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知床・阿寒・釧路・稚内 x レジャー施設

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめのレジャー施設スポット

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめのレジャー施設ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。広大な太平洋を見下ろす展望台「昆布刈石展望台」、チョウザメがメインの珍しい水族館「美深チョウザメ館」、網走観光の拠点におすすめ「レイクサイドパーク・のとろ」など情報満載。

  • スポット:236 件
  • 記事:35 件

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめエリア

知床

世界遺産にも登録された、道内屈指の自然の宝庫

阿寒・摩周

アイヌの文化に触れ、湖を望む露天風呂で疲れを癒す

十勝・帯広

牧歌的風景と緑豊かな大地の恵みがもたらす味覚が魅力

釧路・根室

タンチョウが舞う日本最大の湿原と日本最東端の地

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめのレジャー施設スポット

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昆布刈石展望台

広大な太平洋を見下ろす展望台

標高80mほどの高さから太平洋を見渡せ、水平線が丸く見えるほどの大眺望が楽しめる。晴れた日には襟裳岬や釧路まで見えることも。車のCMなどでも使用された絶景だ。

昆布刈石展望台の画像 1枚目
昆布刈石展望台の画像 2枚目

昆布刈石展望台

住所
北海道十勝郡浦幌町昆布刈石
交通
道東自動車道池田ICから国道242号、道道882号、国道38号、道道1038号を昆布刈石方面へ車で50km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

美深チョウザメ館

チョウザメがメインの珍しい水族館

1億数千万年前の生き残りで、かつて天塩川にも生息していたチョウザメの飼育過程が見られる水族館。となりの美深温泉のレストランで、チョウザメ料理を食べることもできる。

美深チョウザメ館の画像 1枚目

美深チョウザメ館

住所
北海道中川郡美深町紋穂内森林公園びふかアイランド内
交通
JR宗谷本線美深駅から名士バス恩根内行きで10分、美深温泉下車、徒歩5分
料金
入館料=無料/スクランブルキャビア=750円/チョウザメうす造り=1000円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

レイクサイドパーク・のとろ

網走観光の拠点におすすめ

網走市の海洋レクリエーション施設。能取湖畔にあるキャンプ場で、オートサイトは全部で25区画で、AC電源と水道付きの区画も一部ある。宿泊施設もコテージとパオの2種類があり、設備もひととおり揃う。

レイクサイドパーク・のとろの画像 1枚目
レイクサイドパーク・のとろの画像 2枚目

レイクサイドパーク・のとろ

住所
北海道網走市能取港町5丁目1
交通
網走市街から国道238号で常呂方面へ。道道1010号を右折して案内看板に従い現地へ。網走市役所から11km
料金
サイト使用料=オート2100円、AC電源付き3150円、テント専用1張り1050円/宿泊施設=コテージ6人まで10500円(追加1人1050円)、パオ6300円(9人以上追加1人520円)/
営業期間
6~9月
営業時間
イン13:00、アウト11:00

来止臥野営場

断崖の上にあるキャンプ場で設備は簡素。シンプル志向の人向け

太平洋を一望する断崖の上にあるキャンプ場。場内設備はいたって簡素で、シンプル志向のキャンパー向け。断崖絶壁そばの立地のため、悪天候時には注意が必要。

来止臥野営場の画像 1枚目
来止臥野営場の画像 2枚目

来止臥野営場

住所
北海道釧路郡釧路町昆布森来止臥
交通
釧路外環状道路釧路別保ICから国道44号で厚岸町方面へ。道道1128号昆布森方面へ右折し、道道142号で昆布森市街地から来止臥海岸に向かい、一般道へ右折して現地へ。釧路別保ICから15km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
6月上旬~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

姫沼 遊歩道

一周およそ20分、森の空気を満喫

姫沼を囲む森の中には遊歩道が整備され、手軽なウォーキングを楽しむことができる。沼の水面のはるか遠くには利尻山が見える。森の空気をたっぷり吸ってリフレッシュ。

姫沼 遊歩道の画像 1枚目

姫沼 遊歩道

住所
北海道利尻郡利尻富士町鴛泊湾内
交通
鴛泊港から宗谷バス鬼脇方面行きで5分、姫沼口下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

トムテ文化の森キャンプ場

ミズナラやシラカバに囲まれた区画サイトが並ぶ

ミズナラやシラカバに囲まれ区画サイトが並ぶ。利用の際にはキャンプ場使用届出書が必要(当日提出可)。

トムテ文化の森キャンプ場の画像 1枚目
トムテ文化の森キャンプ場の画像 2枚目

トムテ文化の森キャンプ場

住所
北海道名寄市日進
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号で名寄市へ。名寄市街から道道939号でピヤシリスキー場方面へ進み、途中、JR日進駅方向へ右折して現地へ。士別剣淵ICから30km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー

道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠

道東一円を見渡せる大パノラマに感動

標高約525mにある展望台。雄大で世界に誇るカルデラ湖「屈斜路湖」の眺望は壮大無比。遠くは摩周岳、斜里岳や知床連峰を、さらにはオホーツク海、大雪山の山並みを望むことができる。

道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠の画像 1枚目
道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠の画像 2枚目

道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠

住所
北海道網走郡美幌町古梅
交通
旭川紋別自動車道遠軽瀬戸瀬ICから国道333号・39号・243号を弟子屈方面へ車で100km
料金
店舗により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店、11~翌4月は~17:00)、店舗により異なる

つくも水郷公園キャンプ場

シンプルな設備と使い勝手良いサイト。公園内の静かなキャンプ場

設備こそシンプルそのものだが、公園内にあり静かなキャンプ場。サイトは草地で木陰もあり、使い勝手もよい。

つくも水郷公園キャンプ場の画像 1枚目

つくも水郷公園キャンプ場

住所
北海道士別市東七条北9丁目
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号を名寄方面へ。天塩川手前で道道537号へ右折し、そのまま道道537号を進み、現地へ。士別剣淵ICから7km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
5月下旬~10月中旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

天塩町鏡沼海浜公園キャンプ場

海に浮かぶ利尻富士を望む好展望

天塩川の河口近くにあるキャンプ場。場内にはオート区画サイトからバンガロー、ライダーハウスまで揃い、利用者層も幅広い。天然温泉が隣接しているので旅の疲れを癒すこともできる。

天塩町鏡沼海浜公園キャンプ場の画像 1枚目

天塩町鏡沼海浜公園キャンプ場

住所
北海道天塩郡天塩町更岸7476-1地先
交通
深川留萌自動車道留萌ICから国道232号で天塩町へ。天塩市街手前の看板に従い左折して現地へ。留萌大和田ICから114km
料金
サイト使用料=オートAC電源付き1区画3000円、テント専用1張り500円/宿泊施設=バンガロー1棟3300円~、オートバンガロー3800円/ (手ぶらキャンプセット7000円)
営業期間
5~10月中旬
営業時間
イン13:00、アウト10:00

りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)

日本最大級の反射式望遠鏡を備える銀河の森天文台

標高約360mの丘の上に立つ銀河の森天文台には、日本最大級の反射式望遠鏡がある。夜には満天の星を眺め、大型望遠鏡を使うと晴れた日は昼間でも明るい恒星などを見ることができる。

りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)の画像 1枚目

りくべつ宇宙地球科学館(銀河の森天文台)

住所
北海道足寄郡陸別町宇遠別
交通
JR石北本線北見駅から北見バス陸別行きで1時間30分、終点下車、タクシーで7分
料金
入館料(昼)=大人300円、小人200円/入館料(夜)=大人500円、小人300円/
営業期間
通年
営業時間
14:00~22:30(閉館、時期により異なる)

コムケ国際キャンプ場

広い芝生のサイトでコムケ湖も見える。手頃な料金と充実した施設

広大な芝生のサイトが広がり、道路を挟んでコムケ湖が見えるロケーション。オートキャンプ可能なスペースは少ないが、手ごろな料金と充実した施設で快適に過ごせる。

コムケ国際キャンプ場の画像 1枚目
コムケ国際キャンプ場の画像 2枚目

コムケ国際キャンプ場

住所
北海道紋別市沼の上コムケ湖畔
交通
旭川紋別自動車道遠軽ICから国道333号・242号で湧別へ。国道238号で紋別方面に進み、コムケ湖で旧道道554号へ右折して現地へ。遠軽ICから35km
料金
入村料=高校生以上200円、中学生以下100円/
営業期間
4月下旬~10月31日
営業時間
インフリー、アウトフリー

観音岬展望台

海鳥が繁殖する断崖絶壁を一望

島の西海岸にある展望台。かつてはウミネコの一大繁殖地として知られ、今も数多くの海鳥が生息する百数十メートルの断崖絶壁を一望できる。

観音岬展望台の画像 1枚目

観音岬展望台

住所
北海道苫前郡羽幌町天売
交通
天売港からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

道の駅 おだいとう

国道244号沿いの展望施設。野付半島や北方領土・国後島が一望

国道244号沿いの展望施設。展望塔からは、野付半島やオホーツク海に浮かぶ北方領土・国後島が一望でき、2階資料室・展示室では北方領土の歴史を感じられる。

道の駅 おだいとうの画像 1枚目
道の駅 おだいとうの画像 2枚目

道の駅 おだいとう

住所
北海道野付郡別海町尾岱沼5-27
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240号・38号・44号・272号、道道362号・363号、国道244号を別海方面へ車で135km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、11~翌4月は~16:00)

知床岬灯台

日本の灯台50選にも選ばれた。突き出すように知床岬に立つ灯台

オホーツク海に突き出すように知床岬に立つ灯台。遊覧船かチャーター船で近くまで行くことができる。日本の灯台50選にも選ばれている。

知床岬灯台

住所
北海道斜里郡斜里町遠音別村岩尾別
交通
JR釧網本線知床斜里駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年(観光船は6~9月)
営業時間
見学自由、観光船は10:00~13:45(1日1便)

本別公園静山キャンプ村

無料で利用できる開放的な芝生のサイト

本別町市街から近いが、自然豊かで環境は良い。木立の中の第1サイトは荷物の搬入にやや不便だが、パークゴルフ場や遊戯施設が比較的近くにある。第2サイトは明るく開放的で、芝生が心地よい。どちらにもリーズナブルなバンガローがある。

本別公園静山キャンプ村の画像 1枚目
本別公園静山キャンプ村の画像 2枚目

本別公園静山キャンプ村

住所
北海道中川郡本別町東町51-2
交通
道東自動車道本別ICから国道242号で本別市街へ。スーパーフクハラ手前の交差点を右折し、本別公園先、左手の義経の館が現地管理棟。本別ICから5km
料金
サイト使用料=無料/宿泊施設=バンガロー16人用2440円、30人用3660円/
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
インフリー、アウトフリー(宿泊施設はイン14:00~16:30、アウト10:00)

五鹿山公園キャンプ場

落ち着いた雰囲気の区画型サイトが魅力

チューリップで有名な湧別町にあり、広々とした芝生のオートサイト、林間にテント専用サイト、ログキャビン、団体向けの実習ロッジなどが揃う。市街地や温泉施設も近く、観光の拠点にも便利だ。

五鹿山公園キャンプ場の画像 1枚目
五鹿山公園キャンプ場の画像 2枚目

五鹿山公園キャンプ場

住所
北海道紋別郡湧別町北兵村二区
交通
旭川紋別自動車道遠軽ICから国道333号・242号で遠軽市街へ。そのまま国道242号を中湧別市街へ進み、看板に従い現地へ。遠軽ICから20km
料金
サイト使用料=オート1区画2000円、テント専用1張り500円/宿泊施設=ログキャビン1棟3000円、実習ロッジ15000円/
営業期間
5~9月
営業時間
イン13:00、アウト10:00

小平町望洋台キャンプ場

日本海の絶景が楽しめる

高台に位置し、小平町の市街地や日本海を眺められる。キャンプ場はフリーサイトのほか、オートキャンプサイトやバンガローも。

小平町望洋台キャンプ場の画像 1枚目
小平町望洋台キャンプ場の画像 2枚目

小平町望洋台キャンプ場

住所
北海道留萌郡小平町花岡望洋台キャンプ場内
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233・232号を羽幌方面へ車で18km
料金
入村料(1日)=400円/オートバンガロー(4~6名、キッチン付)=5500円/バンガロー(6~7名)=2500円/オートバンガロー(4~5名)=5000円/ (宿泊する場合、入村料は2日分必要)
営業期間
6月下旬~8月下旬
営業時間
イン13:30、アウト10:00

隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」

せせらぎに包まれる、静寂と直火のキャンプ場

現地の木や廃材を利用した山小屋、バンガロー、清流に沿って配されたオートサイトなど、手作り感あふれるキャンプ場。事前予約で川風呂付きの常設のサウナ小屋やパキスタンカレーも楽しめる。バンガローはペットもOK。

隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」の画像 1枚目
隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」の画像 2枚目

隠れ家的オートキャンプ場「遊び小屋コニファー」

住所
北海道上川郡清水町旭山2-56
交通
道東自動車道十勝清水ICから国道274号・38号で帯広方面へ。御影市街のセイコーマートの先で一般道へ右折、道道55号を経由して現地へ。十勝清水ICから20km
料金
入場料=大人2000円、小人(小・中学生)500円、幼児無料/宿泊施設=バンガロー5000円~18000※別途入場料/ (サイト料金は不要、アーリーチェックイン(11:00)は1人300円)
営業期間
通年
営業時間
イン13:00~17:00(17:00以降は応相談)、アウト11:00

ピンネシリオートキャンプ場

ゆったりくつろげる広いサイトが魅力

道の駅に隣接しているキャンプ場で、規模はけっして大きくないが、キャンピングカーサイトや一般カーサイトは1区画が広くゆったりと楽しめる。別荘感覚で利用できるコテージも人気だ。

ピンネシリオートキャンプ場の画像 1枚目
ピンネシリオートキャンプ場の画像 2枚目

ピンネシリオートキャンプ場

住所
北海道枝幸郡中頓別町敏音知72-7
交通
道央自動車道士別剣淵ICから国道40号で音威子府村へ。国道275号を浜頓別方面へ進み、道の駅ピンネシリが現地。士別剣淵ICから103km
料金
入場料=大人300円、小・中学生100円/サイト使用料=水道電源付きサイト2500円、一般カーサイト2000円、テント専用350円/宿泊施設=コンテナコテージ1棟(最大4人)12000円~、コテージ4人用(最大6人)16000円、コテージ6人用(最大8人)24000円、コテージは定員を超える場合追加1人3000円/
営業期間
6~10月(宿泊施設は通年)
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00(宿泊施設はイン15:00~17:00、アウト10:00)

雌阿寒岳登山

阿寒最高峰の活火山。頂上から阿寒湖畔、大雪の山並みも見渡せる

雌阿寒岳(1499m)は阿寒最高峰の活火山。頂上からは阿寒湖畔はもちろんのこと、はるか大雪の山並みまで見渡せる。3種類の登山コースがあり、山頂までは2~3時間程度。

雌阿寒岳登山

住所
北海道釧路市阿寒町阿寒湖畔
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで2時間、終点下車、タクシーで20分、雌阿寒温泉下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
6月上旬~10月中旬
営業時間
情報なし