トップ > 日本 x 寺社仏閣・史跡 > 北海道 x 寺社仏閣・史跡 > 知床・阿寒・釧路・稚内 x 寺社仏閣・史跡

知床・阿寒・釧路・稚内 x 寺社仏閣・史跡

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。タウシュベツ川橋梁を間近で見学できるツアー「タウシュベツ川橋梁」、モニュメント前での記念撮影は必須「日本最北端の地の碑」、日本海の浪間に立つ赤い鳥居「金比羅神社」など情報満載。

  • スポット:22 件
  • 記事:8 件

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめエリア

十勝・帯広

牧歌的風景と緑豊かな大地の恵みがもたらす味覚が魅力

釧路・根室

タンチョウが舞う日本最大の湿原と日本最東端の地

知床・阿寒・釧路・稚内のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット

1~20 件を表示 / 全 22 件

タウシュベツ川橋梁

タウシュベツ川橋梁を間近で見学できるツアー

北海道遺産にも登録された「旧国鉄士幌線のコンクリート製アーチ橋梁群」のひとつ。ダム建設にともない残された橋は、湖の水位の変化により見え隠れするため「幻の橋」とも呼ばれる。間近まで行くには、通行許可が必要なため、ツアーへの参加か、許可申請が必要。地元ガイドによる歴史と自然の解説でより理解が深まる。

タウシュベツ川橋梁の画像 1枚目

タウシュベツ川橋梁

住所
北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
交通
道東自動車道音更帯広ICから国道241・273号を層雲峡方面へ車で60km
料金
ツアー料=大人4500円、小人3000円/ (ツアー参加者が1名の場合5000円)
営業期間
通年
営業時間
ツアー開催時間5:30~7:15、9:00~11:30、14:00~16:30

日本最北端の地の碑

モニュメント前での記念撮影は必須

北緯45度31分22秒、宗谷岬の突端に立つモニュメント。北極星の一稜をモチーフとし、北を示す「N」と、平和と協調を表す円形の台座を組み合わせたデザインとなっている。

日本最北端の地の碑の画像 1枚目
日本最北端の地の碑の画像 2枚目

日本最北端の地の碑

住所
北海道稚内市宗谷岬
交通
JR宗谷本線稚内駅から宗谷バス天北宗谷岬線で50分、宗谷岬下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

金比羅神社

日本海の浪間に立つ赤い鳥居

海の上に鳥居が立つ風景は、広島の厳島神社を思わせる。その風景は日中見てもよいが、夕陽と共に眺めると更に美しい。干潮時には岩場を歩いて鳥居の下まで行ける。

金比羅神社の画像 1枚目
金比羅神社の画像 2枚目

金比羅神社

住所
北海道苫前郡初山別村豊岬
交通
JR宗谷本線幌延駅から沿岸バス留萌十字街方面行きで25分、岬センター前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

帯廣神社

恋愛成就は「かつらぶみ」に祈る

縁結び絵馬「かつらぶみ」は、御神木の桂の葉を模したハート型。緑色と満月の日だけ登場するピンク色の2色がある。地域の神社として親しまれ、漫画に登場した神社のモデルにもなった。

帯廣神社の画像 1枚目
帯廣神社の画像 2枚目

帯廣神社

住所
北海道帯広市東三条南2丁目1
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで10分
料金
参拝=無料/かつらぶみ=500円/魔さけ福ますみくじ=300円/
営業期間
通年
営業時間
5:00~18:00(閉門、3・10月は5:30~17:30、11~翌2月は6:00~17:00)、祈祷受付は8:30~17:00(3・10月は~16:30、11~翌2月は~16:00)、社務所は8:00~20:00

ヲンネモトチャシ跡

アイヌ民族が構築し砦や祭祀の場など多目的に使われたチャシ跡

チャシ跡はアイヌ民族が構築したもので、砦など多目的に使われたとされる。根室市内には32か所のチャシ跡が現存し、内24か所が国指定史跡。ヲンネモトチャシ跡は歩道が整備され、見学しやすい。

ヲンネモトチャシ跡の画像 1枚目

ヲンネモトチャシ跡

住所
北海道根室市温根元59-60
交通
JR根室本線根室駅からタクシーで30分
料金
情報なし
営業期間
通年(冬期は遊歩道閉鎖)
営業時間
見学自由

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋粱群

音更川に沿って敷設された鉄道の橋を見学できるツアー

昭和初期に十勝北部の農産物や森林資源の開発に貢献した旧国鉄士幌線。音更川に沿って建設されたため、たくさんの橋が架けられた。平成13(2001)年に北海道遺産に選定されている。地元ガイドによる歴史と自然の解説でより理解が深まる。

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋粱群の画像 1枚目

旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋粱群

住所
北海道河東郡上士幌町ぬかびら源泉郷
交通
道東自動車道音更帯広ICから国道241・273号を層雲峡方面へ車で60km
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
要問合せ

旧商家丸一本間家

増毛を代表するレトロ建築の商家

丸一本間家は明治8(1875)年から町内で雑貨店を経営。一度、大火にあったが、呉服店舗や雑貨店舗など続々と建設した。館内には本間家所蔵の什器や備品などを展示。

旧商家丸一本間家の画像 1枚目
旧商家丸一本間家の画像 2枚目

旧商家丸一本間家

住所
北海道増毛郡増毛町弁天町1丁目
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて28分、増毛稲葉町1丁目下車、徒歩3分
料金
400円 (団体10名以上は100円引、元陣屋のチケット提示で200円引)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
10:00~16:45(閉館17:00)

四島のかけ橋

北方領土返還祈念シンボル像

納沙布岬の望郷の岬公園にある北方領土返還祈念シンボル像。像の下には「祈りの火」があり、火が灯されている。

四島のかけ橋の画像 1枚目
四島のかけ橋の画像 2枚目

四島のかけ橋

住所
北海道根室市納沙布89
交通
JR根室本線根室駅から根室交通納沙布岬行きバスで40分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

十勝輓馬神社

競走馬が使用した蹄鉄がご神体

競走馬が使用した冬用の滑り止め付きの蹄鉄がご神体。オリジナルの絵馬やおみくじ、お守りなど充実。

十勝輓馬神社の画像 1枚目

十勝輓馬神社

住所
北海道帯広市西十三条南9丁目帯広競馬場 とかちむら内
交通
JR根室本線帯広駅からタクシーで7分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00

三毛別羆事件復元地

開拓時代の歴史を伝える

大正4(1915)年、苫前で開拓民の集落が巨大な熊に襲われ7人が死亡、3人が重傷という惨事となった。事件現場付近に開拓時代に建てられた簡素な小屋と巨大な熊を再現している。

三毛別羆事件復元地の画像 1枚目
三毛別羆事件復元地の画像 2枚目

三毛別羆事件復元地

住所
北海道苫前郡苫前町三渓
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233・232号、道道1062・1049号を留萌方面へ車で63km
料金
無料
営業期間
5~10月
営業時間
見学自由

羽幌炭砿

道内有数の優良炭出鉱で栄えた鉱山街の跡

最盛期に1万を超える人々が暮らした羽幌炭砿は、羽幌町東部に羽幌本坑、築別炭砿、上羽幌坑があった。1970(昭和45)年に閉山し、今はほぼ無人の原野に貯炭施設や集合住宅、鉱山鉄道などの跡が点在する。いずれも保全されていないので近づいての探索はおすすめできない。

羽幌炭砿の画像 1枚目

羽幌炭砿

住所
北海道苫前郡羽幌町羽幌砿、築別炭砿、上羽幌
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233号・232号、道道356号・741号を羽幌・曙方面へ車で80km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

旧瀬戸邸

全室デザインが異なる豪奢な造り

底引き網漁業を営んでいた瀬戸常蔵の住宅として、昭和27(1952)年に建築された豪邸。和洋折衷の近代和風建築として、国の登録有形文化財に指定されている。

旧瀬戸邸の画像 1枚目

旧瀬戸邸

住所
北海道稚内市中央4丁目8-27
交通
JR宗谷本線稚内駅から徒歩5分
料金
無料
営業期間
4~10月
営業時間
10:00~18:00

旧花田家番屋

漁夫達の宿舎で、道内に残る番屋の中で最大級

明治から大正にかけて盛んだったニシン漁に従事した漁夫たちの宿舎。道内に残る番屋の中でも最大級。漁具や生活道具も展示されており、往時の賑わいが伝わる。

旧花田家番屋の画像 1枚目
旧花田家番屋の画像 2枚目

旧花田家番屋

住所
北海道留萌郡小平町鬼鹿広富35-2
交通
深川留萌自動車道留萌大和田ICから国道233・232号を天塩方面へ車で30km
料金
入館料=400円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌4月は9:00~15:30(閉館16:00)

旧増毛小学校

道内最大最古の大型木造校舎

昭和初期に建てられた道内最大最古の大型木造校舎。増毛町の高台に位置し、敷地からは暑寒別岳や日本海を眺めることができる。

旧増毛小学校

住所
北海道増毛郡増毛町見晴町120
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から沿岸バスまたは道北バス留萌十字街行きで1時間10分、留萌駅前で沿岸バス大別苅行きに乗り換えて30分、旧増毛駅下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

仁頃はっか公園・ハッカ御殿

夏にはエゾミソハギの花が咲き誇る

かつてのはっか商・五十嵐弥一氏の私邸「ハッカ御殿」がある公園。実際に使われていた農機具なども展示している。8月にはエゾミソハギの群生が満開になる。

仁頃はっか公園・ハッカ御殿

住所
北海道北見市仁頃町301
交通
JR石北本線北見駅から北見バス常呂線で31分、仁頃はっか公園下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
5~10月
営業時間
10:00~16:00(7・8月は9:30~16:30)

松浦武四郎踏査之地碑

探検家・松浦武四郎が詠んだ詩が記されている

美深町の森林公園びふかアイランド敷地内に建つ石碑。江戸時代末期から明治時代にかけての探検家・松浦武四郎がこの地に訪れた際に詠んだ詩が2首記されている。

松浦武四郎踏査之地碑

住所
北海道中川郡美深町紋穂内森林公園びふかアイランド内
交通
JR宗谷本線美深駅から名士バス恩根内行きで10分、美深温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由