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釧路・根室

釧路・根室のおすすめの観光スポット

ガイドブック編集部が厳選した釧路・根室のおすすめの観光・旅行スポットをご紹介します(2ページ目)。タンチョウの給餌は冬ならではの風物詩「阿寒町タンチョウ観察センター」、道内最大級の広さと野生のタンチョウが飛来することで有名「道の駅 阿寒丹頂の里」、水産会社直営の炉端焼き店「炉ばた煉瓦」など情報満載。

  • スポット:259 件
  • 記事:38 件

釧路・根室のおすすめエリア

根室

北方領土を眼前に望む最東端の岬と花咲ガニで知られる

厚岸・霧多布

名物は昆布とカキ、霧の中の湿原と岬に心惹かれる

釧路・根室のおすすめスポット

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阿寒町タンチョウ観察センター

タンチョウの給餌は冬ならではの風物詩

雪原のタンチョウをカメラに収めようと、全国からカメラマンが集まってくる。華麗な舞に合わせてシャッター音が一斉に鳴り響く。2~3月には求愛のダンスが見られることもある。

阿寒町タンチョウ観察センターの画像 1枚目
阿寒町タンチョウ観察センターの画像 2枚目

阿寒町タンチョウ観察センター

住所
北海道釧路市阿寒町上阿寒23線39
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで1時間10分、丹頂の里下車すぐ
料金
大人470円、小人240円 (団体15名以上は大人350円、小人170円、障がい者手帳持参で入館料が無料)
営業期間
11~翌3月
営業時間
8:30~16:00(閉館、時期により異なる)

道の駅 阿寒丹頂の里

道内最大級の広さと野生のタンチョウが飛来することで有名

丹頂鶴について学ぶことができる「阿寒国際ツルセンター」のほか、宿泊施設、美肌効果のある温泉、地産地消のレストラン、キャンプ場やパークゴルフ場などがある。

道の駅 阿寒丹頂の里の画像 1枚目
道の駅 阿寒丹頂の里の画像 2枚目

道の駅 阿寒丹頂の里

住所
北海道釧路市阿寒町上阿寒23線36
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240号を阿寒方面へ車で8km
料金
施設により異なる
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、10~翌4月は~17:00

炉ばた煉瓦

水産会社直営の炉端焼き店

明治末期に建てられた煉瓦倉庫を改造した建物が、エキゾチックで印象的。水産会社直営の店なので、新鮮な海の幸を思う存分に味わうことができる。

炉ばた煉瓦

住所
北海道釧路市錦町3丁目5-3
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩10分
料金
真ほっけ=1500円(時期により変動あり)/貝付ほたて(1枚)=530円/さんま=800円(時期により変動あり)/牡蠣(1個)=360円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~22:00(閉店23:00)

鳥松

発祥店ならではの味が自慢

席はカウンターだけだが、気軽に入ってくつろぐ事ができる店。鶏のぶつ切りを油で揚げた「ザンギ」が人気。そのほか手羽先のから揚げやおにぎりなどもある。

鳥松の画像 1枚目
鳥松の画像 2枚目

鳥松

住所
北海道釧路市栄町3丁目1
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩15分
料金
ザンギ=600円/ザンギ(骨なし)=720円/手羽先から揚げ=600円/手羽元から揚げ=720円/モモから揚げ=460円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~翌0:30(閉店)

ニューモンブラン

根室名物。エスカロップは必食

昭和30(1955)年の創業以来、地元民や観光客から愛され続ける店。おすすめはバターライスの上にカツをのせデミグラスソースをかけた根室名物「エスカロップ」。テイクアウトもOK。

ニューモンブランの画像 1枚目
ニューモンブランの画像 2枚目

ニューモンブラン

住所
北海道根室市光和町1丁目1
交通
JR根室本線根室駅から徒歩3分
料金
エスカロップ=1200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~14:20、17:00~18:40

細岡ビジターズラウンジ

釧路湿原を一望できる細岡展望台そばの癒し空間

細岡展望台の近くにあるビジターセンター。パネル展示などで、湿原の成り立ちをわかりやすく紹介。売店、喫茶コーナーも併設しており、弁当の持ち込みもOK。釧路湿原国立公園化30周年を記念し、期間限定の記念スタンプも設置。JRの運行本数が少ないため、帰りの時間は要チェック。

細岡ビジターズラウンジの画像 1枚目
細岡ビジターズラウンジの画像 2枚目

細岡ビジターズラウンジ

住所
北海道釧路郡釧路町達古武22-9
交通
JR釧網本線釧路湿原駅から徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館、4・5月は~17:00、10・11月は~16:00、12~翌3月は10:00~16:00)、喫茶コーナーは10:00~15:30(閉店16:00)

魚一らーめん工房

手作りの魚醤味が新しいここだけの味

サンマとニシンから作ったラーメン専用の魚醤を使う、独自のラーメンを味わえる。メニューが豊富なうえ、味のあっさり・こってり、麺の太さなどを好みに合わせて調整してもらえるのがうれしい。

魚一らーめん工房の画像 1枚目

魚一らーめん工房

住所
北海道釧路市幸町13丁目1丹頂市場内
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩5分
料金
魚醤ラーメンあっさり味(細麺)=760円/魚醤ラーメンこってり味=840円/牡蠣ラーメン白味噌あっさり味(太麺)=1420円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉店)

釧路市立博物館

釧路の自然と歴史がわかる博物館

道東で有数の歴史がある博物館。釧路の豊かな自然と歴史、アイヌ文化を紹介。4000点を超える資料、ジオラマや映像展示が豊富。

釧路市立博物館の画像 1枚目
釧路市立博物館の画像 2枚目

釧路市立博物館

住所
北海道釧路市春湖台1-7
交通
JR根室本線釧路駅から「くしろバス市立病院経由」各路線で10分、市立病院下車すぐ
料金
大人480円、高校生250円、小・中学生110円 (15名以上団体割引あり。身体障がい者手帳、療育手帳、障がい者手帳持参で本人と同伴者無料。市内在住の「くしろステイメンバーズカード(長期滞在者向け)」所有の65歳以上は身分証明書持参で本人無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

くしろ水産センター マリン・トポスくしろ(見学)

捕鯨・釧路の水産業の歴史や実態を展示資料やDVDで学べる

国内有数の漁獲量を誇る釧路の水産業の実態や歴史を、DVDによる映像や様々な展示資料を通して学ぶことができる。鯨パネルを展示し、捕鯨の歴史や鯨食文化なども学べる。

くしろ水産センター マリン・トポスくしろ(見学)の画像 1枚目
くしろ水産センター マリン・トポスくしろ(見学)の画像 2枚目

くしろ水産センター マリン・トポスくしろ(見学)

住所
北海道釧路市浜町3-18くしろ水産センター 3階
交通
JR根室本線釧路駅からタクシーで5分
料金
無料
営業期間
5~10月(団体事前予約は通年)
営業時間
9:00~15:30(閉館16:00)

三匹の子ぶたの家

メルヘンチックな3つの番屋

別海町の南部、風蓮湖の砂嘴にある道道475号(ハマナスロード)を走古丹方面へ走っているとある3軒の古い番屋。まるでおとぎ話の中を切り取ったような風景が広がる。

三匹の子ぶたの家

住所
北海道野付郡別海町走古丹
交通
道東自動車道阿寒ICから国道240・38・44・272・243号、道道364・475号を走古丹方面へ車で139km

阿寒国際ツルセンター【グルス】

タンチョウ撮影の聖地

タンチョウの飛来地として有名な阿寒地区ならではの研究施設。“グルス”とはラテン語でツルのこと。冬期には多い時で300羽以上のタンチョウを間近で観察できるほか、年中観察することができる野外飼育場のツルやタンチョウの生態を紹介する資料が見られる。

阿寒国際ツルセンター【グルス】の画像 1枚目

阿寒国際ツルセンター【グルス】

住所
北海道釧路市阿寒町上阿寒23線40
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス阿寒湖畔行きで1時間10分、丹頂の里下車すぐ
料金
大人470円、小人240円 (団体15名以上は大人350円、小人170円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

霧多布岬

絶壁が続く美しい海岸線とアザラシや野鳥のコロニー

景観が男性的な岬。駐車場、売店、食堂のすぐそばに展望台があるが、岬先端の灯台付近にまで足をのばせば、さらに視界は広がる。突端の岩礁には、珍鳥エトピリカが生息。

霧多布岬の画像 1枚目
霧多布岬の画像 2枚目

霧多布岬

住所
北海道浜中町北海道浜中町湯沸
交通
JR根室本線茶内駅より路線バス霧多布湿原線で30分、終点下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

温根内木道コース

1年を通してさまざまな野鳥が見られる

温根内ビジターセンターを起点にして釧路湿原の一角を手軽に散策できる。1周コース3kmの外回りコースと2kmの中回りコースがあり、バリアフリーになっているので歩きやすい。

温根内木道コースの画像 1枚目
温根内木道コースの画像 2枚目

温根内木道コース

住所
北海道阿寒郡鶴居村温根内
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バスグリーンパークつるい行きで45分、温根内下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

竹老園東家総本店

明治からの伝統を引き継ぐそばの老舗

明治7(1874)年、小樽にて創業し、その後函館を経て明治45(1912)年に釧路へ移転、開業したそば専門店。3種類のそばが味わえる特製品コース(4品)がおすすめ。

竹老園東家総本店の画像 1枚目
竹老園東家総本店の画像 2枚目

竹老園東家総本店

住所
北海道釧路市柏木町3-19
交通
JR根室本線釧路駅からくしろバス晴海線白樺行きで7分、千代の浦下車、徒歩7分
料金
特製品コース(4品)=2780円/ざる=800円/そば寿司=700円/かしわそば=800円/ (座敷利用料は1組あたり別途300円~、人数により増減あり)
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(L.O.)

炉ばた

釧路の炉端焼き発祥の店

ランプで明かりをとった懐かしい雰囲気の中で炭火焼が味わえる。大きなコの字形のカウンターがあり、その上には旬の野菜や魚が並ぶ。食べたいものを選んで焼いてもらえる。

炉ばたの画像 1枚目
炉ばたの画像 2枚目

炉ばた

住所
北海道釧路市栄町3丁目1
交通
JR根室本線釧路駅から徒歩15分
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)、冬期は~23:00(閉店)

多和平

地平線を見渡す広大な牧場

周辺には多和育成牧場の牧草地が約1590haも広がり、ナイタイ牧場と並んで日本を代表する大牧場地でもある。展望台と休憩舎もあり、売店も完備している。

多和平の画像 1枚目
多和平の画像 2枚目

多和平

住所
北海道川上郡標茶町多和
交通
JR釧網本線標茶駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

明治公園

園内にはレンガ造りの3基のサイロが立つ

北海道で2番目に古い牧場を利用した公園。園内には昭和7(1932)年と昭和11(1936)年に建てられた3基のレンガ造りのサイロがある。タンポポが咲き誇る5月は見事な景色を楽しめる。

明治公園の画像 1枚目

明治公園

住所
北海道根室市牧の内81
交通
JR根室本線根室駅から根室交通納沙布岬行きバスで10分、明治町1丁目下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

港文館

釧路港・港湾休憩所&石川啄木資料館

石川啄木が勤めていた当時の釧路新聞社屋を復元。1階は港湾休憩所(KOBUN CAFE)、2階は石川啄木資料館となっている。建物のまわりには入舟緑地がありやすらげる空間となっている(敷地内全面禁煙)。

港文館の画像 1枚目
港文館の画像 2枚目

港文館

住所
北海道釧路市大町2丁目1-12
交通
JR根室本線釧路駅からくしろバスたくぼく循環線で「小奴の碑」下車、徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉館、11~翌4月は~17:00)※夏季は夜間営業日あり(要問合せ)

たんちょう釧路空港

釧路・阿寒・摩周の玄関口

東京、新千歳、丘珠便が発着する道東エリアの玄関口。釧路中心部、阿寒湖方面へのバスが運行されているほか、インターネットルームやマッサージ店もある。

たんちょう釧路空港の画像 1枚目
たんちょう釧路空港の画像 2枚目

たんちょう釧路空港

住所
北海道釧路市鶴丘2
交通
JR根室本線釧路駅から阿寒バス釧路空港連絡バスたんちょう釧路空港行きで45分、終点下車すぐ
料金
うしサブレ=720円(6枚入)/海鮮ちらし丼=2200円/
営業期間
通年
営業時間
7:30~20:30(閉港、フライトスケジュールにより異なる)