札幌・函館・旭川 x 文化施設
「札幌・函館・旭川×文化施設×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「札幌・函館・旭川×文化施設×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。道北ゆかりのある作家の作品と国内外の木の造形などを所蔵「北海道立旭川美術館」、黒いダイヤと呼ばれた石炭の全てが分かる「石炭博物館」、ラベンダー越しに麓郷の街が広がる「麓郷展望台」など情報満載。
- スポット:81 件
- 記事:47 件
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札幌・函館・旭川のおすすめスポット
41~60 件を表示 / 全 81 件
北海道立旭川美術館
道北ゆかりのある作家の作品と国内外の木の造形などを所蔵
常磐公園内にあり、難波田龍起や砂澤ビッキなど道北にゆかりのある作家の作品と、国内外の木の造形など合計746点を所蔵。特別展では国内外の美術を広く紹介している。
北海道立旭川美術館
- 住所
- 北海道旭川市常磐公園内
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道末広方面行きバスで10分、常磐公園前下車、徒歩7分
- 料金
- 260円、特別展は別料金
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
石炭博物館
黒いダイヤと呼ばれた石炭の全てが分かる
国内最大規模の炭鉱博物館。石炭の生成、用途から炭鉱の仕事、生活など見て触れて学べる、夕張ならではの体験型博物館だ。
石炭博物館
- 住所
- 北海道夕張市高松7-1
- 交通
- JR石勝線新夕張駅からタクシーで40分
- 料金
- 大人720円、小学生440円 (大人団体割引あり、要問合せ、障がい者手帳持参で660円)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)、10月以降は~15:30(閉館16:00)
麓郷展望台
ラベンダー越しに麓郷の街が広がる
ふらのジャム園内の標高500mの高台にある展望台で、周囲の色とりどりの花畑と眼下には農林水産省「日本の農村風景100選」にも選ばれた美しい田園風景と雄大な夕張山地が一望できる。
北の国からインフォメーションハウス
『北の国から2002遺言』の「拾って来た家」に隣接する店
「北の国から2002遺言」で使用された「拾って来た家」の横に立つ、木の風合いを生かした店。「北の国から」グッズのみを専門に扱う。どれも手頃な値段だ。
北の国からインフォメーションハウス
- 住所
- 北海道富良野市麓郷(拾ってきた家の前)
- 交通
- JR根室本線富良野駅からタクシーで30分
- 料金
- 北の国からカレンダー=2160円/
- 営業期間
- 春~秋期
- 営業時間
- 9:00~日没まで
渡辺淳一文学館
北海道が生んだ文士の作品に触れ、知的なひとときを
北海道出身の作家・渡辺淳一の全著作を所蔵。渡辺淳一自身による音声ガイドのほか、生原稿や札幌時代に書いた同人誌など、臨場感のある展示内容が興味深い。文学館の設計は安藤忠雄による。
渡辺淳一文学館
- 住所
- 北海道札幌市中央区南十二条西6丁目414
- 交通
- 地下鉄中島公園駅から徒歩8分
- 料金
- 大人300円、小・中学生50円 (団体20名以上は大人200円、障がい者手帳持参者は付添1名まで1名200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~17:30(閉館18:00)、11~翌3月は~17:00(閉館17:30)
本郷新記念札幌彫刻美術館
日本を代表する彫刻家のあしあと
札幌生まれの彫刻家・本郷新の彫刻・絵画等を所蔵。本館では所蔵品展や企画展を開催し、本郷のアトリエだった記念館では、《嵐の中の母子像》、《氷雪の門》など野外彫刻の石膏原型を展示。
本郷新記念札幌彫刻美術館
- 住所
- 北海道札幌市中央区宮の森四条12丁目
- 交通
- 地下鉄西28丁目駅からJR北海道バス山の手線循環西20(神宮先回り)で5分、彫刻美術館入口下車、徒歩10分
- 料金
- 観覧料=展覧会により異なる、中学生以下無料/ (10名以上の団体は割引あり、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30(閉館17:00)
江差追分会館・江差山車会館
北海道遺産の「江差追分」などの伝統芸能を堪能できる
江差町の主産業のひとつ、ニシン漁に関わる郷土芸能「江差追分」や、「江差沖揚音頭」「江差鮫踊り」「江差三下り」「江差餅つき囃子」が映像展示でいつ来ても鑑賞することができる。
江差追分会館・江差山車会館
- 住所
- 北海道檜山郡江差町中歌町193-3
- 交通
- JR北海道新幹線新函館北斗駅から函館バス江差ターミナル行きで1時間15分、中歌町下車すぐ
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生250円 (団体15名以上は入館料1割引、入館者の半数以上が障がい者の団体は入館料5割引、車いすを利用者(介護者含む)の入館料1割引、障がい者手帳持参で入館料1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
建物は国の重要文化財に指定。彫刻と近・現代の作家の作品を展示
中原悌二郎の現存する彫刻全12点と、近・現代の代表的作家の作品を展示。建物は明治35(1902)年築の旧陸軍第七師団の社交場でもあった「旧旭川偕行社」で、国の重要文化財に指定されている。
中原悌二郎記念旭川市彫刻美術館
- 住所
- 北海道旭川市春光5-7
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道春光6条9丁目行きバスで24分、春光園前下車すぐ
- 料金
- 大人450円、高校生300円、中学生以下無料 (団体20名以上は大人360円、高校生240円、70歳以上の旭川市民及び心身に障がいのある方は観覧料免除の場合あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
札幌コンサートホール Kitara
アリーナ型の2008席の大ホールと453席の小ホールからなる
2008席の大ホールと453席の小ホールからなる音楽専用ホール。フランス・ケルン社のパイプオルガンを備え、優れた音響設計による美しい響きが楽しめる。
札幌コンサートホール Kitara
- 住所
- 北海道札幌市中央区中島公園1-15
- 交通
- 地下鉄中島公園駅から徒歩7分
- 料金
- 公演により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 公演により異なる
井上靖記念館
作家・井上靖の自筆の原稿などが展示されている旭川の文学館
作家・井上靖が生まれた旭川に立つ文学館。自筆のノートや直筆原稿のほか、親交のあった芸術家の作品も展示。また、東京にあった書斎、応接間を移転再現し、公開している。
井上靖記念館
- 住所
- 北海道旭川市春光五条7丁目
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道花咲・末広線または春光行きバスで25分、春光園前下車すぐ
- 料金
- 大人300円、高校生150円、70歳以上の旭川市民150円、中学生以下無料 (団体20名以上は大人240円、高校生120円、70歳以上の旭川市民無料、障がい者手帳・療育手帳持参で本人と介護者入館料無料、要証明書)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
旭川市科学館「サイパル」
無重力状態を疑似体験できる装置がある
無重力の状態を疑似体験できるコーナーや、フルドーム映像が楽しめるプラネタリウムなど、最先端の科学技術を駆使した展示で、楽しみながら科学を学ぶことができる。
旭川市科学館「サイパル」
- 住所
- 北海道旭川市宮前一条3丁目3-32
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道82番線または84番線バスで5分、科学館前下車すぐ
- 料金
- 常設展示室=大人400円、高校生250円、中学生以下無料/プラネタリウム=大人300円、高校生200円、中学生以下無料/常時展示室・プラネタリウム=大人500円、高校生300円、中学生以下無料/ (団体20名以上は割引あり、旭川市及び近隣八町在住の70歳以上観覧料無料、障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳持参で本人と介護者観覧料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
横綱北の湖記念館
史上最年少で横綱の座についた偉業をたたえる記念館
昭和49(1974)年、史上最年少で横綱の座についた北の湖は壮瞥町の出身。彼の偉業をたたえる記念館だ。雲龍型土俵入り等身大人形、国技館内部の再現などが見られる。
横綱北の湖記念館
- 住所
- 北海道有珠郡壮瞥町滝之町294-2
- 交通
- JR室蘭本線伊達紋別駅から道南バス倶知安駅前・本町東団地行きで20分、北の湖記念館前下車すぐ
- 料金
- 大人250円、小人100円 (団体20名以上は大人200円、小人80円)
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)
北鎮記念館
北海道・旭川を巡る歴史の旅、私たちの原点がここにある
かつて旭川は軍都と呼ばれていた。屯田兵や旧陸軍第七師団の歴史の他、陸上自衛隊第二師団の活動を紹介。当時の貴重な開拓と防衛に関する約2500点もの資料を常時展示している。
北鎮記念館
- 住所
- 北海道旭川市春光町陸上自衛隊旭川駐屯地隣接
- 交通
- JR函館本線旭川駅から旭川電気軌道花咲・末広線バスで15分、護国神社前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、11~翌3月は9:30~16:00
菊地晴夫写真ギャラリー
美瑛の四季を写真で楽しむ
風景写真家・菊地晴夫の撮影した、美瑛・富良野の美しい風景写真を展示している。ポストカードや写真集などオリジナルグッズも販売している。
菊地晴夫写真ギャラリー
- 住所
- 北海道上川郡美瑛町大久保協生北西の丘展望公園前
- 交通
- JR富良野線美瑛駅からタクシーで5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
市立函館博物館
函館に関する歴史や民族、自然科学、考古、美術資料が展示
14世紀頃から現代に至るまでの函館に関する歴史や民族、自然科学、考古、美術などに関する資料が展示された博物館。廃館された五稜郭分館に収蔵されていた箱館戦争関係の資料も展示。
市立函館博物館
- 住所
- 北海道函館市青柳町17-1函館公園内
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで10分、青柳町下車、徒歩7分
- 料金
- 大人100円、学生50円、特別展・企画展は別料金 (団体10名以上は2割引、函館市内在住の65歳以上は半額、函館市内在住の小・中学生は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00、時期により異なる)
三松正夫記念館
昭和新山誕生の記録を展示。「ミマツダイヤグラム」は貴重な資料
昭和新山誕生の記録すべてを集積、展示。昭和新山の成長を時系列で表にまとめた「ミマツダイヤグラム」は貴重な資料として学術的にも絶賛され、専門家の間での評価も高い。
三松正夫記念館
- 住所
- 北海道有珠郡壮瞥町昭和新山184-12
- 交通
- JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、終点で道南バス昭和新山行きに乗り換えて15分、終点下車すぐ(冬期は運休)
- 料金
- 大人300円、小・中学生250円 (団体20名以上は割引あり、屋外展示物である昭和新山での調査・研究の入山を希望する団体は割引適用外)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
函館山ふれあいセンター
函館山に生息する動植物の情報や散策コースのパンフレット入手
函館山に生息する動植物の情報や、散策コースのパンフレットなどが入手できる施設。代表的な登山道「旧山道コース」の出発地点にもなっている。散策の準備に立ち寄ってみよう。
函館山ふれあいセンター
- 住所
- 北海道函館市青柳町6-12
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電谷地頭行きで7分、宝来町下車、徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:45~17:30(閉館)
北海道洞爺湖サミット記念館
世界の首脳が使った木製の円卓は必見
平成20(2008)年に開催された北海道洞爺湖サミットの成果を伝える記念館。実際に使われた円卓や、メモリアル品の展示、サミットまでの軌跡などがパネル等で紹介されている。
北海道洞爺湖サミット記念館
- 住所
- 北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉142
- 交通
- JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉行きで20分、終点下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
層雲峡ビジターセンター
多彩な展示内容で大雪山の自然を学べる
黒岳の山麓にある施設。豊かな自然を有する大雪山国立公園を、ハイビジョン映像、地形ジオラマ、自由展示レクチャー室を使って解説している。
層雲峡ビジターセンター
- 住所
- 北海道上川郡上川町層雲峡
- 交通
- JR石北本線上川駅から道北バス層雲峡行きで30分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、6~10月は8:00~17:30(閉館)
TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE
太刀川家住宅店舗が貸スペースに
明治の商家建築として昭和46(1971)年に国指定重要文化財になっている太刀川家住宅店舗が貸スペースに。小パーティーや撮影、ミーティングなどにもおすすめ。
TACHIKAWA FAMILY’S HOUSE
- 住所
- 北海道函館市弁天町15-15
- 交通
- JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
- 料金
- 貸スペース(2時間)=25000円~/ゲストハウス1棟(定員3名)=60000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~終了時間は要相談
