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札幌・函館・旭川 x 見どころ・体験

札幌・函館・旭川のおすすめの見どころ・体験スポット

札幌・函館・旭川のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。道南の家庭へ安定供給する道内初の液化天然ガス受け入れ基地「北海道ガス 函館みなと工場(見学)」、現在は小樽運河ターミナルとして利用されている「旧三菱銀行 小樽支店」、ゆったりお堀を行く、手こぎボートで水上さんぽ「野田貸ボート店」など情報満載。

  • スポット:473 件
  • 記事:94 件

札幌・函館・旭川のおすすめエリア

札幌・小樽

グルメも魅力な北の大都会、運河とガス灯と寿司の街

洞爺・登別

洞爺湖の景色を満喫し、歴史ある名湯で癒される

日高・襟裳岬

サラブレッドの故郷と大海原に突き出す日本有数の風の岬へ

函館・道南

かつての北海道の玄関口で異国情緒を楽しむ

札幌・函館・旭川のおすすめの見どころ・体験スポット

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北海道ガス 函館みなと工場(見学)

道南の家庭へ安定供給する道内初の液化天然ガス受け入れ基地

函館市内の全域と隣接する北斗市の一部、合わせて約66000件に都市ガスを供給する工場。見学では、見学者の安全を確保しながら巨大なタンクやガスホルダーを間近に見ることができる。

北海道ガス 函館みなと工場(見学)の画像 1枚目
北海道ガス 函館みなと工場(見学)の画像 2枚目

北海道ガス 函館みなと工場(見学)

住所
北海道函館市港町3丁目19-8
交通
JR函館本線函館駅から函館バス茂辺地行きで12分、北大前下車、徒歩5分
料金
見学無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、要予約)

旧三菱銀行 小樽支店

現在は小樽運河ターミナルとして利用されている

正面に並んだギリシャ・ローマ様式の6本の半円柱が特徴的な建物。竣工時はレンガ色のタイルを張った外観だった。現在は複合施設「小樽運河ターミナル」になっている。

旧三菱銀行 小樽支店の画像 1枚目

旧三菱銀行 小樽支店

住所
北海道小樽市色内1丁目1-12
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

野田貸ボート店

ゆったりお堀を行く、手こぎボートで水上さんぽ

大正11(1922)年創業の老舗貸しボート店。水上から違う角度で五稜郭公園を眺めることができる。

野田貸ボート店

住所
北海道函館市五稜郭町44-5五稜郭公園内
交通
JR函館本線函館駅から市電湯の川行きで17分、五稜郭公園前下車、徒歩15分

定山渓観光案内所(定山渓温泉博物館)

各種観光情報を発信する定山渓観光のベース

常駐スタッフが宿泊施設や温泉のほか、その時期おすすめのあそび方を案内。併設する博物館では、明治、大正、昭和初期の定山渓温泉の姿が見られる。情報収集がてら自由にくつろげる。

定山渓観光案内所(定山渓温泉博物館)の画像 1枚目

定山渓観光案内所(定山渓温泉博物館)

住所
北海道札幌市南区定山渓温泉東3丁目
交通
JR札幌駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで1時間10分、定山渓神社前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

函館どさんこファーム

道産子の背に揺られて自然散策

北国の寒さと物資運搬に堪える体力を持つ、北海道ならではの馬「道産子」に乗って自然散策。函館東山近郊をフィールドに、函館山や津軽海峡を眺めながらの乗馬が楽しめる。

函館どさんこファーム

住所
北海道函館市東山町176
交通
道央自動車道大沼公園ICから道道149号、国道5号を函館空港方面へ車で34km
料金
丘の上コース=6000円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~日没前まで(12~翌3月は10:00~)

水沢ダム

十勝岳連峰、美瑛の丘、湖面がひとつのアングルに収まるビュー

千代田の丘近くにあるダム。十勝岳連峰、美瑛の丘、湖面がひとつのアングルに収まる人気のビュースポット。

水沢ダムの画像 1枚目

水沢ダム

住所
北海道上川郡美瑛町水沢春日台
交通
JR富良野線美瑛駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

小林家

登録有形文化財に指定された建物

明治30(1897)年に建築された日本家屋を「守りびと」が案内してくれる。1日4回(1回10人まで)、所要時間は1時間20分。電話での事前予約が必要だが、当日でも空きがあれば見学が可能。

小林家の画像 1枚目
小林家の画像 2枚目

小林家

住所
北海道夕張郡栗山町錦3丁目109
交通
JR室蘭本線栗山駅から徒歩15分
料金
見学料(文化財保存協力費)=1000円/抹茶と干菓子=500円/オレンジジュース=350円/甘酒=300円/アイスクリーム=300円/甘酒しるこ=500円/コーヒーと干菓子=500円/ (喫茶コーナーでの休憩は無料、飲食は有料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00、11~翌3月は10:00~16:00(邸内の見学は要予約)

築城果樹園

新鮮フルーツの収穫体験

6月中旬から10月中旬まで、イチゴやサクランボ、プルーンなど、季節の果実を収穫できる。直売所ではリンゴはもちろん、自家栽培された朝採り野菜の販売も。

築城果樹園の画像 1枚目

築城果樹園

住所
北海道亀田郡七飯町鳴川4丁目297
交通
JR函館本線七飯駅からタクシーで10分
料金
果物狩り体験=800円(イチゴ<40分>)、1000円(サクランボ<60分>)、600円(プルーン&りんご<60分>)/ (年により異なる、65歳以上は証明書持参で果物により割引あり)
営業期間
6~10月
営業時間
9:00~17:00(品種に異なる、要問合せ)

フルーツ街道

トンネルには果物のイラストが描かれ道路脇には果樹園が広がる

塩谷~仁木町間の広域農道は、完全舗装の一本道。トンネルにはサクランボなどのイラストが描かれており、道路脇には果樹園が広がり、果物狩りもできる。

フルーツ街道の画像 1枚目

フルーツ街道

住所
北海道小樽市蘭島
交通
札樽自動車道小樽ICから国道5号、道道956号、一般道を余市方面へ車で15km
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
24時間

浅草橋観光案内所

スタッフが常駐し観光相談をする。市内地図や観光ガイドも配布

観光客で賑わう小樽運河の浅草橋にある観光案内所。スタッフが常駐し、観光についての相談にのる。市内の詳細地図と観光ガイドブックの配布も行う。テイクアウトコーナーも併設している。

浅草橋観光案内所の画像 1枚目
浅草橋観光案内所の画像 2枚目

浅草橋観光案内所

住所
北海道小樽市港町5小樽運河
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉館、時期やイベントにより変動あり)

エキヒロCafe

エキヒロCafe

住所
北海道札幌市中央区北五条西3丁目札幌駅南口広場

ニセコ中央倉庫群

JRニセコ駅近くにある農業用倉庫群

JRニセコ駅の南西側は築約30年以上の旧倉庫群が建ち並ぶ。その一部である旧でんぷん工場は交流空間として活用されており、館内にはカフェや物販スペースもある。

ニセコ中央倉庫群の画像 1枚目

ニセコ中央倉庫群

住所
北海道虻田郡ニセコ町中央通60-2
交通
JR函館本線ニセコ駅から徒歩3分
料金
入館料=無料/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

旧寿原邸

屋内はシンプルながら細部にまでこだわった造り

小樽を代表する実業家・寿原家の邸宅。急な傾斜地に、接客棟を2つ連ねて建てられている。屋内はシンプルながらも、細部にこだわった造りだ。敷地内には日本庭園もある。

旧寿原邸

住所
北海道小樽市東雲町8-1
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

フロンテア乗馬クラブ

石狩の海岸線でホーストレッキング

創業40年以上の老舗乗馬クラブ。乗馬体験は30分から100分のコースがあり、100分コースでは石狩の雄大な自然を眺めながら、約7kmの海岸トレッキングが楽しめる。

フロンテア乗馬クラブ

住所
北海道石狩市厚田聚富165-3
交通
地下鉄大通駅から北海道中央バス厚田行きで1時間、トーメン団地入口下車、徒歩3分
料金
体験乗馬(30分)=6000円~/体験乗馬(海岸コース、3月下旬~11月、100分)=13000円/ (前日までに要予約)
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店、11~翌3月は~17:00<閉店>)

北海道キッコーマン(見学)

北海道ならではの材料にこだわったここだけのキッコーマン

近代的な工場で、大豆や道産小麦などの原料から醤油ができるまでを見学できる。江戸時代の醤油造りの道具を展示したミニ博物館も楽しい。ちょっとした醤油博士になれる。

北海道キッコーマン(見学)

住所
北海道千歳市泉沢1007-53
交通
JR千歳線千歳駅からタクシーで15分

東坂

昔2本だったが大火後区画整理により1本にまとめられ東坂と命名

基坂の1本西側にある坂。昔、別々の名前の2本の坂があったが、明治12(1879)年の大火後区画整理により1本の坂にまとめられ、上部まで伸ばされた。その時に東坂と命名された。

東坂の画像 1枚目
東坂の画像 2枚目

東坂

住所
北海道函館市大町
交通
JR函館本線函館駅から市電函館どつく前行きで9分、大町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

滝川市の菜の花畑

空知の大地に広がる黄色い絨毯

花自体は全国各地で見られる菜の花も空知地方の大地では、さすが北海道と思わせるスケール感だ。滝川での菜種栽培は国内でトップクラスの作付面積を誇る。菜の花畑が多いのは市街東部の江部乙地区。5月中~下旬、いまだ残雪に覆われた遠くの山々を背景に、黄色い絨毯のような畑が広がる様子が見事だ。

滝川市の菜の花畑

住所
北海道滝川市江部乙町
交通
JR函館本線滝川駅からタクシーで26分