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札幌・小樽 x 見どころ・レジャー

「札幌・小樽×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「札幌・小樽×見どころ・レジャー×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。地下街直結の都市型水族館「AOAO SAPPORO」、イサム・ノグチが遺したアートパーク「モエレ沼公園」、イベント会場にもなる札幌の街づくりの基点「大通公園」など情報満載。

  • スポット:122 件
  • 記事:49 件

札幌・小樽のおすすめエリア

札幌

華やかで洗練された道都と渓谷美あふれる郊外の温泉

千歳・苫小牧

北海道の空・海の玄関口と鏡のように美しい湖面の不凍湖

小樽

北海道の近代化を牽引した、魅力あふれる古き商都

夕張・トマム

幸福の黄色いハンカチが翻った炭鉱町の面影と絶景の雲海テラス

空知

ワイナリー巡りと炭鉱遺産で注目を集める

札幌・小樽のおすすめスポット

1~20 件を表示 / 全 122 件

AOAO SAPPORO

地下街直結の都市型水族館

札幌の中心部、狸小路商店街のアクセス抜群な都市型水族館。屋内施設のため雨や雪が降っても安心。両足でホップしながら移動するキタイワトビペンギンを間近で観察できるほか、250種4000点の様々な生き物を展示している。夜遅くまで営業しており、日中の観光だけでなく荒天時や夜など様々なシーンや時間帯で楽しむことができる。

AOAO SAPPOROの画像 1枚目
AOAO SAPPOROの画像 2枚目

AOAO SAPPORO

住所
北海道札幌市中央区南二条西3丁目20moyuk SAPPORO 4~6階
交通
地下鉄大通駅から徒歩5分
料金
入場料=大人2000~2200円、小・中学生1000~1100円、幼児(3歳以上)200円/ (時期により異なる)
営業期間
通年
営業時間
10:00~21:00(時期により異なる)

モエレ沼公園

イサム・ノグチが遺したアートパーク

公園全体を一つの彫刻として造成。直径48mの「海の噴水」は4月下旬~10月中旬に1日3~4回、40分または15分のプログラムを実施。ダイナミックな水の動きが楽しい。

モエレ沼公園の画像 1枚目
モエレ沼公園の画像 2枚目

モエレ沼公園

住所
北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
交通
地下鉄環状通東駅から北海道中央バスあいの里教育大駅行きで24分、モエレ沼公園東口下車、徒歩10分
料金
入場料=無料/テニスコート(1時間)=640円/野球・陸上競技場(1時間)=1200円/レンタサイクル(2時間)=200円~/
営業期間
通年
営業時間
7:00~21:00(閉園22:00)

大通公園

イベント会場にもなる札幌の街づくりの基点

西1丁目から西12丁目まで、長さ約1.5kmにわたって続くグリーンベルト。札幌は碁盤の目状に区画されているが、ここがその基点。季節折々の花が植えられた花壇や芝生、樹木があり、芝生やベンチでくつろぐ人も。さっぽろ雪まつりなど、各種イベントの会場でもある。

大通公園の画像 1枚目
大通公園の画像 2枚目

大通公園

住所
北海道札幌市中央区大通西1~12丁目
交通
地下鉄大通駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

小樽運河クルーズ

小樽港を巡る40分の船旅も人気

運河から小樽のレトロな街並を眺めるクルーズツアー。町の歴史や名所のガイドを聞きながら小樽港へも出航。

小樽運河クルーズの画像 1枚目
小樽運河クルーズの画像 2枚目

小樽運河クルーズ

住所
北海道小樽市港町5-4中央橋発着場
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩約10分
料金
デイクルーズ=大人1800円、小学生500円、乳幼児500円/ナイトクルーズ=大人2000円、小学生500円、乳幼児500円/ (乳幼児は同伴の大人1名につき1名無料、身体障がい者手帳、療育手帳持参で本人と介護者1200円、要「身体障がい者船運賃割引申込書」または「知的障がい者船運賃割引申込書」提出)
営業期間
通年
営業時間
11:00~20:00(時期により異なる、要問合せ)、天候良好の場合は、始発の15分前からチケット販売

星野リゾート トマム

北海道を代表するリゾート地

東京ドーム約213個分の広さを誇る滞在型リゾート。トマム ザ・タワー、リゾナーレトマムの2つのホテルを中心に、四季を通して北海道を体感できるアクティビティが楽しめる。トマムに宿泊して富良野・美瑛観光、そして旭山動物園を巡るなど、エリアの観光拠点としても人気が高い。

星野リゾート トマムの画像 1枚目
星野リゾート トマムの画像 2枚目

星野リゾート トマム

住所
北海道勇払郡占冠村中トマム
交通
JR石勝線トマム駅から無料シャトルバスで5分
料金
入場=無料/雲海テラス(ゴンドラ往復券)=大人1900円、小学生1200円/ミナミビーチ(日帰り)=大人2600円、小学生1100円/木林の湯(日帰り)=大人800円、小学生500円/1泊朝食付(2名1室・ザ・タワーの場合)=10000円~/ (ミナミビーチ、木林の湯はザ・タワー、リゾナーレトマム宿泊者入場無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
施設により異なる

星野リゾート トマム 雲海テラス

早起きした人だけが楽しめる幻想的な風景

標高1088mの雲海テラスでは、眼下に広がる雄大な景色を眺めながらモーニングコーヒーを楽しめる。条件の揃った早朝にしか見られない、一期一会の絶景だ。

星野リゾート トマム 雲海テラスの画像 1枚目
星野リゾート トマム 雲海テラスの画像 2枚目

星野リゾート トマム 雲海テラス

住所
北海道占冠村北海道占冠村中トマム
交通
JR石勝線トマム駅から無料シャトルバスで5分
料金
ゴンドラ(往復)=大人1900円、小学生1200円、ペット500円/ (障がい者手帳持参でゴンドラチケット割引あり)
営業期間
5月中旬~10月中旬
営業時間
5:00~8:00(時期により変動あり)、9月は4:30~8:00(サンライズゴンドラ運行)

定山渓散策路

渓谷美と山野草が見られる

定山渓は知る人ぞ知る高山植物の宝庫。野鳥の声が響く散策路は、珍しい山野草が観賞できる穴場だ。散策路の途中にある二見吊橋からは美しい渓谷も望める。

定山渓散策路の画像 1枚目

定山渓散策路

住所
北海道札幌市南区定山渓温泉
交通
JR札幌駅からじょうてつバス定山渓車庫前行きで1時間5分、定山渓湯の町下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
5月下旬~11月下旬(積雪時は通行不可)
営業時間
情報なし

支笏湖観光船

コバルトブルーの支笏湖を満喫

支笏湖観光船の遊覧船に揺られ、神秘の湖・支笏湖を湖上から満喫できる。遊覧船の船底には窓がある。

支笏湖観光船

住所
北海道千歳市支笏湖温泉
交通
JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖畔行きで42分、終点下車、徒歩3分
料金
遊覧船=2000円/ (第1種障がい者手帳持参で本人と介護者1名50%割引)
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
9:00~17:00(時期により異なる)

中島公園

自然と文化を満喫できる憩いの場

大通公園と並ぶ札幌市民憩いの場。音楽ホールKitaraなど、北国の文化に触れられる施設のほか体育センター、テニスコートなどの運動施設も充実している。

中島公園の画像 1枚目
中島公園の画像 2枚目

中島公園

住所
北海道札幌市中央区中島公園
交通
地下鉄中島公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

ポプラ並木

牧歌的な風景が楽しめる

北海道大学といえば、クラーク博士の胸像とともに有名なのが、理学部北側に続くポプラ並木。北国の空にすっくとのび、連なっている。5月の新緑の季節が美しい。

ポプラ並木の画像 1枚目
ポプラ並木の画像 2枚目

ポプラ並木

住所
北海道札幌市北区北十一条西10丁目ほか
交通
JR札幌駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(一部不可)

北海道大学植物園

芝生に寝転んでのんびりひと休み

日本初の近代的植物園で、札幌の開拓以前の姿が残る貴重な場所。約13haの敷地には、約4000種の植物が育成、保存されている。高山植物園や北方民族植物標本園などがある。

北海道大学植物園の画像 1枚目
北海道大学植物園の画像 2枚目

北海道大学植物園

住所
北海道札幌市中央区北三条西8丁目
交通
JR札幌駅から徒歩10分
料金
入園料=大人420円、小・中学生300円、未就学児無料/ (団体割引あり(30名以上)大人350円、小人240円、回数券6枚大人2200円、小人1620円)
営業期間
4月29日~11月3日
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30、時期により異なる)

支笏湖

日本最北の不凍湖

約4万年前の激しい火山活動によってできたカルデラ湖。全国有数の透明度。湖畔には温泉宿、キャンプ場が点在。自然を紹介している支笏湖ビジターセンターにも立ち寄ろう。

支笏湖の画像 1枚目
支笏湖の画像 2枚目

支笏湖

住所
北海道千歳市支笏湖温泉
交通
JR千歳線千歳駅から北海道中央バス支笏湖行きで44分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

青の洞窟

シーカヤックから楽しむ幻想的なブルーの海

断崖絶壁の海岸にあり、シーカヤックでしか行くことのできない青の洞窟。太陽の光と洞窟の闇によって生まれた神秘的なブルーの輝きは一見の価値あり。

青の洞窟

住所
北海道小樽市塩谷1丁目
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バス塩谷海岸行きで30分、終点下車すぐ
料金
青の洞窟ツアー(要予約)=5500円/
営業期間
5月上旬~9月
営業時間
8:30~18:00(閉店)

ラベンダー畑

札幌の夏を彩るラベンダー畑

レストハウス裏に広がるラベンダー畑は、7月中旬に見ごろを迎える。ラベンダーの刈り取り体験などのイベントも行なっている。

ラベンダー畑

住所
北海道札幌市豊平区羊ケ丘1さっぽろ羊ヶ丘展望台
交通
地下鉄福住駅から北海道中央バス羊ヶ丘展望台行きで10分、終点下車すぐ

安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄

自然と融合した彫刻が、アートと人をつなぐ懸け橋に

閉校になった小学校跡地に創られた芸術広場。美唄市出身の世界的彫刻家・安田侃氏の彫刻作品が敷地内に40点ほど展示されている。白大理石を敷いた池と流路もある。

安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄の画像 1枚目
安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄の画像 2枚目

安田侃彫刻美術館 アルテピアッツァ美唄

住所
北海道美唄市落合町栄町
交通
JR函館本線美唄駅から市民東線バスアルテピアッツァ美唄行きで東明通り経由32分(旭通り経由19分)、アルテピアッツァ美唄下車すぐ
料金
無料、コンサートなどの一部イベントは別料金
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(カフェは10:00~)、11月中旬~3月中旬の平日は10:00~16:00

美笛キャンプ場

支笏湖と深い原生林に囲まれた大自然の中のキャンプ場

国内屈指の透明度を誇る支笏湖畔に整備されたキャンプ場。サイトは森の中にあり、シャワーやランドリーなど場内設備も揃っているので不便なく過ごせる。

美笛キャンプ場の画像 1枚目
美笛キャンプ場の画像 2枚目

美笛キャンプ場

住所
北海道千歳市美笛
交通
道央自動車道千歳ICから道道16号で支笏湖方面へ。国道276号で大滝方面に進み、道道78号へ右折して現地へ。千歳ICから45km
料金
使用料=大人2000円、小人(小・中学生)1000円、幼児(4歳以上)400円、日帰りは大人1000円、小人(小・中学生)400円、幼児(4歳以上)200円/使用料(千歳市民)=大人1000円、小人(小・中学生)500円、幼児(4歳以上)200円、日帰り(千歳市民)大人500円、小人(小・中学生)200円、幼児(4歳以上)100円/ (クレジットカードは売店のみ利用可)
営業期間
5月上旬~10月中旬(要問合せ)
営業時間
イン11:00~19:00、アウト7:00~10:00

幌見峠

ドライブに最適な夜景スポット

ドライブデートに最適の夜景スポット。周辺に明かりが少ない峠道。街の輝きが最も目に映える。晴れた夜なら満天の星空も期待できる。車を駐車場に入れると車の中から夜景が見られる。

幌見峠の画像 1枚目
幌見峠の画像 2枚目

幌見峠

住所
北海道札幌市中央区盤渓471-110
交通
地下鉄円山公園駅からタクシーで10分
料金
駐車料金=500円(昼)、800円(夜)/駐車料金(ラベンダー開園期間中)=500円/
営業期間
4月上旬~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(退場18:00)、夜の部は18:00~翌1:30(閉門翌2:00)

アシリベツの滝

日本の滝100選に選ばれた姿は繊細さと豪快さを併せ持つ

滝野すずらん丘陵公園内の4本の滝の中で最大の、26mの高さを誇る。日本の滝100選にも選ばれた美しい姿は、繊細さと水しぶきを高くあげる豪快さを併せ持つ。公園内への入場は別料金。

アシリベツの滝の画像 1枚目
アシリベツの滝の画像 2枚目

アシリベツの滝

住所
北海道札幌市南区滝野
交通
地下鉄真駒内駅から北海道中央バスすずらん公園東口行きで35分、すずらん公園渓流口下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月20日~11月10日、12月23日~翌3月
営業時間
9:00~17:00(閉門、時期により異なる)

ひまわりの里

巨大な「ひまわりの迷路」で有名なひまわりの里

23haの園内に咲くひまわりはまさに圧巻。巨大なひまわりの迷路が登場することでもお馴染みだ。観光センターでは、この時期限定でひまわりの種入りアイスクリームを販売。

ひまわりの里の画像 1枚目

ひまわりの里

住所
北海道雨竜郡北竜町板谷143-2
交通
JR函館本線深川駅から徒歩3分の深川十字街バス停から空知中央バス北竜温泉行きで30分、北竜中学校下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
7月中旬~8月下旬
営業時間
入園自由

モラップキャンプ場

湖畔に広がるロケーションに感動

広々とした湖畔のサイトを手ごろな料金で利用できる。支笏洞爺国立公園内に位置し、場内からのロケーションがよい。近くの支笏湖温泉では日帰り温泉も楽しめる。

モラップキャンプ場の画像 1枚目
モラップキャンプ場の画像 2枚目

モラップキャンプ場

住所
北海道千歳市モラップ
交通
道央自動車道千歳ICから国道36号、道道16号で支笏湖方面へ。国道276号で支笏湖モラップ地区に向かい現地へ。千歳ICから30km
料金
利用料=大人1000円、小学生700円、幼児(4歳~)500円、日帰りは大人700円、小学生500円、幼児350円/
営業期間
4月下旬~10月上旬
営業時間
イン13:00、アウト11:00