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札幌・小樽

「札幌・小樽×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「札幌・小樽×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。国内空港では初となる天然温泉を活用したリラクゼーション施設「新千歳空港温泉」、小樽ならではのローカルフード「ぱんじゅう」の専門店「桑田屋本店」、明治から昭和初期の栄華を今に伝えるレトロな建物群「北のウォール街」など情報満載。

  • スポット:372 件
  • 記事:182 件

札幌・小樽のおすすめエリア

札幌

華やかで洗練された道都と渓谷美あふれる郊外の温泉

千歳・苫小牧

北海道の空・海の玄関口と鏡のように美しい湖面の不凍湖

小樽

北海道の近代化を牽引した、魅力あふれる古き商都

夕張・トマム

幸福の黄色いハンカチが翻った炭鉱町の面影と絶景の雲海テラス

空知

ワイナリー巡りと炭鉱遺産で注目を集める

札幌・小樽のおすすめスポット

81~100 件を表示 / 全 372 件

新千歳空港温泉

国内空港では初となる天然温泉を活用したリラクゼーション施設

内風呂、露天風呂のほか、サウナ、ボディケアサービスがある本格的な温泉施設。基本料金には館内着やタオルの貸し出しなども含まれている。

新千歳空港温泉の画像 1枚目

新千歳空港温泉

住所
北海道千歳市美々新千歳空港国内線ターミナルビル 4階
交通
JR千歳線新千歳空港駅構内
料金
入浴料=大人1500円、小学生800円、幼児(3歳~)600円/深夜料金(翌1:00~)=大人1500円、小学生800円、幼児600円加算/朝風呂(5:00~7:30、浴衣セット別)=大人800円、小学生・幼児400円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~翌7:30(閉館翌9:00)

桑田屋本店

小樽ならではのローカルフード「ぱんじゅう」の専門店

ぱんじゅうとは、昭和初期に手頃な値段で登場したパンのような皮の饅頭のこと。たこやき大のおやきの中には、こしあんやクリームをはじめ、全9種の味がぎっしり。

桑田屋本店の画像 1枚目
桑田屋本店の画像 2枚目

桑田屋本店

住所
北海道小樽市色内1丁目1-12
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
ぱんじゅう=110円~(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(閉店)

北のウォール街

明治から昭和初期の栄華を今に伝えるレトロな建物群

昭和初期まで銀行、商社、海運会社、大商店などが軒を連ね、大商業地を形成していたこの場所には、日本銀行旧小樽支店金融資料館など、今でも多くの歴史的建造物が残されている。

北のウォール街の画像 1枚目
北のウォール街の画像 2枚目

北のウォール街

住所
北海道小樽市色内
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

円山公園

深い緑の森で深呼吸

円山の北側に広がる公園。原始林が保存されていて緑豊か。道内を代表する桜の名所、北海道神宮が北国に遅い春を告げる。桜の開花は5月前後。

円山公園の画像 1枚目
円山公園の画像 2枚目

円山公園

住所
北海道札幌市中央区宮ヶ丘
交通
地下鉄円山公園駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

やきとり一平 札幌中央店

本場室蘭焼き鳥王道の味を堪能

室蘭で「焼き鳥」を注文すると、豚肉の串が出てくる。昭和25(1950)年の本店創業以来、注ぎ足し続けている秘伝のタレを使った焼き鳥は少し甘めの逸品。からしをたっぷりつけていただこう。

やきとり一平 札幌中央店の画像 1枚目
やきとり一平 札幌中央店の画像 2枚目

やきとり一平 札幌中央店

住所
北海道札幌市中央区南二条西4丁目10
交通
地下鉄大通駅から徒歩5分
料金
豚精(2本)=300円/
営業期間
通年
営業時間
17:00~23:30(閉店24:00)、日曜、祝日は~22:00(閉店22:30)

新倉屋 花園本店

創業100年以上の愛され和菓子屋さん

創業129年の老舗。団子には、北海道産の小豆を使った黒あんや白あん、抹茶あんを山型にのせるのが特徴。店内にはイートインスペースもある。

新倉屋 花園本店の画像 1枚目
新倉屋 花園本店の画像 2枚目

新倉屋 花園本店

住所
北海道小樽市花園1丁目3-1
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
花園だんご=120円(1本)/花園三色だんご=520円(3本入)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00、金曜は9:30~21:00

Royce’ Chocolate World

約200種類のチョコレートワールドオリジナル商品が並ぶ

国内空港初のチョコレート工場やチョコレートについて学べるミュージアム、約200種類のオリジナル商品が並ぶショップからなる、大人も子どもも楽しめる施設。ベーカリーもあり、ロイズオリジナルの焼きたてパンを空港で楽しめる。

Royce’ Chocolate Worldの画像 1枚目
Royce’ Chocolate Worldの画像 2枚目

Royce’ Chocolate World

住所
北海道千歳市美々新千歳空港ターミナルビル 3階 スマイル・ロード
交通
JR千歳線新千歳空港駅直結
料金
ロイズポップチョコ=184円(1本)/ロイズフラワーチョコ=465円(1箱)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~20:00(閉店)、ベーカリーは9:00~、ファクトリーは8:30~17:30(閉館)、全て時期により異なる

まるい道産食品セレクトショップ きたキッチン オーロラタウン店

北海道のおいしさが勢揃い

地元百貨店が運営する、道産食品のセレクトショップ。道内各地から選りすぐりの加工品や銘菓、調味料など食品が約1200種揃う。人気のスイーツも豊富。

まるい道産食品セレクトショップ きたキッチン オーロラタウン店の画像 1枚目
まるい道産食品セレクトショップ きたキッチン オーロラタウン店の画像 2枚目

まるい道産食品セレクトショップ きたキッチン オーロラタウン店

住所
北海道札幌市中央区大通西2丁目さっぽろ地下街オーロラタウン
交通
地下鉄大通駅からすぐ
料金
ソラチの札幌スープカレーの素=540円(4食入)/札幌おかきOh。焼とうきび=648円/さんまぼろぼろ=378円(110g)/えぞシカの角煮=810円(170g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00(閉店)

ショコラティエ マサール

目と舌を楽しませる有名店

洋菓子とチョコレートの専門店。おすすめはこの店でしか味わえない、口どけの良いショコラ生地と、カカオ本来の豊かな風味を楽しめるムースショコラを丁寧に10層積み重ねている、マサールのスペシャリテのマリアテレサ。

ショコラティエ マサールの画像 1枚目
ショコラティエ マサールの画像 2枚目

ショコラティエ マサール

住所
北海道札幌市中央区南十一条西18丁目1-30
交通
札幌市営地下鉄東西線西18丁目駅から徒歩20分
料金
マリアテレサ=627円/ショコラブラウニー=1566円/パレットサブレ=1944円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(閉店)、サロンは~17:30(閉店18:00)

町のすし家 四季 花まる 時計台店

漁港直送のネタが手ごろな値段で味わえる

回転寿司店として有名な「花まる」だが、時計台店は回転寿司ではなく、注文が入ったら1皿2カンずつ握るスタイル。根室産を中心とした新鮮な魚介を生かした本格寿司が味わえる。

町のすし家 四季 花まる 時計台店

住所
北海道札幌市中央区北一条西2丁目時計台ビル 1階
交通
地下鉄大通駅から徒歩5分
料金
ランチセット(おすすめネタ10カン・茶碗蒸し・日替わりの汁付き)=1600円/えび天そばセット(昼)=1100円/10種のぶつ切り海鮮丼(昼)=1300円/花咲鉄砲汁=495円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30、金・土曜、祝前日は~22:30

おみやげの店 こぶしや 小樽店

北海道みやげをまとめ買い

小樽の名物みやげはもちろんのこと、北海道内の人気商品・限定キャラクターグッズなど幅広い品揃えが魅力。オリジナル商品も用意しているので要チェックだ。

おみやげの店 こぶしや 小樽店の画像 1枚目

おみやげの店 こぶしや 小樽店

住所
北海道小樽市堺町5-29
交通
JR函館本線南小樽駅から徒歩10分
料金
白い恋人=576円~/マルセイバターサンド=650円~/ロイズ生チョコ=778円~/花畑牧場生キャラメル=648円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

ouchi

隠れ家的カフェでいただくスープカレー

お昼はスープカレー専門店、夜は道産ナチュールワインとスパイシーなおつまみも充実している。鶏がらと豚骨を丁寧にじっくり煮込んだスープはコクがあり、スパイシー。

ouchiの画像 1枚目
ouchiの画像 2枚目

ouchi

住所
北海道札幌市中央区北十条西14丁目1-2桑園イーストプラザ 1階
交通
JR函館本線桑園駅からすぐ
料金
チキンと野菜のスープカレー=1580円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00、17:00~22:30

ポプラ並木

牧歌的な風景が楽しめる

北海道大学といえば、クラーク博士の胸像とともに有名なのが、理学部北側に続くポプラ並木。北国の空にすっくとのび、連なっている。5月の新緑の季節が美しい。

ポプラ並木の画像 1枚目
ポプラ並木の画像 2枚目

ポプラ並木

住所
北海道札幌市北区北十一条西10丁目ほか
交通
JR札幌駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(一部不可)

大正硝子 くぼ家

古き良き小樽が感じられる甘味処

優れた硝子作品が作られた大正時代の様式を受け継ぐ「大正硝子館」が、古き良き小樽を感じてほしいと「旧さかい家」の後釜として店を継承。コーヒーカップやスイーツをのせるお盆にも大正硝子館のグラスや器を使用。グラスはスタッフがその日の気分で選んでくれるので、何が出てくるのかはお楽しみに。小樽の歴史的空間に包まれながらのんびり過ごそう。

大正硝子 くぼ家

住所
北海道小樽市堺町4-4
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩10分
料金
クリームぜんざい=700円/コーヒー=500円/カプチーノ=600円/抹茶ラテ=600円/小樽美人カタラーナ=500円(コーヒーセットはプラス350円)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:30(閉店19:00)

村上カレー店プルプル

納豆カレーのウマさを知るならココ

さまざまな味のスープカレー店がある中で、もっともカレーらしい味がすると地元で評判の店。店内はレゲエの音楽が流れ、カレーの香りで満ちている。

村上カレー店プルプルの画像 1枚目

村上カレー店プルプル

住所
北海道札幌市中央区南二条西9丁目ケンタクビル29 B1階
交通
地下鉄西11丁目駅から徒歩5分
料金
チキンベジタブル=1300円/ナット挽肉ベジタブル=1300円/きのこチーズベジタブル=1300円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(L.O.)、17:00~20:00(閉店、売り切れ次第閉店)

小樽市鰊御殿

「ニシン大尽」綱元、田中福松が泊村に建設。漁具などを展示

“ニシン大尽(だいじん)”と呼ばれた網元、田中福松(ふくまつ)が泊村に建築した。昭和33(1958)年に現有地に移築。間口約29m、奥行約13mは現存する鰊御殿では最大級。漁具や生活用品を展示している。

小樽市鰊御殿の画像 1枚目
小樽市鰊御殿の画像 2枚目

小樽市鰊御殿

住所
北海道小樽市祝津3丁目228
交通
JR函館本線小樽駅から北海道中央バスおたる水族館行きで25分、終点下車、徒歩5分
料金
大人300円、高校生150円、中学生以下無料 (市内に住所を有する70歳以上の方(身分を証明できるもの持参)半額、身体障がい者手帳等を持参で障がい者とその介護者は入館料免除)
営業期間
春頃~11月下旬
営業時間
9:00~17:00(10月16日以降は~16:00)

北海道大学植物園

芝生に寝転んでのんびりひと休み

日本初の近代的植物園で、札幌の開拓以前の姿が残る貴重な場所。約13haの敷地には、約4000種の植物が育成、保存されている。高山植物園や北方民族植物標本園などがある。

北海道大学植物園の画像 1枚目
北海道大学植物園の画像 2枚目

北海道大学植物園

住所
北海道札幌市中央区北三条西8丁目
交通
JR札幌駅から徒歩10分
料金
入園料=大人420円、小・中学生300円、未就学児無料/ (団体割引あり(30名以上)大人350円、小人240円、回数券6枚大人2200円、小人1620円)
営業期間
4月29日~11月3日
営業時間
9:00~16:00(閉園16:30、時期により異なる)

手作り鞄の専門店 水芭蕉

使い込むほど味の出る革製品

北海道を代表する革包職人、板垣英三氏の「いたがき革製品」を全種類揃える店。また、オリジナルの鹿革製品や、革細工のストラップなど、みやげ探しには必見の店だ。

手作り鞄の専門店 水芭蕉の画像 1枚目
手作り鞄の専門店 水芭蕉の画像 2枚目

手作り鞄の専門店 水芭蕉

住所
北海道小樽市堺町2-15
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩16分
料金
いたがき革製品=972円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(閉店)

イタリア料理 Barilotto

研究熱心な店主が繰り出す絶品イタリアン

地場産食材や珍しい食材を使った本格イタリア料理を気軽に味わえる店。オーナーはワインへの造詣も深く、後志産ワインが豊富にそろう。

イタリア料理 Barilottoの画像 1枚目

イタリア料理 Barilotto

住所
北海道小樽市稲穂3丁目15-5
交通
JR函館本線小樽駅から徒歩5分
料金
海老のクリームソースのニョッキ=920円/白身魚のカルパッチョ=810円/
営業期間
通年
営業時間
18:00~21:30

Doremo LeTAO

ルタオのおいしいスイーツを味わいたい

小樽の人気洋菓子店・ルタオが提案する新スタイルのスイーツショップ。敷地面積は1600坪で、展開する店舗の中でも最大規模だ。ルタオ自慢の各種スイーツにカフェを併設したショップを展開し、自家製パンやケーキがいただけたり、人気のチーズケーキなどのおみやげやギフトが充実している。

Doremo LeTAOの画像 1枚目

Doremo LeTAO

住所
北海道千歳市朝日町6丁目1-1
交通
JR千歳線千歳駅からタクシーで5分
料金
ドゥーブルフロマージュ=2160円(ホール)~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉店)、カフェは11:00~16:30(閉店17:00)、土・日曜、祝日は10:00~17:30(閉店18:00)、時期により異なる