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東北 x ラーメン

「東北×ラーメン×カップル・夫婦」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東北×ラーメン×カップル・夫婦」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。コクのある冷たいスープは必食「栄屋本店」、客の9割が注文する名物ラーメン「味の札幌 大西」、深い味わいの澄んだスープと自家製チャーシューを楽しむ「坂内食堂」など情報満載。

  • スポット:47 件
  • 記事:36 件

東北のおすすめエリア

北東北

ダイナミックな自然景観と野趣満点の温泉群

南東北

杜の都・仙台を中心とした温泉が魅力のエリア

東北のおすすめスポット

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栄屋本店

コクのある冷たいスープは必食

昭和27(1952)年にお客のリクエストにこたえ、作られたのが始まりの元祖冷しらーめんの店。牛エキスとかつお節、昆布などでとったまろやかな味のスープに、モチモチとした食感と強いコシのある麺が特徴。

栄屋本店の画像 1枚目
栄屋本店の画像 2枚目

栄屋本店

住所
山形県山形市本町2丁目3-21
交通
JR山形駅からタクシーで約5分
料金
冷しらーめん=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:30(閉店)

味の札幌 大西

客の9割が注文する名物ラーメン

名物の味噌カレー牛乳ラーメンは客の9割が注文するという大人気メニュー。太麺とからむのは、独特のコクがあるまろやかな味わいのスープ。やみつきになるほどのおいしさだ。

味の札幌 大西の画像 1枚目

味の札幌 大西

住所
青森県青森市古川1丁目15-6大西クリエイトビル 1階
交通
JR青森駅から徒歩10分
料金
味噌ラーメン=880円/味噌カレー牛乳ラーメン(バター入り)=980円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(L.O.)

坂内食堂

深い味わいの澄んだスープと自家製チャーシューを楽しむ

昭和33(1958)年創業。自家製チャーシューがたっぷりのった肉そばなどを目当てに、全国からファンが訪れる名店。透明度の高いスープと麺のバランスが抜群。

坂内食堂の画像 1枚目
坂内食堂の画像 2枚目

坂内食堂

住所
福島県喜多方市細田7230
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
肉そば=1150円/しなそば=850円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~18:00(閉店)

ワンタンメンの満月本店

極薄雲呑は「まるで雲を呑むような」極上の食感

創業から64年、数種の煮干し、アゴと昆布でとった澄んだスープは極薄のワンタンによく絡み味わい深い一品。

ワンタンメンの満月本店の画像 1枚目
ワンタンメンの満月本店の画像 2枚目

ワンタンメンの満月本店

住所
山形県酒田市東中の口町2-1
交通
JR羽越本線酒田駅からタクシーで5分
料金
ワンタンメン=950円(煮玉子入り1100円)/スタミナワンタンメン=990円(煮玉子入り1140円)/チャーシュースタミナワンタンメン=1190円/チャーシューワンタンメン=1150円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~16:30

源来軒

変わらぬ人気を誇る喜多方ラーメン発祥の店

大正末期創業の喜多方ラーメン発祥の店。創業当時のまま竹棒でのばす手打ち麺はツルツルとした滑らかなのどごし。黒豚や鶏、煮干しなどで取ったコクのあるスープとよく合う。

源来軒の画像 1枚目
源来軒の画像 2枚目

源来軒

住所
福島県喜多方市一本木上7745
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩5分
料金
ラーメン=800円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

元祖十文字中華そば マルタマ

十文字中華そば発祥の老舗店

十文字中華そばの元祖で、先代の主人が中国人の作る中華そばを真似て作ったのが始まりといわれている。煮干しとカツオ節をベースにしたスープと、ちぢれ麺が特徴。

元祖十文字中華そば マルタマの画像 1枚目
元祖十文字中華そば マルタマの画像 2枚目

元祖十文字中華そば マルタマ

住所
秋田県横手市十文字町佐賀会上沖田37-8
交通
JR奥羽本線十文字駅から徒歩12分
料金
中華そば=500円(普通)・600円(大盛り)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店)

赤湯ラーメン龍上海 本店

辛さと旨さが調和する赤湯名物の辛味噌ラーメン

辛くてうまい赤湯名物「辛味噌ラーメン」発祥の店。「おきたまの激辛」と呼ばれる成熟唐辛子を使った特製辛味噌が、豚、鶏、魚介のスープと太く縮れたラーメンの味わいをひき立てる。

赤湯ラーメン龍上海 本店の画像 1枚目
赤湯ラーメン龍上海 本店の画像 2枚目

赤湯ラーメン龍上海 本店

住所
山形県南陽市二色根6-18
交通
JR山形新幹線赤湯駅からタクシーで5分
料金
赤湯からみそラーメン=830円/赤湯ラーメン=680円/しょうゆチャーシューメン=1050円/からみそチャーシューメン=1150円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(閉店)

そうま

油揚げがのるこってりラーメン

横手駅の近くにある地元でも人気のラーメン店。こってりらーめんは、とんこつベースの醤油味スープで食べやすい。3種の味噌をブレンドした特製みそらーめんもおすすめ。

そうまの画像 1枚目

そうま

住所
秋田県横手市寿町9-8寿ビル 1階
交通
JR奥羽本線横手駅から徒歩3分
料金
こってりらーめん=650円/特製みそらーめん=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:30

ラーメン千石や

自家製麺と絶品スープ

厳選した素材で作るスープは、和風だしと豚ガラ、鶏ガラのバランスが絶妙。自家製のストレート細麺か中太ちぢれ麺が選べる(つけ麺は除く)。大きめのチャーシューは最上川ポークを使用している。

ラーメン千石や

住所
山形県鶴岡市大宝寺日本国378-10
交通
JR羽越本線鶴岡駅から徒歩15分
料金
味玉ラーメン=800円/チャーシューメン=900円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(L.O.)、17:00~19:00(閉店19:30)

松食堂

しっかりバラ肉を煮込んで敷詰めた、チャーシュー麺が大人気

創業30年になる地元の人気店。豚ガラと煮干、野菜からていねいに作られるスープは麺との相性も抜群。コクがありながらすっきりとやさしい味わいに仕上がっている。

松食堂の画像 1枚目
松食堂の画像 2枚目

松食堂

住所
福島県喜多方市細田7230
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
チャーシューメン=800円・900円(大盛)/ラーメン=600円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~15:00(閉店、スープがなくなり次第閉店)

老舗 上海

初代の味を伝えるコクのある醤油スープ

初代店主が中国・上海で食べ親しんだ味を忠実に再現。スープのベースにはゲンコツを使い、地元の極上醤油と天然塩で作るたれが味の決め手。ミニラーメンもある。

老舗 上海の画像 1枚目
老舗 上海の画像 2枚目

老舗 上海

住所
福島県喜多方市二丁目4650
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩15分
料金
チャーシューメン=900円/ミニラーメン=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:00(スープがなくなり次第閉店)

くどうラーメン

朝から食べたくなる昔ながらの味わい

昭和23(1948)年創業、そば屋発祥のラーメン店。焼き干しのほかに豚骨と鶏ガラも使用したスープはさっぱりとしていて、朝からでも食べたくなる。

くどうラーメン

住所
青森県青森市新町1丁目14-14
交通
JR青森駅から徒歩7分

食堂なまえ

手打ちの極太平打ち麺はつるつるシコシコ

透明感のあるスープ越しに見えるのは、幅5mm、厚さ3mmの極太平打ち麺。なめらかな舌ざわりとコシの強さは手打ちならではで、あっさり味のスープとの相性も抜群だ。

食堂なまえの画像 1枚目
食堂なまえの画像 2枚目

食堂なまえ

住所
福島県喜多方市永久7693-3
交通
JR磐越西線喜多方駅から徒歩7分
料金
極太手打ラーメン=620円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(スープがなくなり次第閉店)

そばの店ひらま

食通をうならせる超極細麺

もともと製麺所だったこともあり、麺のうまさに定評がある。熟成させた麺は、極細ながらも食べ終わるまでしっかりコシをキープ。麺1玉で180gというボリュームだが、女性でもさらりと食べ切れてしまう。

そばの店ひらまの画像 1枚目
そばの店ひらまの画像 2枚目

そばの店ひらま

住所
山形県米沢市浅川1314-16
交通
JR奥羽本線置賜駅から徒歩15分
料金
中華そば=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00

山大前やまとや

米沢牛の背脂がコクをプラス

すりおろしにんにくと濃口醤油ダレのうまみが効いたスープが、味の決め手。創業時から変わらぬ大きさで丼にのる、豚もも肉を2時間かけて煮込んだ濃厚味のチャーシューは、この店の名物となっている。

山大前やまとやの画像 1枚目
山大前やまとやの画像 2枚目

山大前やまとや

住所
山形県米沢市城南3丁目3-33
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環右回りで15分、山大正門下車、徒歩3分
料金
中華そば=750円/塩中華=750円/野菜炒め中華=850円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~13:50

支那そば 熊文

米沢ラーメンの人気店

あっさりした醤油スープが特徴の正統派米沢ラーメンの店。煮干し、鶏ガラ、豚ガラ、それぞれの旨みを生醤油がひとつにまとめ上げ、まろやかなスープに仕上げている。

支那そば 熊文の画像 1枚目
支那そば 熊文の画像 2枚目

支那そば 熊文

住所
山形県米沢市春日5丁目2-52
交通
JR山形新幹線米沢駅から山交バス赤湯行きで15分、四中前下車すぐ
料金
中華そば=600円/チャーシューメン=800円/みそラーメン=750円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:50(閉店15:00)、16:30~18:50(閉店19:00)、日曜、祝日は11:00~19:00(閉店)

丸竹食堂

自家製の極細麺が特徴の老舗ラーメン店

創業は昭和28(1953)年の老舗。化学調味料はほとんど使わず、食材そのものの味を追求している。自家製麺の極細麺が特徴で、スープは煮干しを主体にしたダシを使い、あっさりした味わい。

丸竹食堂の画像 1枚目
丸竹食堂の画像 2枚目

丸竹食堂

住所
秋田県横手市十文字町本町7-1
交通
JR奥羽本線十文字駅から徒歩5分
料金
中華そば=450円/チャーシューメン=600円/メンマ中華=600円/冷がけ中華=500円/ (大盛はプラス100円、ダブルはプラス200円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(閉店)

名代 三角そばや十文字本店

創業1950年の十文字中華そばの老舗店

テレビや雑誌でも紹介されている十文字中華そばの老舗。こだわりのスープは焼き干しなどの厳選された食材を使用し、極細の自家製麺は専門の職人が丁寧に手揉みし低温熟成して完成させている。

名代 三角そばや十文字本店の画像 1枚目

名代 三角そばや十文字本店

住所
秋田県横手市十文字町梨木羽場下63-1
交通
JR奥羽本線十文字駅からタクシーで5分
料金
中華そば=680円・830円(大)/冷し中華そば=780円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(L.O.)

そば処 さかえや

季節を問わず人気の「中華ぶっかけ」。冷たい和風スープが好評

オリジナルの「中華ぶっかけ」が人気の店。かんすいを少なめにした麺に冷たい和風スープをかけ、玉ねぎの天ぷらや三つ葉をのせたもの。寒い時期でも注文する人が多い。

そば処 さかえやの画像 1枚目

そば処 さかえや

住所
山形県上山市十日町10-28
交通
JR山形新幹線かみのやま温泉駅から徒歩10分
料金
中華ぶっかけ=800円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~19:00(閉店)

梅屋

モツの歯ごたえが味をひき立てるとりもつラーメン

新庄は、昔から魚に代わるタンパク源としてモツ煮込みをよく食べる土地だ。モツ煮込みはラーメンとの相性も抜群で、鶏ガラを主としたスープとの絶妙なバランスが真髄。

梅屋の画像 1枚目
梅屋の画像 2枚目

梅屋

住所
山形県新庄市千門町3-16
交通
JR山形新幹線新庄駅からタクシーで5分
料金
モツらあめん=650円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店、売り切れ次第閉店)、17:30~19:30(閉店、売り切れ次第閉店)