東北 x 見どころ・体験
「東北×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×見どころ・体験×夏(6,7,8月)×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。人気のダリアが10万本「川西ダリヤ園」、さんさ踊り発祥の地「三ツ石神社」、城下町風情で多くの武家屋敷も残り、みちのくの小京都と呼ばれる「角館の町並み」など情報満載。
- スポット:157 件
- 記事:197 件
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川西ダリヤ園
人気のダリアが10万本
国内初のダリア園として開園。国産新品種をはじめ約650種、およそ10万本のダリアが色とりどりに咲き競う園内は、日本有数の規模を誇る。開園期間中はフラワーアレンジ展など、イベントを開催。
川西ダリヤ園
- 住所
- 山形県東置賜郡川西町上小松5095-11
- 交通
- JR米坂線羽前小松駅から徒歩20分
- 料金
- 大人540円、小学生210円 (20名以上の団体は大人420円、小学生160円)
- 営業期間
- 8月上旬~11月上旬
- 営業時間
- 9:00~18:00(閉園)
三ツ石神社
さんさ踊り発祥の地
昔、悪行を重ねた鬼が「もう悪いことはしない。もうここへ来ない」と約束の手形を押した石が境内に残る。鬼の退散を喜び、さんさ、さんさと踊ったのが「さんさ踊り」の始まりともいわれている。
三ツ石神社
- 住所
- 岩手県盛岡市名須川町2-1
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、本町通1丁目下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
角館の町並み
城下町風情で多くの武家屋敷も残り、みちのくの小京都と呼ばれる
みちのくの小京都と呼ばれる歴史情緒豊かな城下町。武家居住区の内町と町人居住区の外町に区分けされている。武家屋敷が多く現存し、武家屋敷通りは枝垂桜の名所でもある。
天風境
ブナの原生林が見渡す限り続く
絶景が楽しめる吾妻八景のひとつで、見渡す限りブナの原生林に覆われた樹海が広がる。岩壁を一気に流れ落ちる名瀑・幕滝の眺めも良く、木々が色付く紅葉の季節には一幅の絵を思わせる美しさに。
天風境
- 住所
- 福島県耶麻郡猪苗代町国見内北
- 交通
- 東北自動車道福島西ICから国道115号、県道5・70号を高湯温泉方面へ車で40km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬(磐梯吾妻スカイライン開通期間)
- 営業時間
- 情報なし
長勝寺
津軽家代々の当主が眠る菩提寺
禅林街を歩くと正面に見えてくるのが長勝寺。弘前藩主津軽家の菩提寺で、江戸前期の禅宗様式を残す貴重な建造物。本堂、庫裏、津軽家霊屋などが重要文化財に指定されている。
長勝寺
- 住所
- 青森県弘前市西茂森1丁目23-8
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅からタクシーで20分
- 料金
- 大人300円、小・中学生250円、幼児無料 (25名以上の団体は大人250円、小・中学生200円)
- 営業期間
- 4月中旬~11月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:00
幻想の森
樹齢1000年超の巨木群。大自然の息吹を感じる癒しの森
最上峡の山中、林道を車で約15分で到着。幹や枝が湾曲しながら大きなコブを造り、ねじれながら天に向かって伸びる土湯杉(神代杉)の巨木群が迎える。その様子はまさに幻想的。
蔵王エコーライン(山形県)
絶景が広がるドライブコース
蔵王エコーラインは、全長約26kmの山岳道路。宮城県側が荒涼とした風景が続くのに対し、山形県側は樹木が生い茂っている。蔵王山麓の紅葉をドライブで楽しめる。
蔵王エコーライン(山形県)
- 住所
- 山形県上山市永野蔵王坊平高原
- 交通
- 東北中央自動車道山形上山ICから国道13号を米沢方面へ車で2km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00、4・11~翌3月は9:00~17:00、5・6・9月の日曜・祝日は9:00~17:00
西吾妻スカイバレー(山形県)
紅葉ドライブにおすすめ
山形県の白布温泉と福島県の桧原湖を結び、東北屈指の紅葉の名所として知られる。双竜峡、錦平、白布峠など紅葉が特に鮮やか。カーブが多いので、運転時は注意しよう。
西吾妻スカイバレー(山形県)
- 住所
- 山形県米沢市白布温泉~福島県耶麻郡北塩原村桧原湖北岸
- 交通
- 東北中央自動車道米沢八幡原ICから国道13号、一般道、県道2号を白布温泉方面へ車で21km(白布温泉)
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬(紅葉の見ごろは10月上旬~下旬)
- 営業時間
- 24時間
ひまわりの丘
鮮やかな黄色に染まるヒマワリの丘
約42万本のひまわりがいっせいに咲き乱れる「ひまわりの丘」。7月下旬から8月中旬頃までの約3週間、大輪の花を咲かせる。特におすすめの時期は8月上旬。
ひまわりの丘
- 住所
- 宮城県大崎市三本木斉田真岸
- 交通
- JR東北新幹線古川駅からミヤコーバス大衡村役場前・三本木音無行きで33分、三本木音無下車、徒歩15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 7月下旬~8月中旬
- 営業時間
- 9:00~17:00
月山湖大噴水
天高く噴き上がる水は圧巻
112mまで水を噴き上げる、世界でも有数の大噴水。1回に噴き上げる時間は約10分間で、1時間ごとに平日7回、土・日曜、祝日8回。近くにはソフトクリームなどを販売する飲食店がある。
月山湖大噴水
- 住所
- 山形県西村山郡西川町砂子関寒河江ダム
- 交通
- 山形自動車道月山ICから国道112号を山形方面へ車で3km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 10:00~16:00の1時間ごとに10分間噴上、土・日曜、祝日は~17:00
あやめ公園
100万本のアヤメが咲き誇る
珍しい長井古種と呼ばれる貴重な品種が栽培・保存される、日本有数のあやめ公園。毎年6月中旬から7月上旬に見ごろを迎える。500種100万本のアヤメが優雅に咲き誇る光景は壮観だ。
あやめ公園
- 住所
- 山形県長井市横町5
- 交通
- 山形鉄道フラワー長井線あやめ公園駅から徒歩3分
- 料金
- 大人500円、小人200円 (20名以上の場合団体割引あり、大人400円、小人100円)
- 営業期間
- 6月中旬~7月上旬
- 営業時間
- 9:00~18:00(時期により異なる)
双竜の辻
2頭の竜の姿を想像してみよう
大きく曲がる道路沿いに設けられた展望所で、右に磐梯山、左に安達太良山を望むことができる。この2つの秀峰があたかも空で向かい合う2頭の竜に見えることから、その名がつけられたとか。
双竜の辻
- 住所
- 福島県福島市景場平南
- 交通
- 東北自動車道福島西ICから国道115号を土湯温泉方面へ車で25km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月上旬~11月中旬(磐梯吾妻スカイライン開通期間)
- 営業時間
- 情報なし
苦竹のイチョウ
樹齢1200年の国指定天然記念物。気根が垂れ下がっている
樹齢1200年、樹高約32m、幹周7.8mの銀杏。気根が乳房のように垂れ下がっていることから「乳銀杏」とも呼ばれている。国指定天然記念物。見学は隣接する宮城野八幡神社からとなる。
普賢院
ボケ封じの菩薩を奉る山中の寺院
曹洞宗福蔵寺別院であり、薬師如来、不動明王、ボケ封じの普賢延命菩薩を奉安している。また、俳句の寺としても知られ、俳句に親しむ多くの人たちが訪れる。
普賢院
- 住所
- 青森県下北郡大間町大間内山48-137
- 交通
- JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間48分、大間下車、タクシーで10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 5~10月
- 営業時間
- 境内自由
最上公園
桜の名所の城跡公園
新庄藩初代藩主・戸沢政盛が寛永2(1625)年に築いた新庄城の城跡で、市指定史跡。243年間にわたって新庄藩政の中心だった。春になると濠端の約300本の桜が一斉に咲き誇る、花見の名所でもある。
奥州街道
観光客に人気の散策街道。一里塚や道祖神などの史跡が見られる
県内でも最も保存状態の良い歴史の街道として観光客に人気がある散策スポット。一里塚や交通の安全を願った道祖神などが当時のまま残されている。
いちごハウスたかはし
豊かな自然と静かな環境で心をこめて栽培しているいちごを味わう
豊かな自然の中で電解水農法で育ったいちごはとても甘くてジューシー。口いっぱいに広がる甘さを存分に味わえる。ハウス内はバリアフリーなので車椅子でもいちご狩りを楽しめる。
いちごハウスたかはし
- 住所
- 岩手県花巻市石鳥谷町五大堂第9地割-84
- 交通
- JR東北新幹線新花巻駅からタクシーで15分
- 料金
- いちご狩り(12月上旬~翌7月下旬、時間無制限食べ放題)=中学生以上1500円、小学生1200円、3歳~未就学児700円/
- 営業期間
- 12月上旬~翌7月下旬(終了時期は年により異なる、要問合せ)
- 営業時間
- 10:00~16:00
チャチャワールドいしこしのアジサイ
3万株ものあじさいの花が咲き乱れ、訪れる人の心を和ませる
石越町の郊外にある「チャチャワールドいしこし」の園内には、3万株のあじさいが咲き、県下屈指の花の新名所ともなっている。高森ブルーとよばれる、蒼いあじさいが楽しめる。
八甲田・十和田ゴールドライン
美しい森の中をドライブしよう
青森市と十和田湖を結ぶドライブウェイ(国道103号)で、八甲田山麓の美しい景色が満喫できる。ルート沿いには温泉も点在。道路の除雪をしたあとの「雪の回廊」は春ならではの風景だ。
八甲田・十和田ゴールドライン
- 住所
- 青森県青森市~十和田市
- 交通
- 青森自動車道青森中央ICから国道7号を八甲田方面へ車で1km
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 5月下旬~11月下旬(降雪状況により閉鎖期間が変更になる場合あり)
- 営業時間
- 24時間

