東北
「東北×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「東北×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。鳥海山を望む絶好のロケーション「鳥海高原家族旅行村(キャンプ場)」、十三湖に浮かぶレジャー施設「十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)」、紅葉を楽しみながら森を散策「陣峰市民の森」など情報満載。
- スポット:1,149 件
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鳥海高原家族旅行村(キャンプ場)
鳥海山を望む絶好のロケーション
鳥海山を望む眺めの良い場内は、テントサイトもあるが、大半はケビンやツリーハウスなどの宿泊施設。各種体験プログラムやアウトドア施設も揃い、自然を感じながら思いきり遊べる。近くに日帰り温泉もあり。
鳥海高原家族旅行村(キャンプ場)
- 住所
- 山形県酒田市草津湯ノ台149
- 交通
- 日本海東北自動車道酒田みなとICから県道59号で国道344号へ。国道345号との交差点を左折して、観音寺交差点を右折。県道366号へ左折し看板に従い現地。酒田みなとICから22km
- 料金
- サイト使用料=大人(中学生以上)1000円、小人(小学生)600円、未就学児無料/宿泊施設=ケビン6人用8800円~、8人用13200円~、利用日・人数などで料金変動あり、集合型ケビン1室12100~13200円、ツリーハウス3300~4400円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- イン13:00、アウト12:00(宿泊施設はイン15:00、アウト10:00)
十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)
十三湖に浮かぶレジャー施設
ゴーカートやアスレチック場、シジミ拾い体験などの施設がある。島に車で乗り入れできるのはケビンハウスとキャンプ場の宿泊者のみ。宿泊者以外は、歩道橋を歩いて園内に入る。
十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)
- 住所
- 青森県五所川原市十三土佐1-298
- 交通
- 津軽自動車道五所川原北ICから国道339号で小泊方面へ。道の駅十三湖高原を過ぎて、県道12号で鰺ヶ沢方面へ進み、中の島公園へ。五所川原北ICから38km
- 料金
- サイト使用料=テント専用1区画1000円/宿泊施設=ケビンハウス12500~15000円、料金変更の場合あり、要問合せ/
- 営業期間
- 4~11月
- 営業時間
- イン15:00、アウト10:00
象潟海水浴場キャンプ場
目の前に海水浴場
遠浅の砂浜が広がる海水浴場がすぐそばのキャンプ場。サイトは松林の中にあるので、夏でも涼しく快適。ハイシーズンは事前に連絡すること。
象潟海水浴場キャンプ場
- 住所
- 秋田県にかほ市象潟町入湖ノ澗
- 交通
- 日本海東北自動車道金浦ICから国道7号で遊佐方面へ。JR象潟駅前で右折し、象潟海水浴場に現地。金浦ICから7km
- 料金
- 入場料=大人1400円、小人(小学生)700円、日帰りは大人700円、小人700円/サイト使用料=テント専用1張り1000円、タープ600円/
- 営業期間
- 7月1日~8月31日
- 営業時間
- イン9:00、アウト12:00
浄福寺
四脚向唐門が桃山時代後期の建築様式を今に伝える
見どころは、本間家三代目当主・光丘が亡くなる前年に寄進したという唐門。豪壮な入母屋唐破風造りで、屋根は茅葺き。桃山時代後期に流行した四脚向唐門という建築様式だ。
矢立峠
江戸時代、秋田藩と津軽藩の境で羽州街道随一の難所といわれた峠
江戸時代、秋田藩と津軽藩の境であった矢立峠は羽州街道随一の難所であった。付近は樹齢200年を超える天然秋田杉が生い茂り、遊歩道が整備され、付近には温泉もあり、保養の場となっている。
史跡七戸城跡
歴史を重ねた史跡に思いをはせる
室町時代の初期(14世紀後半)に根城南部第八代城主の南部政光が築城したと伝えられる。戦国時代末の天正19(1591)年に、九戸の戦いにおいて豊臣秀吉軍によって落城した。近世には代官所として利用された。北館曲輪からは中世期の御主殿などの建物跡をはじめ宝物殿なども検出。昭和16(1941)年に国の史跡に指定された。
大棧橋
長い年月を経て突出した岩がえぐられて出来た天然の橋
海に突出した岩が波にくり抜かれてできた、巨大な天然の橋。遊覧船に乗ればその下をくぐることもできる。白糸の滝にも近い、男鹿西海岸遊覧のハイライトスポットだ。
大棧橋
- 住所
- 秋田県男鹿市南磯海岸
- 交通
- JR男鹿線羽立駅から秋田中央交通男鹿温泉方面行きバスで45分、男鹿温泉下車、タクシーで30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
白い森オートキャンプ場
リピーターも多い人気のキャンプ場
清流と山に囲まれたロケーション。川遊びや渓流釣りを楽しめ、リピーターも多い人気のキャンプ場。対岸には入浴や宿泊ができる「白い森交流センターりふれ」や木工体験(要予約)ができる「白い森木工館」がある。
白い森オートキャンプ場
- 住所
- 山形県西置賜郡小国町五味沢511-8
- 交通
- 東北中央自動車道南陽高畠ICから赤湯バイパス、国道113号で小国町へ。小国小坂町交差点を県道261号へ右折、案内板に従い現地へ。南陽高畠ICから62km
- 料金
- サイト使用料=オート1区画4400円(日帰り利用は2750円)、オートAC電源付き1区画5500円、キャンピングカー1区画5500円、バイク1100円、ソロキャンプ1区画2200円、ソロキャンプAC電源付き1区画2750円/ (変更の場合あり)
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- イン13:00~17:00、アウト11:00(日帰りは9:00~16:00)
権現崎
日本海に突き出たような断崖絶壁の景勝地。6kmの遊歩道がある
日本海に突き出すように約6kmほど延びる断崖絶壁の奇勝・権現崎。1.2kmから6kmほどの3コースの遊歩道があるが、現在は6kmのコースのみとなっている。
権現崎
- 住所
- 青森県北津軽郡中泊町小泊尾崎道
- 交通
- JR五能線五所川原駅から弘南バス小泊行きで2時間15分、終点下車、徒歩30分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
幽玄洞
古生代の地層に形成された鍾乳洞
3億5000万年前は、水深50メートル前後の海底だった鍾乳洞。石筍や石柱のほか、岩盤には三葉虫やウミユリなどの化石も見られる。
幽玄洞
- 住所
- 岩手県一関市東山町長坂東本町154-1
- 交通
- JR大船渡線猊鼻渓駅から東磐交通幽玄洞行きバスで6分、終点下車すぐ
- 料金
- 入洞料=大人1000円、高校生700円、中学生600円、小学生400円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00(10・11月は~17:00、12~翌3月は9:00~16:00)
下田公園キャンプ場
白鳥が飛来する公園
キャンプサイトは見晴らしのよい丘の上にある。公園内には「ネイチャーセンター白鳥の家」や子供広場、遊歩道などが整備されていて、ファミリーでキャンプを楽しみながら、のんびりと園内を散策するのも良い。
下田公園キャンプ場
- 住所
- 青森県上北郡おいらせ町向山南2663-1
- 交通
- 百石道路下田百石ICから国道45号で十和田方面へ。約1km先で右折し現地へ。下田百石ICから3km
- 料金
- サイト使用料=1張り500円/
- 営業期間
- 5~10月末
- 営業時間
- インフリー、アウトフリー(管理人がいる時間内に受付)
面白山高原
秋にはコスモスが斜面を彩る
山形と宮城の県境に広がる高原。9月上旬から10月にかけてコスモスが咲き誇り、多くの観光客が訪れる。紅葉川渓谷沿いを染める紅葉も人気。コスモスと紅葉、青空の美しい色合いが楽しめる。
雨降りの滝
東山ダム手前を流れ下る水の音が雨音に似ているため付いた名称
東山ダムの手前にある滝。降り注ぐ水の音が雨音に似ているため、この風流な名がついた。松平家の照姫が詠んだ「たち寄れば袖もしぶきにぬれにけりげに雨ふりの滝のしらなみ」という歌がある。
雨降りの滝
- 住所
- 福島県会津若松市東山町湯本
- 交通
- JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「あかべぇ」で15分、東山温泉駅下車、徒歩20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
白山島
日本海に浮かぶ由良海岸のシンボル
火山性噴火によってできたといわれる、高さ70m、周囲436mの小島。島までは朱塗りの橋が架けられ、周遊する散策路も整備されている。4月下旬から10月中旬には海洋釣堀が営業する。
中山
散策スポットの風穴地帯には珍しい高山植物が群生している
湯野上温泉の西にそびえる標高約880mの独立峰。中腹には中山風穴地帯があり、普通、この標高では見られない高山植物が群生している。遊歩道入口には駐車場もあって便利だ。






