北東北 x 寺社仏閣・史跡
「北東北×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北東北×寺社仏閣・史跡×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。十六羅漢像と佐竹藩主歴代の肖像画が有名「天徳寺」、頭の上に皿を載せたユニークな狛犬「常堅寺の狛犬」、勝利祈願のために阿倍比羅夫が建立したといわれる。受験の神様「七座神社」など情報満載。
- スポット:165 件
- 記事:57 件
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天徳寺
十六羅漢像と佐竹藩主歴代の肖像画が有名
佐竹氏12代義人が、夫人の菩提をとむらうために建立した寺。山門・総門・お霊屋が重要文化財になっている。平成27年冬から改修工事のため本堂並びにお霊屋の拝観はできない。
天徳寺
- 住所
- 秋田県秋田市泉三嶽根10-1
- 交通
- JR秋田駅から秋田中央交通神田方面行きバスで15分、天徳寺前下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉院)
常堅寺の狛犬
頭の上に皿を載せたユニークな狛犬
寛保年間に寺が火災に遭ったとき、カッパが消火作業を手伝ったことから、当時の住職が狛犬を作り、寺の鎮守としたといわれている。
常堅寺の狛犬
- 住所
- 岩手県遠野市土淵町土淵7-50常堅寺
- 交通
- JR釜石線遠野駅から岩手県交通恩徳行きバスで30分、伝承園前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
七座神社
勝利祈願のために阿倍比羅夫が建立したといわれる。受験の神様
大和朝廷時代、阿倍比羅夫が蝦夷征伐に向かう際、勝利祈願のために建立したといわれている。天神七代の神と阿倍比羅夫が祭神として祭られており、受験の神様として有名である。
穀丁の惣門跡
物資交易の中心で豪商が軒を連ねた所。今でも土蔵造りの建物あり
穀丁の惣門は、番所として物資交易の中心地となり、豪商が軒を連ねたところ。現在も土蔵づくりの重厚な構えの建物を見ることができる。
穀丁の惣門跡
- 住所
- 岩手県盛岡市南大通2
- 交通
- JR盛岡駅から岩手県交通都南バスターミナル・パストラルバーデン行きバスで13分、南大通2丁目下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
黒崎砲台場跡
江戸時代の戊辰戦争時に南部藩の船遠見番所が置かれた場所
南部藩が使った二貫目唐銅筒の鉄製模型が設置されている。黒崎は江戸時代に南部藩の船遠見番所が置かれ、戊辰戦争で官軍を追撃しようとした地。
黒崎砲台場跡
- 住所
- 岩手県下閉伊郡普代村第2地割下村地内
- 交通
- 三陸鉄道リアス線普代駅から普代村営バス北山崎行きで15分、くろさき荘前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
猿賀神社
四季折々の風景が素晴らしい
農漁業、交通、目の神様「猿賀様」として親しまれ、春には桜、夏には約5000坪の鏡ヶ池の蓮、秋は紅葉と、四季折々の見どころがある。坂上田村麻呂が建立したという伝説も残る。
九戸神社
九戸村の豪族、九戸家を祀っている神社で代々戦勝祈願をした神社
九戸村の総鎮守でもあり、九戸家が代々戦勝を祈願した神社。神社内には仏像や奉納剣、九戸政実ゆかりの札など、村指定の文化財が数多く納められている。
長興寺
かつての地域文化の中心地。巨大な公孫樹が目印
かつて、九戸地方の文化の中心だった長興寺は九戸家代々の菩提寺。境内には幹囲9.2m、樹高32m、枝張23mの巨大な公孫樹がどっしり根を張っている。
長興寺
- 住所
- 岩手県九戸郡九戸村長興寺8-33
- 交通
- JR東北新幹線二戸駅から岩手県北バス伊保内行きで35分、長興寺小学校前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
豊川油田
かつての石油採掘場。当時の面影が今に残る
明治時代、石油の産出地であった秋田県。県内でも有数の油田地帯だったのが、この豊川油田。石油が採掘されなくなった今も、櫓が当時のまま残され、当時の面影を残している。
湯沢の武家屋敷街
老舗の造り酒屋・両関酒造や武家屋敷など歴史ある建物が今も残る
国道398号沿いの前森地区には老舗の造り酒屋・両関酒造など歴史ある建物が、内町周辺では武家屋敷が残り、昔日の面影を留めている。
金峰神社
参道は杉の老木が荘厳な雰囲気で立ち並ぶ。718年創建の古刹
田沢湖の南方約5km、養老2(718)年創建の古刹。参道に並ぶ杉の老木は樹齢350年以上といわれ、荘厳な雰囲気を漂わせる。門には2体の仁王像が安置されている。
中里城跡史跡公園
縄文から室町時代の遺物と平安時代の集落の復元が見られる
見晴らしの良い高台にある史跡公園。縄文時代から室町時代にかけての遺物が発見されており、壕と柵で守られた平安時代の防御性集落の様子が復元整備されている。
南部利康霊屋
国重要指定文化財の豪華絢爛な南部利康霊屋
国の重要文化財に指定された南部利康霊屋。外回りの壁板に四季の植物や二十四考の図があり、内部には金地の雲竜や蓮華図が描かれ、絢爛豪華。
南部利康霊屋
- 住所
- 青森県三戸郡南部町小向正寿寺62-1
- 交通
- 青い森鉄道三戸駅からタクシーで10分
- 料金
- 大人300円、中学生以下無料 (20名以上の団体は大人200円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
長円寺
雌鐘と雄鐘が呼応する伝説で知られる寺
十三湖から引き上げられた雄鐘を鳴らすと湖底に沈む雌鐘と呼応して「十三恋し」「長円寺恋し」と鳴くという雄鐘と雌鐘の伝説で知られる。県文化財の梵鐘も見もの。幸福(しあわせ)観音も人気。
史跡 脇本城跡
秋田地方の豪族だった安東家の居城跡。有数の規模を誇る広さ
戦国時代に秋田地方を支配していた安東家の居城跡。東北でも有数の規模を誇る広さで、かつての繁栄ぶりがしのばれる。小高い丘の頂上から見下ろす日本海の眺めも爽快。
向野寺
歌人「小野小町」の菩提寺。自ら刻んだ木像が安置されている
平安の歌人小野小町の菩提寺。その美しい容姿や教養、優れた才能は多くの女官中に並ぶものがないといわれた小町。自ら刻んだとされる木像が安置されている。
鵜鳥神社
様々な伝説が伝えられる1000年もの歴史を持つ古社
およそ1000年もの昔から卯子酉山山頂に鎮座する古社。地元では「うねどり様」の呼び名で親しまれている。源義経が蝦夷地へ渡る途中に立ち寄ったという伝説もあるところだ。




