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北東北

「北東北×秋(9,10,11月)×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「北東北×秋(9,10,11月)×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。森の中でとことんアウトドアを満喫しよう「とことん山キャンプ場」、360度のパノラマビュー。八郎潟から鳥海山までの絶景がつづく「寒風山回転展望台」、細い白糸を幾つも垂らしたような繊細で儚げな感じがする滝「千筋の滝」など情報満載。

  • スポット:318 件
  • 記事:257 件

北東北のおすすめエリア

弘前・津軽半島

みちのくの小京都・弘前から太宰の故郷・金木、さいはての龍飛崎

盛岡・八幡平

南部藩の文化が花開いた城下町と秘湯をめぐる山岳道路

花巻・遠野

名作を生んだ賢治ゆかりの地と郷愁を誘う『遠野物語』の舞台

平泉・一関

栄華を極めた藤原氏の黄金文化と風光明媚な渓谷を訪ねる

三陸海岸

断崖絶壁が続くリアス式海岸の絶景を堪能する

秋田・男鹿

和洋が調和する城下町と海岸線が美しいなまはげの故郷

横手・湯沢

かまくらやご当地焼きそばで知られる街と、小野小町の故郷

北東北のおすすめスポット

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とことん山キャンプ場

森の中でとことんアウトドアを満喫しよう

木陰が心地よいテントサイトに、子どもが喜ぶツリーハウスや別荘のようなコテージ、バンガローなど、宿泊施設も多彩にそろう。また場内には露天風呂もあり、森林浴や星を眺めながら入浴できるのもうれしい。

とことん山キャンプ場の画像 1枚目
とことん山キャンプ場の画像 2枚目

とことん山キャンプ場

住所
秋田県湯沢市皆瀬新処106
交通
東北中央自動車道湯沢ICから国道398号で小安峡方面へ。産地直売施設「あぐり館」を過ぎたら約300m先の右手にある入口を進み現地へ。湯沢ICから30km
料金
サイト利用料=大人(中学生以上)1300~1800円、小人(小学生)600円、区画サイトは別途1区画1000円/宿泊施設=常設テント4000円(別途サイト利用料が必要)、バンガロー4人まで10180~16290円、コテージ6人まで16290~19860円、ツリーハウス4人まで5090~6110円、交流センター大人2540円、小人2030円/ (交流センター以外は料金内に露天風呂入浴料を含む)
営業期間
通年(ツリーハウス・常設テントは4月下旬~11月上旬)
営業時間
イン11:00~17:00、アウト12:00(区画サイトはイン13:00~17:00、アウト11:00、宿泊施設はイン15:00~17:00、アウト10:00、デイキャンプは11:00~16:00)

寒風山回転展望台

360度のパノラマビュー。八郎潟から鳥海山までの絶景がつづく

寒風山の頂上に立つ展望台は、日本でも珍しい回転式。4階の最上部が13分で一回転し、イスに座ったまま男鹿周辺の大パノラマが楽しめる仕組みになっている。

寒風山回転展望台の画像 1枚目
寒風山回転展望台の画像 2枚目

寒風山回転展望台

住所
秋田県男鹿市脇本富永寒風山62
交通
JR男鹿線脇本駅からタクシーで15分
料金
大人550円、小・中・高校生270円
営業期間
3月中旬~12月上旬
営業時間
8:30~16:40(閉館17:00)

千筋の滝

細い白糸を幾つも垂らしたような繊細で儚げな感じがする滝

大町桂月が愛した奥入瀬渓流の、大小14の滝のひとつ。幾重にも白糸を垂らしたように見え、繊細で女性的な美しさが魅力。流れを縁取る緑との調和も見事。

千筋の滝の画像 1枚目

千筋の滝

住所
青森県十和田市奥瀬
交通
JR東北新幹線八戸駅からJRバス十和田湖行きで1時間45分、雲井の滝下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

休暇村乳頭温泉郷乳頭キャンプ場

豊かな森と湯めぐりが魅力

ブナ林に囲まれる恵まれた環境の、名湯乳頭温泉郷内にある。場内は設備が充実し、快適。きれいに区画されたオートサイトと、昔ながらのキャンプ場の雰囲気が残る林間のサイトがある。

休暇村乳頭温泉郷乳頭キャンプ場の画像 1枚目
休暇村乳頭温泉郷乳頭キャンプ場の画像 2枚目

休暇村乳頭温泉郷乳頭キャンプ場

住所
秋田県仙北市田沢湖駒ヶ岳2-1
交通
東北自動車道盛岡ICから国道46号で田沢湖方面へ。仙北市街地に入り、国道341号へ右折。小先達の交差点を右折、県道127号・194号で乳頭温泉郷へ。盛岡ICから57km
料金
管理費=1人(4歳以上)600円/サイト使用料=オート1区画1500円、オートAC電源付き1区画4000円、キャンピングカー1区画4000円/
営業期間
6月中旬~10月中旬
営業時間
イン13:00、アウト11:00

八戸公園(こどもの国・植物園)

大きな観覧車が目印

樹木の見本等によって構成された「植物園」と遊戯施設や動物ゾーンを備えた「こどもの国」がある総合公園。

八戸公園(こどもの国・植物園)の画像 1枚目
八戸公園(こどもの国・植物園)の画像 2枚目

八戸公園(こどもの国・植物園)

住所
青森県八戸市十日市天摩33-2
交通
三陸沿岸道路八戸是川ICから県道11号を大野方面へ車で1km
料金
入園料=無料/遊具=100~330円/
営業期間
通年(こどもの国は4~11月上旬)
営業時間
9:00~17:00(閉園)、のりもの券売り場は~16:00(閉場)、三八五・こども館は~16:30(閉館)

種沢果樹組合

実ったりんごのもぎとりができる観光農園

太陽の光をいっぱい浴びた、無袋栽培リンゴのもぎとりが楽しめる。味が濃く、豊かな甘みをもつリンゴはみやげにもよい。

種沢果樹組合の画像 1枚目

種沢果樹組合

住所
秋田県秋田市雄和種沢熊野堂272
交通
JR秋田駅から秋田中央交通雄和線バスで50分、雄和市民センター前でマイタウンバス南部線雄和地域に乗り換えて25分、戸米川小学校前下車、徒歩20分
料金
入園料=大人200円、小人100円/リンゴ=500~1000円(1袋)/もぎとり=1050円(4~5kg)/ (障がい者は入園料100円引)
営業期間
9月上旬~11月下旬
営業時間
9:00~16:00(閉園)

松川渓谷

紅葉シーズンの景色は圧巻。八幡平随一の渓谷美

東八幡平から松川温泉にかけての松川沿いにはブナ、ナラ、カエデなどの落葉樹が多く、八幡平随一の渓谷美が楽しめる。特に紅葉シーズンは圧巻。

松川渓谷の画像 1枚目
松川渓谷の画像 2枚目

松川渓谷

住所
岩手県八幡平市松尾寄木
交通
JR盛岡駅から岩手県北バス松川温泉行きで1時間30分、八幡平ロイヤルホテル前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

秋田県立小泉潟公園

見どころがいっぱいの公園

子どもからお年寄りまで幅広い年代の人に親しまれている公園。梅、桜、花菖蒲、アジサイや紅葉、松の雪吊り、越冬の白鳥といった四季折々の風景が楽しめる。廻遊式日本庭園の水心苑は必見。

秋田県立小泉潟公園の画像 1枚目
秋田県立小泉潟公園の画像 2枚目

秋田県立小泉潟公園

住所
秋田県秋田市金足鳰崎後谷地21小泉潟公園パークセンター
交通
JR奥羽本線追分駅から徒歩20分
料金
入園料=無料/テニスコート(1時間)=220円(月~金曜)、440円(土・日曜、祝日)/
営業期間
通年(水心苑、テニスコートは4~11月)
営業時間
9:00~17:00(閉園、時期により異なる)

仙人峠

目の前に迫る色とりどりの紅葉は目を奪われるほど美しい

釜石市と遠野市の境に位置する峠。釜石側の道はループ形式となっていて、秋には目の前に紅葉が迫り山の奥深さが実感できる。色とりどりな山並みの景色には、思わず目を奪われる。

仙人峠の画像 1枚目

仙人峠

住所
岩手県釜石市甲子町第1地割
交通
JR釜石線陸中大橋駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
10月下旬~11月上旬
営業時間
情報なし

大沼

春には水芭蕉の群生、秋には紅葉の景勝地。キャンプ場もある

八幡平アスピーテラインの途中にあり、水芭蕉やワタスゲなどの群生が見られる。遊歩道やキャンプ場も整備されており、近くには八幡平ビジターセンターや大沼温泉がある。

大沼の画像 1枚目

大沼

住所
秋田県鹿角市八幡平大沼熊沢国有林
交通
JR秋田新幹線田沢湖駅から羽後交通・秋北バス八幡平頂上行きで1時間50分、大沼温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

八甲田・十和田ゴールドライン

美しい森の中をドライブしよう

青森市と十和田湖を結ぶドライブウェイ(国道103号)で、八甲田山麓の美しい景色が満喫できる。ルート沿いには温泉も点在。道路の除雪をしたあとの「雪の回廊」は春ならではの風景だ。

八甲田・十和田ゴールドラインの画像 1枚目

八甲田・十和田ゴールドライン

住所
青森県青森市~十和田市
交通
青森自動車道青森中央ICから国道7号を八甲田方面へ車で1km
料金
無料
営業期間
5月下旬~11月下旬(降雪状況により閉鎖期間が変更になる場合あり)
営業時間
24時間

風のまち交流プラザ トップマスト

展望台からは北海道まで見渡せる

地上約30mのガラス張りの展望台は町のランドマーク的な存在。最上階からは、遠く北海道まで見渡せる。1階に物産コーナー、2階に中国料理「シェ・ロンフウ」があり、食事も楽しめる。

風のまち交流プラザ トップマストの画像 1枚目

風のまち交流プラザ トップマスト

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田中師宮本160
交通
JR津軽線蟹田駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館、時期により異なる)

フレアイランド尾崎岬

バンガローと和風コテージが人気

森に囲まれた場内から碁石海岸を望むロケーション。メインは手軽に利用できるバンガローと和風コテージの2種類の宿泊施設。テントサイトにバーベキューハウスなどもあり、設備も揃う。

フレアイランド尾崎岬の画像 1枚目
フレアイランド尾崎岬の画像 2枚目

フレアイランド尾崎岬

住所
岩手県大船渡市赤崎町鳥沢188-7
交通
三陸沿岸道路大船渡ICから国道45号を大船渡市街方面へ。大船渡合庁前交差点を左折し、県道9号を綾里方面に進む。約9km先の交差点を案内看板に従い長崎方面に右折し、一般道経由で現地へ。大船渡ICから12km
料金
サイト使用料=テント1張1000円、5人以上用テントは1張2000円、タープ1張1000円/宿泊施設=バンガロー17000円~、コテージ14000円~/
営業期間
通年
営業時間
イン13:00、アウト11:00(宿泊施設はイン16:00、アウト10:00)

仏ヶ浦観光遊覧船

青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船

青白い岩肌の海岸線が続く仏ヶ浦を、海上から見学できる遊覧船。おすすめは佐井から仏ヶ浦を往復する便で片道約30分。海上から神秘的な自然の造形美を満喫できる。

仏ヶ浦観光遊覧船の画像 1枚目
仏ヶ浦観光遊覧船の画像 2枚目

仏ヶ浦観光遊覧船

住所
青森県下北郡佐井村大佐井112アルサス 1階
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、佐井役場前下車すぐ
料金
佐井港~仏ヶ浦(往復)=3000円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
5~10月
営業時間
佐井発10:00、13:00(多客期は臨時便あり、要確認)

安比高原の花壇

季節ごとに旬の花々が華やかに彩る

ホテル安比グランドのテラスや安比グランドアネックスの中庭などエリア内の各所を季節ごとにチューリップやラベンダー、ダリアといった花々が華やかに彩る。見頃は、4月下旬~11月下旬。

安比高原の花壇の画像 1枚目
安比高原の花壇の画像 2枚目

安比高原の花壇

住所
岩手県八幡平市安比高原
交通
JR花輪線安比高原駅から岩手県北バス安比高原方面行き(時期により限定運行)で5分、ホテル安比グランド下車すぐ(送迎あり、要問合せ)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

錦秋湖

紅葉の美しさに目を奪われる

治水のため和賀川をせき止めて造られたダム湖。四季折々に美しい景色が広がり、とくに湖面を錦に染める紅葉シーズンは見もの。肌寒くなる秋は、温泉とともに自然の恩恵を満喫したい。

錦秋湖の画像 1枚目
錦秋湖の画像 2枚目

錦秋湖

住所
岩手県和賀郡西和賀町杉名畑
交通
JR北上線ゆだ錦秋湖駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)

東北最大級のぼたん園

百花の王と称される牡丹とベゴニアのテーマパーク。東北初の大型ベゴニア温室では約350種、5千鉢の花々が咲き誇る。土・日曜、祝日のみ薪窯ピザも営業。春は「ぼたん・しゃくやく祭り」を開催。

花と泉の公園(ぼたん園・べゴニアガーデン)

住所
岩手県一関市花泉町老松下宮沢159-1
交通
JR東北本線花泉駅からタクシーで5分
料金
入園料(ぼたん祭り期間中のぼたん園)=大人500円、小・中学生250円/ベゴニアガーデン(通年)=大人800円、小・中学生400円/ぼたん園とベゴニアガーデンの共通券(ぼたん祭り期間中)=大人1000円、小・中学生500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00頃(閉園)、11~翌3月は10:00~16:00頃(閉園)

手づくり村 鯉艸郷

自然の中で火おこしやそば打ち体験

山野草、ルピナス、シャクヤク、ハナショウブなど、自然の中で季節の花々を満喫できる。茅葺き民家の食事処や水車小屋があり、そば打ち体験や火おこし体験(要予約)も人気だ。

手づくり村 鯉艸郷の画像 1枚目

手づくり村 鯉艸郷

住所
青森県十和田市深持鳥ヶ森2-10
交通
百石道路下田百石ICから国道45号を十和田方面へ車で40km
料金
入村料=300円、550円(6・7月)/手打ち水車そば=860円/手打ち水車そばセット=1620円/ブルーベリーアイスクリーム=220円/火おこし体験=300円/手打ちそば体験=1500円/ピザ作り体験=1200円/ブルーベリー摘みとり体験=300円/ (65歳以上、障がい者手帳持参で入村料100円引)
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00、8~10月は要予約)

望洋平キャンプ場

星空観察に最適なロケーション

室根山の八合目にあり、サイトからの展望がすばらしい。オートサイトと開放的なフリーサイトがあり、ゆったりとキャンプが楽しめる。夜には満天の星や気仙沼の夜景、水平線に並ぶ漁火も幻想的だ。

望洋平キャンプ場の画像 1枚目
望洋平キャンプ場の画像 2枚目

望洋平キャンプ場

住所
岩手県一関市室根町折壁室根山1-241
交通
東北自動車道一関ICから国道284号を気仙沼方面へ。JR折壁駅手前の登山口から室根山方面へ左折、一般道で現地へ。一関ICから48km
料金
入場料=1人(小学生以上)550円/サイト使用料=オート1区画1650円、オートフリー1台1650円、テント専用1張り1100円/宿泊施設=バンガロー3人用2200円、6人用3850円~/
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
イン13:00、アウト11:00

龍飛崎シーサイドパーク

津軽海峡を望む大パノラマが楽しめる

龍飛崎にある龍飛野営場に隣接する臨海公園。海岸沿いのこの施設の隣が海水浴場になっており、夏は海水浴も楽しめる。

龍飛崎シーサイドパークの画像 1枚目

龍飛崎シーサイドパーク

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜地内
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車、徒歩5分
料金
入場料=無料/テントサイト(持込み、1区画)=500円/バンガロー(1棟)=4000円/ケビンハウス(4人用)=12000~15000円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:30~17:00(閉場)