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平泉の二大寺院【中尊寺・毛越寺】基本情報をチェック!

by mapple

更新日:2018年5月11日

黄金文化のシンボル・中尊寺、地上に浄土世界を表現した名庭園が広がる毛越寺。平安期の雅な面影を残す平泉の2大ハイライトをご紹介!

中尊寺

黄金に輝く金色堂が見逃せない!
慈覚大師が創建した天台宗の大本山であり、平泉の仏教文化の中心的存在。12世紀初頭に奥州藤原氏初代、清衡が前九年・後三年の合戦で亡くなった人々の霊を慰めるために造営した。平安期の華麗な雰囲気を色濃く残し、黄金の輝きを放つ金色堂や中尊寺の宝物を収蔵・展示する讃衡蔵、老杉に覆われた月見坂など見どころが多い。

必見 平安期から輝く【金色堂】 

国宝
金、銀、夜光貝で極楽浄土の世界を表現した創建当時からの姿で唯一残る建物。明治30(1897)年、日本で最初の国宝建造物に指定されている。

新覆堂

金色堂を雨風から保護するための建物。
金色堂は新覆堂のなかに!

by fotolia - ©yspbqh14

月見坂

樹齢300~400年の老杉並木の表参道。

by fotolia - ©yspbqh14

弁慶堂

弁慶の自作と伝えられている弁慶像を安置。

毛越寺

浄土を表現した庭園と伽藍遺構
慈覚大師円仁によって開山され、奥州藤原氏の2代・基衡、3代・秀衡の時代に隆盛を迎えた壮麗な寺院。1989年に建立された本堂は、朱色や白、緑が色鮮やかな平安様式の壮麗な建物。大泉が池の畔に広がる浄土庭園は、枯山水風の築山や玉石を敷き詰めた洲浜などが配され、四季折々の風景が美しい。散策して静かな境地を楽しみたい。

必見 仏の世界を表した【浄土庭園】

平安時代の情景を映す風流な庭園。日本最古の庭園書『作庭記』に基づき造られた、学術的にも貴重なもの。

本堂

曲水の宴 1989年に建立された毛越寺一山の本坊。本尊は薬師如来。

曲水の宴

平安当時の姿のまま発掘された遣水で毎年5月第4日曜に開催。

筆者:mapple

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この記事の出典元は「まっぷる仙台・松島 宮城'19」です。掲載した内容は、2017年7月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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