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【三陸海岸】久慈の旅へ!海女と琥珀、小久慈焼きに出会う!

by mapple

更新日:2018年12月1日

北限の海女の街として知られる久慈は、ダイナミックな海絶景に太古の宝石・琥珀、山の幸いっぱいの久慈まめぶ汁など、自然の魅力がいっぱい! 海から山へとぐるりとめぐり、久慈の恵みに触れる旅にでかけよう!

小袖海岸

自然がつくり出した海絶景に感動!
三陸復興国立公園の北に位置し、つりがね洞、かぶと岩などの奇岩が織りなす景色は圧巻。近くには小袖海女センターがあり、伝統的な素潜りの海女漁も見学できる。3階には軽食スペースがあり、「まめぶ汁」や「うにごはん」などを味わえる。

荒々しい海食断崖が続く海岸。写真はつりがね洞

素潜りについて

北限の海女の素潜りに注目
海女の素潜り実演見学500円(7〜9月の土・日曜、祝日のみ、時間は要問い合わせ)

磯に棲むウニを採る海女

 ↓ 車で20分

久慈地下水族科学館 もぐらんぴあ

久慈の海を知るならココ 大人気水族館が待望の再開!
東日本大震災の津波で全壊した水族館が2016年にリニューアルオープン。震災を生き延びたアオウミガメの「かめ吉」が泳ぐトンネル水槽や、三陸に暮らす魚の展示、古い角質を食べる魚ガラ・ルファの体験など、さまざまな海の仲間たちに会える。

土・日曜、祝日には南部潜水夫や海女の素潜り実演も

久慈湾を見渡せる展望台もある

 ↓ 車で15分

道の駅 くじ やませ土風館

久慈秋まつりの山車を見よう! 観光案内もグルメもおまかせ
物産館をはじめ観光交流センター、レトロ館、山車の展示、レストランなどの施設がそろう道の駅。レストランでは、郷土料理「久慈まめぶ汁」をはじめ、三陸の海の幸がてんこもりの丼メニューが充実。連日多くの人でにぎわいをみせる。

郷土料理「久慈まめぶ汁」も味わえる

 ↓ 車で10分

久慈琥珀博物館

太古ロマンあふれる琥珀ミュージアム
琥珀の成り立ちや貴重な虫入り琥珀、国内外の琥珀原石、恐竜の化石など太古ロマンあふれる展示が魅力。琥珀発掘を体験できるほか、琥珀加工の様子を見学できる工房や、アクセサリーなどの琥珀グッズを販売するショップもある。

琥珀掘りについて

琥珀掘り体験しよう!
4月下旬〜11月上旬に荒天時を除き毎日開催(体験60分)。高校生以上1500円、小・中学生1000円、幼児100円

採取した琥珀は持ち帰りができる

素敵な琥珀みやげも

館内の工房で作られている、琥珀ブレスレット(5400円〜)

琥珀の森石鹸(540円)は琥珀の粉末入りでお肌しっとり

 ↓ 車で10分

小久慈焼

お気に入りの陶器を探そう 手仕事が光る素朴でモダンな陶器
江戸時代から約200年続く窯元。地元の粘土を使い、ろくろで一つずつ手作りする昔ながらの技法を守る。釉薬の純白に近い発色と美しい艶が特徴。昔ながらの形を現代的にアレンジした器たちは、普段使いにもぴったり。登り窯の見学もできる。

暮らしに寄りそうさまざまな形の器がそろう

片口(1300円・1620円・2160円)

久慈のおいしい時間はここで!

ビストロくんのこ

地産地消フレンチを
久慈琥珀博物館に併設するレストラン。久慈の新鮮な山海の幸を、シェフが熟練の腕で本格フランス料理に仕立ててくれる。

田村牧場直営店 焼肉たむら屋

短角牛を堪能しよう
自然放牧で短角牛を飼育する「田村牧場」直営の焼き肉店。生産・精肉・販売を一貫して行なうため、新鮮で上質なブランド牛をリーズナブルに味わえるとあって人気。

筆者:mapple

まっぷる岩手 盛岡・花巻・平泉’18

発売日:2017年12月18日

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