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弘前・津軽半島 x 見どころ・レジャー

「弘前・津軽半島×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。物産販売コーナーもある観光案内所「弘前市立観光館」、桜の名所で有名な弘前公園、武家屋敷や教会の史跡などが見られる「弘前の町並み」、明治初期に外国人と共に西洋文化も流入。多くの洋風建築が残る「洋風建築」など情報満載。

  • スポット:132 件
  • 記事:21 件

弘前・津軽半島のおすすめエリア

弘前・岩木山

歴史ある城郭とレトロモダンな洋館建築群が混在する街

黒石

江戸時代のアーケードが残る街は津軽じょんからのふるさと

大鰐温泉

津軽藩の奥座敷として発展した、歴史ある温泉地

弘前・津軽半島のおすすめスポット

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弘前市立観光館

物産販売コーナーもある観光案内所

弘前城・追手門前の追手門広場にある観光案内所。観光情報が入手できるほか、館内には物産販売コーナー「さくらはうす」、「民工芸品展示コーナー」(見学無料)がある。

弘前市立観光館の画像 1枚目
弘前市立観光館の画像 2枚目

弘前市立観光館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスで15分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(まつり期間は延長の場合あり)

弘前の町並み

桜の名所で有名な弘前公園、武家屋敷や教会の史跡などが見られる

桜の名所で有名な弘前公園(弘前城)を中心に藩政時代の武家屋敷が残る伝統的建造物群保存地区や明治維新後に建てられた教会など和と洋の魅力を合わせ持つ。

弘前の町並みの画像 1枚目
弘前の町並みの画像 2枚目

弘前の町並み

住所
青森県弘前市
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス市役所方面行きで15分、市役所前公園入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

洋風建築

明治初期に外国人と共に西洋文化も流入。多くの洋風建築が残る

明治初頭から弘前には多くの外国人教師が招かれ、洋風の文化も流入。今も街に数多く残る洋風建築は、津軽人の進取の気質を物語っている。

洋風建築の画像 1枚目

洋風建築

住所
青森県弘前市元長町ほか
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

県立芦野公園の桜

太宰治ゆかりの公園に桜が咲き誇る

太宰治が少年の頃遊んだという公園で、太宰治文学碑や銅像、津軽三味線発祥之地の碑などがある。1500本を超える桜はソメイヨシノとサトザクラ、シダレザクラで、湖畔に広がる満開の桜は、見る人を圧倒するほどの美しさだ。芦野公園駅付近の線路を覆うように広がる桜のトンネルと、列車の景観も人気が高い。

県立芦野公園の桜

住所
青森県五所川原市金木芦野
交通
津軽鉄道線芦野公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
情報なし

弘前公園(鷹揚公園)

築城時の形態が残り東北で唯一当時の天守が現存する公園

弘前公園は鷹揚公園の別名。天守や櫓など築城時の形態がそのまま残されており、東北で唯一当時の天守が現存する。桜の名所としても全国的に有名。多くの市民や観光客に親しまれている。

弘前公園(鷹揚公園)の画像 1枚目

弘前公園(鷹揚公園)

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

嶽温泉

キツネ伝説が残る岩木山麓の素朴な温泉街湯

開湯は300年前にさかのぼり、キツネに昼飯を盗られた村人がキツネを追いかけたところ、雪の中に湧き出る湯を発見したという伝説が残る。金属を腐食させる泉質ゆえに、風呂にはヒバ材を使用。

嶽温泉の画像 1枚目
嶽温泉の画像 2枚目

嶽温泉

住所
青森県弘前市常盤野
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、岳温泉前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

アジサイロード

三厩駅から竜泊ライン入口までの間に多彩なアジサイが華麗に咲く

三厩駅から竜泊ライン入口までの約15kmは、7~9月の間、紫や白のアジサイが咲き誇り、道行く人の目を楽しませる。途中には義経寺や厩石などの観光スポットもある。

アジサイロードの画像 1枚目

アジサイロード

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩上宇鉄
交通
JR津軽線三厩駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

太宰が作品を書いた書斎に座れる

大正11(1922)年に、生家の離れとして建てられ、終戦直前、太宰が妻子を連れて疎開した家。この家の一角を仕事部屋とした太宰は、1年4カ月の間に23もの作品を手がけた。

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 1枚目
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 2枚目

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

住所
青森県五所川原市金木町朝日山317-9
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩3分
料金
高校生以上500円、小・中学生250円 (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、時期により異なる

芦野公園

津軽鉄道が走る桜が有名な公園

園内を津軽鉄道が走る自然豊かな公園で、「日本さくら名所100選」に選ばれている。また、小説家太宰治ゆかりの地でもあり、文学碑や銅像などがある。

芦野公園の画像 1枚目
芦野公園の画像 2枚目

芦野公園

住所
青森県五所川原市金木町芦野
交通
津軽鉄道線芦野公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

石場家住宅

軒先に「こみせ」が残る江戸後期の歴史ある商家

築250年以上といわれる豪商の家で、江戸時代には城にわら工品を納めていた。現在は酒店として営業し、住居としても使われているが、土間から建物内部を見学することができる。

石場家住宅の画像 1枚目
石場家住宅の画像 2枚目

石場家住宅

住所
青森県弘前市亀甲町88
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車すぐ
料金
中学生以上100円、小学生以下無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)

雲祥寺

太宰の記憶に深く雲祥寺刻まれている寺

太宰の作品『思ひ出』に登場する寺。子守りのタケに連れられて寺を訪れた太宰が、寺宝の十王曼荼羅(地獄絵)におびえたと記されている。

雲祥寺の画像 1枚目
雲祥寺の画像 2枚目

雲祥寺

住所
青森県五所川原市金木町朝日山433
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩7分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:00(閉門)

長勝寺

津軽家代々の当主が眠る菩提寺

禅林街を歩くと正面に見えてくるのが長勝寺。弘前藩主津軽家の菩提寺で、江戸前期の禅宗様式を残す貴重な建造物。本堂、庫裏、津軽家霊屋などが重要文化財に指定されている。

長勝寺の画像 1枚目
長勝寺の画像 2枚目

長勝寺

住所
青森県弘前市西茂森1丁目23-8
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで20分
料金
大人300円、小・中学生250円、幼児無料 (25名以上の団体は大人250円、小・中学生200円)
営業期間
4月中旬~11月中旬
営業時間
9:00~16:00

旧伊東家住宅

外観、内装とも昔のまま保存されている、弘前藩医の屋敷

元弘前藩医の屋敷。建築後3次の改造を経ているが、藩政時代を想定して復元された。隣接して立つ屋敷は藩士の住んでいたもので、旧梅田家住宅という。

旧伊東家住宅の画像 1枚目
旧伊東家住宅の画像 2枚目

旧伊東家住宅

住所
青森県弘前市若党町80
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車、徒歩5分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00(閉館)

城東温泉

体に優しい温泉を目指す近代的で健康的な施設

さくら野百貨店弘前店4階に引かれている温泉。さまざまな入浴施設がそろい、楽しみながら湯に浸ることができる。新陳代謝回復やダイエット効果が期待できる。

城東温泉

住所
青森県弘前市城東北3丁目10-1さくら野百貨店弘前店 4階
交通
JR奥羽本線弘前駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

盛美園

宮崎アニメの参考になった庭園と館

築山や池を配した庭園と、一角にたたずむ和洋折衷の館が織りなす光景は絵のような美しさ。明治時代に清藤家24代、25代当主が造ったもので、最近はアニメ『借りぐらしのアリエッティ』の参考になった。

盛美園の画像 1枚目
盛美園の画像 2枚目

盛美園

住所
青森県平川市猿賀石林1
交通
弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩10分
料金
入園料=大人500円、中・高校生330円、小学生220円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は大人430円、中・高校生280円、小学生170円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館、時期により異なる)、10・11月は天候により16時頃閉園の場合あり

仲町伝統的建造物群保存地区

弘前城北側の仲町には江戸時代の武家屋敷や商家の景観が今も残る

弘前公園北側の亀甲町や御家中屋敷と呼ばれた仲町界隈に残された、藩政時代の武家屋敷や商家などの伝統的建造物群。サワラの生け垣や板塀などが独特の景観を残す。

仲町伝統的建造物群保存地区の画像 1枚目

仲町伝統的建造物群保存地区

住所
青森県弘前市馬喰町全域、若党町及び小人町の各一部
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ、内部見学は要問合せ)

津軽こけし館

さまざまな表情のこけしが迎える

1階では日本一のジャンボこけしの展示や実演コーナーを展開。2階では津軽の伝統こけし、著名人が絵付けしたこけしなど4000体が展示されている。こけし工人が指導してくれる絵付け体験も人気(要予約)。

津軽こけし館の画像 1枚目
津軽こけし館の画像 2枚目

津軽こけし館

住所
青森県黒石市袋富山72-1
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車すぐ
料金
入館料=無料/2階展示室=大人320円、高校生270円、小・中学生160円/こけし絵付体験(60分、要予約)=1200円/ (15名以上の団体は大人270円、高校生210円、小・中学生100円、障がい者手帳持参で入館料半額)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(入場、時期により異なる)

青荷温泉

ほの暗く灯ったランプの明かりが幻想的

昭和4年に歌人・丹羽洋岳が開湯した、南八甲田の自然に抱かれた秘湯。ランプの宿で有名で、客室や大浴場、廊下を照らすランプの光が幻想的な雰囲気をかもしだしている。

青荷温泉の画像 1枚目
青荷温泉の画像 2枚目

青荷温泉

住所
青森県黒石市沖浦青荷沢滝ノ上
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで30分、終点下車、タクシーで15分(送迎あり、定時便、予約制)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

龍飛埼灯台

青森県津軽半島の突端にたつ大型灯台

津軽半島最北端にたたずむ龍飛埼灯台。日本の灯台50選にも選ばれている。周辺は津軽国定公園に指定され、津軽海峡から北海道も望める。

龍飛埼灯台の画像 1枚目
龍飛埼灯台の画像 2枚目

龍飛埼灯台

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩宇鉄
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鰐come

温泉施設を中心にお土産コーナーなどが並ぶ

湯の町・大鰐にある人気の温泉施設。露天風呂があり、2種類の大浴場は男女日替わり。温泉熱を利用し土耕栽培された大鰐温泉もやしは、季節限定のおすすめ特産品。

鰐comeの画像 1枚目
鰐comeの画像 2枚目

鰐come

住所
青森県南津軽郡大鰐町大鰐川辺11-11
交通
JR奥羽本線大鰐温泉駅からすぐ
料金
入浴料=大人500円、小人250円/ (町民割引、団体割引あり、回数券11枚綴大人5000円、小人2500円)
営業期間
通年
営業時間
9:00~21:30(閉館22:00)