弘前・津軽半島 x 見どころ・レジャー
「弘前・津軽半島×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。太宰治などの津軽ゆかりの文学者の紹介。周辺に市立図書館あり「弘前市立郷土文学館」、茅葺き屋根や内装も昔のままの弘前藩士の武家屋敷「旧岩田家住宅」、龍飛崎近くの温泉はここだけ。津軽半島最先端の高台70mに湧く「龍飛崎温泉」など情報満載。
- スポット:132 件
- 記事:21 件
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弘前・津軽半島のおすすめスポット
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弘前市立郷土文学館
太宰治などの津軽ゆかりの文学者の紹介。周辺に市立図書館あり
太宰治、石坂洋次郎、葛西善蔵、陸羯南、佐藤紅緑など、津軽ゆかりの文学者の資料を展示。追手門広場の市立図書館に併設されている。
弘前市立郷土文学館
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町2-1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車すぐ
- 料金
- 大人100円、小・中学生50円 (市内在住の65歳以上、障がい者と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
旧岩田家住宅
茅葺き屋根や内装も昔のままの弘前藩士の武家屋敷
仲町の伝建地区に残る江戸時代後期に建てられた武士の屋敷。茅葺きの屋根をはじめ、外観も内装もほぼ昔のまま保存され、旧梅田家住宅と旧伊東家住宅も同様の武家屋敷として公開している。
旧岩田家住宅
- 住所
- 青森県弘前市若党町31
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町方面行きで15分、亀甲門前下車、徒歩7分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
龍飛崎温泉
龍飛崎近くの温泉はここだけ。津軽半島最先端の高台70mに湧く
津軽半島の最先端、龍飛崎近くの高台70mに湧く。龍飛崎近くの温泉はここだけであり、唯一の宿「ホテル竜飛」が建っている。
龍飛崎温泉
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜54-274
- 交通
- JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
義経寺
義経の伝説が伝わる
龍飛崎まで逃げてきた源義経が荒れ狂う海を前に観音像に祈ると、3頭の龍馬が現れ海峡を渡ることができたという伝説が残る寺。源義経が祈りを捧げたとされる観音像が安置されている。
義経寺
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩家ノ上76
- 交通
- JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで6分、義経寺下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
百沢温泉
岩木山の美しい稜線を望む名湯
背景に岩木山、目前に津軽平野を望む絶好のロケーション。「アソベの森いわき荘」は、地元産のヒバを贅沢に使った大浴場、ナラの葉擦れの音が響く露天風呂などを備えている。
温湯温泉
地元でも親しまれる共同浴場でのんびりと
黒石温泉郷の一角を占める温泉地。400年以上の歴史を持ち、素朴な雰囲気が漂う。温泉街の中心部に建つ共同風呂「鶴の名湯」が町のシンボルで、豊富な湯が常にあふれている。
蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉
外光が差し込む明るい浴室が気持ちいい、村営の施設
丸みを帯びた紺色の屋根とオレンジ色の壁がユニークな村営の施設。外光が差し込む明るい浴室で気持ちがいい。大浴場のほか、薬湯や打たせ湯、サウナなども。
蓬田村ふれあいセンターよもぎ温泉
- 住所
- 青森県東津軽郡蓬田村郷沢浜田136-4
- 交通
- JR津軽線郷沢駅から徒歩10分
- 料金
- 入浴料=大人350円、小・中学生140円、幼児60円/ (回数券11枚綴3500円、月曜、金曜の14:00~夕方は障がい者無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~21:00(閉館)
ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)
木の芳香が心地よいヒバ造りの風呂
夜は露天風呂を照らすランプの素朴でほのかな明かりが、幻想的な温泉宿。豊かな自然に囲まれた渓流沿いの露天風呂やヒバの香り漂う内風呂など、風情たっぷりの入浴を満喫できる。
ランプの宿 青荷温泉(日帰り入浴)
- 住所
- 青森県黒石市沖浦青荷沢滝ノ上1-7
- 交通
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで30分、終点下車、タクシーで15分(送迎あり、定時便、予約制)
- 料金
- 入浴料=大人600円、小学生300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~15:00(閉館)
津軽金山焼
高温で焼き締めた風合が魅力
地元金山地区の良質な粘土で作る津軽金山焼は、釉薬を使わずに焼き締めるのが特徴。ここでは登り窯の見学や陶芸体験ができる。種類も豊富で、ビアカップやカップ&ソーサーが人気。
津軽金山焼
- 住所
- 青森県五所川原市金山千代鶴5-79
- 交通
- JR五能線五所川原駅からタクシーで15分
- 料金
- 陶芸体験手びねりコース(要予約、粘土500g)=大人1296円、小人972円/陶芸体験電動ロクロコース(要予約)=4104円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉店)
小嵐山・黒石温泉郷
清流沿いの名湯めぐりが楽しめる
小嵐山・黒石温泉郷は、温湯、落合、板留、青荷、大川原温泉の5つの温泉の総称。秘湯性もあり、それぞれ個性豊かで温泉ファンの人気を集めている。思わず何度も足を運んでみたくなるはずだ。
小嵐山・黒石温泉郷
- 住所
- 青森県黒石市袋富山65-1
- 交通
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きで25分、津軽伝承工芸館下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
学生時代の太宰治が暮らした住宅
太宰治が旧制弘前高等学校在学中の昭和2(1927)年から3年間下宿した旧藤田家住宅。大正時代に建てられた住居で、太宰の居室は2階にある。太宰の写真や資料を多数展示している。
旧藤田家住宅(太宰治まなびの家)
- 住所
- 青森県弘前市御幸町9-35
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から徒歩20分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
あいのり温泉
相乗沢から自噴する、効能あらたかな歴史ある名湯
無色透明の単純温泉と赤湯として親しまれていた鉄分を含む源泉はひところ途絶えていたが、平成16年に復活。肌触りがやさしい湯は切り傷・火傷によく効き、健康増進や疲労回復にも役立つ。
板柳町ふるさとセンター
学んで、遊んで、泊まれる施設
りんご資料室のあるふるさとセンター本館を中心に、温泉大浴場やレストランのある青柳館や、りんごショップや体験工房のある工芸館と総ヒバ造りの6棟のコテージが立つ。
板柳町ふるさとセンター
- 住所
- 青森県北津軽郡板柳町福野田本泉34-6
- 交通
- JR五能線板柳駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=無料/ガイド料=200円/りんご菓子工房=100~1200円/陶芸工房=1000~1800円/りんご草木染工房=500~3000円/林寿工房=500~1500円/コテージ=6000~20000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00頃(閉館、時期により異なる)、工芸館売店は~17:45、工芸館工房は~16:00(閉館)、入浴施設は7:00~21:00(閉館)、レストランは11:00~15:00(閉店)、17:00~20:00(閉店)
雪国地吹雪体験
津軽の厳しい寒さを体験できる観光ツアー
津軽の厳しい寒さを体験できる観光ツアー。カクマキ、モンペという衣装で、寒風吹きすさぶ中を雪原ウォークする。
雪国地吹雪体験
- 住所
- 青森県五所川原市金木町藤枝地区
- 交通
- 津軽鉄道線金木駅から出発
- 料金
- 雪国地吹雪体験=大人2500円、小人500円/
- 営業期間
- 1月下旬~2月下旬
- 営業時間
- 12:50~14:30(閉会)
猿賀公園
蓮の花が咲く池ではボート遊びや鯉のエサやりを
広大な敷地内には芝生の広場などがあり、美しい蓮の花が咲く。ボート遊びや鯉のエサやりが楽しめる見晴ヶ池もあり人々の憩いの場となっている。
猿賀公園
- 住所
- 青森県平川市猿賀石林
- 交通
- 弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩15分
- 料金
- 見晴ヶ池ボート=600円(ペダル、30分)、300円(てこぎ、30分)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(ボートは9:00~17:00<時期により異なる>)
弘前学院外人宣教師館
婦人宣教師が暮らした和洋折衷の洋館
米国から派遣された婦人宣教師の宿舎として、明治39(1906)年にクリスチャン棟梁の桜庭駒五郎によって建てられた。白壁に赤いとんがり屋根が印象的である。国の重要文化財に指定されている。
弘前学院外人宣教師館
- 住所
- 青森県弘前市稔町13-1
- 交通
- 弘南鉄道大鰐線弘前学院大前駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)、土曜は~12:00(閉館)





