弘前・津軽半島 x 見どころ・レジャー
「弘前・津軽半島×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×見どころ・レジャー×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。30km以上の長大な砂浜。ニッコウキスゲ等の群落も見られる「七里長浜」、鮮やかな赤屋根と手入れされた庭が印象的「梅林寺」、約2万8000年前の針葉樹林の貴重な樹木の化石「最終氷期埋没林」など情報満載。
- スポット:132 件
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弘前・津軽半島のおすすめスポット
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七里長浜
30km以上の長大な砂浜。ニッコウキスゲ等の群落も見られる
鰺ヶ沢の川尻から十三湖近くまで延びる、30km(約7里)以上ある長大な砂浜。砂浜と並行して点在する湿原は、ノハナショウブやニッコウキスゲの群落が見られる。
最終氷期埋没林
約2万8000年前の針葉樹林の貴重な樹木の化石
約2万8000年前の針葉樹林が、最終氷河期の後期(1万~8万年前)に突然の環境変化で水没。真空パックのような状態になったまま埋没したという貴重な樹木の化石。
最終氷期埋没林
- 住所
- 青森県つがる市木造出来島海岸
- 交通
- JR五能線木造駅からタクシーで20分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
- 営業時間
- 情報なし
おらほの湯
季節によって個性豊かな温泉を楽しめる
つがる市森田町の日帰り入浴施設。泉質は硫黄泉を含む塩化物泉で、肩こり、冷え性に効く。浴槽は全部で5つほどあり、女湯には香り高いヒバ風呂もある。
おらほの湯
- 住所
- 青森県つがる市森田町森田月見野290-1
- 交通
- JR五能線陸奥森田駅から徒歩15分
- 料金
- 入浴料=大人320円、小学生150円、幼児60円/入浴と休憩=大人500円、小学生150円/ (各種サービスデーあり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~20:30(閉館21:00)
平舘不老ふ死温泉
静養に最適な津軽半島最古の温泉
開湯から300年以上もの歴史を重ねてきた名湯。同名の宿は素朴な雰囲気がして心地いい。内風呂の壁はヒバで造られており、香り豊か。じっくりと名湯を楽しむことができる。
平舘不老ふ死温泉
- 住所
- 青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘根岸湯の沢
- 交通
- JR津軽線蟹田駅から外ヶ浜町営バス元宇田行きで25分、平舘支社前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
ミズバショウ沼
ミズバショウの清楚な白い花が一面を彩り、散策が楽しめる
嶽温泉と湯段温泉の中間に位置するミズバショウの大群生地。4月下旬~5月上旬にかけて清楚な白い花が一面を彩る。周囲には遊歩道があり散策が楽しめる。
ミズバショウ沼
- 住所
- 青森県弘前市常盤野
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで45分、湯段口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
弘前城植物園
庭園、梅園等、季節の花々を楽しめる、三の丸一角の広大な植物園
弘前城三の丸の一角にある7.65haの植物園。三の丸庭園、湿生植物園、梅園、日本庭園、ロックガーデン、花ごよみの道など、季節の花々が目を楽しませてくれる。
弘前城植物園
- 住所
- 青森県弘前市下白銀町1
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩6分
- 料金
- 大人320円、小・中学生100円 (10名以上の団体は大人250円、小・中学生80円、市内在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 4月中旬~11月下旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
ブナの泉
津軽富士と呼ばれる霊峰「岩木山」の麓に湧く天然水
津軽富士とも呼ばれる岩木山の中ほどに湧く泉。茶やウイスキーの水割り用に、ポリタンクを持ってわざわざここまで汲みに来る人も多いという。
ブナの泉
- 住所
- 青森県弘前市百沢東岩木山国有林内
- 交通
- 東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月中旬~10月下旬
- 営業時間
- 見学自由
唐糸御前史跡公園
北条時頼の寵愛を受けた唐糸御前が非業の最期を遂げた場所
鎌倉時代に藤崎へ廻国した5代執権・北条時頼と愛妾・唐糸御前の悲劇が伝えられる場所。御前が入水した池があった近くに公園が整備され、唐糸御前の像がたたずむ。
稲垣温泉
奥津軽ののどかな田園地帯に湧く地元でも評判の名湯
古くから奥津軽で親しまれてきた歴史を持ち、にっぽんの温泉100選にも選ばれている名湯だ。宿は1軒。和風庭園を眺めながら入浴できる露天風呂や貸切風呂など多彩な湯が楽しめる。
鍛冶町界わい
弘前の夜の歓楽街
江戸時代には鍛冶職人が住むエリアだったが、昭和27(1952)年、弘南鉄道中央弘前駅が開業すると歓楽街として発展した。飲食店、バー、ナイトスポットなどが集まる。
鍛冶町界わい
- 住所
- 青森県弘前市鍛冶町
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
ROCKWOOD HOTEL & SPA(日帰り入浴)
岩木山と日本海を一望できる高原のロケーション
岩木山の北麓に建つリゾートホテル。自然に囲まれた風景の中、露天風呂で湯浴みを。
ROCKWOOD HOTEL & SPA(日帰り入浴)
- 住所
- 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町鯵ヶ沢高原
- 交通
- JR五能線鰺ケ沢駅からタクシーで20分
三本柳温泉
正直者が薬師如来から授かったと言われる伝説の湯
開湯以来約170年の歴史がある温泉地。リンゴ畑が広がる田園風景の中にあり、美しい岩木山を正面から眺めることができる。塩化物泉の湯は、神経痛や冷え性などに効く。
三本柳温泉
- 住所
- 青森県弘前市百沢温湯7
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで40分、岩木山神社前下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 情報なし
津軽藩ねぷた村
津軽を丸ごと体感しよう
弘前ねぷたまつりや津軽三味線生演奏、津軽民芸品製作実演など津軽をまるごと体験可能。青森県内の土産や特産品を取り扱う売店、津軽の郷土料理などを提供する食事処も充実。
津軽藩ねぷた村
- 住所
- 青森県弘前市亀甲町61
- 交通
- JR奥羽本線弘前駅から弘南バス浜の町・石渡方面行きで12分、亀甲町角下車すぐ
- 料金
- 入村料=無料/施設見学=大人600円、中・高校生400円、小学生300円、幼児(3歳以上)100円/ (25名以上の団体(教育旅行利用は人数問わず)大人500円、中・高校生300円、小学生200円、幼児(3歳以上)100円、障がい者大人450円、中・高校生300円、小学生200円、幼児(3歳以上)100円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学・体験エリアは9:00~17:00(閉館17:30)、11~翌3月はこぎん刺し実演~16:00、ショッピングエリアは9:00~17:00、旨米屋は11:00~15:00、テイクアウトのみ10:00~11:00、16:00~17:00
猿賀神社
四季折々の風景が素晴らしい
農漁業、交通、目の神様「猿賀様」として親しまれ、春には桜、夏には約5000坪の鏡ヶ池の蓮、秋は紅葉と、四季折々の見どころがある。坂上田村麻呂が建立したという伝説も残る。
鶴の名湯 温湯温泉
温泉街には昔ながらの宿泊施設「客舎」が並ぶ
湯屋にはタイル張りの趣ある湯舟が、男女ともに2つずつある。各湯舟には44度の熱い湯と41.5度のぬるい湯が入っており、好みに応じて選べるのがうれしい。
鶴の名湯 温湯温泉
- 住所
- 青森県黒石市温湯鶴泉79
- 交通
- 弘南鉄道弘南線黒石駅から弘南バス虹の湖公園行きまたは温川行きで25分、下温湯下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人300円、小人(4歳~小学生)100円、3歳以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 5:00~21:30(閉館22:00)
板留温泉
滑らかな清流沿いに静かに湧く黒石温泉郷最古の名湯を愉しむ
浅瀬石川の清流近くには、特徴ある温泉が揃い、黒石温泉郷の愛称で親しまれている。その中にあって最も古い歴史を誇るのが板留温泉だ。紅葉の名所としても知られる。
津軽岩木スカイライン
69のカーブを巡る絶景ドライブ
岩木山の麓と8合目を結ぶ、全長9.8kmの有料道路。天気が良ければ日本海のみならず、北海道の松前崎まで見渡すこともできる絶景ドライブコースだ。
津軽岩木スカイライン
- 住所
- 青森県弘前市常盤野
- 交通
- 東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
- 料金
- 普通車=1800円/マイクロバス=4500円/大型車=7200円/リフト(8~9合目付近)=往復900円、片道600円/
- 営業期間
- 4月下旬~11月上旬
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)



