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弘前・津軽半島

「弘前・津軽半島×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。リーズナブルさがなによりうれしい「つがる地球村オートキャンプ場」、初夏は高山植物が咲く「ベンセ湿原」、森に囲まれた沼では樹上で産卵するカエル等も確認された神秘な所「さい沼」など情報満載。

  • スポット:48 件
  • 記事:42 件

弘前・津軽半島のおすすめエリア

弘前・岩木山

歴史ある城郭とレトロモダンな洋館建築群が混在する街

黒石

江戸時代のアーケードが残る街は津軽じょんからのふるさと

大鰐温泉

津軽藩の奥座敷として発展した、歴史ある温泉地

弘前・津軽半島のおすすめスポット

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つがる地球村オートキャンプ場

リーズナブルさがなによりうれしい

滞在型リゾート施設「つがる地球村」の中にあるキャンプ場。収容数が多くそれぞれのサイトも広いが、料金はリーズナブル。つがる地球村施設内には温泉や別荘タイプのコテージもある。

つがる地球村オートキャンプ場の画像 1枚目
つがる地球村オートキャンプ場の画像 2枚目

つがる地球村オートキャンプ場

住所
青森県つがる市森田町床舞藤山244
交通
津軽自動車道つがる柏ICから国道101号で鰺ヶ沢方面へ。県道267号からJR陸奥森田駅の手前で案内板に従い県道132号へ左折し現地へ。つがる柏ICから10km
料金
入場料(オートキャンプのみ)=大人(中学生以上)800円、小人600円、料金変更の場合あり、要問合せ/サイト使用料=オート1区画800円、AC電源付きオート1区画3000円、トレーラー兼用サイト1区画1300円、AC電源付トレーラー兼用サイト1区画4500円、料金変更の場合あり、要問合せ/
営業期間
1~2月、4月上旬~12月末(宿泊施設は通年)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

ベンセ湿原

初夏は高山植物が咲く

屏風山湿原の名で知られる七里長浜周辺の湿原。6月上旬にはニッコウキスゲ、下旬にはノハナショウブの大群落が見られる。野鳥も多く、年間約120種が観察できる。

ベンセ湿原の画像 1枚目
ベンセ湿原の画像 2枚目

ベンセ湿原

住所
青森県つがる市木造館岡
交通
JR五能線木造駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

さい沼

森に囲まれた沼では樹上で産卵するカエル等も確認された神秘な所

人里離れた山間の森の中に、ひっそりとたたずむ神秘的な沼。沼周辺の樹上で産卵をするモリアオガエルやハコネサンショウウオなどが確認されている自然豊かな場所だ。

さい沼の画像 1枚目

さい沼

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘野田
交通
JR津軽線蟹田駅からタクシーで20分、林道入口下車、徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
情報なし

猿賀公園

蓮の花が咲く池ではボート遊びや鯉のエサやりを

広大な敷地内には芝生の広場などがあり、美しい蓮の花が咲く。ボート遊びや鯉のエサやりが楽しめる見晴ヶ池もあり人々の憩いの場となっている。

猿賀公園の画像 1枚目

猿賀公園

住所
青森県平川市猿賀石林
交通
弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩15分
料金
見晴ヶ池ボート=600円(ペダル、30分)、300円(てこぎ、30分)/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(ボートは9:00~17:00<時期により異なる>)

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)

十三湖に浮かぶレジャー施設

ゴーカートやアスレチック場、シジミ拾い体験などの施設がある。島に車で乗り入れできるのはケビンハウスとキャンプ場の宿泊者のみ。宿泊者以外は、歩道橋を歩いて園内に入る。

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)の画像 1枚目
十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)の画像 2枚目

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)

住所
青森県五所川原市十三土佐1-298
交通
津軽自動車道五所川原北ICから国道339号で小泊方面へ。道の駅十三湖高原を過ぎて、県道12号で鰺ヶ沢方面へ進み、中の島公園へ。五所川原北ICから38km
料金
サイト使用料=テント専用1区画1000円/宿泊施設=ケビンハウス12500~15000円、料金変更の場合あり、要問合せ/
営業期間
4~11月
営業時間
イン15:00、アウト10:00

矢立峠

江戸時代、秋田藩と津軽藩の境で羽州街道随一の難所といわれた峠

江戸時代、秋田藩と津軽藩の境であった矢立峠は羽州街道随一の難所であった。付近は樹齢200年を超える天然秋田杉が生い茂り、遊歩道が整備され、付近には温泉もあり、保養の場となっている。

矢立峠の画像 1枚目
矢立峠の画像 2枚目

矢立峠

住所
秋田県大館市長走
交通
JR奥羽本線陣場駅から秋北バス矢立ハイツ行きで5分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

権現崎

日本海に突き出たような断崖絶壁の景勝地。6kmの遊歩道がある

日本海に突き出すように約6kmほど延びる断崖絶壁の奇勝・権現崎。1.2kmから6kmほどの3コースの遊歩道があるが、現在は6kmのコースのみとなっている。

権現崎の画像 1枚目
権現崎の画像 2枚目

権現崎

住所
青森県北津軽郡中泊町小泊尾崎道
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス小泊行きで2時間15分、終点下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

弥生いこいの広場オートキャンプ場

動物広場もあるオートキャンプ場

津軽平野を一望できる高台にあるオートキャンプ場。サイトは設備も整い、場内施設も揃っているので、初心者でも安心して利用できる。アライグマやペンギンが見られる動物広場は子供たちに人気。

弥生いこいの広場オートキャンプ場の画像 1枚目

弥生いこいの広場オートキャンプ場

住所
青森県弘前市百沢東岩木山2480-1
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号を弘前方面へ。岩館交差点で県道13号へ左折、県道127号、アップルロードで岩木山方面へ。県道3号・30号で鰺ヶ沢方面へ進み現地へ。大鰐弘前ICから30km
料金
サイト使用料=オート1区画3140円、電源使用料1kwにつき310円/デイキャンプサイト使用料=オート1区画1570円、電源使用料1kwにつき100円/ (1サイトの使用人数の目安は6人、デイキャンプは10人)
営業期間
4月下旬~10月31日
営業時間
イン11:00、アウト10:00

観瀾山

太宰治の文学碑がある小高い山

太宰治の小説『津軽』にも記される、標高40mの丘のような小さな山。海を見下ろす観瀾山公園には、ゆるやかな坂道が続く散策路が整備され、山頂には太宰の文学碑などが建つ。

観瀾山の画像 1枚目
観瀾山の画像 2枚目

観瀾山

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田小国東小国山地内
交通
JR津軽線蟹田駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

芦野公園オートキャンプ場

津軽、岩木を巡るベースに

湖の周囲に広がる公園内のキャンプ場。市街地に近く、水洗トイレに炊事棟と施設が整い、無料で利用できる。

芦野公園オートキャンプ場の画像 1枚目

芦野公園オートキャンプ場

住所
青森県五所川原市金木町川倉七夕野
交通
津軽自動車道五所川原北ICから国道339号で小泊方面へ。金木市街の先、藤枝溜池の北側に現地。五所川原北ICから11km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月上旬~11月中旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

雷山高原

高原ムード満点ののんびりとした牧草地

浅瀬石川ダムを眼下に望む標高636mのなだらかな牧草地。春から夏にかけて牛が放牧され、のんびりと草を喰む風景が楽しめる。高原ムード満点でピクニックにも最適。

雷山高原

住所
青森県黒石市沖浦
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

高山小公園

日本海を見晴らす眺望が魅力の展望台

日本海を見渡す展望台がある小さな公園。園内には明治22(1889)年に米国帆走船「チェスボロー号」が車力沖合で嵐に遭遇し、座礁した際亡くなった、乗組員19名の慰霊碑が立つ。

高山小公園の画像 1枚目
高山小公園の画像 2枚目

高山小公園

住所
青森県つがる市牛潟町
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス十三湖方面行きで40分、高山稲荷下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

岩木川市民ゴルフ場

初心者から上級者まで幅広く低料金で気軽に楽しめる

初心者から上級者まで幅広く楽しめるショートコースのゴルフ場。レストランやロッカー室、シャワー室などを備えたクラブハウスと駐車場もある。

岩木川市民ゴルフ場

住所
青森県弘前市清野袋2丁目16-5
交通
東北自動車道黒石ICから国道102号、県道41号を田舎館方面へ車で12km
料金
プレー料金=大人1080円、高校生以下540円/ (市内在住の小・中学生・留学生・幼児無料、弘前市内在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
4~11月
営業時間
早朝~18:30(閉場、時期により異なる)

黒石観光りんご園

風味豊かな新鮮なりんごを直接もぎとり、味わうことができる

津軽平野と秀麗な岩木山が一望できる高台に位置する。リンゴ狩りは9月1日から11月15日。りんご娘の案内で、リンゴを思う存分味わえる。

黒石観光りんご園の画像 1枚目

黒石観光りんご園

住所
青森県黒石市浅瀬石竜ノ口
交通
東北自動車道黒石ICから国道102号を黒石市方面へ車で3km
料金
入園料(おみやげ付)=1000円/食べ放題=400円/
営業期間
9月1日~11月15日
営業時間
9:00~16:00(閉園)

最終氷期埋没林

約2万8000年前の針葉樹林の貴重な樹木の化石

約2万8000年前の針葉樹林が、最終氷河期の後期(1万~8万年前)に突然の環境変化で水没。真空パックのような状態になったまま埋没したという貴重な樹木の化石。

最終氷期埋没林の画像 1枚目
最終氷期埋没林の画像 2枚目

最終氷期埋没林

住所
青森県つがる市木造出来島海岸
交通
JR五能線木造駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
営業時間
情報なし

弘前城植物園

庭園、梅園等、季節の花々を楽しめる、三の丸一角の広大な植物園

弘前城三の丸の一角にある7.65haの植物園。三の丸庭園、湿生植物園、梅園、日本庭園、ロックガーデン、花ごよみの道など、季節の花々が目を楽しませてくれる。

弘前城植物園の画像 1枚目

弘前城植物園

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩6分
料金
大人320円、小・中学生100円 (10名以上の団体は大人250円、小・中学生80円、市内在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
4月中旬~11月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉園17:00)

ブナの泉

津軽富士と呼ばれる霊峰「岩木山」の麓に湧く天然水

津軽富士とも呼ばれる岩木山の中ほどに湧く泉。茶やウイスキーの水割り用に、ポリタンクを持ってわざわざここまで汲みに来る人も多いという。

ブナの泉

住所
青森県弘前市百沢東岩木山国有林内
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから県道3号(アップルロード)を岩木山方面へ車で20km
料金
情報なし
営業期間
4月中旬~10月下旬
営業時間
見学自由

唐糸御前史跡公園

北条時頼の寵愛を受けた唐糸御前が非業の最期を遂げた場所

鎌倉時代に藤崎へ廻国した5代執権・北条時頼と愛妾・唐糸御前の悲劇が伝えられる場所。御前が入水した池があった近くに公園が整備され、唐糸御前の像がたたずむ。

唐糸御前史跡公園の画像 1枚目

唐糸御前史跡公園

住所
青森県南津軽郡藤崎町藤崎二本柳地内
交通
JR五能線藤崎駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
4~11月
営業時間
入園自由

高野崎キャンプ場

津軽海峡を望む

袰月海岸を見下ろす高野崎、その岬の一面がサイト。眺望良く、晴れた日は遠く北海道も望める。強風には注意が必要だ。

高野崎キャンプ場の画像 1枚目
高野崎キャンプ場の画像 2枚目

高野崎キャンプ場

住所
青森県東津軽郡今別町袰月村下
交通
東北自動車道青森ICから国道7号・280号で蟹田方面へ。さらに今別町方面へ進み、高野崎を目標に現地へ。青森ICから60km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4~10月末(冬期はトイレ閉鎖)
営業時間
インフリー、アウトフリー

猿賀神社

四季折々の風景が素晴らしい

農漁業、交通、目の神様「猿賀様」として親しまれ、春には桜、夏には約5000坪の鏡ヶ池の蓮、秋は紅葉と、四季折々の見どころがある。坂上田村麻呂が建立したという伝説も残る。

猿賀神社の画像 1枚目

猿賀神社

住所
青森県平川市猿賀石林175
交通
弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
境内自由