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弘前・津軽半島

「弘前・津軽半島×夏(6,7,8月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×夏(6,7,8月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。展望台からは北海道まで見渡せる「風のまち交流プラザ トップマスト」、津軽海峡を望む大パノラマが楽しめる「龍飛崎シーサイドパーク」、リーズナブルさがなによりうれしい「つがる地球村オートキャンプ場」など情報満載。

  • スポット:52 件
  • 記事:42 件

弘前・津軽半島のおすすめエリア

弘前・岩木山

歴史ある城郭とレトロモダンな洋館建築群が混在する街

黒石

江戸時代のアーケードが残る街は津軽じょんからのふるさと

大鰐温泉

津軽藩の奥座敷として発展した、歴史ある温泉地

弘前・津軽半島のおすすめスポット

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風のまち交流プラザ トップマスト

展望台からは北海道まで見渡せる

地上約30mのガラス張りの展望台は町のランドマーク的な存在。最上階からは、遠く北海道まで見渡せる。1階に物産コーナー、2階に中国料理「シェ・ロンフウ」があり、食事も楽しめる。

風のまち交流プラザ トップマストの画像 1枚目

風のまち交流プラザ トップマスト

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田中師宮本160
交通
JR津軽線蟹田駅から徒歩15分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉館、時期により異なる)

龍飛崎シーサイドパーク

津軽海峡を望む大パノラマが楽しめる

龍飛崎にある龍飛野営場に隣接する臨海公園。海岸沿いのこの施設の隣が海水浴場になっており、夏は海水浴も楽しめる。

龍飛崎シーサイドパークの画像 1枚目

龍飛崎シーサイドパーク

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜地内
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車、徒歩5分
料金
入場料=無料/テントサイト(持込み、1区画)=500円/バンガロー(1棟)=4000円/ケビンハウス(4人用)=12000~15000円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
8:30~17:00(閉場)

つがる地球村オートキャンプ場

リーズナブルさがなによりうれしい

滞在型リゾート施設「つがる地球村」の中にあるキャンプ場。収容数が多くそれぞれのサイトも広いが、料金はリーズナブル。つがる地球村施設内には温泉や別荘タイプのコテージもある。

つがる地球村オートキャンプ場の画像 1枚目
つがる地球村オートキャンプ場の画像 2枚目

つがる地球村オートキャンプ場

住所
青森県つがる市森田町床舞藤山244
交通
津軽自動車道つがる柏ICから国道101号で鰺ヶ沢方面へ。県道267号からJR陸奥森田駅の手前で案内板に従い県道132号へ左折し現地へ。つがる柏ICから10km
料金
入場料(オートキャンプのみ)=大人(中学生以上)800円、小人600円、料金変更の場合あり、要問合せ/サイト使用料=オート1区画800円、AC電源付きオート1区画3000円、トレーラー兼用サイト1区画1300円、AC電源付トレーラー兼用サイト1区画4500円、料金変更の場合あり、要問合せ/
営業期間
1~2月、4月上旬~12月末(宿泊施設は通年)
営業時間
イン13:00、アウト11:00

ベンセ湿原

初夏は高山植物が咲く

屏風山湿原の名で知られる七里長浜周辺の湿原。6月上旬にはニッコウキスゲ、下旬にはノハナショウブの大群落が見られる。野鳥も多く、年間約120種が観察できる。

ベンセ湿原の画像 1枚目
ベンセ湿原の画像 2枚目

ベンセ湿原

住所
青森県つがる市木造館岡
交通
JR五能線木造駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

さい沼

森に囲まれた沼では樹上で産卵するカエル等も確認された神秘な所

人里離れた山間の森の中に、ひっそりとたたずむ神秘的な沼。沼周辺の樹上で産卵をするモリアオガエルやハコネサンショウウオなどが確認されている自然豊かな場所だ。

さい沼の画像 1枚目

さい沼

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町平舘野田
交通
JR津軽線蟹田駅からタクシーで20分、林道入口下車、徒歩1時間
料金
情報なし
営業期間
5月上旬~10月下旬
営業時間
情報なし

猿賀公園

蓮の花が咲く池ではボート遊びや鯉のエサやりを

広大な敷地内には芝生の広場などがあり、美しい蓮の花が咲く。ボート遊びや鯉のエサやりが楽しめる見晴ヶ池もあり人々の憩いの場となっている。

猿賀公園の画像 1枚目

猿賀公園

住所
青森県平川市猿賀石林
交通
弘南鉄道弘南線津軽尾上駅から徒歩15分
料金
見晴ヶ池ボート=600円(ペダル、30分)、300円(てこぎ、30分)/
営業期間
通年
営業時間
入園自由(ボートは9:00~17:00<時期により異なる>)

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)

十三湖に浮かぶレジャー施設

ゴーカートやアスレチック場、シジミ拾い体験などの施設がある。島に車で乗り入れできるのはケビンハウスとキャンプ場の宿泊者のみ。宿泊者以外は、歩道橋を歩いて園内に入る。

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)の画像 1枚目
十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)の画像 2枚目

十三湖中の島ブリッジパーク(キャンプ場)

住所
青森県五所川原市十三土佐1-298
交通
津軽自動車道五所川原北ICから国道339号で小泊方面へ。道の駅十三湖高原を過ぎて、県道12号で鰺ヶ沢方面へ進み、中の島公園へ。五所川原北ICから38km
料金
サイト使用料=テント専用1区画1000円/宿泊施設=ケビンハウス12500~15000円、料金変更の場合あり、要問合せ/
営業期間
4~11月
営業時間
イン15:00、アウト10:00

矢立峠

江戸時代、秋田藩と津軽藩の境で羽州街道随一の難所といわれた峠

江戸時代、秋田藩と津軽藩の境であった矢立峠は羽州街道随一の難所であった。付近は樹齢200年を超える天然秋田杉が生い茂り、遊歩道が整備され、付近には温泉もあり、保養の場となっている。

矢立峠の画像 1枚目
矢立峠の画像 2枚目

矢立峠

住所
秋田県大館市長走
交通
JR奥羽本線陣場駅から秋北バス矢立ハイツ行きで5分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

権現崎

日本海に突き出たような断崖絶壁の景勝地。6kmの遊歩道がある

日本海に突き出すように約6kmほど延びる断崖絶壁の奇勝・権現崎。1.2kmから6kmほどの3コースの遊歩道があるが、現在は6kmのコースのみとなっている。

権現崎の画像 1枚目
権現崎の画像 2枚目

権現崎

住所
青森県北津軽郡中泊町小泊尾崎道
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス小泊行きで2時間15分、終点下車、徒歩30分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

弥生いこいの広場オートキャンプ場

動物広場もあるオートキャンプ場

津軽平野を一望できる高台にあるオートキャンプ場。サイトは設備も整い、場内施設も揃っているので、初心者でも安心して利用できる。アライグマやペンギンが見られる動物広場は子供たちに人気。

弥生いこいの広場オートキャンプ場の画像 1枚目

弥生いこいの広場オートキャンプ場

住所
青森県弘前市百沢東岩木山2480-1
交通
東北自動車道大鰐弘前ICから国道7号を弘前方面へ。岩館交差点で県道13号へ左折、県道127号、アップルロードで岩木山方面へ。県道3号・30号で鰺ヶ沢方面へ進み現地へ。大鰐弘前ICから30km
料金
サイト使用料=オート1区画3140円、電源使用料1kwにつき310円/デイキャンプサイト使用料=オート1区画1570円、電源使用料1kwにつき100円/ (1サイトの使用人数の目安は6人、デイキャンプは10人)
営業期間
4月下旬~10月31日
営業時間
イン11:00、アウト10:00

観瀾山

太宰治の文学碑がある小高い山

太宰治の小説『津軽』にも記される、標高40mの丘のような小さな山。海を見下ろす観瀾山公園には、ゆるやかな坂道が続く散策路が整備され、山頂には太宰の文学碑などが建つ。

観瀾山の画像 1枚目
観瀾山の画像 2枚目

観瀾山

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町蟹田小国東小国山地内
交通
JR津軽線蟹田駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

芦野公園オートキャンプ場

津軽、岩木を巡るベースに

湖の周囲に広がる公園内のキャンプ場。市街地に近く、水洗トイレに炊事棟と施設が整い、無料で利用できる。

芦野公園オートキャンプ場の画像 1枚目

芦野公園オートキャンプ場

住所
青森県五所川原市金木町川倉七夕野
交通
津軽自動車道五所川原北ICから国道339号で小泊方面へ。金木市街の先、藤枝溜池の北側に現地。五所川原北ICから11km
料金
サイト使用料=無料/
営業期間
4月上旬~11月中旬
営業時間
インフリー、アウトフリー

雷山高原

高原ムード満点ののんびりとした牧草地

浅瀬石川ダムを眼下に望む標高636mのなだらかな牧草地。春から夏にかけて牛が放牧され、のんびりと草を喰む風景が楽しめる。高原ムード満点でピクニックにも最適。

雷山高原

住所
青森県黒石市沖浦
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅からタクシーで45分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

高山小公園

日本海を見晴らす眺望が魅力の展望台

日本海を見渡す展望台がある小さな公園。園内には明治22(1889)年に米国帆走船「チェスボロー号」が車力沖合で嵐に遭遇し、座礁した際亡くなった、乗組員19名の慰霊碑が立つ。

高山小公園の画像 1枚目
高山小公園の画像 2枚目

高山小公園

住所
青森県つがる市牛潟町
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス十三湖方面行きで40分、高山稲荷下車、徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

玉松海水浴場

遠浅で透明度の高いビーチはファミリーに人気

陸奥湾に面した海水浴場。期間中は、シャワールームや自動ドア付きトイレが利用できるなど、設備の良さでも好評だ。

玉松海水浴場の画像 1枚目
玉松海水浴場の画像 2枚目

玉松海水浴場

住所
青森県東津軽郡蓬田村郷沢浜田
交通
JR津軽線郷沢駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
7月下旬~8月下旬
営業時間
情報なし

脇元海辺ふれあいゾーン

釣りや海水浴、見事な夕日などが楽しめる

磯遊びができる海洋レクリエーションスペース。バンガローやシャワールームが整う。干潮時には、歩いて30m沖合まで行くことができ、夕日を見るのに適した場所だ。

脇元海辺ふれあいゾーンの画像 1枚目

脇元海辺ふれあいゾーン

住所
青森県五所川原市脇元野脇地内
交通
JR五能線五所川原駅から弘南バス小泊行きで1時間15分、下脇元下車すぐ
料金
バンガロー(1棟)=8000円(宿泊)、5000円(日帰り)/鰊御殿(1人、宿泊)=3900円/
営業期間
通年(バンガローは4~9月)
営業時間
情報なし

七里長浜

30km以上の長大な砂浜。ニッコウキスゲ等の群落も見られる

鰺ヶ沢の川尻から十三湖近くまで延びる、30km(約7里)以上ある長大な砂浜。砂浜と並行して点在する湿原は、ノハナショウブやニッコウキスゲの群落が見られる。

七里長浜の画像 1枚目
七里長浜の画像 2枚目

七里長浜

住所
青森県つがる市鰺ヶ沢町北浮田町~五所川原市十三
交通
JR五能線五所川原駅からタクシーで40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

岩木川市民ゴルフ場

初心者から上級者まで幅広く低料金で気軽に楽しめる

初心者から上級者まで幅広く楽しめるショートコースのゴルフ場。レストランやロッカー室、シャワー室などを備えたクラブハウスと駐車場もある。

岩木川市民ゴルフ場

住所
青森県弘前市清野袋2丁目16-5
交通
東北自動車道黒石ICから国道102号、県道41号を田舎館方面へ車で12km
料金
プレー料金=大人1080円、高校生以下540円/ (市内在住の小・中学生・留学生・幼児無料、弘前市内在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
4~11月
営業時間
早朝~18:30(閉場、時期により異なる)

最終氷期埋没林

約2万8000年前の針葉樹林の貴重な樹木の化石

約2万8000年前の針葉樹林が、最終氷河期の後期(1万~8万年前)に突然の環境変化で水没。真空パックのような状態になったまま埋没したという貴重な樹木の化石。

最終氷期埋没林の画像 1枚目
最終氷期埋没林の画像 2枚目

最終氷期埋没林

住所
青森県つがる市木造出来島海岸
交通
JR五能線木造駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
通年(11~翌5月は積雪状況により閉鎖の場合あり、要問合せ)
営業時間
情報なし

折腰内オートキャンプ場

日本海に沈む夕日がきれい

海水浴場に面した場内はよく手入れされ、とても使い勝手がよい。どのサイトからも海が眺められる開放的な雰囲気が人気だ。温水シャワーやランドリーもあり、レンタル品も揃っている。

折腰内オートキャンプ場の画像 1枚目
折腰内オートキャンプ場の画像 2枚目

折腰内オートキャンプ場

住所
青森県北津軽郡中泊町小泊折腰内42
交通
津軽自動車道五所川原北ICから国道339号で小泊方面へ。道の駅こどまりを目標に現地へ。五所川原北ICから48km
料金
サイト使用料=オート1区画3000円、AC電源付き1区画5000円、テント専用(フリーサイト)1000円/
営業期間
7・8月
営業時間
イン12:00、アウト10:00