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弘前・津軽半島

「弘前・津軽半島×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「弘前・津軽半島×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。家庭的なもてなしと料理が魅力「郷土料理 しまや」、気軽に入れるやきそば専門店「黒石やきそば専門店 すずのや」、田んぼに浮かび上がる一大アート「田舎館村田んぼアート」など情報満載。

  • スポット:202 件
  • 記事:42 件

弘前・津軽半島のおすすめエリア

弘前・岩木山

歴史ある城郭とレトロモダンな洋館建築群が混在する街

黒石

江戸時代のアーケードが残る街は津軽じょんからのふるさと

大鰐温泉

津軽藩の奥座敷として発展した、歴史ある温泉地

弘前・津軽半島のおすすめスポット

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郷土料理 しまや

家庭的なもてなしと料理が魅力

津軽の家庭料理でもてなしてくれる居酒屋。カウンターの上には旬の魚や野菜、山菜を使った惣菜が並ぶ。ハタハタなどの炉端焼や季節によって違う魚のじゃっぱ汁もある。

郷土料理 しまやの画像 1枚目

郷土料理 しまや

住所
青森県弘前市元大工町31-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、大学病院前下車すぐ
料金
じゃっぱ汁=700円~/湾内マグロ刺身=1000円~/身欠き煮・和え物・お惣菜=各400円~/焼き魚=500円~/山菜の天プラ盛り合わせ=1000円~/
営業期間
通年
営業時間
15:00~22:30(閉店)

黒石やきそば専門店 すずのや

気軽に入れるやきそば専門店

店主が昔通った元祖「美満寿」の味を思い出して再現したつゆやきそばは、あっさりしていて最後まで飲み干せるほど。一味唐辛子やソースを加えながら味の変化も楽しめる。

黒石やきそば専門店 すずのや

住所
青森県黒石市前町1-3
交通
弘南鉄道弘南線黒石駅から徒歩10分
料金
くろいしつゆやきそば=700円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00

田舎館村田んぼアート

田んぼに浮かび上がる一大アート

数種の異なる稲の苗を使って田植えをし、巨大な絵や文字を浮かび上がらせる田んぼのアート。毎年大勢の見物客でにぎわう。田舎館村展望台と弥生の里展望台から見学できる。

田舎館村田んぼアートの画像 1枚目
田舎館村田んぼアートの画像 2枚目

田舎館村田んぼアート

住所
青森県南津軽郡田舎館村田舎館中辻ほか
交通
弘南鉄道弘南線田舎館駅からタクシーで5分
料金
展望台入場料=大人300円、小人100円/
営業期間
6月上旬~10月上旬
営業時間
9:00~17:00頃

可否屋葡瑠満

上質なカップで楽しむ贅沢な空間

気品あふれる雰囲気のなか、大倉陶園の芸術的な器で味わう、贅沢なティータイムを演出してくれる。コーヒーはもちろん、紅茶や自家製ケーキなど、すべてにこだわりが感じられる。

可否屋葡瑠満の画像 1枚目
可否屋葡瑠満の画像 2枚目

可否屋葡瑠満

住所
青森県弘前市下白銀町17-39
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで17分、弘前文化センター前下車、徒歩3分
料金
ふれんちブレンド=750円/コーヒー=750円~/ろいやるみるくてぃ=850円/自家製ちいずけえき=350円/自家製きっしゅ=400円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:30(閉店19:00、時期により異なる)

弘前市立観光館

物産販売コーナーもある観光案内所

弘前城・追手門前の追手門広場にある観光案内所。観光情報が入手できるほか、館内には物産販売コーナー「さくらはうす」、「民工芸品展示コーナー」(見学無料)がある。

弘前市立観光館の画像 1枚目
弘前市立観光館の画像 2枚目

弘前市立観光館

住所
青森県弘前市下白銀町2-1追手門広場内
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環100円バスで15分、市役所前下車すぐ
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00(まつり期間は延長の場合あり)

名曲&珈琲ひまわり

長年クラシックの名曲とコーヒーにこだわる老舗喫茶店

昭和34(1959)年創業。コーヒーはもちろん、自家製ホワイトソースを使ったドリアやグラタン、さらに手作りスイーツなど、変わらぬ味で地元に愛されている。弘前ゆかりの画家の絵画も展示。

名曲&珈琲ひまわりの画像 1枚目

名曲&珈琲ひまわり

住所
青森県弘前市坂本町2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで12分、中土手町下車すぐ
料金
ドリアセット(飲み物、サラダ付き)=950円/ミートパイセット(コーヒー、サラダ付き)=850円/藩士の珈琲=540円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~18:00(閉店)

居酒屋 土紋

昔ながらの家庭料理が味わえる

イカの身とゲソに玉ネギと片栗粉で作る人気メニューのイカメンチは、店主が子供の頃から食べてきたおふくろの味。1日に10人前しか作れないので早めの来店がおすすめ。

居酒屋 土紋の画像 1枚目

居酒屋 土紋

住所
青森県弘前市代官町99
交通
JR奥羽本線弘前駅から徒歩15分
料金
イカメンチ=540円/貝焼味噌=702円/たらたま=540円/自家製いかわた正油漬け=216円/
営業期間
通年
営業時間
17:30~22:30(閉店23:00)

Cafe JEEBA

本格コーヒーと自家製スイーツでくつろぐ

落ち着いた曲が流れるモダンな空間で、注文を受けてから豆を挽く本格コーヒーが楽しめる。スイーツも人気で、メニューはすべてテイクアウトできる。

Cafe JEEBAの画像 1枚目

Cafe JEEBA

住所
青森県弘前市土手町27
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
くるみとチョコのワッフル=520円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00

弘前の町並み

桜の名所で有名な弘前公園、武家屋敷や教会の史跡などが見られる

桜の名所で有名な弘前公園(弘前城)を中心に藩政時代の武家屋敷が残る伝統的建造物群保存地区や明治維新後に建てられた教会など和と洋の魅力を合わせ持つ。

弘前の町並みの画像 1枚目
弘前の町並みの画像 2枚目

弘前の町並み

住所
青森県弘前市
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス市役所方面行きで15分、市役所前公園入口下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

洋風建築

明治初期に外国人と共に西洋文化も流入。多くの洋風建築が残る

明治初頭から弘前には多くの外国人教師が招かれ、洋風の文化も流入。今も街に数多く残る洋風建築は、津軽人の進取の気質を物語っている。

洋風建築の画像 1枚目

洋風建築

住所
青森県弘前市元長町ほか
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

県立芦野公園の桜

太宰治ゆかりの公園に桜が咲き誇る

太宰治が少年の頃遊んだという公園で、太宰治文学碑や銅像、津軽三味線発祥之地の碑などがある。1500本を超える桜はソメイヨシノとサトザクラ、シダレザクラで、湖畔に広がる満開の桜は、見る人を圧倒するほどの美しさだ。芦野公園駅付近の線路を覆うように広がる桜のトンネルと、列車の景観も人気が高い。

県立芦野公園の桜

住所
青森県五所川原市金木芦野
交通
津軽鉄道線芦野公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~5月上旬
営業時間
情報なし

弘前公園(鷹揚公園)

築城時の形態が残り東北で唯一当時の天守が現存する公園

弘前公園は鷹揚公園の別名。天守や櫓など築城時の形態がそのまま残されており、東北で唯一当時の天守が現存する。桜の名所としても全国的に有名。多くの市民や観光客に親しまれている。

弘前公園(鷹揚公園)の画像 1枚目

弘前公園(鷹揚公園)

住所
青森県弘前市下白銀町1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

嶽温泉

キツネ伝説が残る岩木山麓の素朴な温泉街湯

開湯は300年前にさかのぼり、キツネに昼飯を盗られた村人がキツネを追いかけたところ、雪の中に湧き出る湯を発見したという伝説が残る。金属を腐食させる泉質ゆえに、風呂にはヒバ材を使用。

嶽温泉の画像 1枚目
嶽温泉の画像 2枚目

嶽温泉

住所
青森県弘前市常盤野
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス枯木平行きで50分、岳温泉前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

アジサイロード

三厩駅から竜泊ライン入口までの間に多彩なアジサイが華麗に咲く

三厩駅から竜泊ライン入口までの約15kmは、7~9月の間、紫や白のアジサイが咲き誇り、道行く人の目を楽しませる。途中には義経寺や厩石などの観光スポットもある。

アジサイロードの画像 1枚目

アジサイロード

住所
青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩上宇鉄
交通
JR津軽線三厩駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

菓子処寿々炉

素材にこだわる繊細な和菓子

リンゴの歯応えが残る「花かざし」、リンゴの香りがいい「芳華」が人気。店内では抹茶と生菓子のセットも味わえる。

菓子処寿々炉の画像 1枚目
菓子処寿々炉の画像 2枚目

菓子処寿々炉

住所
青森県弘前市田代町14-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車、徒歩5分
料金
寿々炉=1134円(12枚入)/花かざし=1210円(190g)/芳香=1534円(12枚入)/生菓子と抹茶のセット=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00

みかみ工芸

実用性と美しさが備わった民芸品を製造販売する店

昔は農閑期に農家の人々の余技として作られていたアケビつる細工や根曲がり竹細工を制作、販売している。津軽の自然素材で編み上げられた作品は、手作りのぬくもりがいっぱいだ。

みかみ工芸の画像 1枚目
みかみ工芸の画像 2枚目

みかみ工芸

住所
青森県弘前市茂森町19-1
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで15分、市役所前下車、徒歩4分
料金
手揚げ=8640円~/山葡萄皮手提=43200円~/アケビのカバン=45360円/アケビのミニバッグ=16200円/コースター=756円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

常寿し

豪快な太巻きで味わう海の幸

マグロ、ヒラメ、コハダ、アナゴ、ホタテ、イクラなど西海岸や陸奥湾、下北から取り寄せた12種のネタを、津軽の米で巻いた豪快な太巻きが名物。

常寿し

住所
青森県弘前市新鍛冶町9-2
交通
JR奥羽本線弘前駅から弘南バス土手町循環弘前バスターミナル行きで13分、下土手町下車すぐ
料金
太巻き=3780円/にぎり=3240円(特上)・2160円(上)・1620円(中)/ランチ=1000円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店)

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

太宰が作品を書いた書斎に座れる

大正11(1922)年に、生家の離れとして建てられ、終戦直前、太宰が妻子を連れて疎開した家。この家の一角を仕事部屋とした太宰は、1年4カ月の間に23もの作品を手がけた。

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 1枚目
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)の画像 2枚目

太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)

住所
青森県五所川原市金木町朝日山317-9
交通
津軽鉄道線金木駅から徒歩3分
料金
高校生以上500円、小・中学生250円 (障がい者100円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉館)、時期により異なる

芦野公園

津軽鉄道が走る桜が有名な公園

園内を津軽鉄道が走る自然豊かな公園で、「日本さくら名所100選」に選ばれている。また、小説家太宰治ゆかりの地でもあり、文学碑や銅像などがある。

芦野公園の画像 1枚目
芦野公園の画像 2枚目

芦野公園

住所
青森県五所川原市金木町芦野
交通
津軽鉄道線芦野公園駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由