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八戸・下北半島

「八戸・下北半島×春(3,4,5月)」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「八戸・下北半島×春(3,4,5月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。本州最北にある縁結びのパワースポット「願掛岩」、青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船「仏ヶ浦観光遊覧船」、1200年前の悲恋伝説が残る陸奥湾を泳ぐ鯛のような無人島「鯛島」など情報満載。

  • スポット:57 件
  • 記事:30 件

八戸・下北半島のおすすめエリア

八戸

八食センターや屋台村で味わう海の幸は鮮度バツグン

大間・仏ヶ浦

毎年初競りを賑わせる日本一のマグロと海岸線の美しい景観

むつ・恐山

荒涼とした霊場と馬が草を食む牧歌的な風景

八戸・下北半島のおすすめスポット

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願掛岩

本州最北にある縁結びのパワースポット

古くから信仰の対象とされた2つの巨岩。男女が抱き合っているように見えることから、縁結びに御利益があるとされ、近くには恋愛成就を願う鍵掛け網が設置されている。

願掛岩の画像 1枚目
願掛岩の画像 2枚目

願掛岩

住所
青森県下北郡佐井村佐井矢越
交通
JR大湊線下北駅から下北交通大畑行きバスで45分、終点で下北交通長後行きバスに乗り換えて2時間10分、願掛岩下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

仏ヶ浦観光遊覧船

青白い岩肌が続く神秘的な光景を満喫する遊覧船

青白い岩肌の海岸線が続く仏ヶ浦を、海上から見学できる遊覧船。おすすめは佐井から仏ヶ浦を往復する便で片道約30分。海上から神秘的な自然の造形美を満喫できる。

仏ヶ浦観光遊覧船の画像 1枚目
仏ヶ浦観光遊覧船の画像 2枚目

仏ヶ浦観光遊覧船

住所
青森県下北郡佐井村大佐井112アルサス 1階
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで2時間15分、佐井役場前下車すぐ
料金
佐井港~仏ヶ浦(往復)=3000円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名半額)
営業期間
5~10月
営業時間
佐井発10:00、13:00(多客期は臨時便あり、要確認)

鯛島

1200年前の悲恋伝説が残る陸奥湾を泳ぐ鯛のような無人島

脇野沢港の近く沖合約800mに浮かぶ、鯛のような形をした下北半島国定公園に含まれる島。胴は緑が生い茂り、尾は険しい岩肌をしている。坂上田村麻呂と恋に落ちた村娘の悲恋伝説が残る。

鯛島の画像 1枚目
鯛島の画像 2枚目

鯛島

住所
青森県むつ市脇野沢
交通
青森港から高速旅客船で50分、脇野沢港下船、脇野沢交通九艘泊行きバスで10分、寄浪下車、徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

長谷ぼたん園

色とりどりに咲き競うぼたんの美しさは東北随一を誇る

3.3ヘクタールの園地には130種8000本のぼたんが植栽され、東北随一の美しさを誇っている。環境省「かおり風景100選」に認定されており、見ごろは例年5月中旬から下旬。

長谷ぼたん園の画像 1枚目
長谷ぼたん園の画像 2枚目

長谷ぼたん園

住所
青森県三戸郡南部町大向長谷3
交通
青い森鉄道三戸駅からタクシーで10分
料金
大人(高校生以上)=500円/ (団体(15人以上)300円)
営業期間
通年(見頃は5月中旬~下旬)
営業時間
8:30~18:00(入園)

大間埼灯台

記念撮影をするなら津軽海峡越しの北海道も入れるのが定番の景色

大間崎から小島にある灯台と津軽海峡越しの北海道を撮るのが記念撮影の定番。海峡の強い風のなかに建つ姿が凛々しい。

大間埼灯台の画像 1枚目

大間埼灯台

住所
青森県下北郡大間町大間弁天1
交通
JR大湊線下北駅から下北交通佐井車庫行きバスで1時間42分、大間崎下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

名川チェリリン村

大自然を満喫できるオートキャンプ場

特徴的な三角屋根が人気のオートキャンプ場。トイレ、シャワー、炊事場が整うキャンプ初心者にもおすすめ。遊んで泊まって汗をかいて、楽しい思い出づくりができる。

名川チェリリン村の画像 1枚目
名川チェリリン村の画像 2枚目

名川チェリリン村

住所
青森県三戸郡南部町上名久井大渋民山23-2
交通
青い森鉄道剣吉駅からタクシーで15分
料金
入場料=210円/ツリーハウス(定員4人)=4320円/テントサイト=1080円/ケビンハウス(6人まで)=9720円/グラウンドゴルフ=コース100円、貸しクラブ210円/龍神タワー=中学生以上210円、小学生以下100円/
営業期間
4月中旬~10月下旬
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)、キャンプ場はイン15:00、アウト10:00

八戸港観光遊覧船

ウミネコとクルージング

東北屈指の湾港設備を誇る八戸港を、ウミネコとともにクルージングできる観光遊覧船。鮫漁港から出港し、蕪島や八戸シーガルブリッジなどを望みながら、約40分で港内を一周する。

八戸港観光遊覧船

住所
青森県八戸市鮫町鮫72-5八戸湾観光遊覧船待合所
交通
JR八戸線鮫駅から徒歩10分

城山公園

戦国時代の面影残る南部氏の居城

桜の名所としても知られる公園。南部三郎光行を祀る糠部神社、三戸の歴史を知ることができる資料館、南部氏の遺物・資料を展示した温故館などを見ることができる。

城山公園の画像 1枚目

城山公園

住所
青森県三戸郡三戸町梅内城ノ下
交通
青い森鉄道三戸駅から南部バス田子町行きで10分、三戸町役場前下車、徒歩15分
料金
歴史民俗資料館入館料=一般220円、高・大学生110円、小・中学生60円/ (20名以上の団体は一般170円、高・大学生90円、小・中学生50円)
営業期間
通年(歴史民俗資料館は4~11月)
営業時間
入園自由(歴史民俗資料館は9:00~16:00<閉館>)

史跡七戸城跡

歴史を重ねた史跡に思いをはせる

室町時代の初期(14世紀後半)に根城南部第八代城主の南部政光が築城したと伝えられる。戦国時代末の天正19(1591)年に、九戸の戦いにおいて豊臣秀吉軍によって落城した。近世には代官所として利用された。北館曲輪からは中世期の御主殿などの建物跡をはじめ宝物殿なども検出。昭和16(1941)年に国の史跡に指定された。

史跡七戸城跡の画像 1枚目

史跡七戸城跡

住所
青森県上北郡七戸町城ノ後
交通
JR東北新幹線七戸十和田駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

下田公園キャンプ場

白鳥が飛来する公園

キャンプサイトは見晴らしのよい丘の上にある。野鳥の森や子供広場、展望台などファミリーでキャンプを楽しみながら、のんびりと園内を散策するのも良い。

下田公園キャンプ場の画像 1枚目
下田公園キャンプ場の画像 2枚目

下田公園キャンプ場

住所
青森県上北郡おいらせ町山崎2582-1
交通
百石道路下田百石ICから国道45号で十和田方面へ。約1km先で右折し現地へ。下田百石ICから3km
料金
サイト使用料=1張り630円/ (町内在住者は1張り310円)
営業期間
5月上旬~10月末
営業時間
インフリー、アウトフリー(管理人がいる時間内に受付)

舘野公園

春には桜が華麗に咲き誇る自然公園

春には700本余りの山桜が咲き乱れる自然公園。公園内ではボート遊びやコイ、ブナ釣りも楽しめ、冬には白鳥が飛来することもある。春だけでなく季節を問わず親しむことができる。

舘野公園の画像 1枚目

舘野公園

住所
青森県上北郡六戸町犬落瀬柴山
交通
青い森鉄道三沢駅から六戸町民バス中央待合所(役場・診療所)行きで18分、六戸高校下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
入園自由

宇曽利山湖

蓮華八葉の山影を映す美しい湖面が神秘的

恐山地獄巡りの行き着く先にある美しい湖。神秘の静けさをたたえる浄土の風景は訪れる人の心を癒し続けている。

宇曽利山湖の画像 1枚目

宇曽利山湖

住所
青森県むつ市田名部宇曽利山
交通
JR大湊線下北駅から下北交通恐山行きバスで43分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月下旬
営業時間
情報なし

タプコプ創遊村

100年前の農村生活空間を再現

敷地内には伝統的な茅葺きの家や南部曲り家が移築されており、昔の農村風景が再現されている。手焼き煎餅やこんにゃく作りなどの体験ができる。

タプコプ創遊村

住所
青森県三戸郡田子町田子川代ノ上ミ66-39
交通
青い森鉄道三戸駅からタクシーで40分
料金
手焼き煎餅=500円/こんにゃく作り=1500円/
営業期間
4月下旬~10月
営業時間
10:00~16:00(閉館17:00)

小川原湖

湖水浴や釣り、キャンプを楽しむ

ゆるやかな湖岸線を描く湖で、全国で11番目に大きな面積を持つ。ウナギやワカサギ、シラウオが生息し、釣りや湖水浴など行楽の地として親しまれている。

小川原湖の画像 1枚目

小川原湖

住所
青森県上北郡東北町大浦小川原湖191
交通
青い森鉄道上北町駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

むつ市脇野沢野猿公苑

北限にすむ猿の見学が可能

下北半島は野猿の生息域の北限で、ここに棲む野猿は天然記念物に指定されている。野猿公苑内には野生に近い姿で70頭ほどの猿が生活しており、その生態を観察できる。

むつ市脇野沢野猿公苑の画像 1枚目
むつ市脇野沢野猿公苑の画像 2枚目

むつ市脇野沢野猿公苑

住所
青森県むつ市脇野沢七引201-111
交通
JR大湊線下北駅からタクシーで1時間
料金
大人200円、小・中・高校生100円、幼児無料
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉苑)

むつ市早掛レイクサイドヒルキャンプ場

湖畔の爽やかなロケーション

日本ジオパークに認定されている下北半島の中央に位置し、周遊観光の拠点施設としても最適。場内施設は充実していて管理も行き届いている。本格的なログハウスのケビンハウスも3棟あり人気。

むつ市早掛レイクサイドヒルキャンプ場の画像 1枚目

むつ市早掛レイクサイドヒルキャンプ場

住所
青森県むつ市田名部小平舘の内尻釜45-18
交通
下北道横浜吹越ICから国道279号でむつ市へ。早掛沼を目指し進み、途中にある案内板に従い、一般道を経由して現地へ。横浜吹越ICから37km
料金
サイト使用料=オート1区画1730円、AC電源付き1区画2300円、キャンピングカー1区画2300円/宿泊施設=ケビンハウス4人まで11510円、追加1人1150円/ (むつ市公式LINE予約に限りクレジットカード及びPayPayの事前決済が可能)
営業期間
4月28日~10月31日
営業時間
イン14:00、アウト12:00(宿泊施設はアウト10:00)

鮫角灯台

「日本の灯台50選」に選ばれている

緑の草原にそびえ立つ白い灯台は、昭和12(1938)年に建造され、その景観から「日本の灯台50選」のひとつに選ばれている。海の日(7月第3月曜)には鮫角灯台まつりが開催される。

鮫角灯台の画像 1枚目
鮫角灯台の画像 2枚目

鮫角灯台

住所
青森県八戸市鮫町
交通
JR八戸線鮫駅からタクシーで7分
料金
無料
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
9:00~16:00(閉場)

柴崎地区健康レクリエーション施設

超穴場なキャンプ場

眺望良く、星も美しく施設は清潔。リーズナブルなうえ宿泊施設利用者はセンターハウス内の厨房が利用できる。

柴崎地区健康レクリエーション施設

住所
青森県上北郡野辺地町柴崎10-5
交通
青森自動車道青森東ICから県道47号・44号、国道4号で野辺地方面へ。温泉通りでまかど温泉を目指し現地へ。青森東ICから35km
料金
サイト使用料=テント専用1張り600円/宿泊施設=バンガロー12000円、森林総合センター1室(2人用)6000円・(4人用)9600円・(8人用)14000円/
営業期間
4月下旬~10月末
営業時間
イン15:00、アウト10:00

三沢オートキャンプ場

ビギナーにおすすめのお手軽キャンプ場

芝生のサイトはきれいに整備され、場内施設も充実したビギナー向けキャンプ場。湖水浴場や公共の天然温泉も近く、小川原湖畔を快適に楽しめる。デイキャンプの予約はできないが、空きがある場合はデイキャンプでも利用することができる。

三沢オートキャンプ場の画像 1枚目
三沢オートキャンプ場の画像 2枚目

三沢オートキャンプ場

住所
青森県三沢市三沢早稲田261-4
交通
第二みちのく道路三沢・十和田・下田ICから県道10号で三沢市街へ。県道170号に進み、市民の森公園の案内板に従い、左折して現地へ。三沢・十和田・下田ICから16km
料金
サイト使用料=オート1区画2200円、AC電源付き1区画2750円、キャンピングカー1区画3850円/
営業期間
4月下旬~10月末(変更の場合あり)
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00

泉清水いちご観光農園

とちおとめが60分食べ放題

1000平方メートルのビニールハウスが3棟あり、約3万株のとちおとめを栽培している。60分食べ放題なので、マイペースで食べてもたっぷり時間があるのがうれしい。

泉清水いちご観光農園の画像 1枚目
泉清水いちご観光農園の画像 2枚目

泉清水いちご観光農園

住所
青森県八戸市南郷大森片平山7-13
交通
八戸自動車道南郷ICから県道42号を南部町方面へ車で7km
料金
イチゴ狩り(60分食べ放題)=中学生以上1500円、小学生1300円、3歳~未就学児700円、2歳以下無料/ (20名以上の団体は100円引)
営業期間
1月上旬~5月下旬
営業時間
9:00~16:00(最終受付)