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盛岡・八幡平 x 見どころ・レジャー

「盛岡・八幡平×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「盛岡・八幡平×見どころ・レジャー×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。迫力ある景色を前に濃厚な湯に浸かる「八幡平樹海ライン」、食事処やサウナなど多彩な入浴施設。朝9時までの休憩仮眠は可能「ゆっこ盛岡」、歴史的建造物や土蔵が建ち並ぶ町。風情を堪能しながら散策したい「紺屋町」など情報満載。

  • スポット:178 件
  • 記事:22 件

盛岡・八幡平のおすすめエリア

盛岡

伝統ある工芸品を多く継承する自然豊かな城下町

二戸

自然豊かな景観と素朴な食文化が魅力

盛岡・八幡平のおすすめスポット

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八幡平樹海ライン

迫力ある景色を前に濃厚な湯に浸かる

八幡平頂上の見返峠と松川温泉を結ぶ14.9kmの深い原生林を通るドライブルート。アオモリトドマツやブナの樹海の中を縫うようにドライブを満喫できる。

八幡平樹海ラインの画像 1枚目
八幡平樹海ラインの画像 2枚目

八幡平樹海ライン

住所
岩手県八幡平市松尾寄木
交通
JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平頂上・八幡平蓬莱境行きで1時間45分、八幡平頂上下車すぐ
料金
無料
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
24時間(4月下旬~5月下旬、10月下旬~11月上旬は8:30~17:00)

ゆっこ盛岡

食事処やサウナなど多彩な入浴施設。朝9時までの休憩仮眠は可能

露天風呂、ジェットバスなど様々なお風呂が楽しめる施設。早朝から夜中まで利用可能。仮眠室、シアタールームなどリラックスエリアも充実。

ゆっこ盛岡

住所
岩手県盛岡市上堂4丁目10-8
交通
JR盛岡駅から岩手県交通巣子車庫行きバスで20分、上堂四丁目下車すぐ
料金
入浴料=大人680円、小人(3歳~小学生)300円/入浴料(朝風呂、平日)=大人500円、小人200円/入浴料(朝風呂、土・日曜、祝日)=大人580円、小人280円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~翌0:30(閉館翌1:00)、朝風呂は5:00~8:30(閉館9:00)

紺屋町

歴史的建造物や土蔵が建ち並ぶ町。風情を堪能しながら散策したい

歴史的建造物や伝統の技が生きる老舗が軒を連ねる紺屋町は、“歩いて楽しむまち”盛岡ならではの町並みだ。古い商家や漆喰の土蔵が並び、城下町の風情を堪能できる。

紺屋町の画像 1枚目
紺屋町の画像 2枚目

紺屋町

住所
岩手県盛岡市紺屋町
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

賢治清水

賢治も利用した井戸の水

盛岡高等農林学校(現岩手大学農学部)に在学していた宮沢賢治の下宿先付近の共同井戸。現在も良質な水に恵まれており、「賢治の井戸清水」の名前で賢治ファンに親しまれている。

賢治清水の画像 1枚目
賢治清水の画像 2枚目

賢治清水

住所
岩手県盛岡市大沢川原
交通
JR盛岡駅から徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

八幡平(秋田県)

原生林や高山植物が広がる他、多くの場所で噴湯や噴泥が見られる

秋田県と岩手県境にまたがる八幡平は、原生林や高山植物が広がる高原状火山台地。約40もの火山が集まり、至る所で噴湯・噴泥が見られる。火山湖なども数多い。

八幡平(秋田県)の画像 1枚目
八幡平(秋田県)の画像 2枚目

八幡平(秋田県)

住所
秋田県鹿角市八幡平
交通
JR花輪線鹿角花輪駅から秋北バス八幡平頂上行きで1時間30分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年(11月上旬~翌4月上旬は閉鎖)
営業時間
情報なし

深沢紅子野の花美術館

花のステンドグラスが美しい美術館

盛岡市出身の画家・深沢紅子の生家に近い原風景の中に建つ美術館。幼い頃ふるさとで出会った身近な野の花に心惹かれ、生涯野の花をテーマに花や女性像を描き残した。

深沢紅子野の花美術館の画像 1枚目
深沢紅子野の花美術館の画像 2枚目

深沢紅子野の花美術館

住所
岩手県盛岡市紺屋町4-8
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車、徒歩5分
料金
入館料=大人500円、高・大学生300円、小・中学生200円/ポストカード(各種)=160円/筆箋(各種)=370円/ファイル=370円(A4各種)、260円(A5各種)/ (団体20名以上は大人400円)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉館)

金田一温泉

座敷わらしの里で湯に浸る

馬淵川のほとりに湧く温泉で、座敷わらし伝説が伝わる。かつては南部藩の指定湯治場となり、「侍の湯」とも呼ばれ、現在は6軒の温泉宿が点在する。

金田一温泉の画像 1枚目
金田一温泉の画像 2枚目

金田一温泉

住所
岩手県二戸市金田一湯田、大沼、大釜、長川
交通
JR東北新幹線二戸駅からJRバス東北軽米線「軽米病院」行きで30分、金田一温泉センター下車
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

千沼ヶ原

色彩豊かな高山植物が見られる

十和田八幡平国立公園のなかで最大の湿原として知られる。その名のとおり約1000もの大小の池塘(沼)が点在し、岩手山、駒ケ岳などの姿を映す。湿原特有の色鮮やかな高山植物にも出会える。

千沼ヶ原の画像 1枚目

千沼ヶ原

住所
岩手県岩手郡雫石町十和田八幡平国立公園内
交通
JR秋田新幹線雫石駅からタクシーで30分(登山口)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鶯宿温泉

川のせせらぎと四季の移り変わりが美しい歴史ある名湯

御所湖に注ぐ鶯宿川をさかのぼった山里のいで湯。木こりが傷ついた足を温泉に浸していた一羽の鶯を発見した開湯伝説が残る。以来450余年、湯量は豊富で毎分3000リットル以上の湯が湧く。

鶯宿温泉の画像 1枚目
鶯宿温泉の画像 2枚目

鶯宿温泉

住所
岩手県岩手郡雫石町鶯宿
交通
JR盛岡駅から岩手県交通鶯宿温泉行きバスで50分、終点下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

紺屋町番屋

レトロな紺屋町のシンボル

昔ながらの望楼が目を引く番屋。盛岡市の消防第五分団の番屋として使用されていた。大正2(1913)年に建てられた番屋で木造洋風事務所建築の典型といわれている。

紺屋町番屋の画像 1枚目
紺屋町番屋の画像 2枚目

紺屋町番屋

住所
岩手県盛岡市紺屋町4-33
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号左回りで10分、県庁・市役所前下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由(外観のみ)

峡雲荘(日帰り入浴)

岩風呂に注ぐ乳白色の名湯

岩で囲んだ露天風呂は混浴と女性専用がある。混浴のほうが浴槽は大きいが、どちらの露天風呂からも松川の森が目の前に広がり、秋には美しい紅葉にため息がもれる。

峡雲荘(日帰り入浴)の画像 1枚目
峡雲荘(日帰り入浴)の画像 2枚目

峡雲荘(日帰り入浴)

住所
岩手県八幡平市松尾寄木松川温泉
交通
JR盛岡駅から岩手県北バス松川温泉行きで1時間50分、終点下車すぐ
料金
入浴料=大人700円、小人(5歳~小学生)350円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00(閉館19:00)

十六羅漢

大きな石仏が21体も並ぶ

江戸時代の四大飢饉による餓死者を供養するために作られた、16体の羅漢と5体の如来像が並ぶ。13年の歳月をかけ嘉永2(1849)年に竣工。盛岡八幡宮の南、宗龍寺跡の公園内にある。

十六羅漢の画像 1枚目
十六羅漢の画像 2枚目

十六羅漢

住所
岩手県盛岡市茶畑2丁目1らかん公園内
交通
JR盛岡駅から岩手県交通茶畑行きバスで15分、松尾前下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

寺町通り

三ツ石神社や龍谷寺など寺院が多い。日本の道100選にも選定

三ツ石神社界隈は、盛岡最古の曹洞宗寺院の東顕寺や啄木の父が小僧をしていたという龍谷寺など多くの寺院が並ぶ。龍谷寺には国の天然記念物モリオカシダレがある。日本の道100選にも選定。

寺町通りの画像 1枚目
寺町通りの画像 2枚目

寺町通り

住所
岩手県盛岡市名須川町
交通
JR盛岡駅から岩手県交通盛岡都心循環バスでんでんむし号右回りで13分、本町通1丁目下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

藤七温泉

雲上での入浴気分が味わえる、東北で一番高所の温泉

標高1400mに湯煙をあげて源泉が湧き出し、硫黄の香りが漂う、まさに秘境。その硫黄泉を惜しげもなく掛け流しにした露天風呂からは八幡平の大自然が一望でき、美しい日の出も見られる。

藤七温泉の画像 1枚目
藤七温泉の画像 2枚目

藤七温泉

住所
岩手県八幡平市松尾寄木北ノ又
交通
JR盛岡駅から岩手県北バス八幡平蓬莱境行きで1時間50分、藤七温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~10月下旬
営業時間
情報なし

岩山展望台

盛岡市街地を見渡す絶景

盛岡市街の東にある標高340mの小高い山・岩山の展望台からは、盛岡市街地だけでなく岩手山や姫神山、さらには奥羽山脈までが遠く見渡せる。夜景スポットとしても人気。

岩山展望台の画像 1枚目
岩山展望台の画像 2枚目

岩山展望台

住所
岩手県盛岡市新庄岩山50-6
交通
JR盛岡駅から岩手県交通新庄墓園前行きバス(期間運行)で27分、岩山パークランド下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

安比ゴンドラ遊覧

絶景パノラマを空から一望

前森山頂上までのゴンドラは、スキーシーズン以外でも運行。約15分間の空中散歩を楽しむことができる。山頂からはブナの二次林、岩手山、七時雨山、姫神山などの大パノラマを望める。

安比ゴンドラ遊覧の画像 1枚目
安比ゴンドラ遊覧の画像 2枚目

安比ゴンドラ遊覧

住所
岩手県八幡平市安比高原
交通
JR花輪線安比高原駅から岩手県北バス安比高原方面行き(時期により限定運行)で5分、ANAクラウンプラザリゾート安比高原下車、徒歩5分
料金
ゴンドラ(往復)=大人3500円、小人2500円、未就学児無料(変更となる場合あり)/ (ペット(犬・猫のみ)は無料)
営業期間
6月上旬~10月下旬、変更の場合あり
営業時間
9:00~15:30(上り)、9:00~16:00(下り)

酒蔵あさ開(見学)

蔵元ならではのオリジナル生原酒を販売

オリジナルの大吟醸生原酒は甘いフルーツの香りがここちよく、女性にも人気の一品。他店には一切出荷しておらず、ここでしか購入できない。

酒蔵あさ開(見学)の画像 1枚目

酒蔵あさ開(見学)

住所
岩手県盛岡市大慈寺町10-34
交通
JR盛岡駅から岩手県交通茶畑行きバスで15分、松尾前下車、徒歩3分
料金
大吟醸生原酒=2000円(740ml)/純米大辛口 水神=1204円(720ml)/蔵出原酒=1350円(720ml)/大吟醸ソフトクリーム=300円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00(閉店)、月曜は~17:30(閉店、祝日の場合は翌日)、見学は~16:00(11~翌3月は~15:30、最終受付は各30分前)

御所湖川村美術館

湖畔にある東欧絵画の美術館

国内でも珍しいロシア、ポーランドなどの東欧絵画や彫刻を常時展示する美術館。また館内喫茶スペース「カフェあうる」ではカレーが人気。

御所湖川村美術館の画像 1枚目
御所湖川村美術館の画像 2枚目

御所湖川村美術館

住所
岩手県岩手郡雫石町西安庭11-55-6
交通
JR盛岡駅から岩手県交通バス鶯宿温泉行きで45分、雫石農協御所支所前下車、徒歩12分
料金
入館料=大人500円、小・中学生400円/「カフェあうる」のケーキセット=750円/ (団体10名以上は大人400円、小・中学生300円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)、11~翌3月は~16:00(閉館)

御所湖

静かなたたずまいを見せるダム湖

盛岡市から約10km西にあるダム湖。雫石川の上流をせき止めて建設され、昭和56(1981)年に完成。周辺は県立広域公園として整備され、レジャーや散策など多彩に楽しむことができる。

御所湖の画像 1枚目
御所湖の画像 2枚目

御所湖

住所
岩手県盛岡市繋
交通
JR盛岡駅から岩手県交通つなぎ温泉方面行きバスで35分、つなぎ温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

南部美人 蔵見学(見学)

木造土壁の酒蔵で杜氏の蔵人の姿に着替えて酒造りを見学

日本が誇る酒造文化体験を「カジュアルに。そしてディープに。」その想いで南部美人の酒蔵見学をリニューアル。冬季が主な酒蔵見学を通年でも、悪天候でも楽しめる。

南部美人 蔵見学(見学)の画像 1枚目
南部美人 蔵見学(見学)の画像 2枚目

南部美人 蔵見学(見学)

住所
岩手県二戸市福岡上町13
交通
JR東北新幹線二戸駅からJRバス東北金田一方面行きで10分、岩谷橋下車すぐ
料金
プレミアム体験コース(オリジナル手ぬぐい・720mlボトル土産・プレミアム蔵飲体験付)=6600円、シンプル見学コース(オリジナル手ぬぐい土産・コインサーバー試飲付)=1980円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:00