トップ > 日本 x 名所 > 東北 x 名所 > 南東北 x 名所

南東北 x 名所

南東北のおすすめの名所スポット

南東北のおすすめの名所ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。なぜか懐かしく感じる美しい山里「宮崎集落」、戦後の名残りを留めるエリア「東一市場」、秋になると紅葉が見事「第一只見川橋梁」など情報満載。

  • スポット:154 件
  • 記事:25 件

南東北のおすすめエリア

仙台・松島

杜の都・仙台と芭蕉が愛した日本三景の海岸美

鳴子・栗駒

名湯が湧くこけしの里と紅葉が美しい高原

山形・蔵王

蔵王山の自然とふもとの果物とそば、そして温泉が魅力

米沢

上杉家ゆかりのスポットと多彩なグルメ、点在する秘湯

福島

歴史を刻むいで湯が点在する東北のフルーツ王国

郡山

美人の湯に浸かり、自然とたわむれる休日を過ごす

南東北のおすすめの名所スポット

81~100 件を表示 / 全 154 件

宮崎集落

なぜか懐かしく感じる美しい山里

朝日新聞と森林文化協会が選定した“にほんの里100選”に選ばれた金山町中川地区の中でも、特に趣深い、絵になる集落のひとつ。

宮崎集落の画像 1枚目

宮崎集落

住所
福島県大沼郡金山町中川
交通
JR只見線会津中川駅から徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

東一市場

戦後の名残りを留めるエリア

横丁がある東一番丁通が名前の由来。商店街と裏通りを挟むように2つの通りがあり、その両側に店が並ぶ。

東一市場の画像 1枚目
東一市場の画像 2枚目

東一市場

住所
宮城県仙台市青葉区一番町
交通
地下鉄勾当台公園駅から徒歩3分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

第一只見川橋梁

秋になると紅葉が見事

道の駅を少し登った国道トンネルの上部は、CMの舞台にもなった有名な絶景ポイント。道の駅から只見川を俯瞰すると見える橋を右方向にたどった場所もおすすめ。

第一只見川橋梁の画像 1枚目

第一只見川橋梁

住所
福島県大沼郡三島町名入
交通
JR只見線会津宮下駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

芭蕉の辻

仙台藩時代の中心地

伊達政宗が開いた仙台藩城下町の中心地。当時は仙台城へ行く道と奥州街道が交差、城下でも特に賑やかな場所であったという。仙台藩の高こう札さつ場ばでもあった。

芭蕉の辻の画像 1枚目
芭蕉の辻の画像 2枚目

芭蕉の辻

住所
宮城県仙台市青葉区大町
交通
地下鉄青葉通一番町駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

大清水の湧き水

澄んだおいしさの名水

温海岳を源流とする名水が湧き出る。昔から名水として知られ、地元のそば店がそばづくりに使用している。遠くからも水を汲みにやってくる。

大清水の湧き水の画像 1枚目

大清水の湧き水

住所
山形県鶴岡市湯温海乙131大清水公園内
交通
JR羽越本線あつみ温泉駅から庄内交通あつみ温泉行きバスで7分、月見橋下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

唐桑半島のツバキ

赤瓦の豪壮な民家と椿とが明るい雰囲気をつくっている

気仙沼湾の東にある半島。太平洋側は断崖絶壁のリアス式海岸で、内湾側はおだやかで温暖。町内には約1万本のツバキがあるといわれ、春になると随所で紅色のツバキを見ることができる。

唐桑半島のツバキ

住所
宮城県気仙沼市唐桑町唐桑半島

善寳寺の人面魚

龍神の池にいる鯉の顔が人に見えると話題に。不思議現象もある池

名刹・善寳寺の境内にある龍神の池に棲む鯉が人の顔に似ているといわれ、人気を呼んだ。龍神の池では時折、突如雷雨になるなど不思議な現象が起こるともいわれている。

善寳寺の人面魚の画像 1枚目

善寳寺の人面魚

住所
山形県鶴岡市下川関根100
交通
JR羽越本線鶴岡駅から庄内交通湯野浜温泉行きバスで36分、善宝寺下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

小野川湧水

樹林の中に「百貫清水」といわれる円形の泉がひっそりと佇む

磐梯山噴火でできた小野川湖。深い樹海から湖に流れ込む清冽な水をさかのぼると、落差20mの大瀑布・不動滝が現れる。水源はさらに奥で、日量約6000トンの水量。

小野川湧水

住所
福島県耶麻郡北塩原村桧原
交通
JR磐越西線猪苗代駅から磐梯東都バス休暇村・桧原行きで25分、五色沼入口下車、遊歩道の入り口まで徒歩1時間30分、不動滝までは徒歩20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

岩神権現のクロベ

大枝を広げ斜面に立つ。林野庁「森の巨人たち100選」に選定

林野庁「森の巨人たち100選」に選定されている。田園を見下ろすように大枝を広げて斜面に立っている。

岩神権現のクロベの画像 1枚目
岩神権現のクロベの画像 2枚目

岩神権現のクロベ

住所
山形県最上郡大蔵村赤松
交通
JR山形新幹線新庄駅からタクシーで25分
料金
情報なし
営業期間
5~12月上旬
営業時間
見学自由

樹氷橋

蔵王

橋の上から蔵王の豊かな景色を楽しもう

蔵王連峰から流れ出る酢川に架かる橋で、橋の上からの眺めは抜群に良い。紅葉シーズンに訪れるのもおすすめ。

樹氷橋の画像 1枚目
樹氷橋の画像 2枚目

樹氷橋

住所
山形県上山市小倉
交通
東北中央自動車道山形上山ICから県道21・53号を蔵王方面へ車で9km
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

十王山遺跡の槻の木

歴史を重ねた樹齢750年の巨木

十王山遺跡の一角にそびえるツキの木はケヤキの一種。古くから旅人の目標として親しまれてきた樹齢、750年とも伝わる貴重な老木だ。巨大な根が縦横無尽に広がり、見る者を圧倒する。

十王山遺跡の槻の木

住所
宮城県遠田郡美里町木間塚十王山15
交通
JR東北本線鹿島台駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

永泉寺の広葉杉

四国から持参された苗木で、現在32mの高さ。国内最北の古木

永正14(1517)年、第3世住職が入寺の際、四国から苗木を持参した国内最北の古木。杉に似ているが別種。寒冷な東北地方で32mの高さまで成長するのは珍しい。

永泉寺の広葉杉の画像 1枚目

永泉寺の広葉杉

住所
福島県須賀川市長沼寺前24永泉寺
交通
JR東北本線須賀川駅から福島交通長沼高校行きバスで40分、永泉寺下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

八方台

ゴールドラインの最高地点がここ

磐梯山ゴールドラインの最高地点。磐梯山の登山口として知られるほか、猫魔ヶ岳や雄国沼への登山口でもあるため、シーズンにはトレッカーで賑わいを見せる。

八方台の画像 1枚目

八方台

住所
福島県耶麻郡磐梯町磐梯
交通
JR磐越西線磐梯町駅からタクシーで20分
料金
情報なし
営業期間
4月下旬~11月中旬(磐梯山ゴールドライン開通期間)
営業時間
見学自由

津谷の大ヤナギ

箸ほどの長さのヤナギが成長した幹周り日本一のヤナギ

幹周りは全種類のヤナギの中で日本一。箸代わりのヤナギを地面にさしたものが成長したと伝えられている。

津谷の大ヤナギの画像 1枚目
津谷の大ヤナギの画像 2枚目

津谷の大ヤナギ

住所
山形県最上郡戸沢村津谷
交通
JR陸羽西線津谷駅からタクシーで5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

カリヨンの時計台・四季の琳

ステンレス製のモダンな設計。1日8回、心地よい鐘の音色が響く

小牛田駅前にあるカリヨンの時計台は、ステンレス製の近代的な時計台。7:00・10:00・12:00・13:00・15:00・17:00・19:00・21:00に心地よい音色を響かせる。

カリヨンの時計台・四季の琳の画像 1枚目

カリヨンの時計台・四季の琳

住所
宮城県遠田郡美里町藤ヶ崎117
交通
JR東北本線小牛田駅からすぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

月見櫓

天守閣から南東方角にあり、近くには「荒城の月」の詞碑が建つ

600年以上も前から、会津の町と人を見守って来た鶴ヶ城。その天守閣から南東の方向にあり、自由に見学できる。「荒城の月」の詞碑は城内に数ある見処の一つ。

月見櫓の画像 1枚目

月見櫓

住所
福島県会津若松市追手町1-1
交通
JR磐越西線会津若松駅からまちなか周遊バス「ハイカラさん」で20分、鶴ヶ城入口下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

恋人坂

まっすぐに続くロマンチックな道

飯豊連峰と会津盆地を望む雄国山の麓ある一本道。景色の美しさに多くの恋人たちが集まるようになったのが名の由来。夜は夜景や星空が目の前に広がり、さらにロマンチック。

恋人坂

住所
福島県喜多方市熊倉町雄国村中
交通
JR磐越西線喜多方駅からタクシーで15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

鼠ヶ関マリーナ

ヨットやクルーザーなど約190隻分の停泊スペースを誇る施設

ヨットやクルーザーなどの海洋船舶が停泊するマリーナ。約190隻分の停泊スペースを持つ日本海側屈指の施設だ。施設使用料は艇種によって異なるので、事前に問い合わせを。

鼠ヶ関マリーナの画像 1枚目
鼠ヶ関マリーナの画像 2枚目

鼠ヶ関マリーナ

住所
山形県鶴岡市鼠ヶ関原海150
交通
JR羽越本線鼠ケ関駅から徒歩3分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
8:00~18:00(11~翌3月は8:30~17:00)、小・中学生のヨット教室は要予約

第四只見川橋梁

新緑と迫力ある列車を一緒に撮影できる

只見線の人気撮影スポットは、国道252号の水沼橋上や、橋梁下の川辺から。線路を渡って川辺に行くのは危険なので、上田ダム側の岸辺を迂回しよう。

第四只見川橋梁

住所
福島県大沼郡金山町水沼
交通
JR只見線会津水沼駅から徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由