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【山形・米沢】米沢ご当地料理を食べよう!

まっぷるマガジン編集部

更新日:2021年7月9日

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【山形・米沢】米沢ご当地料理を食べよう!

米沢藩9代藩主・上杉鷹山ゆかりの食材やご当地ラーメンなど、米沢には独自に発展したグルメが勢ぞろい。
必ず食べたいメニューをチェックして、米存分に味わいましょう!

【米沢×ご当地グルメ】米沢ラーメン

細麺とあっさりスープのバランスにラーメン通も納得

「米沢ラーメン」を掲げる店が、市内に100軒以上もあります。毎日食べても飽きのこないやさしい味わいのスープと縮れ細麺が特徴です。

【米沢ご当地グルメ×米沢ラーメン】そばの店ひらま

ツルシコ食感の極細麺が自慢!

製麺所直営のラーメン店。ていねいに手もみされた極細麺は、最後のひと口までコシがあると評判。スープはあっさりしながらもコクがある。

【米沢ご当地グルメ×米沢ラーメン】そばの店ひらま

中華そば 650円

定番人気の一品。コシのある自慢の極細麺は、茹でる直前に手もみをし独特の縮れを出している

【米沢ご当地グルメ×米沢ラーメン】そばの店ひらま

ランチタイムには行列ができる

そばの店ひらま

住所
山形県米沢市浅川1314-16
交通
JR奥羽本線置賜駅から徒歩15分
料金
中華そば=600円/みそラーメン=750円/からみそラーメン=830円/つけめん=700円/

【米沢×ご当地グルメ】鯉料理

鷹山が奨励した伝統グルメ

上杉家9代藩主・上杉鷹山が、町人たちのタンパク源となるように養鯉を薦めて発展。冬の寒さで身が引き締まった米沢の鯉は絶品です。

【米沢ご当地グルメ×鯉料理】鯉の六十里

多彩なアレンジの鯉料理を堪能

いけすから引き揚げたばかりの鯉を鯉丼や鯉こくなど、さまざまなメニューにアレンジ。築200年たつ、落ち着いた雰囲気の座敷で味わえるのも魅力のひとつ。

【米沢ご当地グルメ×鯉料理】鯉の六十里

鯉丼定食 2200円

開店以来つぎ足している秘伝のタレをからめた鯉のかば焼きは、ふっくらとした食感と香ばしさが絶品

【米沢ご当地グルメ×鯉料理】鯉の六十里

宿の古材を利用した座敷

鯉の六十里

住所
山形県米沢市東1丁目8-18
交通
JR山形新幹線米沢駅から徒歩10分
料金
鯉丼定食(昼のみ)=2100円/甘煮定食=2100円(昼のみ)/鯉料理花の里=3675円~/

【米沢×ご当地グルメ】義経焼

甘辛の味噌だれが味の決め手

従来のジンギスカンで使われる厚切り肉で醤油ベースのたれではなく、薄切り肉に味噌ベースのたれで味わいます。

【米沢ご当地グルメ×義経焼】なみかた羊肉店めえちゃん食堂

特製だれとジューシーな羊肉がベストマッチ

「義経焼」発祥の店。1階はラム肉の販売店、2階は「義経焼」のほか山形グルメも味わえるレストランが入っている。

【米沢ご当地グルメ×義経焼】なみかた羊肉店めえちゃん食堂

元祖義経焼 冷凍ラム 1300円

ジューシーなラム肉と、地元産のりんごやにんにくが入った秘伝の味噌だれがうまさの秘訣

なみかた羊肉店 めえちゃん食堂

住所
山形県米沢市東2丁目1-30
交通
JR山形新幹線米沢駅から徒歩5分
料金
米沢市民のソウルフード義経焼=1200円~/国産ジンギスカン=2400円/

【米沢×ご当地グルメ】うこぎ

伝統野菜をスイーツや料理にアレンジ

古くから生け垣に利用されている植物。春から初夏にかけて出る新芽を収穫し、食用として使います。

【米沢ご当地グルメ×うこぎ】ベーカリーカフェル・シエル

さわやかな風味が口の中に広がる

「上杉城史苑」内にあるカフェ。「米沢牛」を使ったホットサンドとスイーツや甘味などがラインナップする。開放的な店内でゆっくりくつろげる。

【米沢ご当地グルメ×うこぎ】ベーカリーカフェル・シエル

うこぎアイス 500円

食用のうこぎを使ったアイスクリームは、ほどよい苦みが後味をさっぱりとさせる

ベーカリーカフェ ル・シエル

住所
山形県米沢市丸の内1丁目1-22上杉城史苑内
交通
JR山形新幹線米沢駅から市民バス循環右回りで10分、上杉神社前下車すぐ
料金
米沢牛コロッケサンド(ドリンク付き)=810円/ケーキセット=780円/うこぎアイス=500円/

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