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会津・磐梯

会津・磐梯のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

会津・磐梯のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。こづゆ、わっぱ飯、福島の栃もちなど情報満載。

  • スポット:796 件
  • 記事:60 件

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こづゆ(こづゆ)

正月など祝いの席には欠かせない会津の郷土料理

  • ご当地名物料理

会津藩の武家で食べられていた伝統的な料理で、吸い物に似た淡白な薄味の中に、海と山の幸が織り成す豊かな風味が味わえる。干し貝柱を利用してだしを取り、キノコ、ニンジン、里芋、キクラゲなどの具が入る。

こづゆ

わっぱ飯(わっぱめし)

山菜や川の幸などの素材の持ち味が楽しめる

  • ご当地名物料理

「わっぱ」とは、主に杉の木を加工して作った丸型弁当箱のこと。「わっぱ飯」とは、そのわっぱの中にだし汁で炊いたご飯を入れて、その上に旬の魚介や山菜などをのせて、わっぱごと蒸して作る郷土料理をいう。

わっぱ飯

福島の栃もち(ふくしまのとちもち)

きな粉や餡をつけて味わうといっそうおいしい

  • ご当地名物料理

しっかりとアク抜きした栃の実(トチノキの実)を餅米と蒸してつき、餅にしたもの。餅米だけの餅よりも茶色く、独特の苦みが感じられる。栃の実の独特な香りが楽しめる逸品。

会津の馬肉料理(あいづのばにくりょうり)

熊本、長野と並び日本三大馬刺しといわれる会津の馬肉

  • ご当地名物料理

赤身が空気に触れると桜色となることからサクラ肉と呼ばれる馬肉は、会津地方では貴重なタンパク源として古く重用されてきた。馬刺し、ステーキ、桜鍋、すき焼きなど多彩なメニューで味わいたい。

会津の馬肉料理

会津のソースカツ丼(あいづのそーすかつどん)

会津でカツ丼といえばソース味があたり前

  • ご当地名物料理

大正時代から親しまれてきた会津庶民の味。会津産米のホカホカご飯に、みずみずしい千切りキャベツと、オリジナルソースをたっぷりからめた揚げたての豚カツがのる。

会津のソースカツ丼

喜多方ラーメン(きたかたらーめん)

札幌、博多とともに日本三大ラーメンに数えられる

  • ご当地名物料理

鶏ガラ・トンコツ・煮干しなどをベースにした醤油スープに、スープがよくからむ平打ちの太い縮れ麺が特徴。食感はツルツル、モチモチとしていて、食べごたえがある。

喜多方ラーメン

会津のそば(あいづのそば)

めでたい日には欠かせなかった会津のそば

  • ご当地名物料理

江戸時代から「ハレの日の料理」として食べられた会津のそば。婚礼の時に食べる「祝言そば」や、湧き水にひたして食べる「水そば」、布を裁つようにそばを切る「裁ちそば」などがある。

会津のそば

会津若松のカレー焼きそば(あいづわかまつのかれーやきそば)

会津若松人のDNAに染み入る味

  • ご当地名物料理

やきそばにカレールーをのせて食べる、ワイルドな味のカレー焼きそばは昭和50(1975)年に会津若松で誕生。以来若者たちを中心に親しまれる、ご当地ソウルフード。

会津漆器(あいづしっき)

長い歴史の中で培われた艶やかな漆器

  • おみやげ

艶やかで美しい会津漆器は、藩主であった蒲生氏郷の推奨によって発展した。江戸時代には日本有数の漆器の産地としても知られるようになり、多彩な技法が生まれ、今に伝わっている。

会津漆器

赤べこ(あかべこ)

厄よけや安産のお守りとして定着

  • おみやげ

首を上下に振る姿と、まんまるの目が愛らしい赤べこ。会津に悪性の厄病が流行したときに、持っていた子どもだけが厄病を免れたとされることから、厄よけ、安産のお守りとして広まった。

赤べこ

会津塗(あいづぬり)

現代にも通じるセンスのよさが人気

  • おみやげ

金箔が施され、鮮やかな印象の会津塗。伝統的な形ももちろんだが、魅力は日常使いに適しているものが多いこと。手にしたときに温かみが感じられ、使うほどに味が出てくる。

会津塗

起き上がり小法師(おきあがりこぼし)

手作りの温かみを感じる愛らしい表情の郷土玩具

  • おみやげ

会津地方に古くから伝わる郷土玩具の一つ。何度倒しても起き上がることから「無病息災」「家内安全」などの縁起物として正月の初市で買い求め、神棚などに飾られている。

起き上がり小法師

会津の桐製品(あいづのきりせいひん)

良質の会津桐を使った箪笥は一生もの

  • おみやげ

女の子が生まれると嫁入り箪笥の材料として桐を植える風習があったという会津地方は、桐の名産地。防湿・防虫効果のある桐を使った箪笥や桐下駄など、今も伝統工芸品が作られている。

会津の桐製品

会津のスイーツ(あいづのすいーつ)

城下町会津に伝わる懐かしい味わいのお菓子

  • おみやげ

南蛮文化との出会いから生まれた餡入りカステラ菓子“かすてあん会津葵”など、銘菓が多い城下町会津若松。素朴な会津駄菓子も懐かしい。城下町ならではのお菓子を探してみたい。

会津のスイーツ

会津の地酒(あいづのじざけ)

会津の風土が育んだおいしい地酒

  • おみやげ

米どころとして知られる会津地方では、酒づくりも盛ん。大小さまざまな酒蔵が酒造りに励んでいる。おいしい米と水から作られる地酒は、おみやげにもぴったり。

会津の地酒

会津のハナショウブ・カキツバタ(あいづのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。前沢ふるさと公園などが知られる。

会津のハナショウブ・カキツバタ

会津美里のアヤメ(あいづみさとのあやめ)

山野に咲く目にもあざやかな濃紫色のアヤメ

ハナショウブやカキツバタに似ているが、アヤメは葉の幅が細く、白もまれにあるが花の色はほとんどが紫。水辺に咲くハナショウブとは違い、山野の草地など乾いた場所で育つ。5月上旬~中旬に花が咲く。会津美里のあやめ苑は、開花時期にはあやめ祭りで賑わいを見せる。

会津美里のアヤメ

檜枝岐のミズバショウ(ひのえまたのみずばしょう)

湿原を可憐に彩る純白のミズバショウ

湿原に群れ咲くサトイモ科の多年草。低地では4月~5月、高地では融雪後の5月~7月に開花する。花は、香りの良い小さな花が集まった棒状の肉穂花序で、純白の仏炎苞(ぶつえんほう)に包まれている。開花途中から伸び出す葉の緑との対比が美しい。大江湿原などではシーズンにミズバショウが花開く。

喜多方のユリ(きたかたのゆり)

甘い香りと筒状の花が人々を魅了する

「歩く姿は百合の花」と称される美人の代名詞。日本などアジアを原産とするユリ科の多年性球根植物で、6月~8月に白、桃、黄などの花が咲く。品種が多く、テッポウユリ系、ヤマユリ系、スカシユリ系、カノコユリ系などに分類される。うす紅色の花が咲くヒメサユリはヤマユリ系で、福島県喜多方市などに群生が見られる。

喜多方のユリ

檜枝岐のキスゲ・ニッコウキスゲ(ひのえまたのきすげにっこうきすげ)

夏の高原に黄色い絨毯を敷き詰めたように咲く

キスゲは香りの強いユリ科の高山植物。初夏、鮮やかな黄色い花が夕方に咲き、翌朝にはしぼむことからユウスゲとも呼ばれる。ニッコウキスゲは栃木県日光の地名を付けたものだが、固有種ではなく全国に分布する。福島の大江湿原などが名所で、例年6月下旬~7月上旬にかけて多くの観光客が訪れる。

檜枝岐のキスゲ・ニッコウキスゲ

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