関東・甲信越 x 地酒・焼酎
「関東・甲信越×地酒・焼酎×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関東・甲信越×地酒・焼酎×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。酒・米・糀と特産品が揃う「」、伝統と品格を備えた酒造りがモットー「」、300年の歴史をもつ蔵元「」など情報満載。
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伝統と品格を備えた酒造りがモットー
北国街道柳町にたたずむ老舗酒蔵。創業1665年。北国街道柳町には味噌屋パン屋ワインショップやチーズ屋等が並び、発酵通りとしても注目を集めている。
300年の歴史をもつ蔵元
旧甲州街道沿いに建つ、寛延3(1750)年創業の造り酒屋。白州の名水と伝統の技で醸されるのは、地酒として人気の「七賢」。常時約15種を試飲販売するほか、明治天皇宿泊の行在所見学が可能。直営レストラン「臺眠(だいみん)」では蔵元ならではの日本酒や料理を楽しめる。
良質の水と米を使い、伝統の技でおいしいお酒に
地酒「水芭蕉」で知られる明治19(1886)年創業の老舗。川場村の地で汲み上げられた良質な水を使用。世界初シャンパンタイプの発泡性清酒「MIZUBASHO PURE」を発売中。
こだわりの名酒揃い
文政8(1825)年創業の歴史を持つ蔵元。名工と名高い杜氏・及川氏を中心に酒造りをし、全国新酒品評会で金賞を17回受賞している。
気品ある「信州舞姫」を醸す
上諏訪の甲州街道沿いにある明治27(1894)年創業の老舗。大正天皇即位の際、蔵名を亀仙から舞姫に改名。甘・酸・辛・渋・苦の五味が調和した酒が評判だ。おすすめは「信州舞姫扇ラベル」純米吟醸。
蔵元のアンテナショップ
朝日酒造のアンテナショップで「久保田」はもちろん県内限定酒「勝保」、ほかの蔵元の地酒や酒以外のお土産も充実している。新潟駅の駅ビルにあり、帰り際に立ち寄れるので便利。
伏流水で仕込む「麗人」の蔵元
200年余りの歴史を持つ。蔵の井戸に湧く霧ヶ峰伏流水で造られる「麗人」は平成6(1994)年に関東信越国税局酒類鑑評会で最優秀賞を受賞し、関東信越290蔵の頂点に立った酒蔵。
北斎も好んだ地酒
1755(宝暦5)年創業の老舗酒蔵。店内には「手盃台(てっぱだい)」というカウンターがあり、全銘柄の利き酒が楽しめる。
美術館を併設した老舗の酒蔵
江戸時代の創業から数え、200年以上の長い歴史をもつ造り酒屋。生酒から長期熟成酒まで豊富な品ぞろえも魅力で、試飲もできる。酒蔵美術館を併設している。志賀高原ビールの醸造元でもある。
名水で仕込んだ地酒
日光山麓の名水を汲んで造った純米酒と本格焼酎は、全国から買い求められている。予約制で酒蔵見学会を行うほか、利き酒も楽しめる。地酒ケーキや酒粕バウムクーヘン、サイダーもおすすめ。
村上にしかない地酒を手に入れよう
大洋盛や〆張鶴をはじめ、村上でしか手に入らない地酒がそろう。昔は造り酒屋だったので、その歴史を伝える酒槽や通い徳利なども展示している。風情ある店舗は国登録有形文化財。
美酒「横笛」が心地よく酔わせる
4人の蔵人が昔ながらの手法で手造りする。建礼門院の官女の悲恋物語にちなんで名付けられた酒「横笛」が評判。イベント時の試飲は人気。香りが高く味わいのよい「大吟醸酒中有深味」もおすすめ。
伊豆諸島・小笠原諸島の蔵元の酒がそろう
伊豆諸島・小笠原諸島にある全10場の蔵元の酒がそろう。八丈島の特産品のあしたば製品や塩、くさやなども取り扱っている。カフェコーナーではジャージー牛乳が人気。
名酒「真澄」を生み出す蔵元
寛文2(1662)年創業の老舗で、全国の酒造りの主流である協会7号酵母の発祥蔵元。海外でも評判の高い酒を醸している。店内では、酒のほか、酒に合う器や食品なども販売。
伊豆大島唯一の蔵元でつくる本格焼酎「御神火」
国産麦と国産無農薬芋を原料とした焼酎、御神火は工場そばから湧くチンチョウ河の水を使い、杜氏である社長が全て一人で仕込む。ショールーム「ツバキ城」でしか手に入らない限定品もある。工場・仕込みの見学は不可。









