北関東 x 見どころ・体験
「北関東×見どころ・体験×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「北関東×見どころ・体験×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。橋の中央からの絶景美が素晴らしい。人気の景勝ポイント「虹見橋」、70体ほど現存。数えるたびに数が違うといわれ別名化地蔵と言う「並地蔵」、将門を祀る風格ある古社「国王神社」など情報満載。
- スポット:519 件
- 記事:150 件
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461~480 件を表示 / 全 519 件
虹見橋
橋の中央からの絶景美が素晴らしい。人気の景勝ポイント
ハイキングコースの龍王峡自然研究路内にある橋。起点から徒歩約10分。橋の中央から自然の絶景美が楽しめるとあって、ここを目的で訪れる人も多い。
並地蔵
70体ほど現存。数えるたびに数が違うといわれ別名化地蔵と言う
日光山を再興した僧侶、天海の弟子たちが歴代僧侶の菩提のために刻んだという石仏群。現在残っているのは70体ほど。別名化地蔵と言い、数えるたびに数が違うといわれ、その名がついた。
並地蔵
- 住所
- 栃木県日光市日光
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで7分、西参道下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
国王神社
将門を祀る風格ある古社
平将門は、藤原秀郷らに反旗をひるがえしたが、飯沼付近で敗北した。その将門の三女、如蔵尼が安和5(972)年に創建した神社。御神体は平将門像。本殿は天和3(1683)年の建築。
神流川古戦場跡
関東最大の合戦といわれる神流川合戦の跡
関東最大の合戦として今でも語り継がれている、天正10年におこった滝川一益と北条氏の神流川合戦。この戦いをしのぶ記念碑が、国道17号沿いのこの地に立っている。
しゃくなげ橋
ハイキングコース上にあり、橋の上からは湯川の流れが楽しめる
菖蒲ヶ浜から湯滝に向かうハイキングコースの途中にある。橋の上から湯川独特の複雑な流れが目を楽しませてくれる。ハイブリッドバスの停留所もここからすぐ近くにある。
しゃくなげ橋
- 住所
- 栃木県日光市中宮祠
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間5分、赤沼下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
伊香保御用邸跡
以前は皇族の避暑地だった。現在は記念碑と玄関の沓脱石が残る
明治23(1890)年に県下唯一の御用邸として設置され、毎年皇族が避暑に訪れていた。火災で焼失したのち、現在は群馬大学保養所となり敷地内に記念碑と沓脱石が残っている。
伊香保御用邸跡
- 住所
- 群馬県渋川市伊香保町伊香保
- 交通
- JR上越線渋川駅から関越交通伊香保温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
大戸関所跡
信州の入り口に当たる関所跡で国定忠治が破り、磔にもなった場所
信州街道の要所だったことから設けられ、信州の入り口に当たる関所跡。現在は石碑が立つのみとなっている。国定忠治がこの関所を破り、最後に磔になった場所としても有名。
日光山輪王寺大猷院皇嘉門
世界遺産・重要文化財に指定。その形から龍宮門とも呼ばれる
徳川家光公の墓所の入口に当たる門。その形から龍宮門とも呼ばれる。これより先は非公開。世界遺産・重要文化財に指定されている。
日光山輪王寺大猷院皇嘉門
- 住所
- 栃木県日光市山内2300日光山輪王寺・大猷院
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で13分、大猷院・二荒山神社前下車すぐ
- 料金
- 大猷院券=大人550円、小・中学生250円/合同券(輪王寺券)=大人900円、小・中学生400円/ (障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉門17:30)、11~翌3月は~15:30(閉門16:00)
旧金山図書館
瀟洒な洋館で擬洋風建築の美にふれる
地元出身の実業家、葉住利蔵が作った図書館で大正11(1922)年に完成した。明治・大正を通じての公共洋風建築物としては市内に現存する唯一の建物。現在も公民館として利用されている。
囲炉裏工房 茶蔵
囲炉裏を製作販売する工房
囲炉裏の製作販売を手がける工房。予約をすれば時間内ならギャラリーを見学することができる。完全予約制だが、古民家を改修した食事処で季節のコース料理などが味わえる。
囲炉裏工房 茶蔵
- 住所
- 茨城県龍ケ崎市若柴町56
- 交通
- JR常磐線龍ケ崎市駅からタクシーで5分
- 料金
- 囲炉裏販売(材質・材料による)=100000円~/ランチコース(要予約)=2200円~/ディナーコース(要予約)=3200円~/ (食事は完全予約制で2~15名)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00、食事処は12:00~15:00、17:00~22:00(要予約)
日光東照宮眠り猫
江戸前期の名工・左甚五郎の作と伝わる彫刻。「平和」を表す
坂下門手前のくぐり門上部にあり江戸前期の名工・左甚五郎の作と伝わる彫刻。うたた寝する猫の裏側には楽しそうに遊ぶ雀の彫刻があり、この2つで「平和」を表しているという。
日光東照宮眠り猫
- 住所
- 栃木県日光市山内2301日光東照宮
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
- 料金
- 拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)
薬師堂
目を負傷した兵士がお参りをしたところ治癒したとの逸話がある
杉木立の中にひっそりと立つ、簡素で古色蒼然とした堂。目に傷を負った平家の武者がお参りしたところ、たちまちよくなったという伝説が残っている。
薬師堂
- 住所
- 栃木県日光市湯西川
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで24分、本家萬久旅館前下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
真岡鐵道の蒸気機関車
汽笛が響くレトロな汽車旅
茨城県下館駅~栃木県茂木駅間の約42kmを結ぶ真岡鐵道には、土・日曜、祝日限定で1日1往復SL列車が運行。約1時間30分のSL旅を楽しめる。車窓から望むのどかな風景とここちよい車体の揺れ、時折響く汽笛が旅情をかき立てる。車内ではワゴン販売もあり、駅弁やグッズが買える。
真岡鐵道の蒸気機関車
- 住所
- 茨城県筑西市乙
- 交通
- JR水戸線下館駅からすぐ
- 料金
- SL整理券片道(座席指定なし、整理券のほかに乗車券が必要)=中学生以上500円、小学生250円/SLシュッポくんでGO=1160円/ (他に乗車券が必要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 時期により異なる(要問合せ)
逢善寺
金剛力士像と千手観音
天長3(826)年逢善道人開祖の天台宗の古刹。地元では「小野の観音様」と呼ばれている。仁王門の金剛力士像は1400年頃の作といわれ県指定文化財。荘厳な本堂は江戸末期の建造だ。
高房神社
平家一門の守護神
湯西川の上流と下流に同名の神社があり、共に高房大神・諏訪大神をまつる、湯西川平家一門の守護神。特に上流の神社に施された彫刻は見事で一見の価値がある。
高房神社
- 住所
- 栃木県日光市湯西川
- 交通
- 野岩鉄道会津鬼怒川線湯西川温泉駅から日光交通湯西川温泉行きバスで25分、終点下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
雷電神社
雷様のパワーをいただこう
関東一帯にある雷電神社の総本宮。徳川綱吉が葵の紋の使用を許可した名社。「厄除らいでん」としても知られ、厄よけ・方位よけ・雷よけ・交通安全・安産祈願の信仰が深い。
雷電神社
- 住所
- 群馬県邑楽郡板倉町板倉2334
- 交通
- 東武日光線板倉東洋大前駅から館林市営バス館林・板倉線館林駅前行きで11分、旧役場入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は10:00~16:00<閉所17:00>)
かやば観光農園
もぎたての果実をその場で
梨や巨峰、ブドウ狩りなどが楽しめる農園。店舗販売も行っており、地方発送も可能。新鮮な果物をその場で味わおう。
かやば観光農園
- 住所
- 茨城県かすみがうら市市川325
- 交通
- JR常磐線石岡駅から関鉄グリーンバス土浦行きで6分、市川下車、徒歩10分
- 料金
- 梨狩り(食べ放題)=大人540円、小人432円、幼児324円/ブドウ狩り(食べ放題)=大人972円、小人648円/持ち帰り=500円~(梨、1kg)、1000円~(ブドウ、1kg)/
- 営業期間
- 8月中旬~10月中旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
小田代橋
湯滝や湯川、ミズナラの森などの自然が広がり散策が楽しめる
小田代橋から湯滝へ近づくにつれ、湯川の流れの高低差が大きくなる。小田代橋を少し行くと、湯川沿いにミズナラの森が広がり、木漏れ日が美しい。
小田代橋
- 住所
- 栃木県日光市中宮祠
- 交通
- JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間7分、光徳入口下車、徒歩25分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
瀧澤家住宅
街道沿いに佇む明治天皇ゆかりの建造物
明治期の実業家・瀧澤喜平治の屋敷。明治25(1892)年に、さくら市氏家で陸軍大演習が行われた際、明治天皇の休息所として使用された。重厚な雰囲気を残す長屋門が表に面して建つ。望楼を備えた蔵座敷や鐵竹堂は、年に数回のイベントや展覧会開催時に公開される。
瀧澤家住宅
- 住所
- 栃木県さくら市桜野1365
- 交通
- JR宇都宮線氏家駅から徒歩15分
- 料金
- 入館料=一般100円/ (20人以上の団体は一般60円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉館15:30)


