前橋・桐生・足利 x 寺社仏閣・史跡
前橋・桐生・足利のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
前橋・桐生・足利のおすすめの寺社仏閣・史跡ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。復元された山頂の堅城「史跡金山城跡」、「崇禅寺」、足利義兼が館を構えた居宅跡。重要文化財が多く残っている「史跡足利氏宅跡(鑁阿寺)」など情報満載。
- スポット:41 件
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前橋・桐生・足利のおすすめの寺社仏閣・史跡スポット
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史跡金山城跡
復元された山頂の堅城
戦国時代、難攻不落を誇った新田氏後裔の岩松氏(のちに下剋上により横瀬氏)の居城跡。平成4(1992)年から発掘調査が始まり、中世の関東の山城では珍しい、石垣や石敷きを多用した城であったことが判明した。
史跡金山城跡
- 住所
- 群馬県太田市金山町40-98
- 交通
- 東武伊勢崎線太田駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(南曲輪休憩所は8:30~17:00、6~9月は~18:00)
史跡足利氏宅跡(鑁阿寺)
足利義兼が館を構えた居宅跡。重要文化財が多く残っている
平安時代末期に足利義兼が館を構えたとされる居宅跡。鑁阿寺は、鎌倉時代の建久7(1196)年に足利義兼によって創建された真言宗大日派の本山。鑁阿寺本堂は、2013年に国宝に指定されているほか境内には国・県・市の重要文化財が数多く残っている。予約(有料)で本堂・一切経堂の拝観もできる。
小泉神社
細部まで緻密に彫られた本殿の昇り龍彫刻は見るものを圧倒する
嘉永元(1848)年から7年もの年月をかけて作られた社殿。本殿の柱に刻まれた昇り龍の彫刻は、細部に至るまで緻密に彫られており、見るものを圧倒する。
はねたき橋
全長120mの高津戸峡のシンボル
高津戸峡にかかる全長120mの歩行者専用橋。デッキには、全国から集まった鳥や花の絵が描かれた約120枚のタイルが埋め込まれている。新緑から秋の紅葉にかけての景観は見事。
反町館跡
新田義貞が住んだ城跡の寺
新田義貞の居城跡とされる反町館跡。現在は反町薬師として新田地区の人に親しまれている。フジの花の名所としても知られ、5月上旬には美しい紫の花房を咲かせる。
反町館跡
- 住所
- 群馬県太田市新田反町町896-1
- 交通
- 東武伊勢崎線太田駅から太田市営バスシティライナーおおた新田線新田暁高校行きで26分、反町薬師入口下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
歴史公園
日光東照宮を改築の際に奥社の拝殿を移築した世良田東照宮がある
徳川義季開基の古刹長楽寺や国の重要文化財に指定されている世良田東照宮は、家康が埋葬された日光東照宮を改築する際に、家光が奥社の拝殿と宝塔を移築したもの。
歴史公園
- 住所
- 群馬県太田市世良田町3113-9
- 交通
- 東武伊勢崎線世良田駅から徒歩20分
- 料金
- 入園料=無料/資料館=大人200円、中学生以下無料/太田市内4館共通券=300円/太田市内5館共通券=450円/ (20名以上の団体は資料館160円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 入園自由(新田荘歴史資料館は9:30~16:30<閉館17:00>)
後藤織物
桐生織物の歩みを語る建造物群
明治3(1870)年にこの地で織物を始め、いち早く洋式染色技術を導入し、桐生織物の発展に大きく貢献。現在も生産を続け、ドラマや映画の衣装の製作も。製品の購入も可。
西宮神社
足利の七福神の一つで厄除招福・商売繁盛のご利益があるという
足利の七福神の一つとして知られる。慶長8(1603)年に江戸幕府代官・小林重郎左衛門が領地繁栄のために創建。厄除招福・商売繁盛の神で、秋祭りには多くの人でにぎわう。
お富士山古墳
5世紀中頃の古墳で円筒埴輪列や砂岩製の長持形石棺などが出土
墳丘の全長が約125mの、5世紀中頃につくられた前方後円墳。円筒埴輪列や石製模造品などが出土し、後円部の墳頂に所在する砂岩製の長持形石棺は県の重要文化財に指定されている。
能満寺
境内の句碑に刻まれた句が古きを今に伝える
芭蕉の句の刻まれた句碑は境地区内に10ヶ所以上立っている。そのひとつが能満寺境内にある「無き人の記念も今や土用干」と刻まれた句碑だ。明治36(1903)年に立てられた。
旧金山図書館
瀟洒な洋館で擬洋風建築の美にふれる
地元出身の実業家、葉住利蔵が作った図書館で大正11(1922)年に完成した。明治・大正を通じての公共洋風建築物としては市内に現存する唯一の建物。現在も公民館として利用されている。
雷電神社
雷様のパワーをいただこう
関東一帯にある雷電神社の総本宮。徳川綱吉が葵の紋の使用を許可した名社。「厄除らいでん」としても知られ、厄よけ・方位よけ・雷よけ・交通安全・安産祈願の信仰が深い。
雷電神社
- 住所
- 群馬県邑楽郡板倉町板倉2334
- 交通
- 東武日光線板倉東洋大前駅から館林市営バス館林・板倉線館林駅前行きで11分、旧役場入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(社務所は10:00~16:00<閉所17:00>)
田島弥平旧宅
近代養蚕法を大成し安定した繭の生産に成功
通風を重視した養蚕技法「清涼育」を大成した田島弥平の旧宅。文久3(1863)年に建てられた住居兼蚕室の主屋は近代養蚕農家建築の原型となった。現在も個人の住居なので、見学は庭まで。平成26年に世界文化遺産に登録された。桑場の1階は公開されており、田島家所蔵の農具や養蚕道具などが展示されている。
田島弥平旧宅
- 住所
- 群馬県伊勢崎市境島村2243
- 交通
- 東武伊勢崎線境町駅からタクシーで15分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(庭、桑場1階のみ)
生品神社
北条氏討伐へ向かう新田義貞出陣の地
元弘3(1333)年5月8日、北条氏討伐令を受けた新田義貞が旗揚げを行ったといわれ、『太平記』にも登場する神社。現在も5月8日には出陣を模した儀式「鏑矢祭」が催される。
生品神社
- 住所
- 群馬県太田市新田市野井町640
- 交通
- 東武伊勢崎線太田駅から太田市営バスシティライナーおおた新田線新田暁高校行きで28分、生品神社入口下車、徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由

