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湯沢・魚沼 x 資料館・文学館など

湯沢・魚沼のおすすめの資料館・文学館などスポット

湯沢・魚沼のおすすめの資料館・文学館などスポットをご紹介します。米のことをもっと知ろう「お米の楽校」、昔の雪国の暮らしぶりがわかる「湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」」、農耕文化とアートが融合する松代の中心施設「まつだい「農舞台」」など情報満載。

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湯沢・魚沼のおすすめエリア

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湯沢・魚沼のおすすめの資料館・文学館などスポット

お米の楽校

米のことをもっと知ろう

米が食卓に並ぶまでの工程をパネル展示で学べるミュージアム。米の選別工程や食味検査をガイドの案内で見学できる。米の食べ比べや米粉入り手打ちそば体験もできる。

お米の楽校

住所
新潟県南魚沼市塩沢229-1
交通
JR上越線塩沢駅から徒歩7分
料金
こだわりの新潟米食べ比べ4釜=1980円/ぬか釜炊飯体験=4500円/米粉入りそば打ち体験=2700円/

湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」

昔の雪国の暮らしぶりがわかる

湯沢町の文化や昔の生活をしのぶ貴重な資料を展示。1階は川端康成と代表作『雪国』に関するコーナーで、2~3階は湯沢の歴史と生活がテーマ。「雪国館」の愛称で親しまれる。

湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」

湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢354-1
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅から徒歩7分
料金
大人500円、小・中学生250円 (15名以上の団体は大人400円、小・中学生200円、障がい者手帳持参で入館無料)

まつだい「農舞台」

農耕文化とアートが融合する松代の中心施設

世界の芸術家による屋外アートと、雪・農業によって育まれた越後妻有の文化が同時に楽しめる。地元食材を使った新しい郷土料理をふるまうレストランやミュージアムショップを併設。

まつだい「農舞台」
まつだい「農舞台」

まつだい「農舞台」

住所
新潟県十日町市松代3743-1
交通
北越急行ほくほく線まつだい駅からすぐ
料金
入館料(フィールドミュージアム内施設)=大人1000円、小・中学生500円/能舞台+資料館=大人600円、小・中学生300円/松代城=大人500円、小・中学生200円/里山食堂のビュッフェ(土・日曜、祝日)=大人1700円、小人1000円/

直江兼続公伝世館

直江兼続公の生家をモデルにした資料館

坂戸山の麓、銭淵公園内にある資料館、建物は南魚沼市内にある古民家を移築した。直江状をはじめ兼続所用の軍配や甲冑、扇子など興味深い資料が展示されている。

直江兼続公伝世館

住所
新潟県南魚沼市坂戸393-2銭渕公園内
交通
JR上越線六日町駅から徒歩20分
料金
入場料=300円/

秋山郷総合センター「とねんぼ」

民俗資料室と観光案内所が合体

民俗資料室では約200年前の秋山郷の民家を再現、狩猟集団「マタギ」の暮らしも紹介している。とねんぼとは物と物とがひとつになり、粘り着くことをいう方言。観光案内所も兼ねている。

秋山郷総合センター「とねんぼ」
秋山郷総合センター「とねんぼ」

秋山郷総合センター「とねんぼ」

住所
長野県下水内郡栄村堺小赤沢18281
交通
関越自動車道塩沢石打ICから秋山郷方面へ車で47km
料金
無料

雪国の宿 高半

小説『雪国』が生まれた宿

川端康成が、『雪国』を執筆した宿で湯沢温泉開湯以来九百余年の歴史をもつ。川端康成が執筆した「かすみの間」は、当時のまま保存されており往年の様子が偲ばれる。

雪国の宿 高半

雪国の宿 高半

住所
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢923
交通
JR上越新幹線越後湯沢駅からタクシーで5分
料金
「かすみの間」入館料=500円/

奥只見電力館

ダムの仕組みがわかる

高台にあり、湖の入り組んだ景観を一望できる絶好の展望スポット。館内にはダムの立体模型や断面模型、発電の仕組みパネルや工事記録ビデオなどが展示、上映されている。

奥只見電力館

奥只見電力館

住所
新潟県魚沼市湯之谷芋川大鳥1317-3
交通
JR上越新幹線浦佐駅から南越後観光バス奥只見ダム行き(6月上旬~11月上旬運行)で1時間15分、終点下車、徒歩10分
料金
無料