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【十日町・津南・松代・松之山】人気おすすめスポット!

by mapple

更新日:2018年9月16日

津南ひまわり広場

一面に咲くヒマワリは夏の風物詩
約4haの広い大地に、最盛期には約50万本のヒマワリが咲き誇る。シーズン中はひまわり大迷路などのイベントもあり家族連れに大人気。見晴台からも一面のヒマワリ畑を望める。

長期間楽しめるよう3つのヒマワリ畑がある

十日町雪まつり

冬の十日町ならではの大スケールのイベント
冬を熱く盛り上げる恒例イベント。市内各地に雪像が展示される「雪の芸術作品」や楽しい「おまつりひろば」、ステージイベント「雪上カーニバル」などが3日間にわたって開催される。

音楽ライブなどが開催される雪上ステージ

十日町市博物館

縄文時代からの長い歴史を紹介する
常設展示では十日町地方の歴史について「雪と織物と信濃川」をテーマに展示。縄文中期の集落跡である笹山遺跡から出土した火焔型土器は必見。織物や積雪期の民具なども展示する。

優れた造形美を見せる縄文時代の火焔型土器

農と縄文の体験実習館「なじょもん」

季節ごとに楽しい体験実習を開催
津南町の縄文、農業・食、民俗、自然を学べる体験学習施設。季節ごとの企画展や土器・石器の展示、竪穴住居7棟を復元した縄文ムラなどがあり、津南町の文化にふれられる。

屋外の縄文ムラでは火おこし体験を開催

美人林

スラリとした立ち姿から美人の名が
丘陵に生い茂るのは樹齢約90年のブナ。一度原野となった土地に育ったブナはスラリとした姿から「美人林」の名が。若葉の頃から新緑、紅葉、雪景色と季節ごとに美しい姿を見せる。

写真愛好家が訪れるほど人気のスポット

清津峡

ダイナミックな渓谷美を間近に見る
V字型の峡谷が迫力満点。柱状節理の岩と清津川が織り成す自然美を堪能しよう。全長750mの徒歩専用の清津峡渓谷トンネルには4つの見晴所があり、渓谷を間近に見ることができる。

清津峡渓谷トンネルは往復で30~60分ほど

龍ヶ窪

透明度が高く水量が豊富な湧き水
日本の名水百選にも選ばれた清らかな湧水。湧き出す地下水は毎分30tという豊富な水量を誇り、沼の水は1日で入れ替わるほど。今も地域住民の生活用水として大切に守られている。

周囲の木々が鏡のような水面に映し出される

IKOTE

十日町ならではのおいしさを提供
かまくら型の建物が目を引く十日町産業文化発信館。1階は地元食材を中心にした料理や、新潟県の日本酒もそろえるカフェレストラン。2階はパークスペース(無料休憩所)。

妻有ポークのやわらかローストどんぶり1000円

ほくほく線「ゆめぞら」

車両の天井がシアターに!
六日町と犀潟を結ぶほくほく線。その約7割がトンネルという点に目をつけたイベント列車が、日本初のシアタートレイン「ゆめぞら」。トンネルに入ると車両の天井が巨大スクリーンに変わり、臨場感あふれる映像が流れる。花火や天空、星座など5つの幻想的な映像からいずれかが上映され、楽しい空間が広がる。運行は日曜のみ。
025-752-0770(ほくほく線十日町駅)

5つのトンネルで臨場感ある映像を上映

越後しなのがわバル

地場食材がたっぷりのふるさと料理
野菜を中心にした体にやさしい料理が食べられるレストラン。その土地のその季節にとれるものを、その土地に伝わる調理法「土産土法」で伝統の味を提供している。

大地の芸術祭のアート作品の店内でおいしい食事を

弥八

懐かしい雰囲気でおふくろの味を
民芸調の店内で味わえるのは、地元の山菜やきのこ、旬の野菜などを使った懐かしいおふくろの味。地元新潟の地酒と一緒に楽しみたい。締めくくりには自慢のお茶漬けをどうぞ。

たらこ茶漬け680円はほっとする味わい

Hachi Café

楽しい美術館にある心地よいカフェ
かつての小学校を利用した「絵本と木の実の美術館」にあるカフェ。実際に使われていたいすや机をリメイクしたあたたかみのある店内で、旬の野菜を使った料理やドリンクが楽しめる。

小学校の面影も残る、あたたかみのある店内

手打そば処とみざわ

地粉100%、コシの強い手打ちそば
契約農家から仕入れるそば粉を使い、そば打ちやだしには天然水を使うなど、主人が納得のいく材料を使って作るそばの味は格別。コシの強い手打ちそばのほか細切りそばもある。

1日70食限定の手打ちそば930円

峠の茶屋 蔵

棚田を望む大人気の定食屋
豚角のチリソース煮定食、牛肉の煮込み定食、五目釜飯の3品が、テレビドラマ『孤独のグルメ』で紹介された人気を集める店。周囲にはのどかな棚田が広がる。

ボリューム満点の茶屋定食1550円

うぶすなの家

古民家を利用した農家レストラン
築100年にもなる藁ぶきの古民家を、やきもの美術館に再生し、農家レストランとしても展開している。大地の芸術祭の期間中、ランチもにぎわう。

大地の芸術祭の期間中に提供されるランチの例

小島屋製菓店

十日町産コシヒカリの伝統菓子
上新粉が原料であることから名がついた「志んこ餅」は、松之山温泉名物の和菓子。やわらかいがしっかりとコシがある純白の皮と上品な甘みのこし餡が人気の秘密。

手作りされた志んこ餅は10個入り800円

寿々木

松之山ならではの山の幸と地魚
新鮮な魚介や地元の家庭料理を味わえる食事処。その日一番のおすすめ料理が黒板に書かれており、地酒も約30種取りそろえている。

ランチタイムはさまざまな定食もある

千年の市 じろばた 畑のレストラン

お母さん自慢の手料理に舌つづみ
小さなテントで地元のお母さんたちが持ち寄った野菜を販売したのがスタート。郷土食のあんぶ(あんぼ)や十日町の特産品である「そば」をいなりの中に詰めた「そばいなり」はオリジナルの一品。

新鮮野菜が味わえるそばセット900円

津南観光物産館

津南の特産品が館内に並ぶ
魚沼産コシヒカリ、農産加工品、木工品、地酒、菓子、わら細工品等を豊富にそろえている。食事処を併設する。

特産の雪の下ニンジンを使ったドリンクなど、特産品がずらり!

星峠の棚田

山の斜面に水鏡が並ぶ美景に感動
松代・松之山地域に数ある棚田のなかでも、とくに人気のスポット。山の斜面に階段状に広がっていく棚田の表情は、季節や時間ごとに違った魅力がある。

全国からカメラマンや観光客が集まる有名スポット

蒲生の棚田

霧の中に浮かぶ幽玄の美しさ
朝霧が出やすく、霧に包まれた情景は幽玄の美を醸し出すことで知られる。水面に朝日が反射して輝く景色も美しい。雪景色も格別。

鮮やかに染まる空との構図が撮影のポイント

狐塚の棚田

秋には黄金色に輝く稲穂が美しい
集落から離れた静かな場所にある棚田で、長方形の田んぼが連なるのが特徴。「日本の棚田百選」にも選ばれ、選定後に形を変えて整備された。

周囲の木々が直線的で景観のアクセントになっている

筆者:mapple

まっぷる新潟 佐渡’19

発売日:2018年04月09日

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この記事の出典元は「まっぷる新潟’19」です。掲載した内容は、2018年1月~3月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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