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首都圏 x 和菓子

首都圏のおすすめの和菓子スポット

首都圏のおすすめの和菓子ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。埼玉銘菓「五家宝」を扱う和菓子店「堀内製菓」、見て、食べてうれしい都電もなか「都電もなか本舗 明美」、ケーキのようにキュートな団子「ホイップandan5 楓」など情報満載。

  • スポット:341 件
  • 記事:59 件

首都圏のおすすめエリア

東京

それぞれの街に個性があるテーマパークのような都市

多摩

東京のベッドタウンには豊かな自然と歴史が残る

秩父

秩父山地の自然に囲まれ、信仰の地としても知られる山里

横浜

開国以来の歴史を刻む港町とお大師様が見つめる大工業都市

奥多摩

都心近くに残る緑の山々と渓谷が織りなす美しい風景

内房

アクアラインが通じる首都圏屈指のレジャーエリア

外房

太平洋を望む景勝地や水族館、朝市など、魅力あふれるエリア

熊谷・行田

埼玉県北部に並ぶ中山道の宿場町と難攻不落の忍城の城下町

川越・所沢

埼玉県の中央部に位置する比企エリアは観光スポットが目白押し

首都圏のおすすめの和菓子スポット

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堀内製菓

埼玉銘菓「五家宝」を扱う和菓子店

明治20(1887)年創業の菓子店。埼玉銘菓「五家宝」は、上質な大豆ともち米を使用した「きな粉」と貴重な青大豆を使用した豊かな香りの「うぐいす」や、「太巻」「末永く」などがある。

堀内製菓

住所
埼玉県熊谷市本町2丁目15
交通
JR上越新幹線熊谷駅から徒歩7分
料金
五家宝(18個入)=874円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00(売り切れ次第閉店)

都電もなか本舗 明美

見て、食べてうれしい都電もなか

電停梶原駅からすぐ近くにある和菓子屋。都電の車両をかたどった「都電もなか」はこの店の名物商品。懐かしの車両から最新型まで7種類のパッケージがある。

都電もなか本舗 明美の画像 1枚目

都電もなか本舗 明美

住所
東京都北区堀船3丁目30-12
交通
都電荒川線梶原駅からすぐ
料金
都電もなか=144円(1両入)、1491円(10両入)/北区散歩道=1671円(9個入)、2523円(14個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30

ホイップandan5 楓

ケーキのようにキュートな団子

ホイップあん団子は宇治抹茶、スイートポテト、紅芋、パンプキン、モンブランの5つから選んだあんと、たっぷりの生クリーム、ストロベリークランチがのる。仕上げははちみつ生レモンかいちごをトッピング。

ホイップandan5 楓の画像 1枚目
ホイップandan5 楓の画像 2枚目

ホイップandan5 楓

住所
東京都台東区上野6丁目10-7A棟8号
交通
JR山手線御徒町駅からすぐ
料金
ホイップ!andan5=300円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:30

みなとや

手作りのおかきと豆が自慢

昭和23(1948)年創業。手作りでしか出せない味を大切にした、煎餅や豆菓子が豊富に揃う。なかでもおすすめは、深川丼をモチーフにした深川あさりみそ煎餅。

みなとやの画像 1枚目

みなとや

住所
東京都江東区門前仲町2丁目4-9
交通
地下鉄門前仲町駅からすぐ
料金
深川あさりみそ煎餅=110円(1枚)/せんべい=55円~(1枚)/煎り大豆=430円/揚げもち=325円/落花生=540円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30

赤坂青野

銘菓「赤坂もち」が人気の老舗和菓子店

明治時代から続く和菓子の店。丸の栗が入った「一つぶ」やクルミの入った餅を黄粉で品よく仕上げた「赤坂もち」が人気商品。店内でお菓子を食べることもできる。

赤坂青野の画像 1枚目

赤坂青野

住所
東京都港区赤坂7丁目11-9
交通
地下鉄赤坂駅から徒歩5分
料金
赤坂もち=216円/一つぶ=476円(2個入)/富久最中=130円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00、土曜は~18:00、祝日は~17:00

イシイの甘栗深川八幡店

最高級の栗ならではの味わい

中国河北省の最高級の栗を直接買い付けて、毎日ていねいに焼き上げる甘栗は香ばしく、やわらかい食感。手軽な手提げパック入りのほか、化粧箱入りも用意する。

イシイの甘栗深川八幡店の画像 1枚目

イシイの甘栗深川八幡店

住所
東京都江東区富岡1丁目22-27
交通
地下鉄門前仲町駅からすぐ
料金
甘栗=650円~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

御門屋TOKYO

東京駅の待ち合わせの名所を揚まんじゅうに

揚げまんじゅう・揚げもちの専門店。「とりこ東京」は東京駅の待ち合わせの名所“銀の鈴”をモチーフにしたパッケージに、こし餡、胡麻、白あんの3種のミニ揚まんじゅうがセットになったアイテム。

御門屋TOKYO

住所
東京都千代田区丸の内1丁目9-1JR東京駅改札内 B1階 グランスタ東京
交通
JR東京駅構内
料金
とりこ東京=1296円(6袋入)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00、日曜、祝日は~21:00、祝前日は~22:00

大雄山 茶屋 天んぐ 本店

大雄山最乗寺の参道に構える茶屋

大雄山最乗寺の仁王門脇にある和菓子店。最乗寺の境内の湧き水を使用した餅で北海道産の小豆を包んだ「道了餅」や、モチモチした食感の「下駄まんじゅう」などが人気だ。

大雄山 茶屋 天んぐ 本店

住所
神奈川県南足柄市大雄町1125-2
交通
伊豆箱根鉄道大雄山線大雄山駅から伊豆箱根バス道了尊行きで3分、仁王門下車すぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
10:00~16:00

豊島屋

豊島屋

住所
東京都千代田区丸の内1丁目9-1大丸東京店

桃林堂

季節ごとに出る生菓子に注目

昭和初期創業の菓子店。ナス、梨、ニンジン、ゴボウなど季節ごとに替わる果物や野菜を砂糖漬けにした五智果、上質の小豆で作る小鯛焼が名物。喫茶スペースもある。

桃林堂の画像 1枚目
桃林堂の画像 2枚目

桃林堂

住所
東京都台東区上野桜木1丁目5-7
交通
地下鉄根津駅から徒歩15分
料金
五智果=951円/小鯛焼=270円/生水ようかん=270円(小豆)、303円(抹茶)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

神田淡平

アイデアあふれる煎餅も多数

明治時代から変わらない手作り煎餅の店。昔ながらの定番商品のほか、激辛味やグラニュー糖に沖縄産の黒糖を加えた琉球ザラメなど、バラエティ豊かな煎餅が並ぶ。

神田淡平の画像 1枚目

神田淡平

住所
東京都千代田区内神田2丁目13-1
交通
JR山手線神田駅からすぐ
料金
さくら(1枚)=270円/琉球ザラメ(1枚)=195円/のり=155円/今戸焼=175円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00、土曜は10:00~18:00

壽堂

一見焼き芋の中身は驚きの味

創業は明治17(1884)年。まるで焼き芋のような形をした銘菓・黄金芋は、白インゲン豆ベースの黄身餡の外側にニッキをまぶしたもの。爽やかで上品な味わいだ。

壽堂の画像 1枚目
壽堂の画像 2枚目

壽堂

住所
東京都中央区日本橋人形町2丁目1-4
交通
地下鉄水天宮前駅からすぐ
料金
黄金芋=200円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:30、日曜、祝日は~17:00

おしあげ煎餅本舗

亀戸大根や亀の形をしたせんべい

昭和2(1927)年、押上で創業。人気の「亀戸大根せんべい」は醤油味と、抹茶と砂糖をまぶした2つの味が楽しめる。コロコロとかわいい「亀の子せん」も香ばしくて美味。

おしあげ煎餅本舗の画像 1枚目
おしあげ煎餅本舗の画像 2枚目

おしあげ煎餅本舗

住所
東京都江東区亀戸2丁目38-5
交通
JR総武線亀戸駅から徒歩6分
料金
亀の子せん=594円/亀戸大根せんべい=540円/大丸絵柄せんべい=2592円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

桂新堂 グランスタ東京店

かわいいパンダの旅風景がえび煎餅に

かわいいパンダが東京タワーや雷門、お相撲など名所観光をしている姿を描いた、味も見た目もお墨付きのえび煎餅。

桂新堂 グランスタ東京店の画像 1枚目
桂新堂 グランスタ東京店の画像 2枚目

桂新堂 グランスタ東京店

住所
東京都千代田区丸の内1丁目9-1JR東日本東京駅構内B1 グランスタ東京(改札内)
交通
JR東京駅構内
料金
パンダの旅=1296円(8袋入り)/
営業期間
通年
営業時間
8:00~22:00、日曜、祝日は~21:00

鎌倉 浪花家

たい焼き発祥の店の味、香ばしいできたてたい焼き

たい焼き発祥の「浪花家総本店」からのれん分けされた店。香ばしい薄皮に、8時間かけて煮た小豆がたっぷりと入るたい焼きは何度でも食べたくなる。

鎌倉 浪花家の画像 1枚目
鎌倉 浪花家の画像 2枚目

鎌倉 浪花家

住所
神奈川県鎌倉市小町1丁目7-8TAK鎌倉ビル 1階
交通
JR横須賀線鎌倉駅から徒歩3分
料金
たいやき=180円/ゆであずき=900円(500g)/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00(売り切れ次第閉店)

あおざしからり ルミネ新宿店

こだわりの揚げ餅をおみやげにいかが

老舗の菓子メーカーが手がける揚げ餅専門店。「からりと揚げたあたらしいお菓子」がコンセプト。季節ごとに味が入れ替わる新宿店限定の商品に注目しよう。子どもに人気の「焼きえび」もおすすめ。

あおざしからり ルミネ新宿店

住所
東京都新宿区西新宿1丁目1-5ルミネ新宿1 B2階
交通
JR新宿駅からすぐ
料金
あげもちからり(七味山椒・焼きえび)=各450円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~21:30、土・日曜、祝日は10:30~

へそまんじゅう本舗

奥多摩名物の蒸しまんじゅう

創業は昭和27(1952)年だが、へそまんじゅうの由来は永禄6(1563)年にもさかのぼるという。北海道産の小豆を使ったつぶ餡入りの薄皮まんじゅうが人気。

へそまんじゅう本舗の画像 1枚目
へそまんじゅう本舗の画像 2枚目

へそまんじゅう本舗

住所
東京都青梅市日向和田3丁目863
交通
JR青梅線日向和田駅からすぐ
料金
へそまんじゅう=864円(8個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00