首都圏 x 庭園
首都圏のおすすめの庭園スポット
首都圏のおすすめの庭園ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。和モダン庭園「源氏山テラス」、武者小路実篤の邸宅と記念館は土・日曜、祝日に邸内が見学できる「実篤公園」、国分寺崖線の湧水が見える東京で屈指の紅葉の名所「殿ヶ谷戸庭園」など情報満載。
- スポット:37 件
- 記事:9 件
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首都圏のおすすめの庭園スポット
21~40 件を表示 / 全 37 件
源氏山テラス
和モダン庭園
2.5階のエントランスに誕生。近世ヨーロッパのジャポニズムを再解釈し、和、洋、トラッド、モダンをミックスした庭園。
源氏山テラス
- 住所
- 東京都渋谷区神宮前1丁目11-6ラフォーレ原宿 2.5階
- 交通
- 地下鉄明治神宮前(原宿)駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~21:00
実篤公園
武者小路実篤の邸宅と記念館は土・日曜、祝日に邸内が見学できる
落葉広葉樹と湧水に恵まれた、武蔵野の面影を残す公園。武者小路実篤の晩年の邸宅が保存されており、土・日曜、祝日は邸内の見学も可能。隣接の記念館とは地下道で結ばれている。
実篤公園
- 住所
- 東京都調布市若葉町1丁目23-20
- 交通
- 京王線仙川駅から徒歩10分
- 料金
- 実篤公園=無料/武者小路実篤記念館入場料=大人200円、小・中学生100円/ (調布市内在住の65歳以上無料、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
殿ヶ谷戸庭園
国分寺崖線の湧水が見える東京で屈指の紅葉の名所
大正2(1913)年頃に江口定條(のちの満鉄副総裁)の別荘として建てられ、昭和4(1929)年に三菱財閥の岩崎家所有となり本館、紅葉亭などが整備された。国分寺崖線上にあり、園内でも湧水が見られる。次郎弁天池を中心とした和風庭園の秋景色は見事で、都内でも有数の紅葉の名所。
殿ヶ谷戸庭園
- 住所
- 東京都国分寺市南町2丁目16
- 交通
- JR中央線国分寺駅からすぐ
- 料金
- 入園料=150円/
- 営業期間
- 通年(紅葉の見頃は11月下旬~12月上旬)
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
八芳園
四方八方から眺めたい洗練された庭園美
江戸時代から続く広大な日本庭園は、池を中心とした回遊式庭園。樹齢500年を超える盆栽をはじめ、歴史的な建造物や茶室などがバランスよく調和し、四季折々の美しい庭園を形成している。館内にあるレストランのみの利用も可能。
御殿山庭園
徳川家光公も愛した地。都内でも有数の桜の名所
徳川将軍が鷹狩りの際の休憩所として品川御殿を設けたことから「御殿山」と呼ばれ、江戸時代から桜の名所として有名。御殿は火事で焼失したが、その後桜が植え直された。緑深い公園を散策しながら、江戸の賑いに思いを馳せたい。
芭蕉庵史跡展望庭園
川のほとりに座する芭蕉像
隅田川が小名木川と合流するところにある江東区芭蕉記念館の史跡展望庭園。園内からは四季を通じて隅田川の流れと景色を楽しめる。
芭蕉庵史跡展望庭園
- 住所
- 東京都江東区常盤1丁目1-3
- 交通
- 地下鉄清澄白河駅から徒歩7分
- 料金
- 入園料=無料/江東区芭蕉記念館=大人200円、小・中学生50円/ (障がい者手帳持参で江東区芭蕉記念館大人100円、小・中学生20円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:15~16:30(閉園)
漱石公園
亡くなるまでの9年間住んでいた場所。三四郎等の名作が生まれた
文豪・夏目漱石が明治40年から大正5年に死去するまで住んでいた場所。「漱石山房」と呼ばれていた。この場所で「三四郎」「それから」「門」などの代表作を執筆という。
漱石公園
- 住所
- 東京都新宿区早稲田南町7
- 交通
- 地下鉄早稲田駅から徒歩10分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~19:00(閉園)、10~翌3月は~18:00(閉園)
ホテルニューオータニ 日本庭園
美しく整えられた格式高い空間
かつては加藤清正の下屋敷や井伊家の中屋敷でもあった、約400年の歴史を誇る庭園。約4万平方メートルの広大な敷地に、池や滝、江戸時代の灯籠などがあり、見どころ満載。
ホテルニューオータニ 日本庭園
- 住所
- 東京都千代田区紀尾井町4-1
- 交通
- 地下鉄赤坂見附駅から徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~22:00(閉園)
お台場海浜庭園
景色がよく、磯遊びができる海浜庭園
広大なプライベートビーチをもち、江戸幕府とも縁のある庭園。海近くまで散歩道が整備されているほか、一年を通じキャンプ場やバーベキュー場を利用できたり、磯釣りや磯遊びが楽しめる。晴れた日に見る相模灘越しの富士山も絶景だ。
お台場海浜庭園
- 住所
- 千葉県館山市千葉県館山市洲崎908-22
- 交通
- JR内房線館山駅からJRバス関東洲の崎経由安房白浜方面行きで30分、洲の崎灯台前下車、徒歩5分
- 料金
- 入園料=大人200円、小人100円/フリーサイト=6000円(1テント6名まで)、オートサイト=7000円(1テント6名まで)/バーベキュー=大人800円~1600円、小人400円~800円/貸別荘・望洋亭(5名まで)=40000円※時期によって異なる/ (貸別荘・望洋亭は6人目から1名につき6000円追加)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00(閉園)、バーベキューは10:00~18:00、オートキャンプ場はイン13:00、アウト12:00、貸別荘・望洋亭はイン15:00、アウト10:30、海釣りは24時間
ホテル椿山荘東京
見どころ満載な庭園
全267の客室、上質なレストラン、広大な日本庭園などを備えるラグジュアリーホテル。自然豊かな庭園には、国登録有形文化財の三重塔をはじめ史跡が数多く残り、見どころ満載。
六義園
特別名勝に指定された日本庭園
五代将軍・徳川綱吉の信任が厚かった川越藩主・柳沢吉保によって作られた庭園。万葉集や古今和歌集、中国古典などの文学趣味を基調とする回遊式築山泉水庭園で、和歌の歌枕に多く歌われた紀州和歌の浦の景勝などを表現。春にはツツジ、サツキ、初夏にはアジサイなど四季を通じて美しく、春のしだれ桜や秋の紅葉の時期にはライトアップも行われる。
六義園
- 住所
- 東京都文京区本駒込6丁目16-3
- 交通
- JR山手線駒込駅から徒歩7分/都営地下鉄三田線千石駅から徒歩10分
- 料金
- 大人(中学生以上)300円、小学生以下無料 (65歳以上半額、都内在住・在学の中学生は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉園17:00)
京王百草園
四季折々の花が咲き乱れる名園
徳冨蘆花や若山牧水など、多くの文人に親しまれてきた名園。約500本の梅をはじめ、アジサイやフジ、ミツバツツジなど1年中さまざまな花や木々が楽しめる。中でも梅は見事で、2・3月は梅まつりも行われる。
京王百草園
- 住所
- 東京都日野市百草560
- 交通
- 京王線百草園駅から徒歩10分
- 料金
- 大人300円、小人100円 (25名以上の団体は大人240円、小人80円、障がい者手帳持参で大人240円、小人80円、同伴者1名割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)、11・12月は~16:30


