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東京 x 和菓子

「東京×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東京×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。創業100年の和菓子屋。一番人気のどら焼きは上品な甘さが人気「木挽町 よしや」、素材にこだわる自家製スイーツを堪能「いちや」、桜もち発祥の店「長命寺桜もち」など情報満載。

  • スポット:82 件
  • 記事:26 件

東京のおすすめエリア

渋谷・原宿

最新ポップカルチャーが生まれる若者文化の中心地

新橋・品川

東京タワーが見守るサラリーマンの聖地と東京の西の玄関口

お台場・豊洲

多くの人が集まるエンターテインメントがいっぱい

池袋

多摩エリアや埼玉からの玄関口と、おばあちゃんの原宿

六本木・赤坂

ハイセンスな複合ビルやアートスポットが集まるエリア

新宿

かつて宿場町であった、日本最大の繁華街がある東京の中心地

蒲田・羽田

映画の撮影所があった街と、日本の空の玄関口

東京のおすすめスポット

21~40 件を表示 / 全 82 件

木挽町 よしや

創業100年の和菓子屋。一番人気のどら焼きは上品な甘さが人気

小さな路地裏に佇む、大正22(1922)年創業の和菓子屋。名物どら焼きは、粒あんの食感がたまらない。おみやげやランチ後のスイーツにぜひ。

木挽町 よしやの画像 1枚目

木挽町 よしや

住所
東京都中央区銀座3丁目12-9
交通
地下鉄銀座駅からすぐ
料金
どら焼き=756円(5個入り)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(売り切れ次第閉店)

いちや

素材にこだわる自家製スイーツを堪能

曳舟に本店を構える人気和菓子店「いちや」が手がける甘味処。職人手作りの白玉を使ったパフェやあんみつが味わえる。とろける食感のとろりわらび餅も絶品。休日は行列ができることもあるので、どら焼きや大福は早めの購入がおすすめ。

いちやの画像 1枚目
いちやの画像 2枚目

いちや

住所
東京都墨田区向島1丁目東京ミズマチ(R) ウエストゾーン
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩3分
料金
いちや特製あんみつ=1200円/くるみバタどら=290円(1個)/とろりわらび餅=770円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、販売は~19:00(売り切れ次第閉店)

長命寺桜もち

桜もち発祥の店

江戸時代、初代山本新六が長命寺門前の隅田堤の桜の葉で餅をくるんで売ったのが桜もちのはじまり。以来現在まで、その味を守り続けている。店内でも食べることができる。

長命寺桜もちの画像 1枚目
長命寺桜もちの画像 2枚目

長命寺桜もち

住所
東京都墨田区向島5丁目1-14
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩15分
料金
桜餅=200円(1個)/桜餅1個に煎茶付=300円/長命寺桜もち=200円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

徳太樓

きんつばで有名な地元民御用達店

浅草寺の裏手、奥浅草に位置する。じっくり炊き上げたつぶ餡を薄皮で包んだきんつばは、小ぶりで上品な味わい。明治36(1903)年の創業以来、地元の人々から厚い支持を集める。

徳太樓の画像 1枚目

徳太樓

住所
東京都台東区浅草3丁目36-2
交通
つくばエクスプレス浅草駅から徒歩5分
料金
きんつば=135円(1個)/豆大福=160円/どら焼=200円/赤飯パック入り=430円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、土曜、祝日は~17:00

岡埜栄泉

塩味と甘さのバランスが絶妙な豆大福

創業以来、上野駅前でのれんをかけるこの店の人気菓子の一つが豆大福。口当たりは柔らかいが、コシのある歯ざわりの餅の中に塩味の赤えんどう豆が入っている。

岡埜栄泉の画像 1枚目
岡埜栄泉の画像 2枚目

岡埜栄泉

住所
東京都台東区上野6丁目14-7
交通
JR上野駅からすぐ
料金
豆大福=240円(1個)、2400円(箱入り10個入り)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00

元祖人形焼 木村家本店

五重塔や雷神、ハト、ちょうちんの形をした人形焼きがある

浅草で最も伝統のある人形焼きの店。五重塔や雷神、ハト、ちょうちんの形をした人形焼きは、先代が考案したものだ。カステラとこしあんのバランスが絶妙。

元祖人形焼 木村家本店の画像 1枚目

元祖人形焼 木村家本店

住所
東京都台東区浅草2丁目3-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩10分
料金
人形焼(あん入り)=600円(8個入)/人形焼(あん無し)=600円(10個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

龍昇亭 西むら

江戸時代中期から続く和菓子店

創業は安政元(1854)年。歌川広重の浮世絵「雷門前図」にもその姿が描かれている。名物は、表面にぎっしり栗を敷き詰めた栗むしようかん。甘さひかえめでくせになる味わい。

龍昇亭 西むらの画像 1枚目
龍昇亭 西むらの画像 2枚目

龍昇亭 西むら

住所
東京都台東区雷門2丁目18-11
交通
地下鉄浅草駅からすぐ
料金
栗むしようかん=972円(1棹)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~19:00

大丸やき茶房

カステラ饅頭の別名をもつ

昭和23(1948)年創業の和菓子店。大丸やきは、北海道産の小豆で作った餡をカステラ風の生地で包んで焼いたもの。喫茶では、大丸やきがお茶付でいただける。

大丸やき茶房の画像 1枚目
大丸やき茶房の画像 2枚目

大丸やき茶房

住所
東京都千代田区神田神保町2丁目9
交通
地下鉄神保町駅からすぐ
料金
大丸やき=180円(1個)/大丸やき(お茶付)=550円/田舎しるこ=550円/あんみつ=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(喫茶は~17:40)、金曜は~17:30(喫茶は~17:10)

豆源

豆本来の味と風味を守る老舗

慶応元(1865)年創業の豆菓子の老舗店。3種類の磯風味が楽しめるおとぼけ豆など風味豊かな約50種類の豆菓子がところ狭しと並ぶ。揚げたての塩おかきも人気だ。

豆源の画像 1枚目
豆源の画像 2枚目

豆源

住所
東京都港区麻布十番1丁目8-12
交通
地下鉄麻布十番駅からすぐ
料金
抹茶=378円/梅落花=324円/おとぼけ豆=324円/塩豆=378円/塩おかき=400円(小)、756円(大)/モッツァレラアーモンド=540円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:30

人形焼・手焼せんべい 亀屋

亀の形の手焼せんべいや浅草にちなんだ人形焼

浅草仲見世通りにある、素材にこだわったせんべいと人形焼の店。すべて手焼きの人形焼は、薄い皮のなかにあんこがたっぷり入っている。亀の形の手焼せんべいや浅草にちなんだ6種類のかたちをした人形焼などを販売。

人形焼・手焼せんべい 亀屋の画像 1枚目
人形焼・手焼せんべい 亀屋の画像 2枚目

人形焼・手焼せんべい 亀屋

住所
東京都台東区浅草1丁目37-1
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
手焼せんべい亀=500円(8枚)/あん入り人形焼=500円(7個)/手焼せんべい箱詰=1000円、1500円、2100円、3400円/あん入り人形焼箱詰=1000円、1500円、2500円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:00、土・日曜、祝日は~18:30

たい焼き 飛安

散策のお供にぴったり

昭和43(1968)年老舗のたい焼き屋さん。中はフワッ、外はカリッという焼き上がりが特徴。焼きたてを食べ歩きでいただくのがオススメ。

たい焼き 飛安の画像 1枚目
たい焼き 飛安の画像 2枚目

たい焼き 飛安

住所
東京都豊島区巣鴨4丁目14-13
交通
JR山手線巣鴨駅から徒歩10分
料金
たい焼き=100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~18:00

言問団子

上品な味わいの団子をいただく

店名は在原業平の詠んだ和歌にちなんだもの。江戸時代からの名物・言問だんごは手作りのひと口サイズ。持ち帰りは6~60個まで。言問最中(要予約)も販売している。

言問団子の画像 1枚目
言問団子の画像 2枚目

言問団子

住所
東京都墨田区向島5丁目5-22
交通
東武スカイツリーラインとうきょうスカイツリー駅から徒歩12分
料金
言問団子三色セット=630円/言問だんご=1260円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

清寿軒

140年受け継がれたこだわりの味

江戸時代から続く、どら焼きの老舗。添加物一切なし。とろ火で4~5時間煮込まれた北海道十勝産の小豆と砂糖(ざら目)のみで練り上げる粒あんは絶品。予約が得策。

清寿軒

住所
東京都中央区日本橋堀留町1丁目4-16ピーコス日本橋ビル 1階
交通
地下鉄人形町駅から徒歩4分

両国國技堂

両国名物のあんこあられ

名物はカリッと焼き上げたあんこあられ。サクッと軽く揚げたものもあり、地方巡業のみやげにする力士が多い。相撲関連グッズも販売するほか、甘味処も併設する。

両国國技堂の画像 1枚目
両国國技堂の画像 2枚目

両国國技堂

住所
東京都墨田区両国2丁目17-3
交通
JR総武線両国駅からすぐ
料金
あんこあられ=430円(1袋)、1490円~(1箱)/揚げあんこあられ=460円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~20:00

後藤の飴

懐かしい味わいの手作りの飴

全60種あるオリジナルの飴は、季節限定を含め約30種が店頭に並ぶ。季節毎に品揃えが変わり、かりんとうなど地方の菓子も豊富。辛口のニッキ飴も人気。谷中銀座のお店で好きな飴を選ぼう。

後藤の飴の画像 1枚目

後藤の飴

住所
東京都荒川区西日暮里3丁目15-1
交通
JR山手線日暮里駅から徒歩5分
料金
ニッキ飴=351円(1袋)/しょうが飴=351円(1袋)/梅干飴=351円(1袋)/抹茶飴=400円(1袋)/あんず飴=400円(1袋)/
営業期間
通年
営業時間
10:30~19:00

茂助だんご 場外市場店

100年以上の歴史を持つだんごと和菓子の店

明治31(1898)年創業の歴史を誇るだんごと和菓子の店。自家製の餡と上新粉は絶品。イートインもあるので、買ったその場で味わう事も出来る。

茂助だんご 場外市場店の画像 1枚目

茂助だんご 場外市場店

住所
東京都中央区築地4丁目14-18妙泉寺ビル 1階
交通
地下鉄築地駅から徒歩5分
料金
だんご=160円~/
営業期間
通年
営業時間
7:00~15:00

自由が丘 蜂の家

一度は食べてみたい「まゆ最中」

昭和31(1956)年創業、首都圏に9店舗展開する和菓子の老舗店。十勝産小豆など素材にこだわった商品が多く、特にひとくちサイズのまゆ最中が人気だ。

自由が丘 蜂の家の画像 1枚目
自由が丘 蜂の家の画像 2枚目

自由が丘 蜂の家

住所
東京都目黒区自由が丘2丁目10-6
交通
東急東横線自由が丘駅からすぐ
料金
まゆ最中=1134円(10個)/林檎くろーね=540円(1本)/季節のくろーね=540円(1本)/栗むし羊羹=864円(1本)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~20:00

銀座たまや

東京たまご・ごまたまごで知られる

看板商品「東京たまご ごまたまご」で知られる店。ホワイトチョコでコーティングしたカステラ生地の中に、黒ごまペーストと黒ごまあんが入っている。一度食べたらやみつきに。

銀座たまやの画像 1枚目
銀座たまやの画像 2枚目

銀座たまや

住所
東京都千代田区丸の内1丁目9-1JR東京駅構内 1階 ギフトガーデン東京南通路店内
交通
JR東京駅構内
料金
東京たまご ごまたまご=520円(5個入り)、720円(8個入り)~/
営業期間
通年
営業時間
6:30~21:30、木~日曜、祝日は~22:00(時期により異なる)

とらや 赤坂店

東京みやげに欠かせない和菓子の老舗

東京みやげに欠かせない和菓子の老舗だ。とくに羊羹が人気で、パリにも出店している。地下は喫茶で、あんみつや葛切、季節の生菓子が評判。

とらや 赤坂店

住所
東京都港区赤坂4丁目9-22
交通
地下鉄赤坂見附駅から徒歩7分

浅草 満願堂 オレンジ通り本店

地元の江戸っ子たちに愛され続ける変わらない味

粋と伝統が息づく江戸和菓子の店。きんつばやどら焼きなど、昔ながらの味が名物。厳選された上質のさつまいもを使用したきんつば「芋きん」も看板メニュー。

浅草 満願堂 オレンジ通り本店

住所
東京都台東区浅草1丁目21-5
交通
地下鉄浅草駅から徒歩7分