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東京 x 和食

「東京×和食×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「東京×和食×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。正統の枠を広げる料理は繊細にして鮮烈な味わい「日本料理 晴山」、老舗の魚屋が提供する旬魚のランチ定食「赤坂とゝや魚新」、心落ち着く和の空間で京都のおばんざいや料理を味わう「茶茶 花」など情報満載。

  • スポット:66 件
  • 記事:91 件

東京のおすすめエリア

渋谷・原宿

最新ポップカルチャーが生まれる若者文化の中心地

新橋・品川

東京タワーが見守るサラリーマンの聖地と東京の西の玄関口

お台場・豊洲

多くの人が集まるエンターテインメントがいっぱい

中野・杉並

中央線沿線にそれぞれ独特の雰囲気を持つ街が並ぶ

池袋

多摩エリアや埼玉からの玄関口と、おばあちゃんの原宿

六本木・赤坂

ハイセンスな複合ビルやアートスポットが集まるエリア

新宿

かつて宿場町であった、日本最大の繁華街がある東京の中心地

両国・深川

相撲でおなじみの両国など、江戸の面影を残す下町エリア

蒲田・羽田

映画の撮影所があった街と、日本の空の玄関口

吉祥寺・三鷹

水と緑に囲まれた広い公園と、大人も子どもも楽しめる美術館

東京のおすすめスポット

41~60 件を表示 / 全 66 件

日本料理 晴山

正統の枠を広げる料理は繊細にして鮮烈な味わい

岐阜の名店「たか田八祥」で12年腕を磨いた店主が独立して開いた店。「和食の概念に縛られたくない」と、ときに斬新な要素も取り入れ独自の道を追求した一皿は、繊細にして記憶に残る味わいだ。

日本料理 晴山の画像 1枚目

日本料理 晴山

住所
東京都港区三田2丁目17-29グランデ三田 B1階
交通
地下鉄三田駅から徒歩8分
料金
コース=5800円~(昼)・15000円~(夜)/
営業期間
通年
営業時間
12:00~12:30(閉店14:30)、17:30~21:30(閉店23:00、火・水曜は夜のみ、要予約)

赤坂とゝや魚新

老舗の魚屋が提供する旬魚のランチ定食

赤坂の料亭に仕出しをしていた魚屋が前身。それだけに厳選素材の持ち味を生かした料理には自信がある。品格のある内装の店内にはテーブル席のほかに赤松のカウンター席や座敷がある。

赤坂とゝや魚新の画像 1枚目

赤坂とゝや魚新

住所
東京都港区赤坂5丁目1-34クウォーターハウスビル 1階
交通
地下鉄赤坂駅から徒歩3分
料金
焼魚定食(昼)=1944円/炭篭弁当(昼)=2700円/菊コース(昼)=5400円/おまかせコース(夜)=10800~16200円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店15:00)、17:30~21:30(閉店23:00)

茶茶 花

心落ち着く和の空間で京都のおばんざいや料理を味わう

旬の食材を使った京都のおばんざいの店。昭和初期の一軒家を改装した店内は、京都の町屋を感じる既存の柱や梁を生かした空間。

茶茶 花の画像 1枚目
茶茶 花の画像 2枚目

茶茶 花

住所
東京都新宿区歌舞伎町1丁目1-1
交通
JR新宿駅から徒歩8分
料金
豊産地直送の鮮魚目利き鉢=2200円(2人前)/おばんざい盛り合わせ=2300円/出汁巻き玉子=980円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~13:30(閉店14:30、土・日曜)、17:00~22:00(閉店23:00、月~土曜)、17:00~21:30(閉店22:30、日曜・祝日)

吾妻橋やぶそば

濃厚なコクと香りの胡麻汁そばや鳥ワサが人気

ゴマの香りに濃厚なコクがありながらも、サラリとしたゴマ汁でするりと味わえる極上の味。本ワサビが香る鳥ワサと御新香でアルコールも楽しめる。手打ちそばは極細に包丁切りで提供している。

吾妻橋やぶそばの画像 1枚目

吾妻橋やぶそば

住所
東京都墨田区吾妻橋1丁目11-2
交通
地下鉄浅草駅から徒歩3分
料金
胡麻汁そば=900円/鳥わさ=650円/御新香=400円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:30(売り切れ次第閉店)

キムカツ亭 有明ガーデン店

丁寧に仕込んだミルフィーユ状のとんかつが名物

恵比寿発のとんかつ店。名物は豚ロースをミルフィーユ状に重ねたとんかつ「キムカツ」。どのメニューもボリュームがありながら重くなく、女性にファンが多い。

キムカツ亭 有明ガーデン店の画像 1枚目

キムカツ亭 有明ガーデン店

住所
東京都江東区有明2丁目1-8有明ガーデン 5階
交通
ゆりかもめ有明駅からすぐ
料金
キムカツ膳=1080円~/カツ丼=880円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:30

元禄二八そば 両ごく 玉屋

コシのあるそばは石臼挽きした最高級粉を使用。天ぷらがおいしい

大正8(1919)年創業。コシのあるそばは石臼挽きした最高級のそば粉を打ち、つゆは本節と日高コンブで作る。天ぷらがおいしい北斎御膳や義士御膳もおすすめだ。

元禄二八そば 両ごく 玉屋の画像 1枚目
元禄二八そば 両ごく 玉屋の画像 2枚目

元禄二八そば 両ごく 玉屋

住所
東京都墨田区両国3丁目21-16
交通
JR総武線両国駅からすぐ
料金
北斎御膳=1100円/横綱定食=1700円/ごまだれ天ざる=1400円/義士御膳=1100円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、17:00~20:00(L.O.)

天ぷら 丸中

注文後にさばきゴマ油で揚げた、サクサク香ばしいアナゴがお勧め

明治38(1905)年創業のてんぷらの老舗。注文を受けてから生きたままのアナゴを手早くさばき、ゴマ油で揚げる。香ばしくサックリとした軽い仕上がりと、昔ながらの濃いめの天つゆが人気。

天ぷら 丸中の画像 1枚目

天ぷら 丸中

住所
東京都墨田区江東橋4丁目9-1
交通
JR総武線錦糸町駅から徒歩5分
料金
天ぷら定食=1430円/穴子天ぷら定食=2310円/丸中特製天丼=3300円/ランチ天ぷら定食=1270円/ランチ限定天丼=1050円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(閉店)、17:00~20:30(閉店)、日曜、祝日は12:00~

無識庵越後屋

北海道や栃木産のそばの実を使った、そばが人気

北海道や栃木産のそばの実を石臼で挽き、二八で打つ変わりそばが人気。「王子のきつね」にはおあげの代わりに湯葉を使い、「王子のたぬき」はこんにゃく、ごぼう、きのこの甘辛煮がのっているなど、具材もユニーク。月替わりのそばも登場。

無識庵越後屋

住所
東京都北区王子本町1丁目
交通
JR京浜東北線王子駅から徒歩8分

永坂更科布屋太兵衛

徳川将軍も愛した歴史と伝統の御前そば

寛政元(1789)年創業の歴史を誇る老舗。そばは、そばの実を石臼で丁寧にひいたそば粉を使用。風味豊かでまろやかと評判だ。つゆも甘口と辛口の2種類を用意している。

永坂更科布屋太兵衛の画像 1枚目
永坂更科布屋太兵衛の画像 2枚目

永坂更科布屋太兵衛

住所
東京都港区麻布十番1丁目8-7
交通
地下鉄麻布十番駅からすぐ
料金
二色天せいろ=2660円/御前そば=1160円/生粉打ちそば=1160円/大海老の天ぷらそば=3610円/鴨南ばんそば=2490円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:30(閉店15:00)、16:30~19:30(閉店20:00)、土・日曜、祝日11:00~19:30(閉店20:00)

ホテルオークラレストラン ゆりの木

国立博物館内にある、和洋中の料理を取りそろえるレストラン

東京国立博物館内にあり、和洋中とメニューが豊富なレストラン。庭園を望むカウンター席もあり、木々を眺めながらゆったりした時間が楽しめる。店内は開放的なテラス席を含む140席と広々としている。

ホテルオークラレストラン ゆりの木の画像 1枚目
ホテルオークラレストラン ゆりの木の画像 2枚目

ホテルオークラレストラン ゆりの木

住所
東京都台東区上野公園13-9東京国立博物館 東洋館別棟 1階
交通
JR上野駅から徒歩10分
料金
ゆりの木膳=2900円/東博弁当=2700円/小町膳=2200円/
営業期間
通年
営業時間
10:30~16:20(閉店17:00、時期により異なる)

下町の手打ちそば処 やぶ忠

自家製粉石臼びきのそば

北海道や福島、新潟など、国産の玄ソバを自家製粉して丁寧に打ったそばは、そば好きも納得の味。ボリュームもたっぷりだ。まめ板やそばもちなども販売する。

下町の手打ちそば処 やぶ忠の画像 1枚目
下町の手打ちそば処 やぶ忠の画像 2枚目

下町の手打ちそば処 やぶ忠

住所
東京都葛飾区柴又7丁目7-8
交通
京成金町線柴又駅から徒歩3分
料金
天せいろ=1200円/柴又あげ=400円/鴨せいろ=1200円/本日のランチ=1500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:15(閉店17:30)

美國屋

国産の最高級鰻をふっくら焼き上げる老舗のうなぎ店

明治26(1893)年に創業の老舗のうなぎ店。国産の最高級ウナギをふっくら焼き上げている。代々受け継がれてきたタレは甘口の江戸前風。土曜日限定の肝焼きも隠れた人気メニューだ。

美國屋

住所
東京都中央区日本橋2丁目5-1日本橋高島屋三井ビル 1階
交通
地下鉄日本橋駅からすぐ

懐石小室

最高素材を使った懐石を板前割烹でいただく

名のとおり小さな店。カウンター8席、小あがりのテーブル席4席。料理は会席コース。厳選した美味しいものを、季節の美しい器で提供。特におすすめは6~8月の鱧。要予約。

懐石小室

住所
東京都新宿区若宮町35-4
交通
JR中央線飯田橋駅から徒歩6分

室町砂場

天ざる・天もり発祥の店

夏場でも天ぷらそばをおいしく食べられるようにと、天ざるを考案したことで知られる。そばの実の芯を卵でつないだものを「ざる」、芯の外側を使用したものを「もり」と呼び分ける。

室町砂場の画像 1枚目
室町砂場の画像 2枚目

室町砂場

住所
東京都中央区日本橋室町4丁目1-13
交通
JR山手線神田駅から徒歩3分
料金
別製ざるそば=650円/とり南ばん=1400円/おかめそば=1400円/天ざる=1600円/もりそば=600円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~20:30(閉店21:00)、土曜は~15:30(閉店16:00)

とんかつ茶づけ すずや新宿本店

昭和29(1954)年創業のとんかつ店

新宿歌舞伎町入口にあるとんかつ店。名物は鉄板にのった醤油味の「とんかつ茶づけ」。1人での食事からグループの会食まで幅広く利用できる。

とんかつ茶づけ すずや新宿本店の画像 1枚目
とんかつ茶づけ すずや新宿本店の画像 2枚目

とんかつ茶づけ すずや新宿本店

住所
東京都新宿区歌舞伎町1丁目23-15SUZUYAビル 5階
交通
西武新宿線西武新宿駅からすぐ
料金
とんかつ茶づけ=1530円/熟成ロースかつ定食=1550円/熟成ヒレかつ定食=1550円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:30(閉店23:00)

とんき

愛される味とサービスで行列のできるとんかつ屋

とんかつは国内産の肉を低温でじっくりと揚げ、香ばしい衣とジューシーな肉がぴったり合う。脂の乗ったロースや上質のヒレはもちろん、ご飯も味噌汁も美味しいとファンが多い。

とんきの画像 1枚目
とんきの画像 2枚目

とんき

住所
東京都目黒区下目黒1丁目1-2
交通
JR山手線目黒駅からすぐ
料金
ロースかつ定食=1900円/ヒレかつ定食=1900円/串かつ定食=1400円/
営業期間
通年
営業時間
16:00~22:45(L.O.)

淡悦

五味を超越した先にある繊細な淡味を感じる料理

人間の味覚・五味を超越した先にあるといわれる「淡味」を極め、素材の奥深さを存分にひき出すのが身上。客の年齢に合わせて味付けを変えるなど、ていねいに仕事を施した料理の数々が並ぶ。

淡悦

住所
東京都港区六本木7丁目8-6AXALL ROPPONGI 1階
交通
地下鉄六本木駅からすぐ

室町砂場 赤坂店

本店に引けをとらない名物の天ざるが自慢

江戸の粋を感じさせる店。玉子焼きなど酒肴も揃い、そば前が楽しめる。更科粉の上品な香りと白さが特徴のそばはすっきりした喉ごしだ。

室町砂場 赤坂店の画像 1枚目
室町砂場 赤坂店の画像 2枚目

室町砂場 赤坂店

住所
東京都港区赤坂6丁目3-5
交通
地下鉄赤坂駅からすぐ
料金
天ざる=2090円/天もり=2090円/別製ざる=880円/玉子焼=770円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~19:00(閉店19:30)

長生庵

季節の料理とそばで一杯

そばをはじめ、旬の魚と野菜の天ぷらや丼ものなど、築地ならではの新鮮な食材を使ったメニューを豊富に取り揃える。夜はこだわりの地酒とともに自慢の料理を味わいたい。

長生庵

住所
東京都中央区築地4丁目14-1モンテベルデ築地 1階
交通
地下鉄築地駅から徒歩5分
料金
冷やし鴨南蛮そば=1400円/かも南ばん=1150円/しらす丼セット=980円/エビ穴子そば=1850円/付けカレーそば=1080円/
営業期間
通年
営業時間
7:00~15:00(L.O.)、17:30~22:30(閉店23:00)、土曜は~14:00(L.O.)