鎌倉・江の島 x 寺院(観音・不動)
鎌倉・江の島のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
鎌倉・江の島のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。鎖大師は国の重要文化財「青蓮寺」、日蓮聖人像と四天王像が立つ「長勝寺」、かつての関東十刹のひとつで茅ぶきの山門が往時の姿をしのばせる「大慶寺」など情報満載。
- スポット:59 件
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鎌倉・江の島のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
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青蓮寺
鎖大師は国の重要文化財
開山は弘法大師と伝わる。本尊の木造弘法大師坐像は鎖大師の名で知られるが、これは、足の関節が鎖細工により動くため。ふだんは秘仏で、ご開帳は年5回。
青蓮寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市手広5丁目1-8
- 交通
- JR東海道本線大船駅から江ノ電バス手広経由江の島行きで15分、鎖大師下車すぐ
- 料金
- 拝観料=無料/写経奉納料=1000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門)、11~翌3月は~16:30(閉門)
大慶寺
かつての関東十刹のひとつで茅ぶきの山門が往時の姿をしのばせる
かつては関東十刹のひとつに数えられる禅寺で、七堂伽藍と7つの塔頭があったという。現在は、茅ぶきの山門が往時の姿をしのばせるのみだ。
虚空蔵堂
丑年と寅年生まれの守り本尊で十三参りの菩薩
虚空蔵求聞法の修法が行われていた霊跡。虚空は無限の知恵を表す。丑寅の守り本尊として、また十三参りの菩薩として参拝される。毎年1月13日に開帳する。
九品寺
新田義貞が創建した寺
建武3(1336)年、鎌倉攻めの際の北条方の戦死者を供養するために、新田義貞が本陣跡に建てた寺。山門と本堂に掲げられている額の「内裏山」「九品寺」の文字は義貞の筆の写しである。
九品寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市材木座5丁目13-14
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス小坪経由新逗子行きで7分、九品寺下車すぐ
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
称名寺(今泉不動)
長い歴史を感じる境内には不動明王がまつられている
空海の開山と伝わり、境内奥の不動堂には空海作といわれる不動明王がまつられている。石段は苔むし、長い歴史を感じさせる。空海が祈ると水が湧き、流れ出したという滝がある。
称名寺(今泉不動)
- 住所
- 神奈川県鎌倉市今泉4丁目5-1
- 交通
- JR東海道本線大船駅から江ノ電バス鎌倉湖畔循環で25分、今泉不動下車、徒歩8分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
大船観音寺
柔和な顔の白衣観音像が象徴の寺
大船駅前の山上に建つ白衣観音像は、高さ25.3m。境内は四季折々の花が咲き、散策も楽しめる。2月の節分豆まき、9月のゆめ観音など、行事の際は大勢の参詣者で賑わう。
大船観音寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市岡本1丁目5-3
- 交通
- JR東海道本線大船駅から徒歩5分
- 料金
- 大人300円、小・中学生100円 (20名以上の団体は大人200円、鎌倉市在住の65歳以上は福寿手帳持参で無料、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館、時期により異なる)
東光寺
四国八十八ヶ所お砂踏み霊場がある古義真言宗の寺
天照山薬王院といい、不動明王を祀る古義真言宗の寺。1431(永享3)年、高野山の霊範が隠居所として中興した。四国八十八ヶ所お砂踏み霊場もあり、誰でも功徳を受けることができる。
明王院
茅葺きの本堂と四季折々の花が美しい寺院
嘉禎元(1235)年、鎌倉幕府四代将軍・藤原頼経により建立。鎌倉幕府の将軍の発願によって建立され、五大明王を祀っている唯一の寺院。毎月28日の護摩法要は誰でも参加可能。
明王院
- 住所
- 神奈川県鎌倉市十二所32
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バスハイランド循環または鎌倉霊園正面前太刀洗・金沢八景駅方面行きで13分、泉水橋下車、徒歩5分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
上行寺
瘡守稲荷と身代わり鬼子母神をまつる。皮膚病や癌封じに利益あり
正和2(1313)年、日範上人によって開創。皮膚病や癌封じに利益がある瘡守稲荷と身代わり鬼子母神をまつる。山門の裏側には、名工左甚五郎作といわれる龍の彫刻がある。
常栄寺
「ぼたもち寺」の愛称で親しまれる
日蓮聖人が法難に遭い、刑場へ送られる途中、ここに住む桟敷の尼がごまのぼた餅を捧げたことから「ぼたもち寺」とも呼ばれている。日蓮は奇跡によって処刑を免れたと伝えられる。
佛行寺
本堂裏の庭園はよく手入れされ、ツツジの名所
明応4(1495)年に創建されたと伝えられる日蓮宗の古刹。本堂横の坂道を登り墓地を抜けると、梶原源太景季の右腕を祀った源太塚がある。少し足を延ばせば夫婦池を望むことができる。
補陀洛寺
源氏の盛衰の歴史を伝える
養和元(1181)年に源頼朝が文覚上人を開山に建立した。本尊は十一面観音。七堂伽藍を完備した大寺院だったが、火災や竜巻で失い、現在は本堂と庫裡だけが残る。
補陀洛寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市材木座6丁目7-31
- 交通
- JR横須賀線鎌倉駅から京急バス小坪経由新逗子行きで8分、材木座下車、徒歩3分
- 料金
- 志納
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門)
収玄寺
境内には季節の草花が咲き誇り、花の寺ともいわれる
日蓮宗寺院で開山は妙詣尼、開基は圓守院日勇上人。日蓮に帰依した武士、四條金吾頼基公(法号は収玄院日頼上人)の屋敷跡に建立。境内の草花が参詣者の目を和ませる。
等覚寺
本尊の地蔵菩薩は「子授かり」「子の出世」の御利益があるという
美しい山門が目を引く、室町時代創建の古義真言宗の寺。堂内安置の地蔵菩薩が有名で、参拝すると、子のない人は子を授かり、子のある人はその子が出世するといわれる。
常楽寺
北条泰時が義母の供養に建立、泰時自身もここに眠る
鎌倉幕府3代執権北条泰時が妻の母を供養する粟船御堂を建てたのが始まり。かやぶきの山門は趣があり、北条泰時の墓や高僧として有名な大応国師の墓が残る。
常楽寺
- 住所
- 神奈川県鎌倉市大船5丁目8-29
- 交通
- JR東海道本線大船駅から江ノ電バス鎌倉湖畔循環で5分、常楽寺下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門)
大宝寺
義盛の守護神が祀られる
常陸の御家人佐竹氏の屋敷があった場所に佐竹義盛が出家し、応永6(1399)年に多福寺を建立。その後、日蓮宗に改宗され大宝寺となる。境内には大多福稲荷大明神が祀ってある。近くには佐竹氏一族の供養塔もあるので足を延ばしてみるのもよい。



