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【鎌倉】秋の紅葉♪おすすめ寺社スポット!

by mapple

更新日:2018年6月22日

鎌倉の紅葉は遅く、少しずつ色づき空気が冷たくなる12月に最盛期を迎える。

円覚寺

三門をくぐると深紅のモミジが降り注ぐ
三門の周辺には巨木が多く、迫力満点の紅葉が楽しめる。空を紅葉が覆い尽くすような空間が広がり、黄金色や朱色の風景を堪能できる。総門前や舎利殿なども見逃せない。

by pixta

撮影ポイント
色づきが早いのは選佛場前、遅れて奥の妙香池まわりが撮りごろになります。夕方がベター

円覚寺如意庵茶寮 安寧 an-nei

妙香池奥にある如意庵の本堂が、週3日のみ茶寮に。窓に広がる庭の景色を眺め、心落ち着くひとときを過ごしてみよう。

鶴岡八幡宮

舞殿と橋の朱色に映える色とりどりの紅葉
舞殿の東側にある、柳原神池と鎌倉国宝館前が紅葉スポット。池に架かる橋を、まばらに色づいた紅葉が包み込み、まるで絵画の中に入り込んだような雰囲気に浸れる。

撮影ポイント
池に架かる赤い橋をポイントに、黄色や赤い葉を構図にまとめると色彩豊かで優雅になります

長谷寺

あたり一面が燃えるように色づく
地蔵堂付近では、紅葉が扇垂木のお堂とあいまって美しい風景が見られる。また、紅葉の最盛期には、ライトアップが実施され、幻想的で何物にも代え難い感動の景色を楽しめる。
期間限定
夜間特別拝観(有料)は、例年11月下旬〜12月上旬の日没から18時まで。

撮影ポイント
境内放生池まわりの紅葉、地蔵堂まわりのモミジやイチョウがきれいです。ライトアップ中は日没30分後ぐらいが撮りごろ

海蔵寺

秋の終わりを感じる落葉のじゅうたん
寺の門前から始まる紅葉のトンネルを抜けると、山門をダイナミックに彩るカエデが出迎えてくれる。境内に置かれた和傘と紅葉の組み合わせも写真映えし、人気が高い。

by pixta

撮影ポイント
秋雨のあった翌日、モミジが散り赤のじゅうたんに。釣鐘との共演も絵になります

まだある秋の花たち

宝戒寺

秋の訪れを告げる白萩
“萩寺”として名高く、最盛期には境内を覆い尽くすように、白萩が生い茂る。

by pixta

萩 9月上旬〜下旬

英勝寺

庭を埋め尽くす妖艶な朱色
仏殿へ続く散策路の両脇に多くのヒガンバナが植えられており、鮮やかな朱色に染まっている。

by pixta

ヒガンバナ 9月中旬〜下旬

冬の花々

訪れる春を待ちながら懸命に咲く花も、また美しい。

鶴岡八幡宮

寒さを堪え忍ぶ愛らしい正月ボタン
境内の神苑ぼたん園では、本来春に咲くボタンを一足早く楽しめる。園内には、わらで雪囲いされたかわいらしいボタンなど、20品種、100株のボタンが咲く。

ボタン 1〜2月、4〜5月
撮影ポイント
霜除けこもがかけられているので薄暗い。ストロボでこもの中に光を入れるとベターです

荏柄天神社

白梅が朱色の本殿に映える
冬の風物詩、合格祈願の参拝者が多く訪れる神社。その風景に花を添えるのが梅で、鎌倉一早く咲くといわれる「寒紅梅」は1月下旬には見ごろを迎える。

by pixta

梅 2月上旬〜下旬
撮影ポイント
鎌倉で早めに咲く寒紅梅と遅れて咲く白梅の組み合わせが定番。黄色のミツマタも人気

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる鎌倉 江の島'19」です。掲載した内容は、2017年12月~2018年1月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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