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金沢

「金沢×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「金沢×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。縁起の良い「加賀八幡起上もなか」をみやげに「金沢 うら田」、地元作家の器を自分用みやげに「くらふと&ぎゃらりぃ OKURA」、老舗茶店が作る香り豊かな本格スイーツ「野田屋茶店」など情報満載。

  • スポット:328 件
  • 記事:75 件

金沢のおすすめエリア

野町・寺町

寺院が密集する町から紅殻格子の家が並ぶ茶屋街へ

東山・卯辰山

藩政時代の情緒を残す茶屋街と金沢市街を一望する眺め

金沢駅

もてなしドームと鼓門が出迎える、北陸新幹線の終着駅

金石・大野

藩政時代の賑わいを彷彿とさせる金沢の海の玄関口

湯涌温泉

奈良時代の開湯で前田家御用達。竹久夢二も滞在した温泉

金沢のおすすめスポット

61~80 件を表示 / 全 328 件

金沢 うら田

縁起の良い「加賀八幡起上もなか」をみやげに

昭和11(1936)年創業。従来の和菓子の枠にとらわれない発想で、さまざまな創作菓子を提案する。縁起の良い「加賀八幡起上もなか」は、出産祝いやお見舞いに喜ばれている。

金沢 うら田の画像 1枚目
金沢 うら田の画像 2枚目

金沢 うら田

住所
石川県金沢市御影町21-14
交通
JR金沢駅から北陸鉄道松島方面行きバスで20分、御影町下車、徒歩5分
料金
愛香菓=1016円(12個入)/加賀八幡起上もなか=1264円(7個入)、3510円(20個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

くらふと&ぎゃらりぃ OKURA

地元作家の器を自分用みやげに

築70年を超える町家の蔵を利用した味わいのある店。陶器やガラス器、漆器など地元作家が制作したものを多く取りそろえている。普段使いできる手ごろなものも多い。

くらふと&ぎゃらりぃ OKURA

住所
石川県金沢市香林坊2丁目10-6
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩3分
料金
はしおき=1100円~/ガラス器小皿(ハシヅメミツコ)=2200円/花豆皿(真鍋千恵子)=2750円/星魚小皿(真鍋千恵子)=2750円/百楽(山崎裕理)=2640円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:00

野田屋茶店

老舗茶店が作る香り豊かな本格スイーツ

1859(安政6)年創業の老舗茶店で、全国の銘茶約50種を取り扱う。お茶の香りに包まれたカフェスペースでは、日本庭園を眺めながら、茶葉の風味を生かした和のスイーツを楽しめる。

野田屋茶店の画像 1枚目
野田屋茶店の画像 2枚目

野田屋茶店

住所
石川県金沢市竪町3
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩6分
料金
まかないパフェ=860円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~18:30(閉店、時期により異なる)

金沢市老舗記念館

老舗薬屋さんの店先を再現

天正7(1579)年開業の薬舗「中屋」の建物を移築した記念館。当時の店の様子を再現するほか、伝統産業などの資料を展示し、町民文化を今に伝えている。

金沢市老舗記念館の画像 1枚目
金沢市老舗記念館の画像 2枚目

金沢市老舗記念館

住所
石川県金沢市長町2丁目2-45
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
大人100円、高校生以下無料 (土佐守家資料館との共通券あり、祝日は65歳以上無料、祝日と障がい者週間は各種障がい者手帳持参で本人と同伴者無料)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

近江町食堂

市場ランチの定番「近江町定食」

近江町市場の中にあるだけに新鮮、さらに手ごろな値段でボリューム満点の料理が味わえる。ブリカマ定食は、脂ののったカマの味わいが楽しめる。海鮮丼や近江町定食も人気。

近江町食堂の画像 1枚目
近江町食堂の画像 2枚目

近江町食堂

住所
石川県金沢市青草町1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで3分、武蔵ヶ辻下車すぐ
料金
海鮮丼=1920円/宝箱丼全乗っけ=6000円/近江町定食=1820円/刺身定食=1280円/ブリカマ焼=時価/のど黒塩焼=時価/のど黒刺身=時価/のど黒煮=時価/ (夜はお通し代200円)
営業期間
通年
営業時間
10:30~14:30(閉店15:00)、17:00~21:30(閉店22:00)、日曜、連休最終日は17:00~19:30(閉店20:00)

室生犀星記念館

犀星の思いを感じる

金沢に生まれた室生犀星の生涯と作品世界を紹介する記念館。原稿、書簡、初版本、遺品などの貴重な資料を展示している。

室生犀星記念館の画像 1枚目
室生犀星記念館の画像 2枚目

室生犀星記念館

住所
石川県金沢市千日町3-22
交通
JR金沢駅から北陸鉄道片町方面行きバスで9分、片町下車、徒歩6分
料金
大人310円、高校生以下無料 (65歳以上は210円、20名以上の団体は260円、障がい者手帳持参で本人と同伴者1名210円)
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30(閉館17:00)

落雁 諸江屋

金沢の歴史感じる銘菓

1849(嘉永2)年の創業以来、加賀の伝統菓子を伝えつづける名店。昔ながらの製法にこだわりながらも、現代に愛される味や商品作りを行っている。

落雁 諸江屋の画像 1枚目
落雁 諸江屋の画像 2枚目

落雁 諸江屋

住所
石川県金沢市野町1丁目3-59
交通
JR金沢駅から北陸鉄道広小路方面行きバスで10分、広小路下車、徒歩3分
料金
いろど里=1026円(小箱)/花うさぎ=540円(15粒)/わび(箪笥3段型小)=1188円/La・Kugan(ココア味)=540円(12粒)/万葉の花=810円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

九谷焼 鏑木商舗

みやげ選びに最適

創業文政5(1822)年の九谷焼の老舗。九谷焼の高級な伝統工芸品はもちろん、現代のニーズも考えて、湯呑みやコーヒーカップなどオリジナルの商品も並ぶ。

九谷焼 鏑木商舗の画像 1枚目
九谷焼 鏑木商舗の画像 2枚目

九谷焼 鏑木商舗

住所
石川県金沢市長町1丁目3-16
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
盃=990円~/マグカップ=1540円~/しょうゆさし=1320円~/お皿揃え=2200円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~22:00、日曜、月曜、連休最終日は~18:00

まめや金澤萬久 金沢駅百番街店

金沢の伝統文化×和洋菓子

能登大納言をはじめとする良質な素材を使用した創作菓子を提案。九谷焼の職人が手書きしたパッケージにも注目したい。

まめや金澤萬久 金沢駅百番街店の画像 1枚目
まめや金澤萬久 金沢駅百番街店の画像 2枚目

まめや金澤萬久 金沢駅百番街店

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1金沢百番街あんと内
交通
JR金沢駅構内
料金
みたらし豆=864円(豆箱入り)/“金”かすてら=1620円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~20:00

能作

漆使いのシックなカトラリー

創業安永9(1780)年の老舗。1階は手軽な小物、2~3階は輪島塗の高級品が置いてある。また4階には、自家製の小豆が自慢の甘味処「漆の実」がある。

能作の画像 1枚目
能作の画像 2枚目

能作

住所
石川県金沢市広坂1丁目1-60
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩3分
料金
木地呂フォーク&スプーン=990円/みみずくミニ丸三段重=2200円/輪島うるし箸=1320円~/金沢漆器体験(作業時間約1時間半、前日までに要予約)=3850円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

和甘味 つぼみ

庭先に金沢城の石垣、用水の瀬音を楽しみながら和甘味をいただく

人気商品の本蕨もちや本葛もち、本葛きりは手に入りにくい国内産の原材料にこだわる。本物の風味と食感を堪能してもらうため添加物は入れていない。

和甘味 つぼみの画像 1枚目
和甘味 つぼみの画像 2枚目

和甘味 つぼみ

住所
石川県金沢市柿木畠3-1
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
本葛きり(加賀棒茶付)=850円/本蕨もち(加賀棒茶付)=1000円/五郎島金時ぜんざい(加賀棒茶付、秋~冬期)=850円/かき氷(加賀棒茶付、春~夏期)=850円~/
営業期間
通年
営業時間
11:00~17:30(閉店18:00)

今井金箔 広坂店

金沢ならではの金箔をあしらった品が充実

明治31(1898)年創業の製箔業の老舗。伝統的な金箔工芸品だけでなく、金箔ふりかけ、金箔入りの飴、箔打ちあぶらとり紙など、さまざまな商品がそろう。

今井金箔 広坂店の画像 1枚目
今井金箔 広坂店の画像 2枚目

今井金箔 広坂店

住所
石川県金沢市広坂1丁目2-36
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分
料金
金箔花=864円/箔うちわ=702円/金箔ソフト=500円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

お茶屋美術館(旧中や)

粋な道具や装飾品が見応えあり

優美な金沢の茶屋文化に触れられる。建物は文政3(1820)年に建てられた当時のたたずまいを残し、芸妓をあでやかに彩る櫛やかんざし、加賀蒔絵を施した道具類も展示。

お茶屋美術館(旧中や)の画像 1枚目
お茶屋美術館(旧中や)の画像 2枚目

お茶屋美術館(旧中や)

住所
石川県金沢市東山1丁目13-7
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車、徒歩5分
料金
大人500円、小・中学生300円 (「志摩」と両方を訪れる場合、片方の見学料は100円引、障がい者手帳持参で50円引)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)

黒百合

50年以上受け継ぐ秘伝のおでんを味わう

昭和28(1953)年創業の老舗おでん店で常連客も多い。さまざまな食材を組み合わせた秘伝のだしは、あっさりしながらもコクがあり、おでんだねの旨さを引き立たせている。

黒百合

住所
石川県金沢市木ノ新保町1-1
交通
JR金沢駅構内

金沢文芸館

文芸を愛する人たちの活動拠点

金沢の文芸活動の拠点、発信基地として設置。金沢の豊かな文学的土壌をもとに、1階は「交流サロン」、2階は「金沢五木寛之文庫」、3階は「文芸フロア」となっている。

金沢文芸館の画像 1枚目
金沢文芸館の画像 2枚目

金沢文芸館

住所
石川県金沢市尾張町1丁目7-10
交通
JR金沢駅から北陸鉄道城下まち金沢周遊バス右回りルートで15分、橋場町(金城楼前)下車すぐ
料金
大人100円、高校生以下無料 (65歳以上は祝日のみ入館料無料、障がい者手帳持参で本人と介護者1名は祝日のみ入館料無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:30(閉館18:00)

土家

大正期の茶屋で至福の時間を楽しめる

大正2(1913)年に建てられた茶屋らしく赤壁や格子に風情を感じる。建物は、金沢市指定文化財になっている。輪島塗の器で供されるコーヒーと茶菓子も味わい深い。

土家

住所
石川県金沢市主計町2-3
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで8分、橋場町下車すぐ
料金
土屋コーヒー=500円/今日のおにぎり=600円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~18:00、日曜は~17:00、変更の場合あり

金沢市足軽資料館

足軽の暮らしぶりをのぞける

藩政時代の足軽屋敷2棟を移築し再現している。長町武家屋敷跡界隈の一角にある。当時の足軽の仕事や日常生活を展示・解説。武家文化への理解を深められる。

金沢市足軽資料館の画像 1枚目
金沢市足軽資料館の画像 2枚目

金沢市足軽資料館

住所
石川県金沢市長町1丁目9-3
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩10分
料金
無料
営業期間
通年
営業時間
9:30~17:00(閉館)

町屋ダイニングあぐり

センスが光るモダンな居酒屋

大正初期の民家を改築し、古さとモダンが調和した空間を演出した。オーナーが納得したメニューをそろえ、専業農家などから仕入れた食材のおいしさを引き出すために炭火焼で提供。

町屋ダイニングあぐり

住所
石川県金沢市長町1丁目6-11
交通
JR金沢駅から北陸鉄道香林坊方面行きバスで6分、香林坊下車、徒歩5分

兼六園 内橋亭

霞ヶ池に浮かぶように建つ

霞ヶ池のほとりにたたずむ茶店。名物の「あんころ餅」をはじめ、丼物やそばなどの食事メニューもあり、池に浮かぶ蓬莱島などの景観を眺めながらいただける。

兼六園 内橋亭の画像 1枚目
兼六園 内橋亭の画像 2枚目

兼六園 内橋亭

住所
石川県金沢市兼六町1-22兼六園内
交通
JR金沢駅から北陸鉄道東部車庫行きバスで9分、兼六園下・金沢城下車、徒歩5分
料金
あんころ餅(ほうじ茶付き)=400円/抹茶(和菓子付き)=700円/ぜんざい(冬期)=600円/甘酒=400円/加賀料理定食=2800円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00(閉店、時期により異なる)

レストラン 自由軒

どこか懐かしい老舗洋食店の味

4代続く明治42(1909)年創業のなつかしい味の洋食店。一番人気のオムライスをはじめ、ビーフシチューやクリームコロッケなど、メニューも豊富。日替わり定食もある。

レストラン 自由軒の画像 1枚目
レストラン 自由軒の画像 2枚目

レストラン 自由軒

住所
石川県金沢市東山1丁目6-6
交通
JR金沢駅から北陸鉄道橋場町経由東部車庫行きバスで10分、橋場町下車すぐ
料金
オムライス=1010円/ハヤシライス=960円/ビーフシチュー=3215円/クリームコロッケ=1450円/日替わり定食=1230円/
営業期間
通年
営業時間
11:30~15:00(閉店15:30)、17:00~21:00(閉店21:30)、土・日曜、祝日の夜は16:30~