大野・勝山
「大野・勝山×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「大野・勝山×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。目を引く洋館の建物で、地元食材を使う料理を味わえる「平成大野屋」、サツマイモを使用した銘菓「伊藤順和堂」、織物の世界へようこそ「はたや記念館 ゆめおーれ勝山」など情報満載。
- スポット:38 件
- 記事:21 件
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大野・勝山のおすすめスポット
21~40 件を表示 / 全 38 件
平成大野屋
目を引く洋館の建物で、地元食材を使う料理を味わえる
藩主隠居所に併設された結楽座(物販販売所)と登録有形文化財に指定された洋館「はいから茶屋」では郷土色あふれる料理が楽しめる。「平蔵」や「二階蔵」も併設され、観光の拠点としても活用。
伊藤順和堂
サツマイモを使用した銘菓
サツマイモを使った和菓子が人気の店。9月から翌4月末までの期間限定で発売される「いもきんつば」がおすすめだ。
伊藤順和堂
- 住所
- 福井県大野市元町9-21
- 交通
- JR越美北線越前大野駅から徒歩9分
- 料金
- いもきんつば(9~翌4月)=180円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
はたや記念館 ゆめおーれ勝山
織物の世界へようこそ
織物について楽しみながら学べる体験型ミュージアム。100年近く操業していた旧織物工場で昭和時代に活躍した織物機械が臨場感たっぷりに動く様子は必見。気軽にはた織り体験できるのもうれしい。
はたや記念館 ゆめおーれ勝山
- 住所
- 福井県勝山市昭和町1丁目7-40
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅からコミュニティーバスぐるりん中部線で4分、ゆめおーれ勝山前下車すぐ
- 料金
- 入場料=無料/オリジナルコースター体験料=600円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
昇竜
深山の原生林に育てられた九頭竜まいたけは一株の巨大さに驚く
一株の巨大さに驚く「九頭竜まいたけ」。深山の原生林に自生していて、近年の研究により栽培可能にもなった。九頭竜まいたけ工場の工場見学も行っている。
昇竜
- 住所
- 福井県大野市川合20-30-2大野市特用林産物生産・加工施設
- 交通
- JR越美北線九頭竜湖駅から徒歩10分
- 料金
- 九頭竜まいたけ=1080円(0.5kg)/九頭竜まいたけ化粧箱入=1296円(1株)、2376円(2株)、3240円(3株)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00
一本義久保本店
味わいの深さとキレ味にこだわる銘酒
最高の真理、優れた悟りの智慧を究めた境地。銘柄「一本義」は、禅語「第一義諦」からの出典に由来。福井を代表する地酒として、「唯一の旨さ」を追求し続ける。
一本義久保本店
- 住所
- 福井県勝山市沢町1丁目3-1
- 交通
- 中部縦貫自動車道勝山ICから県道260・17号を勝山方面へ車で4km
- 料金
- 槽搾り純米大吟醸=2700円(720ml)、5400円(1800ml)/宴日和=702円(270ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:30
九頭竜温泉 平成の湯
化石の町らしい趣向が施された露天風呂がユニーク
九頭竜の自然に囲まれた同じ敷地内で移転新築。平屋建ての新しい建物には、本物の化石のオブジェや化石をモチーフにした湯船を配した露天風呂をはじめ、サウナ付きの内風呂、ゆったりとした休憩スペースを備えている。
九頭竜温泉 平成の湯
- 住所
- 福井県大野市下山63-2-24
- 交通
- JR越美北線越前下山駅から徒歩20分
- 料金
- 入浴料=大人600円、小人(4歳~小学生)300円/ (各種障がい者手帳持参で半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 15:00~20:00、土・日曜、祝日は12:00~
勝山温泉センター水芭蕉
スキー場の近くにある癒やしスポット
恐竜博物館から一番近い温泉施設。壁一面に広がる恐竜を見ながら入浴できる。観光・レジャーの後に、ゆっくりと温泉で疲れを癒そう。少しぬめりのある美肌の湯が自慢。
勝山温泉センター水芭蕉
- 住所
- 福井県勝山市村岡町浄土寺30-11
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅からコミュニティバス水芭蕉方面行きで15分、水芭蕉下車すぐ
- 料金
- 入浴料=大人670円、小人(3歳~小学生)310円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:30(閉館22:00)
勝山城博物館
最上階からは勝山市内を一望
天守閣風に建築された博物館。館内では大名武具、書家西脇呉石のコレクション、左義長櫓の実物などを展示している。
勝山城博物館
- 住所
- 福井県勝山市平泉寺町平泉寺85-26-1
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅からコミュニティバス平泉寺線で13~29分、勝山城博物館下車、徒歩3分(一部の便は予約制)
- 料金
- 大人700円、小・中・高校生280円、特別展覧会時には変更の場合あり (団体20名以上は2割引、障がい者等級1~4級は半額、福井県内小・中学生の教育活動での利用は無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
白山国立公園(福井県)
三ノ峰を厳かに映し出す、刈込池の神秘的な美しさ
御前峰、大汝峰、剣ヶ峰の3峰と周囲の山々を中心とした公園。山麓にはブナを中心とした自然林が、高山・亜高山帯にはハクサンフウロやクロユリなど250種もの高山植物が見られ、原生的な自然環境が保たれている。願教寺山のふもとにある福井県の刈込池は、白山連峰のひとつである三ノ峰を映す静謐な池で、紅葉の名所としても知られている。
はや川 勝山本店
和と洋がコラボした勝山銘菓
自家製の甘く煮つめたくるみを羽二重餅に練りこんでシュー生地でサンドした「羽二重くるみ」は、店の看板商品。甘さひかえめでお茶請けとしても人気。
はや川 勝山本店
- 住所
- 福井県勝山市旭町1丁目400-2
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅からコミュニティーバスぐるりん南部線で10分、片瀬町一丁目下車すぐ
- 料金
- 羽二重くるみ=750円(6個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:30
御菓子司 美濃喜
名水の里で作る和菓子
大野の名水、厳選した材料で作るでっち羊かん(水羊羹)は、口あたりもよく絶品。さっぱりとしたなかに黒砂糖の風味が口の中に広がりおいしい。毎年11月中旬から翌3月中旬まで販売している。
御菓子司 美濃喜
- 住所
- 福井県大野市明倫町10-23
- 交通
- JR越美北線越前大野駅から徒歩5分
- 料金
- 舞葉=150円/でっち羊かん=1000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~18:00、日曜、祝日は~17:30
丸屋松月堂
約100年の伝統を持つようかん
特産のくるみや砂糖、寒天を使い、大正2(1913)年から変わらぬ製法で作られている「くるみやうかん」は、みやげにも最適。「でっち羊羹」など季節限定の商品も美味しい。
丸屋松月堂
- 住所
- 福井県勝山市本町2丁目2-24
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅から徒歩10分
- 料金
- くるみ羊羹=500円(1本)/くるみ最中=110円/でっち羊羹(冬期限定販売)=800円(1箱)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 6:00~19:30
CAFE AND RESTAURANT HUTTE
自然派カフェでひと休み
手を加ずに素材を生かす「素」と、食物で肉体の力をつける「養」を意味する「素養」を使い、ここちよい暮らしを提案するカフェ。ランチはメイン料理4種類から選べる。
CAFE AND RESTAURANT HUTTE
- 住所
- 福井県勝山市郡町2丁目40
- 交通
- えちぜん鉄道勝山永平寺線勝山駅からタクシーで5分
- 料金
- ランチ=1600円~/本日のスイーツ=400円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~15:30(閉店16:30)、不定期で夜営業あり
九頭竜峡
四季折々違った景観を見せ、特に紅葉の頃は息をのむほど美しい
荒島岳山麓の勝原閃緑岩が激流に侵食され、深い渓谷となっている。四季折々に違った景観を魅せるが、特に秋の紅葉の頃には思わず足が止まるほどの美しさを誇る。
宝慶寺
永平寺に次ぐ曹洞宗の古刹
中国南宋時代の高僧・寂円禅師が弘安元(1278)年に開いた日本曹洞第二道場。道元禅師図像などの県指定文化財がある。坐禅体験も可能(要予約)。4月から11月の第一日曜に座禅会がある。
宝慶寺
- 住所
- 福井県大野市宝慶寺1-2
- 交通
- JR越美北線越前大野駅からタクシーで20分
- 料金
- 坐禅(お布施)=任意料金/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(坐禅は9:00~16:00の間で午前1回、午後1回、開始時刻は要問合せ)
七間朝市
地元の方も集まる大野の名物朝市
春分の日から大晦日まで毎朝、石畳の七間通りに立つ朝市は、400年以上の歴史を誇る。旬の野菜や季節の花々、自家製のお惣菜が手ごろな価格で並ぶ。野菜のおいしい調理法も気さくに教えてくれる。
七間朝市
- 住所
- 福井県大野市元町七間通り
- 交通
- JR越美北線越前大野駅から徒歩10分
- 料金
- 店舗により異なる
- 営業期間
- 春分の日~12月31日
- 営業時間
- 7:00~11:00(売り切れ次第閉店)
真名鶴酒造
全米日本酒歓評会大吟醸の部でゴールドメダルの麻那姫伝説が人気
「麻那姫伝説」(720ml)は、平成19(2007)年全米日本酒歓評会(米国版清酒歓評会)大吟醸の部でゴールドメダルを受賞。真名鶴という酒名の由来にもなった民話をモチーフに、アーティストfeebeeが描き上げたオリジナルラベルが芸術的。
真名鶴酒造
- 住所
- 福井県大野市明倫町11-3
- 交通
- JR越美北線越前大野駅から徒歩5分
- 料金
- シェリー樽熟成大吟醸樽出原酒=2700円(720ml)/山廃仕込純米酒=1350円(720ml)/輸出専用ブランドmana1751シリーズ=各1944円(720ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~18:00
