浜松・浜名湖 x 見どころ・体験
浜松・浜名湖のおすすめの見どころ・体験スポット
浜松・浜名湖のおすすめの見どころ・体験ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。井伊家の拠点となった城跡「井伊谷城跡」、浜名湖の漁網を応用した和紙タオルを製造「静岡濾布(見学)」、姫街道の関所がおかれていた。関所まつりが毎年開催される「気賀宿」など情報満載。
- スポット:152 件
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浜松・浜名湖のおすすめの見どころ・体験スポット
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井伊谷城跡
井伊家の拠点となった城跡
井伊谷宮の北部、標高115mの小山に築かれた城館。井伊氏の本拠地は、ここ井伊谷城、山麓にあった本丸・二の丸・三の丸、そして三岳城で構成されていた。井伊谷宮にまつられている宗良親王もここを拠点のひとつとして戦った。
井伊谷城跡
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区引佐町井伊谷城山城山公園
- 交通
- JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス奥山行きで50分、神宮寺下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
静岡濾布(見学)
浜名湖の漁網を応用した和紙タオルを製造
浜名湖の漁網を和紙タオルに応用し、各方面から高い評価を得ている工場。和紙タオルの秘密を体験型の工場見学「和紙タオルのしゃぶしゃぶ」を通じて、体験しながら学べる。染めの体験もできる。
気賀宿
姫街道の関所がおかれていた。関所まつりが毎年開催される
姫街道の関所がおかれていた重要な宿場町。関所は江戸時代の文章や現存する本番所の一部などを参考にして復元されている。関所まつりが毎年開催される。
一宮花しょうぶ園
しっとりとした情緒を感じさせる花しょうぶが咲き競う
小國神社境内に散在していた野生の花しょうぶを集めたことが始まり。約130種40万本の花しょうぶが5月下旬から次々と咲き競う。6月には花しょうぶまつりを開催。
一宮花しょうぶ園
- 住所
- 静岡県周智郡森町一宮3956-1小國神社門前
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線遠江一宮駅からタクシーで10分(遠江一宮駅から無料送迎あり、要問合せ)
- 料金
- 入園料=大人300円、小学生以下無料/ (30名以上の団体は大人250円)
- 営業期間
- 5月下旬~6月中旬
- 営業時間
- 9:00~16:40(閉園17:00)
浜名湖レークサイドウェイ
南北に湖を望む美しい道
東名高速三ヶ日ICから浜名湖西部地区へと抜ける約5kmの道路。南に浜名湖、北に猪鼻湖を望みながら風光明媚な猪鼻湖沿いを走る湖岸コース。
浜名湖レークサイドウェイ
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町大崎
- 交通
- 東名高速道路三ヶ日ICから県道85号を浜名湖方面へすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 24時間
大福寺
国の重要文化財3点を有す。唐模様の色彩溢れる山門や本堂は見事
大福寺は、国の重要文化財3点を有する由緒ある寺。唐模様の色彩あふれる山門や本堂は一見の価値がある。大福寺納豆は、例年10月中旬から4月に販売される。
大福寺
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町福長220-3
- 交通
- 天竜浜名湖鉄道天浜線三ヶ日駅からタクシーで10分
- 料金
- 庭園入園料=大人100円、中学生以下無料/庭園と宝物館=大人500円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門)
城下の町並み
のこぎりの刃のような「武者隠し」など不思議な町並みが残る
町の北東に位置する城下地区の町並みはのこぎりの刃のような不思議な形。武者隠しという敵の進入を防ぐために、ここを治めていた天方氏が築いた「武者隠し」の名残りと言われている。
妙雲寺
井伊直虎と南渓和尚の位牌を公開
井伊直虎が死後に葬られたと伝えられ、寺名の「妙雲」は直虎の院号が由来。平成27(2015)年に直虎の位牌が、平成28(2016)年には直虎を支えた大叔父・南渓和尚の位牌や肖像画が発見された。
妙雲寺
- 住所
- 静岡県浜松市浜名区神宮寺町28-3
- 交通
- JR東海道新幹線浜松駅から遠鉄バス奥山行きで50分、神宮寺下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉館)
船明ダムの桜
ボート場としても有名なダム湖は春には桜の名所として賑わう
天竜川をせき止めることによってできたダム湖で、ダム湖畔は2000mものコースをもつ東海地方唯一のボート場となっている。桜の名所としても有名で、3月下旬から4月上旬が見頃。
井伊直親の墓
無念の死を遂げた井伊直親が眠る場所
永禄5(1562)年、家老の小野但馬守におとしいれられた直親は弁明のために駿府へ向かった。その道中、掛川城主によって謀殺されてしまう。盛土の上に小さな石碑が建っている。

