飛騨・白川郷
「飛騨・白川郷×子連れ・ファミリー」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「飛騨・白川郷×子連れ・ファミリー」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。湖畔を見下ろす高台から沈んだ故郷を見守「荘川桜」、様々な湿原の植物と出会える手つかずの大自然「天生県立自然公園」、御母衣湖畔の高台から、神秘的な湖面を眺める「みぼろ湖畔オートキャンプサイト」など情報満載。
- スポット:291 件
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飛騨・白川郷のおすすめスポット
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荘川桜
湖畔を見下ろす高台から沈んだ故郷を見守
御母衣(みぼろ)湖に面した国道156号沿いの中野展望台に植えられた樹齢500年に迫る巨桜。御母衣ダム建設で湖底に沈むはずだった2本の桜を、現在の場所に移植したところ見事に根付いたという。県の天然記念物に指定されている。
荘川桜
- 住所
- 岐阜県高山市荘川町中野
- 交通
- 東海北陸自動車道荘川ICから国道158・156号を中野方面へ車で10km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 見学自由
天生県立自然公園
様々な湿原の植物と出会える手つかずの大自然
登山道を登ると、夏はニッコウキスゲやリュウキンカなど、春先にはミズバショウが咲く高層湿原植物群落がある。標高約1300mの手つかずの大自然がすばらしい。
天生県立自然公園
- 住所
- 岐阜県飛騨市河合町天生
- 交通
- 東海北陸自動車道飛騨清見ICから県道90・478・360号を天生峠方面へ車で60km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 6~10月
- 営業時間
- 情報なし
みぼろ湖畔オートキャンプサイト
御母衣湖畔の高台から、神秘的な湖面を眺める
御母衣湖の湖畔にあるキャンプ場。サイトはオート区画サイトのみで、バンガローやコテージといった宿泊施設はない。場内には適度に自然が残っているので快適に過ごせる。「ドライブインみぼろ湖」が隣接している。
みぼろ湖畔オートキャンプサイト
- 住所
- 岐阜県高山市荘川町中野262-1
- 交通
- 東海北陸自動車道荘川ICから国道158・156号で白川方面へ。御母衣湖畔のドライブインみぼろ湖の裏手に現地。荘川ICから8km
- 料金
- 入場料=大人500円、小人(3歳~小学生)300円/サイト使用料=オート1区画2000円~、AC電源付き1区画5000円~/
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬、冬期営業は12月1日~翌3月31日
- 営業時間
- イン12:00~17:00、アウト10:00(冬期はイン12:00~16:00)
藤波八丁の紅葉
藤波八丁は、高原川の藤波橋~上流の神岡大橋まで500mの渓谷
高原川にかかる藤波橋から、上流の神岡大橋にかけて約500mの渓谷を藤波八丁と呼ぶ。両岸は自然がつくり上げた奇岩怪岩と断崖で、遊歩道も整備されている。
藤波八丁の紅葉
- 住所
- 岐阜県飛騨市神岡町高原川沿い
- 交通
- JR高山本線飛騨古川駅から濃飛バス神岡方面行きで40分、西里下車、徒歩10分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 10月中旬
- 営業時間
- 見学自由
老谷の森 川のほとりのキャンプ場
吊り橋を渡ってキャンプ場へ
下呂市馬瀬川上(かおれ)地区の清流馬瀬川のほとりにある小さなキャンプ場で、入口の色鮮やかな吊り橋が印象的。テントサイトとバンガローがあり、場内は山と川に囲まれていて環境にも恵まれている。
老谷の森 川のほとりのキャンプ場
- 住所
- 岐阜県下呂市馬瀬川上523
- 交通
- 東海北陸自動車道郡上八幡ICから国道156号、国道472号の城南交差点を左折し高山市清見町へ。国道257号を右折し現地へ。郡上八幡ICから37km
- 料金
- 施設使用料=1人(3歳以上)500円、ペット1頭1000円/サイト使用料=テント専用1張り3000円~/宿泊施設=バンガローA棟4人まで12000円~、B棟5人まで18000円~/ (期間、備品内容により変動あり)
- 営業期間
- 4月下旬~11月下旬
- 営業時間
- イン14:00~17:00、アウト8:00~11:00
匠の館
飛騨の自然と文化が堪能できる
飛騨の名工が建てた日本家屋には、可愛い木曽馬や精密な鉄道ジオラマを見ることができ、コーヒーサービスや併設の国内最小水族館では、幻の魚イトウも見学できる。
匠の館
- 住所
- 岐阜県高山市丹生川町根方532
- 交通
- JR高山本線高山駅から濃飛バス新穂高ロープウェイ行きで24分、琴水苑口下車、徒歩8分
- 料金
- 大人500円、3歳~小学生400円 (イトウの餌やり体験は別途要)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉館)、4~10月は~18:00(閉館、時間外は予約制)
四十八滝温泉しぶきの湯 遊湯館
温泉浴に岩盤浴、滝のしぶきと森林浴を満喫
四十八滝巡りで名高い地。滝までの遊歩道が整備され、森林浴や滝のしぶきでマイナスイオンをたっぷり浴びたあとには、多彩な浴槽を備えた温泉や岩盤浴で、のんびりと過ごしたい。
四十八滝温泉しぶきの湯 遊湯館
- 住所
- 岐阜県高山市国府町宇津江964
- 交通
- JR高山本線飛騨国府駅からタクシーで15分(国府駅からシャトルバスあり、要確認)
- 料金
- 入浴料=大人600円、小学生400円/岩盤浴=400円加算(1時間以内)/ (障がい者手帳持参で入浴料大人400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~21:00(閉館21:30、岩盤浴は10:30~20:30)、11~翌3月は~20:30(閉館21:00、岩盤浴は10:30~20:00)
CHEZ GOU
地元素材とパリ仕込みの技術が生み出す美しさ光るケーキが並ぶ
パリや東京で学んだパティシエが営むパティスリー。見た目の美しさに加え、地元素材を積極的に取り入れているのも魅力。手ごろな焼き菓子やマカロンも本格的な味と評判だ。
CHEZ GOU
- 住所
- 岐阜県高山市上岡本町4丁目439-1
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩20分
- 料金
- レガル=410円/シューキャラメル=290円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
郷里中華そば
ご当地グルメ高山ラーメンの人気店
麺は手作りのちぢれ麺。スープは鶏ガラをベースに魚介や野菜でダシをとり、コクがありながらもあっさり味。チャーシューめんには自家製の厚切りチャーシューが4枚ものる。
郷里中華そば
- 住所
- 岐阜県高山市花里町5丁目10
- 交通
- JR高山本線高山駅からすぐ
- 料金
- 中華そば(並)=700円/味付け煮卵中華そば=800円/チャーシューめん=1050円/持ち帰り用中華そば(2人前)=800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~14:30(閉店15:00)
もだに農園
9月中旬から4品種のリンゴ狩りが楽しめる
9月中旬から11月中旬にかけて4品種のリンゴ狩りが楽しめる。涼しい大地で有機質肥料を使い、なるべく農薬を使わないよう安全性に配慮している。園内ではバーベキューもできる。
もだに農園
- 住所
- 岐阜県高山市久々野町久々野260
- 交通
- 東海北陸自動車道飛騨清見ICから中部縦貫自動車道、国道41号を下呂方面へ車で25km
- 料金
- リンゴ狩り=大人820円、小学生620円、3歳以上620円/採りたてりんご持ち帰り(1kg)=520~620円/ (団体は要予約)
- 営業期間
- 9月中旬~11月中旬(味覚狩りができる期間)
- 営業時間
- 8:00~16:30(閉園17:00)
乗鞍山麓五色ケ原の森
乗鞍山麓五色ケ原の森
- 住所
- 岐阜県高山市丹生川町久手471-3
- 交通
- 中部縦貫自動車道高山ICから車で約40分、長野自動車道松本ICから車で約1時間15分、国道158号沿い
- 料金
- カモシカ・シラビソ・ゴスワラコース(ロングコース)=大人9000円、子ども(高校生以下)5400円/シラビソショートコース=大人7000円、子ども(高校生以下)5000円/雌池布引滝コース=5500円(子ども料金設定なし)/久手御越滝コース=3500円(子ども料金設定なし) (グループでの貸切の場合は人数に応じて1人あたり割増料金あり)
- 営業期間
- 5月20日~10月31日
- 営業時間
- 7:00~17:00(ツアーによる)
高山市風土記の丘史跡公園
赤保木遺跡の古代集落の里の見学や散策で歴史や自然にふれられる
赤保木遺跡の復元住居が建つ古代集落の里を見学したり、遊歩道を散策したりと、高山の歴史や自然にふれられる公園。学習センターからは北アルプス(飛騨山脈)の山々が一望できる。
高山市風土記の丘史跡公園
- 住所
- 岐阜県高山市赤保木町400-2
- 交通
- JR高山本線高山駅からタクシーで15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由、風土記の丘学習センターは9:00~16:30(閉館)
料亭 洲さき
江戸時代から脈々と受け継がれる会席料理
寛政6(1794)年創業の老舗料亭。江戸時代、金森宗和が開いた宗和流茶道の本膳料理を簡略化した、宗和流本膳崩が味わえる。
料亭 洲さき
- 住所
- 岐阜県高山市神明町4丁目14
- 交通
- JR高山本線高山駅から徒歩10分
- 料金
- 宗和流本膳崩し=15730円/味結び=10285円/飛騨牛ビフテキ会席=11253円(昼)・15730円(夜)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:30~14:00(L.O.)、17:00~19:00(最終入店)
のほほんパークひだおさか
のきりかぶから、のほほん。家族でつくる、新しい年輪
下呂温泉・飛騨高山から車で40分。11棟のバンガロー・ログハウスと6つのオートサイトがあるキャンプ場。夜は満天の星空の下でBBQ。近くには天然炭酸泉や滝があり、豊かな自然を五感で満喫できる。キャンプ初心者や家族が、日常を忘れて心の底から深呼吸できる「森の止まり木」、自然の風を感じるのほほん時間を楽しもう。
のほほんパークひだおさか
- 住所
- 岐阜県下呂市小坂町湯屋273-1
- 交通
- 東海環状自動車道富加関ICから県道58号で下呂市へ。国道41号、県道88号・437号を経由し、小坂温泉郷口交差点を右折して現地へ。東海環状自動車道富加関ICから88km
- 料金
- サイト使用料=オートサイト3000~10000円/宿泊施設=コンパクトバンガロー(定員4名)12000円~15000円、スタンダードバンガロー(定員6名)14000円~18000円、ラージバンガロー(定員8名様)21000円~25000円、ログハウス(定員6名)17000円~21000円/日帰りBBQ(区画8名まで)=3500円、調理棟利用料550円/ (施設使用料1人1泊1000円、オートサイト500円(調理棟利用料、ごみ処理料、シャワー利用料含む)、宿泊税1人1泊100円(5000円未満)、200円(5000円以上))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- イン13:00、アウト10:00(日帰りBBQ利用は11:00~14:00)
道の駅 茶の里東白川
白川茶や地元で採れた野菜、さまざまな特産品がいっぱい
銘茶白川茶の発祥の地にある。茶の里会館では製造直売の白川茶が評判だ。無添加、手作りにこだわった「又一村」や、新鮮な地元野菜を販売する産直も人気。
道の駅 茶の里東白川
- 住所
- 岐阜県加茂郡東白川村越原1061
- 交通
- 中央自動車道中津川ICから国道19号・257号・256号を東白川方面へ車で35km
- 料金
- 施設により異なる
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、12月29日は~12:00、1~3月中旬は9:30~16:30
古川温泉
薬師如来お告げの‘赤い湯’。リピーターに評判の地獄鉱泉
山々に抱かれた飛騨盆地に位置する古川温泉で、宿は「たんぽの湯」が一軒。いかにも薬効がありそうな赤茶色をした炭酸泉の湯は、神経痛やリウマチに効くといわれている。
秋神温泉
御嶽山一合目、秋神川の上流に湧く秘湯ムード満点の温泉
湯元は昭和10(1935)年開業の一軒宿「秋神温泉旅館」。山また山に囲まれた静かな環境にあり、四季折々に色合いを変えてゆく美しい山の眺めを楽しみながら、のんびりと湯あみができる。




