関西 x 歴史的建造物
「関西×歴史的建造物×シニア」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「関西×歴史的建造物×シニア」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。明治時代のハイカラな洋館「出石明治館」、中央公会堂や中之島図書館と並ぶ、明治の面影が残る洋風建築「日本銀行 大阪支店」、朱塗りの柱と白壁が美しい巨大な仁王門「室生寺仁王門」など情報満載。
- スポット:93 件
- 記事:51 件
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61~80 件を表示 / 全 93 件
出石明治館
明治時代のハイカラな洋館
明治20(1887)年、出石気多郡役所として建造された。正面玄関の上頭に、コリント風の装飾彫りが見られる出石唯一の擬洋風建築で当時の面影を残す。
出石明治館
- 住所
- 兵庫県豊岡市出石町魚屋50
- 交通
- JR山陰本線豊岡駅から全但バス出石営業所行きで30分、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 大人200円、高・大学生120円、中学生以下無料 (20名以上の団体は80円、65歳以上・障がい者入館料半額)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館17:00)
日本銀行 大阪支店
中央公会堂や中之島図書館と並ぶ、明治の面影が残る洋風建築
新館の窓口エリア、旧館の記念室や展示コーナー、1億円(模擬券)の重さ体験コーナーなどを見学できる。希望日の90日前から14日前までに予約を。
日本銀行 大阪支店
- 住所
- 大阪府大阪市北区中之島2丁目1-45
- 交通
- 地下鉄淀屋橋駅からすぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~11:00、13:30~14:30(要予約)
室生寺仁王門
朱塗りの柱と白壁が美しい巨大な仁王門
室生川にかかった朱塗りの太鼓橋を渡り、室生寺へと進むと巨大な仁王門が立つ。朱塗りの柱と白壁が美しい。門をくぐった先には、金堂へ続く石段の鎧坂がある。
室生寺仁王門
- 住所
- 奈良県宇陀市室生78
- 交通
- 近鉄大阪線室生口大野駅から奈良交通室生寺前行きバスで15分、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=中学生以上600円、小学生400円/ (障がい者入山料400円、同伴者1名400円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~16:30(閉門17:00、時期により異なる)
大阪農林会館
注目店が満載のレトロビルでお気に入りのアイテム探し
昭和5(1930)年建築のビルで、昭和の趣がそのまま残るレトロな館内。各フロアにはギャラリーやショップや美容院などさまざまなテナントが集まっている。
岸和田市「五風荘」
歴史的な庭園を眺めながらこだわりの料理を
岸和田市指定有形文化財である、回遊式日本庭園を有する近代和風建築。料亭としてリニューアルされ、旬の食材を使った会席、鍋のコースなどを味わえる。美しい日本庭園を眺めながら和の贅沢な料理を堪能する、格別な時間を過ごせる。
岸和田市「五風荘」
- 住所
- 大阪府岸和田市岸城町18-1
- 交通
- 南海本線蛸地蔵駅から徒歩3分
- 料金
- 五風荘御膳「季節の釜飯御膳」ほか=3080円~/会席料理=7150円~/鍋料理(一人前)=4180円~/ (料亭はサービス料別(飲食代の10%))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 料亭は11:00~21:30、庭園見学は10:00~21:00、要予約
新島旧邸
同志社創始者のモダンな私邸
同志社創設者の新島襄と妻八重の私邸。明治11(1878)年の竣工で、外観は洋風だが内部は日本建築の要素が見られる。建物、邸内の調度家具類を含めて京都市から有形文化財に指定されている。
新島旧邸
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通丸太町上ル松蔭町
- 交通
- 京阪鴨東線神宮丸太町駅から徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通常公開は3~7・9~11月
- 営業時間
- 10:00~15:30(閉館16:00、団体10名以上は要予約)
環山楼
江戸時代中期に石田善右衛門利清が設けた学びの場
江戸時代中期に八尾寺内町の豪商であった石田善右衛門利清が設けた郷校。数回の移築を経て、現在は八尾小学校の敷地内に復元している。週1回市民に開放され、文化財の公開など幅広く活用されている。
兵庫県公館
明治時代の面影を残すレトロな迎賓館
明治35(1902)年に兵庫県本庁舎として建設されたフランス・ルネサンス様式の建物。国の登録有形文化財で、迎賓館部門と県政資料館部門があり、土曜は迎賓館部門も公開され、鑑賞できる。
兵庫県公館
- 住所
- 兵庫県神戸市中央区下山手通4丁目4-1
- 交通
- JR神戸線元町駅から徒歩3分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉館)、土曜は10:00~16:00(閉館)
幻住庵
芭蕉が暮らした庵
松尾芭蕉が元禄3(1690)年に4か月間暮らした住居。47歳の芭蕉は、この庵で半生を綴った「幻住庵記」を書いた。毎年10月第1日曜には幻住庵芭蕉祭が開催され、一年を通して実施している幻住庵俳句コンクールの優秀賞作品の表彰式なども行っている。
八幡小学校
多くの近江商人たちを輩出した歴史ある学校
近江商人が私財を投じ、設立した洋風建築の小学校。近江商人の継承者育成の場として数多くの商人を輩出した。NHK朝の連続ドラマ「はっさい先生」の撮影にも使われた。
八幡小学校
- 住所
- 滋賀県近江八幡市本町5丁目5
- 交通
- JR琵琶湖線近江八幡駅から近江鉄道バス長命寺行きで3分、八商前下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(正門正面玄関のみ)
瀬田川洗堰(南郷洗堰)
琵琶湖の水位安定に大きな役割を果たす、歴史ある水門
明治38(1905)年に建設された水位と流量を調節する水門施設。琵琶湖の水位安定に大きな役割を果たしてきた施設で、レンガ造りの古い洗堰の一部が今も残っている。
瀬田川洗堰(南郷洗堰)
- 住所
- 滋賀県大津市南郷
- 交通
- JR琵琶湖線石山駅から京阪バス大石行きで20分、南郷洗堰下車すぐ
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由
生駒ビルヂング
高層ビル群に凛と映えるアール・デコ調の近代建築
昭和5(1930)年建造で、国の登録有形文化財。スクラッチタイルとテラコッタを活用したアール・デコ調の外観が美しい。賃貸ビルとして利用されているので建物に入ることはできない。
北野天満宮宝物殿
国宝の北野天神縁起絵巻や貴重な神宝類、奉納品を収蔵している
国宝の北野天神縁起絵巻・承久本をはじめ、菅原道真公が愛用していたと伝えられる松風硯など、千有余年の天神信仰を物語る貴重な神宝類、奉納品を収蔵している。
北野天満宮宝物殿
- 住所
- 京都府京都市上京区馬喰町北野天満宮内
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ
- 料金
- 大人300円、中・高校生250円、小人150円 (身体障がい者の拝観料150円)
- 営業期間
- 毎月25日、11月上旬~12月上旬(もみじ苑公開時期)、1月1日、2・3月(梅苑公開時期)、4月10日~5月31日
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館)
適塾
江戸時代の蘭学者・緒方洪庵の旧宅。北浜のビジネス街に今も残る
北浜のビジネス街に残る江戸時代の町屋は、蘭学者・緒方洪庵の旧宅。ここで開いた私塾・適塾の塾生は約1000人に及び、その中には福沢諭吉らがいる。
適塾
- 住所
- 大阪府大阪市中央区北浜3丁目3-8
- 交通
- 地下鉄淀屋橋駅から徒歩5分
- 料金
- 大人270円、高・大学生140円 (20名以上の団体は大人140円、小人80円、身体障がい者手帳・知的障がい者療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳または被爆者健康手帳持参で本人と同伴者1名無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉館)
岡口門
和歌山城の往時をしのぶ遺構
和歌山城のなかで第二次世界大戦の戦火を免れた貴重な遺構。東入口にあたる門で、堂々とした造りは城のありし日をしのばせる。北に続く銃眼付きの白壁とともに、国の重要文化財に指定。
1928ビル(旧毎日新聞社ビル)
ギャラリーや雑貨ショップもある
かつての毎日新聞支局ビルを改装したもの。貝殻のような形のバルコニーや随所にちりばめられた星形の毎日新聞マークが特徴的。現在は演劇ホールやギャラリー、カフェなどが入る。
1928ビル(旧毎日新聞社ビル)
- 住所
- 京都府京都市中京区三条通御幸町東南角
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩4分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 見学自由(外観のみ)
法輪寺三重塔
落雷で焼失したが昭和に再建された三重塔
聖徳太子の病気平癒を願って山背大兄王が建立したという法輪寺にたたずむ三重塔。昭和19(1944)年に落雷で焼け、昭和50(1975)年に再建された。講堂には飛鳥仏を安置。
法輪寺三重塔
- 住所
- 奈良県生駒郡斑鳩町三井1570
- 交通
- JR大和路線王寺駅から奈良交通国道横田行きバスで16分、法起寺前下車、徒歩10分
- 料金
- 拝観料=大人500円、中・高校生400円、小学生200円、特別展などは別料金/ (障がい者手帳持参で拝観料無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門、時期により異なる)
東近江市五個荘近江商人屋敷外村宇兵衛邸
明治時代、全国長者番付に名を連ねた豪商の本家
明治期の姿に修復した母屋や蔵などを公開。当時は書院や米蔵など十数棟の建物が建ち、家業の成功ぶりを表していた。五個荘商人本家の構えを見学できる。
東近江市五個荘近江商人屋敷外村宇兵衛邸
- 住所
- 滋賀県東近江市五個荘金堂町645
- 交通
- JR琵琶湖線能登川駅から近江鉄道バス八日市駅行きで10分、ぷらざ三方よし下車、徒歩5分
- 料金
- 3館共通券(外村宇兵衛邸・外村繁邸・中江準五郎邸)=大人600円、小人300円/5館共通券(3館・藤井彦四郎邸・近江商人博物館)=大人1000円、小人430円/ (3館共通券・団体割引20名以上大人500円、小人250円、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:30(閉館)
芝川ビル
古代文明風の意匠が目をひく
昭和2(1927)年に竣工。当時はまだ珍しかった鉄筋コンクリートの建物で、南米マヤ・インカの古代文明風の意匠が目をひく。カフェや雑貨店など、さまざまな人気ショップが入居している。

