滋賀・琵琶湖
「滋賀・琵琶湖×女子旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「滋賀・琵琶湖×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。酸味の低い冬場がおすすめ「いちご園フェリーチェ」、一つ一つの器に思いをこめて「陶屋六代 丸由製陶」、滋賀の天然記念物、近江妙蓮を観賞「近江妙蓮公園」など情報満載。
- スポット:574 件
- 記事:128 件
滋賀・琵琶湖のおすすめエリア
滋賀・琵琶湖の新着記事
滋賀・琵琶湖のおすすめスポット
481~500 件を表示 / 全 574 件
いちご園フェリーチェ
酸味の低い冬場がおすすめ
減農薬栽培など生産方法にこだわる農園。ミネラルを多く含んだ海洋深層水や天然漢方液、ビール酵母を散布するなど研究を重ねて、いちご作りをする。高設栽培で立ったままのいちご狩りが楽しめて、40分食べ放題。車いすやベビーカーでの入園も可能。もちろん雨の日も楽しめる。
いちご園フェリーチェ
- 住所
- 滋賀県野洲市比江2258
- 交通
- 名神高速道路栗東ICから県道55号、一般道を近江八幡市方面へ車で9km
- 料金
- 苺八景=2700円~(贈答用いちご)、600円~(パック売り)/いちご狩り(12月下旬~翌5月末)=大人1700円~2300円、小学生1300円~1900円、幼児700円~1100円、3歳未満無料/ (いちご狩りは時期により異なる)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:00
陶屋六代 丸由製陶
一つ一つの器に思いをこめて
家族で営む工房で、一つ一つ思いを込めてていねいに作り上げた花瓶、水鉢、傘立て、アクセサリーなどがそろう。また、工房側の登り窯を当時のまま見学することができる。
陶屋六代 丸由製陶
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町長野790
- 交通
- 信楽高原鐵道信楽駅から徒歩15分
- 料金
- 花器=1050円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
近江妙蓮公園
滋賀の天然記念物、近江妙蓮を観賞
近江妙蓮という珍しい蓮が見られる公園。世界的な蓮学者、大賀一郎博士によって復活した美しい近江妙蓮は、延暦寺の慈覚大師円仁が唐から持ち帰ったと伝えられている。
近江妙蓮公園
- 住所
- 滋賀県守山市中町39
- 交通
- JR琵琶湖線守山駅から近江鉄道バス市立埋蔵文化財センター行きで10分、田中下車すぐ
- 料金
- 入園料=大人200円、小・中学生100円/ (65歳以上100円、身体障がい者100円、同伴者1名無料、団体20名以上は割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉園)
つちあそび
本格的な陶芸教室。時間制限もなく心ゆくまで陶器作りが楽しめる
本格的な作陶体験ができる陶芸教室。なかでも「手びねりコース」「ろくろコース」は時間制限がなく、土の使用量にも制限がないので心ゆくまで陶器作りに専念できる。
つちあそび
- 住所
- 滋賀県甲賀市信楽町江田688-2
- 交通
- 信楽高原鐵道信楽駅から甲賀市コミュニティバス宮尻行きで3分、日吉神社(信楽)下車、徒歩3分
- 料金
- 手びねりコース=大人1500円、小人500~1000円/電動ろくろ一日コース=5000円/電動ろくろ半日コース=3500円/手作りたぬきづくり=2500~2800円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(要予約)
夫婦滝のハイキングコースのミズバショウ
雪解けとともに姿を見せるミズバショウがハイカーの目を和ませる
蓬莱山の汁谷から夫婦滝へ抜けるコースに、雪解けとともに白いミズバショウが清楚な姿を見せる。県花であるシャクナゲも群生。いずれも4月下旬から5月上旬にかけて咲く。
夫婦滝のハイキングコースのミズバショウ
- 住所
- 滋賀県大津市木戸1547-1
- 交通
- JR湖西線志賀駅から江若交通バスびわ湖バレイ行きで15分、終点下車(運休日は志賀駅から送迎あり、予約制)、びわ湖バレイロープウェイで8分、徒歩1時間
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 4月下旬~5月上旬
- 営業時間
- 情報なし
極楽寺庭園
岩崎清光が造った枯山水庭園。県の名勝に指定
文政6(1823)年に説誉上人が伊香郡大浦出身の岩崎清光に依頼して造った浄土宗極楽寺の庭園。小高い丘にあり、自然の傾斜を利用した枯山水庭園は県の名勝に指定されている。
稲荷神社
所領管理のために置かれていた金堂陣屋の跡地に残された神社
江戸時代の金堂陣屋跡。1683年(天和3年)に大和郡山藩主の本多忠平が近江国の所領を管理するために置いた。明治の陣屋廃止後は、陣屋内にあった稲荷社を残すだけになった。
大崎寺(大崎観音)
近江西国三十三箇所札所のひとつ
海津大崎にある真言宗の古寺。大崎観音の名で親しまれている。本堂右手にある阿弥陀堂の天井には安土城落城時の血痕が付いた遺構が使用されたと言われ、「安土の血天井」として知られる。
赤後寺
「コロリ観音」と親しまれる災いを利に導く千手観音立像
日吉神社境内の階段を上がると現れるのが、赤後寺の観音堂。聖観音立像とともに災い転じて利となす「転利(コロリ)観音」と呼ばれ、3回参拝すれば極楽往生できるといわれる。
赤後寺
- 住所
- 滋賀県長浜市高月町唐川
- 交通
- JR北陸本線木ノ本駅からタクシーで5分
- 料金
- 拝観料=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門、要予約)、11~翌3月は~16:00(閉門、要予約)
知善院
天台真盛宗の寺。観音堂の十一面観音坐像は重要文化財に指定
大津市坂本西教寺の末寺で天台真盛宗の寺。観音堂の十一面観音坐像は、寄木造に彩色を施した高さ約60cmの木造で運慶作と伝えられ国の重要文化財に指定されてる。
お菓子の家 Cherie
季節の花に囲まれたパティスリー
西の湖のほとりにある一軒家のパティスリー&カフェ。空と山と湖が広がる素晴らしいローケーションのテラス席では、ハーブティや紅茶、オリジナルのドリンクとケーキが味わえる。
飯道神社
江戸初期に建立された本殿は国の重要文化財
飯道山頂上付近に立つ古社。江戸初期に建立された千鳥破風と軒唐破風を付けた檜皮葺きの本殿は、国の重要文化財建造物。4月から5月には境内にシャクヤクが咲き誇る。
季の雲
暮らしを豊かにする器に出会える
天井の高いモダンな空間で、80名以上の作家の器とじっくり向きあう時間を楽しめる。器と作家の魅力をていねいに伝えるセレクトには定評があり、遠方からわざわざ足を運ぶ人も多い。定期的に開催される展覧会も好評。
季の雲
- 住所
- 滋賀県長浜市八幡東町211-1
- 交通
- JR北陸本線長浜駅からタクシーで8分
- 料金
- 青白磁茶筒(村田匠也)=10800円/銀製蓮の茶則(古道具)=43200円/アルミ製茶通し(中村豊実)=2700円/輪花茶杯(小林裕之・希)=2700円/板皿 しずく(小林裕之・希)=4320円/茶壺(三笘修)=27000円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~18:00
大與
手仕事の逸品和ろうそく
創業大正3(1914)年から滋賀県今津町にある老舗。伝統工芸品として指定された技を変わることなく引き継いでいる和ろうそくをおみやげにはもちろん自分用に買う客も多い。
大與
- 住所
- 滋賀県高島市今津町住吉2丁目5-8
- 交通
- JR湖西線近江今津駅から徒歩10分
- 料金
- 櫨ろうそく=2592円(2匁、12本入)/お米のろうそく=1080円/絵ろうそく=1080円~(2本)/はぜろうそく=100円~/色ろうそく鳥・朔=各972円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
宝厳寺宝物殿
数々の寺宝を所蔵
宝厳寺観音堂の裏にある宝物殿。金銀の料紙に書かれた国宝「法華経序品(竹生島経)」や、藤原秀郷が奉納したと伝えられる銅印「駿河倉印」など、多くの寺宝を展示している。
宝厳寺宝物殿
- 住所
- 滋賀県長浜市早崎町1664宝厳寺内
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩10分の長浜港から竹生島行き観光船で30分、竹生島港下船、徒歩3分
- 料金
- 拝観料=300円/ (障がい者手帳持参で割引あり)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉門)、冬期は10:45~15:20(閉門)
御上神社
御田植祭とずいき祭が有名な歴史ある神社
三上山西麓に立つ古社。鎌倉時代の建築様式を伝える本殿は国宝。楼門、拝殿は重要文化財。5月第4日曜の御田植祭と、スポーツの日の、豊作を祈る行事、ずいき祭が有名だ。
舎那院
開山は空海による寺。源義家が戦勝祈願を行ったといわれている
長浜八幡宮の隣にある寺。明治維新の神仏分離までは八幡宮の別当とされていた。平安時代前期、空海によって開山され平安中期には源義家が東夷征伐の前に戦勝祈願を行ったといわれている。
栗東 間の宿
通りに残る古い商家や町家が往時の宿場の面影を残す
草津と石部の間の宿。万能薬「和中散」を製造販売していた「旧和中散本舗」の屋敷をはじめ、通りに残る古い商家や町家が、旅人でにぎわった往時の宿場の面影を残している。


