湖北・長浜
「湖北・長浜×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「湖北・長浜×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。郷土の焼き菓子を味わえる工房「納安」、黒壁スクエアなど湖北観光の最初に立ち寄りたい「湖北観光情報センター」、境内に清らかな霊泉が湧くことで古くから知られる「泉神社」など情報満載。
- スポット:96 件
- 記事:39 件
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湖北・長浜のおすすめスポット
61~80 件を表示 / 全 96 件
納安
郷土の焼き菓子を味わえる工房
長浜曳山まつりで見られるゴブラン織の幕にちなんだ、カステラ饅頭「ゴブラン焼」が名物。定番のリンゴと大納言のほか、ブルーベリーカスタードや栗など、季節ごとの素材を使ったペーストが入る。
納安
- 住所
- 滋賀県長浜市元浜町12-19黒壁25號館
- 交通
- JR北陸本線長浜駅から徒歩10分
- 料金
- ゴブラン焼きリンゴ=70円(1個)/ゴブランサブレー=470円(1袋)/季節限定ゴブラン焼き(クリ、ブルーベリー、カスタード、芋)=108円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00
湖北観光情報センター
黒壁スクエアなど湖北観光の最初に立ち寄りたい
商家が立ち並ぶ博物館通りの一角に立つ観光案内所。築300年以上の町家を生かしたもので、黒壁スクエアはもちろん湖北一円の観光情報を入手できる。
泉神社
境内に清らかな霊泉が湧くことで古くから知られる
伊吹山の麓大清水にあり、古くから境内に清らかな霊泉が湧くことで知られる。1日の流出量は約4500トン、一年を通して11度の水温を保つ。環境庁(当時)の名水百選に選ばれている。
塩津海道
湖北から京都への物資運搬路だった。繁栄を色濃く残す町並み
敦賀から深坂峠を経て湖北の塩津浜を結ぶ街道。湖北から京都への物資運搬路だった。街道筋に残る常夜灯や商家の風格あるたたずまいが港町の繁栄を物語っている。
黒田観音寺
優雅な姿の千手観音像
平安時代に行基によって建立されたお寺のひとつ。行基により彫られたと伝わる千手観音像を祀る。頭上に仏がないことや18本の腕を持つことから准胝観音ともいわれている。優美で気品ある姿は、密教系の彫刻といわれ、国の重要文化財に指定されている。堂内拝観は要事前予約。
黒田観音寺
- 住所
- 滋賀県長浜市木之本町黒田1811
- 交通
- JR北陸本線木ノ本駅からタクシーで5分
- 料金
- 拝観料=500円/ (団体10名以上は300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(要事前予約)
塩津宿
琵琶湖の湖上交通の拠点として栄えた。往時の賑わいを感じる
琵琶湖の湖上交通の要衝として栄えた塩津。静かな塩津海道筋には、かつての宿や白壁の蔵が点在し、往時の賑わいをしのばせる。現在は一部町並みが残るのみ。
柏原宿
往時の面影をしのばせる家屋や並木が残る大規模な宿場町
東西13町(約1.5km)にも及ぶ大規模な宿場町。往時の面影をしのばせる家屋や並木が残っている。一角には柏原宿歴史館があり、街道文化を紹介している。
本願寺別院
本願寺第十二世教如が慶長2(1597)年に開く
本願寺第十二世教如が慶長2(1597)年に開き、本願寺の中心道場として栄えた寺。五村御坊の名で親しまれている。本堂西南にある廟に教如の遺骨が納められている。
醒井宿
宿場町の風情が今も残る町。資料館では当時の古文書などを展示
中山道61番目の宿場。往時は本陣、旅籠、問屋場などが軒を連ねていた。現在は江戸時代の建物が10軒ほど並び、当時の様子を伝えている。米原市醒井宿資料館がある。
開知学校
明治時代の小学校の学舎を改装した歴史を感じさせる施設
1874(明治7)年に開校した滋賀第一小学校の学舎を改装した施設。1階はビアパブ・2nd Booze、能面ギャラリー、2階は大工道具などを展示する古建築研究所、3階にはセミナールームがある。
居醒の清水
日本武尊が身体を癒やしたと伝えられる石垣から湧き出る霊水
加茂神社境内脇の石垣から湧き出る名水。歴史は古く『古事記』『日本書紀』にも登場し、日本武尊が身体を癒やした霊水と伝えられる。現在も生活用水として利用されている。
ダイコウ醤油
杉桶醸造、自然発酵の醤油
江戸時代末期創業の醤油蔵。伝統的な製法で2~3年かけてじっくりと熟成させる手づくり醤油が評判。
ダイコウ醤油
- 住所
- 滋賀県長浜市木之本町木之本1137
- 交通
- JR北陸本線木ノ本駅から徒歩9分
- 料金
- 杉桶醸造こいくちしょうゆ「はいざくら」=420円(150ml)/杉桶醸造こいくちしょうゆ「あまいろ」=520円(150ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~18:00
伊吹山の高山植物
高山植物の宝庫としてハイキング客で賑わう
伊吹山は、シモツケソウやイブキアザミなど数多くある高山植物の宝庫として知られる。花畑をめぐる遊歩道もあり、7月下旬から8月中旬の見ごろはハイキング客で賑わう。
伊吹山の高山植物
- 住所
- 滋賀県米原市上野伊吹山
- 交通
- 名神高速道路関ヶ原ICから国道365号、伊吹山ドライブウェイを伊吹山頂方面へ車で19km
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 7月下旬~8月中旬
- 営業時間
- 見学自由
黒田のアカガシ
古くから「野神」と崇められる、樹高約15mの巨木
大沢寺の近くに立つ樹高約15mの巨木で、古くから「野神」として地元の人々に崇められている。賤ヶ岳古戦場や浄信寺など木之本の名所めぐりの途中に立ち寄ってみたい。
手づくり伊吹ハム工房
素材と製法にこだわった手造りハムとベーコンを販売
低添加無着色で、一つひとつ手造りしている。素材を厳選し熟成に時間をかけたコクのある味わいだ。厳選した素材とスパイスを用い、約4週間長期熟成したベーコンも自慢。
手づくり伊吹ハム工房
- 住所
- 滋賀県米原市上野86-3
- 交通
- JR東海道本線近江長岡駅から湖国バス伊吹登山口行きで10分、終点下車、徒歩17分
- 料金
- 原形ロースハム=1690円(250g)/ベーコン=997円(170g)/山椒ソーセージ=880円(160g)/ (山椒ソーセージのみ直売特価)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:30
菊水飴本舗
無添加の甘みにほっこり
江戸時代からの北国街道の名物、菊水飴は棒に巻き付けて食べる水飴で、穀物でんぷんを麦芽で糖化して甘味を出す伝統の味が昔懐かしいと好評だ。
菊水飴本舗
- 住所
- 滋賀県長浜市余呉町坂口576
- 交通
- 北陸自動車道木之本ICから国道365号を今庄方面へ車で3km
- 料金
- 菊水飴=650円(水飴)、430円(粒タイプ)/梅あめ=430円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~日没まで
豊公園の桜
長浜城天守閣から眺める桜の海は壮観
琵琶湖畔に建つ長浜城を囲むように、約600本のソメイヨシノが咲き誇る。天守閣を囲むように咲く桜は実にすばらしく、「さくら名所100選」にも選定されている。長浜城の内部は歴史博物館となっており、羽柴(豊臣)秀吉築城の地で、その歴史に触れることができる。
醒井宿資料館(旧醒井郵便局局舎)
ヴォーリズ建築の旧郵便局
ネオクラシシズムな外観が印象的な木造2階建ての擬洋風建築。ヴォーリズが設計に携わったという。現在は2階で醒井宿の庄屋や問屋場を務めていた江龍宗左衛門家に伝わる古文書を展示。
醒井宿資料館(旧醒井郵便局局舎)
- 住所
- 滋賀県米原市醒井592
- 交通
- JR東海道本線醒ケ井駅から徒歩5分
- 料金
- 大人200円、小・中学生100円 (JAF会員は160円、団体20名以上の場合15歳以上は40円引、15歳未満は20円引、障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉館17:00)
TABLE SIX Patisserie.
6席の特等席で特別なデセールを
黒壁スクエアの一角にある店は、カウンター6席だけの特別な空間。季節&地元素材などを使い、目の前で仕上げるパフェが味わえる。テイクアウトは、バターサンドアイス2種のみ。バターサンド「キラキラヒカル」はみやげに。
TABLE SIX Patisserie.
- 住所
- 滋賀県長浜市元浜町8-25
- 交通
- JR北陸本線長浜駅からすぐ
- 料金
- ガラスの妖精=2200円/金柑と紅茶のパフェ=2500円/バターサンドアイス(2種、テイクアウト)=700円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00
