京都 x 寺院(観音・不動)
京都のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
京都のおすすめの寺院(観音・不動)ポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。腹帯地蔵とも呼ばれ、安産祈願の信仰を集める寺「善願寺」、昼の3時に勤行を行った尼門跡寺院「三時知恩寺(旧入江御所)」、「善想寺」など情報満載。
- スポット:276 件
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京都のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
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善願寺
腹帯地蔵とも呼ばれ、安産祈願の信仰を集める寺
古くから安産祈願の信仰を集める寺。檜の寄木造による京都一高い約3mの地蔵を祀る。衣服が妊婦の腹帯姿に見えることから腹帯地蔵と呼ばれる。生木のカヤの木に彫られた不動さんが有名。
善願寺
- 住所
- 京都府京都市伏見区醍醐南里町33
- 交通
- 地下鉄醍醐駅から徒歩20分
- 料金
- 堂内拝観(要予約)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:30~15:30(閉門16:00、1週間前までに要予約)
三時知恩寺(旧入江御所)
昼の3時に勤行を行った尼門跡寺院
明治維新まで代々皇女や摂関家の姫君が入寺された浄土宗の尼門跡寺院。本尊・阿弥陀如来を安置する本堂をはじめ、円山応挙筆の襖絵が残る書院を公開。見どころは、狩野永納の代表作の一つ「花鳥図屏風」。また、歴代天皇から賜った貴重な調度品など寺宝も展示する。
三時知恩寺(旧入江御所)
- 住所
- 京都府京都市上京区上立売町4
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=600円/
- 営業期間
- 1月上旬~3月中旬
- 営業時間
- 10:00~16:00(閉門16:30)
神應寺
境内にある行教律師坐像は重要文化財に指定されている
石清水八幡宮を創祀した行教律師が貞観2(860)年に建てた寺。境内に重要文化財の行教律師坐像や伏見城の遺構と伝わる書院、江戸初期の豪商淀屋辰五郎や模型飛行機創始者の二宮忠八翁らの墓がある。
神應寺
- 住所
- 京都府八幡市八幡西高坊24
- 交通
- 京阪本線石清水八幡宮駅から徒歩10分
- 料金
- 拝観料=500円/ (30名以上の団体は1割引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~15:00(閉門、要予約)
西光寺 寅薬師
弘法大師の作の寅薬師如来像を安置
安置されている寅薬師如来は昔から開運繁栄の運気を授け、無病息災、寅年生まれの守護佛としても深く信仰されている。
西光寺 寅薬師
- 住所
- 京都府京都市中京区新京極通蛸薬師上ル中筋町495-1
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から徒歩5分
- 料金
- 拝観料=無料/御朱印=300円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~16:30
祐正寺
春先には枝垂れ梅が咲き誇ることで知られる京都西陣の名刹
西陣にある寺院で、境内に縁結びのご利益がある「妻取地蔵尊」が祀られていることから、「妻取地蔵」の通称で知られている。
祐正寺
- 住所
- 京都府京都市上京区長門町409
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで18分、千本丸太町下車、徒歩5分
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
得浄明院
伏見宮家第3皇女の誓圓尼により創建
信州に行かずしてお参りしたいという人々が増え、約120年前に建立された善光寺の京都別院。御本尊は、信州善光寺の一光三尊阿弥陀如来の分身を安置する。通常は非公開だが、毎年、アヤメ科の一初の咲くころに特別公開され、善光寺同様に戒檀めぐりもできるという。
単伝庵
壁に願いを書くと叶うといわれており、らくがき寺とも呼ばれる
臨済宗妙心寺派の寺で、通称らくがき寺とも呼ばれ、大黒堂の壁に願い事を書くと叶えられるといわれている。昭和32(1957)年に走り大黒のお堂が建立された。
正覚庵
「筆の寺」として知られる。11月には筆に感謝する筆供養がある
東福寺塔頭で「筆の寺」として知られる。11月23日に使い古された筆に感謝する筆供養(法要は14:00~)が行われる。ほかの日は拝観不可だが、第1日曜(1日なら第2日曜)に写経可。
東林院
イベント開催時のみ公開
妙心寺の塔頭のひとつで、沙羅双樹が花開く6月15日から30日まで「沙羅の花を愛でる会」として境内が公開される。平素拝観はないが宿坊として利用できる。
東林院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園妙心寺町59
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩8分
- 料金
- 見学料=5950円~(精進料理付)、1600円(抹茶付)/料理教室(テキスト・材料・手作り精進料理付)=3500円/
- 営業期間
- 6月15~30日
- 営業時間
- 9:30~16:00(閉門)
瑞春院(塔頭寺院)
作家の水上勉氏が禅の修行を始めたところ
相国寺塔頭の一つで、水上勉氏が若狭から小僧としてしばらく逗留していた寺としても有名。上田萬秋らの襖絵や狩野安信らの掛軸などが多数安置されている。一般拝観不可。




