京都
「京都×秋(9,10,11月)」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都×秋(9,10,11月)」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。絨毯を敷いた様に見える苔の庭「西芳寺 苔の庭」、臨済宗南禅寺派の大本山である南禅寺は、紅葉の名所として名高い「南禅寺の紅葉」、宿泊施設もありキャンプ等いろいろと楽しめる「美山町自然文化村」など情報満載。
- スポット:304 件
- 記事:308 件
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西芳寺 苔の庭
絨毯を敷いた様に見える苔の庭
「苔寺」の名で有名。夢窓疎石による作庭で、上段の枯山水、下段の池泉回遊式庭園の2段に分かれている。梅雨の時期は130種以上の苔が緑に輝き特に美しい。
西芳寺 苔の庭
- 住所
- 京都府京都市西京区松尾神ヶ谷町56
- 交通
- JR京都駅から京都バス73系苔寺すず虫寺行きで1時間、終点下車、徒歩3分
- 料金
- 冥加料=3000円/ (中学生以上のみ参拝可、小学生以下(乳幼児含む)は年数回のお子さま参拝でのみ同伴可(予約制))
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 予約制
南禅寺の紅葉
臨済宗南禅寺派の大本山である南禅寺は、紅葉の名所として名高い
亀山天皇の離宮で、無関普門を開山として創建された臨済宗南禅寺派の大本山である南禅寺。紅葉の名所として名高く、秋には全山が真紅に染まる。
南禅寺の紅葉
- 住所
- 京都府京都市左京区南禅寺福地町86
- 交通
- 地下鉄蹴上駅から徒歩10分
- 料金
- 方丈庭園=大人500円、高校生400円、小・中学生300円/三門=大人500円、高校生400円、小・中学生300円/南禅院=大人300円、高校生250円、小・中学生150円/ (30名以上で団体割引あり、障がい者手帳持参で本人と介護者1名拝観無料)
- 営業期間
- 11月中旬~下旬
- 営業時間
- 境内自由、放庭園・三門は8:40~16:40(閉門17:00)、12~翌2月は~16:10(閉門16:30)
美山町自然文化村
宿泊施設もありキャンプ等いろいろと楽しめる
由良川畔にある広大なレジャー施設。キャンプ場など、自然や暮らしの体験ができるエコツアーや体験プログラムも満載。宿泊施設の河鹿荘ではレストランや外来入浴の利用もできる。
美山町自然文化村
- 住所
- 京都府南丹市美山町中下向56
- 交通
- JR山陰本線日吉駅から南丹市営バス美山方面行きで48分、知見口下車、徒歩10分(日曜・祝日は自然文化村まで延長、終点下車すぐ)
- 料金
- 第1オートサイト区画使用料=1620円/第2オートサイト区画使用料=3240円/キャンプ場使用料=大人864円、子ども540円/
- 営業期間
- 通年(キャンプ場は4~11月)
- 営業時間
- 9:00~21:00
天ヶ瀬ダム
ドーム形アーチ式のダム。ダム湖は鳳凰湖という愛称でも呼ばれる
昭和39(1964)年にできた高さ73m、幅254mのドーム形アーチ式のダム。ダムの湖は鳳凰湖という愛称で呼ばれ、湖に面して天ヶ瀬森林公園があり、美しい景色が楽しめる。
三千院の紅葉
色鮮やかで優美な紅葉の姿は格別。黄葉樹との対比も華麗
大原の里は盆地にあるため、気温の寒暖の差が激しく、紅葉の色鮮やかさは格別。往生極楽院の優美な姿に紅葉が一層映える。苔の緑と深紅や黄色のモミジとの対比も美しい。
三千院の紅葉
- 住所
- 京都府京都市左京区大原来迎院町540
- 交通
- JR京都駅から京都バス17・18系統大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分
- 料金
- 見学料=大人700円、中・高校生400円、小学生150円/写経=1000円(1巻)/ (30名以上の団体は大人600円、中・高校生300円、障がい者手帳持参で本人のみ参拝料300円)
- 営業期間
- 11月中旬~下旬
- 営業時間
- 8:30~17:00(閉門17:30)、12月8日~翌2月は9:00~16:30(閉門17:00)
鞍馬寺の散策コース
鞍馬寺から貴船神社まで山気を感じられるハイキングコース
山気を感じながら歩くのが、鞍馬寺参りの醍醐味。鞍馬街道から鞍馬寺まで、そして鞍馬寺から奥の院魔王殿まで続くコースがある。鞍馬寺本殿金堂から貴船までは約1時間だ。
鞍馬寺の散策コース
- 住所
- 京都府京都市左京区鞍馬本町1074鞍馬寺内
- 交通
- 叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩30分
- 料金
- 愛山費=200円/ケーブル=100円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30
愛宕神社
火伏・防火に霊験あらたかな神として全国から崇敬される古社
全国に約900社を数える愛宕神社の総本宮として京都市最高峰の霊山・愛宕山の山頂に鎮座する。千日詣は、千日分の御利益があるとされ、毎年この時期には数万人の参拝者で賑わう。
金剛寺
円山応挙との所緑が多く応挙寺の別名がある。臨済宗天竜寺派
臨済宗天竜寺派の禅寺。江戸中期の画家、円山応挙との所縁が深いことから、応挙寺の別名がある。応挙が祖先の供養のために描いた56点の障壁画は重要文化財。
金剛寺
- 住所
- 京都府亀岡市曽我部町穴太宮垣内43
- 交通
- JR嵯峨野線亀岡駅から京阪京都交通穴太寺前行きバスで16分、おばた橋下車、徒歩3分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
高台寺の紅葉
約1000本の紅葉がライトアップした姿は絶景で見事
慶長11(1606)年、豊臣秀吉の菩提を弔うため正室のねねが建立。開山時の建物が現存し、紅葉とともに眺められる。ライトアップされ池に映し出される紅葉も神秘的だ。
高台寺の紅葉
- 住所
- 京都府京都市東山区高台寺下河原町526
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
- 料金
- 拝観料=600円(掌美術館含む)/圓徳院共通=900円/
- 営業期間
- 10月下旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~17:00(閉門17:30)、夜間ライトアップは日没~21:30
天ヶ瀬吊り橋
天ヶ瀬ダムの下流にある吊り橋は、景色と合い風情がある
吊橋は天ヶ瀬ダムの下流にあり、宇治川の両岸の道は東海自然歩道でハイキングコースになっている。渓谷に架かる素朴な橋は周りの景色と合い、風情をかもし出している。
龍王の滝
落差約13mの滝。古くから竜神伝説が伝えられている
大焼山の麓から程近いところにある落差約13mの滝。江戸時代の『山城誌』にも紹介されている。古くから竜神伝説が伝えられ、日照り続きの時は雨乞いの神事が行われていた。
弘源寺
12月に赤い実が埋め尽くす境内は、ナンテンの名所となっている
臨済宗・天龍寺塔頭。枯山水の「虎嘯の庭」、毘沙門天(重要文化財)を祀る毘沙門堂、竹内栖鳳とその一門の作品、また小倉山墓地には向井去来の墓と西行法師ゆかりの井戸などがある。本堂の柱には幕末の長州藩による刀傷が残されている。
弘源寺
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町65
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅からすぐ
- 料金
- 拝観料=大人500円、小・中学生300円/弘源寺宝厳院共通割引券=大人900円/ (障がい者手帳持参で大人300円)
- 営業期間
- 春期(3月中旬~5月中旬)、秋期(10月上旬~12月上旬)
- 営業時間
- 9:00~17:00
宝筐院
足利将軍ゆかりの天地を彩る紅葉
臨済宗の寺院で、庭園と紅葉の美しいことで知られる。足利2代将軍義詮と南朝の名将楠木正行の二人が葬られている。
宝筐院
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂門前南中院町9-1
- 交通
- JR嵯峨野線嵯峨嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=大人500円/ (障がい者手帳持参で100円引)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)、11月は~16:30(閉門17:00)
正道官衙遺跡
古墳時代の集落跡とこの地を治めた役所の跡が重なる貴重な建物跡
正道官衙遺跡は、古墳時代後期の集落跡と、奈良時代にこの地方を治めた役所の跡が重なる貴重な建物跡。遺跡跡地は芝生や万葉植物を配した史跡広場として整備されている。
法金剛院
桜や蓮、アジサイの名所として有名
平安初期の右大臣、清原夏野の別荘跡に建立された寺を、大治5(1130)年に鳥羽天皇の中宮、待賢門院が再興。花の寺として知られ、特別名勝の池泉回遊式浄土庭園がある。
法金剛院
- 住所
- 京都府京都市右京区花園扇野町49
- 交通
- JR嵯峨野線花園駅から徒歩3分
- 料金
- 大人500円、小・中・高校生300円 (30名以上の団体は大人400円、障がい者300円)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉門16:30)
日本最古 生身天満宮
天晴れる・学ぶ力・美人など多彩な御守りが揃う日本最古の天満宮
全国約12000社ある天満宮の中で、唯一菅原道真公を存命中から祀ったことから生身(いきみ)と称する日本最古の天満宮。しごとのお守り「天晴れる」、世界に1つの「とんぼ玉合格お守り」ほか、個性的な授与品で有名。
常寂光寺の紅葉
嵯峨野の片隅に建つ京都屈指の紅葉の名所
小倉山山麓に立つ日蓮宗の寺。本尊に十界大曼荼羅を祀る。重要文化財の多宝塔は檜皮葺きで、和様と禅宗様の両方の様式を取り入れたもの。京都屈指の紅葉の名所でもある。
常寂光寺の紅葉
- 住所
- 京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
- 交通
- 嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
- 料金
- 拝観料=500円/
- 営業期間
- 11月中旬~12月上旬
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
亀山城跡
明智光秀が築いた亀山城跡。石垣と天守台、内濠一部が残っている
天正年間(1573~92年)に明智光秀が築いた亀山城の跡で、当時は五層の天守閣と二重の濠を配していた。現在は扇形の石垣と天守台、内濠の一部が残るのみとなっている。
須知
明治末期までは宿場町で周辺からの産物の集散地として賑わった
明治時代末期までの須知は、山陰道有数の宿場町で、周辺からの産物の集散地としてにぎわったところ。旅籠や人足問屋などの面影を残す古い町並みが往時の様子を物語る。


