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京都【清水寺】境内はどうなっているの?参拝モデルコースをチェック!

京都【清水寺】境内はどうなっているの?参拝モデルコースをチェック!

mapple

更新日:2018年5月23日

超人気観光スポットは見どころも盛りだくさん! そんなスポットをしっかりおさえた、境内参拝のモデルコースです。こちらを参考に、清水寺をとことん楽しんじゃおう♪

1.仁王門

【重文】
威風堂々と建つ色鮮やかな正門
まず最初に目にするのは、赤門とも呼ばれる朱塗りの仁王門。京都最大級の木造の仁王像2体が祀られている。

1.仁王門

階段を上り楼門から参拝スタート

1.仁王門

仁王門前の狛犬
狛犬といえば「阿吽(あうん)」の一対。ところが仁王門前のこの狛犬は「阿阿」、つまりどちらも口を大きく開けている。

2.三重塔

【重文】
天高くそびえる丹塗りの塔
三重塔としては日本最大級。桜と紅葉の時季はライトアップされ幻想的な姿を見せる。1987(昭和62)年に修理された際、総丹塗りとなった。

2.三重塔
by fotolia - ©sakura

3.随求堂(慈心院)

塔頭寺院で胎内めぐり
願いをすべて叶えるという随求菩薩を祀る。菩薩の胎内に見立てた暗いお堂で、梵字が刻まれた石を探し祈ると、心が生まれ変わったような気持ちになる。
9:00~16:00 100円

4.田村堂(開山堂)

【重文】
坂上田村麻呂像を安置する
坂上田村麻呂と行叡居士、延鎮上人を祀る堂。朱塗りの建物の鮮やかさに注目。堂内は通常非公開。

4.田村堂(開山堂)

1633(寛永10)年に再建されたもの

5.弁慶の下駄・錫杖

重さ90kg以上の大錫杖
女性が下駄を持ち上げられたら一生履物に困らない(お金持ちに嫁げる)、男性が錫杖を持ち上げられたら出世するといわれている。

5.弁慶の下駄・錫杖

参拝の記念に力試しに挑戦

6.出世大黒天

にっこり顔で迎えてくれる
本堂の入口付近に鎮座する小槌と福袋を持つ大黒様は、室町時代に作られたものを修復。笑顔の大黒天にお祈りして、出世運や金運をアップ!

6.出世大黒天

2008(平成20)年に修復

7.本堂(舞台)

【国宝】
壮観な光景を楽しむ檜板張りの舞台
172本の木柱が建物を支える本堂。優美な反りを見せる屋根と斜面にせり出すような舞台が迫力満点。木組みだけで支えるという建築様式にも注目。

7.本堂(舞台)

●2017年1月より、本堂の改修が始まり、景観が大きく変わった。参拝は通常通り行なえる。

7.本堂(舞台)

清水寺みやげ
参拝の記念にお寺グッズはいかが? 慈悲香(じひこう)1000円。よい香りが悟りの世界へ導くという供香。

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる京都’19」です。掲載した内容は、2017年9月~11月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

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