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京都

「京都×女子旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都×女子旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。音羽の瀧のような清らかさを感じるわらび餅「普門茶屋」、聖徳太子建立の「六角さん」「六角堂(頂法寺)」、手をけに入った老舗の粋「六盛」など情報満載。

  • スポット:1,289 件
  • 記事:308 件

京都のおすすめエリア

京都・宇治

歴史ある街並みと現代文化が融合した観光都市

亀岡・美山

洛中から離れて山里の風景や茅葺き民家の風情を楽しむ

京都のおすすめスポット

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普門茶屋

音羽の瀧のような清らかさを感じるわらび餅

清水寺のすぐ近くにある、茶屋をイメージしたセルフスタイルのカフェ。自慢のわらび餅をはじめ、茶師十段の特選抹茶「慶福」など、和の甘味で参拝客をもてなしてくれる。

普門茶屋の画像 1枚目
普門茶屋の画像 2枚目

普門茶屋

住所
京都府京都市東山区清水2丁目246
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩10分
料金
大わらび餅「清水-KIYOMIZU-」京きなこ(ドリンクセット)=1430円/
営業期間
通年
営業時間
12:00~17:00(閉店17:30)

六角堂(頂法寺)

聖徳太子建立の「六角さん」

正式名称は紫雲山頂法寺。聖徳太子の創建とされ、御堂が六角形であることから六角堂と呼ばれる。境内には大きな柳の木があり、おみくじで2本の枝を結ぶと縁結びの御利益があると伝わる。華道家元池坊の家元が代々住職を努める。

六角堂(頂法寺)の画像 1枚目
六角堂(頂法寺)の画像 2枚目

六角堂(頂法寺)

住所
京都府京都市中京区六角通東洞院西入ル堂之前町248
交通
地下鉄烏丸御池駅から徒歩3分
料金
幸福鳩みくじ=500円/
営業期間
通年
営業時間
6:00~17:00(納経は8:30~)

六盛

手をけに入った老舗の粋

明治32(1899)年創業の老舗。2代目が考案した手をけ弁当は、昭和41(1966)年に予約なしで気軽に京料理を味わえるようにと供した料亭弁当の草分け的存在。お造りなどの一品料理付メニューもある。

六盛の画像 1枚目
六盛の画像 2枚目

六盛

住所
京都府京都市左京区岡崎西天王町71
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで30分、熊野神社前下車、徒歩5分、または地下鉄東山駅平安神宮方面出口から徒歩10分
料金
手をけ弁当=4000円/手をけ弁当と贅沢な一皿=7200円/ (サ込(個室利用は15%、要予約))
営業期間
通年
営業時間
11:30~14:00(L.O.)、16:00~18:00最終入店(閉店21:00)、夜は要予約

三室戸寺

季節の花々が咲く、別名「花の寺」

宇治の古刹で、宝蔵庫には阿弥陀三尊像など重要文化財の仏像が安置されている。別名「あじさい寺」とも呼ばれ、境内には紫、青、ピンクと日々七変化するアジサイ1万株が杉木立の間に咲き誇る。

三室戸寺の画像 1枚目
三室戸寺の画像 2枚目

三室戸寺

住所
京都府宇治市菟道滋賀谷21
交通
京阪宇治線三室戸駅から徒歩15分
料金
拝観料=大人500円、小人300円、時期により異なる/宝物館=300円/良運守り=500円/かぐや姫守=500円/
営業期間
通年(宝物館は毎月17日)
営業時間
8:30~15:50(閉門16:30)、11~翌3月は~15:20(閉門16:00)

天龍寺篩月

心をなごませる一汁五菜

豆腐や湯葉、季節の京野菜をいかした精進料理が味わえる。雪、月、花など、風流な名の付いたコース料理がある。

天龍寺篩月の画像 1枚目
天龍寺篩月の画像 2枚目

天龍寺篩月

住所
京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68龍門亭
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩5分
料金
雪・一汁五菜=3800円/月・一汁六菜(2人以上で要予約)=6500円/花・一汁七菜(2人以上で要予約)=9000円/ (庭園参拝料別500円)
営業期間
通年
営業時間
11:00~14:00(L.O.)

原了郭

秘伝の製法で作る黒七味

香煎の専門店。創業以来、一子相伝により、伝統の味を守っている。御香煎とはウイキョウや陳皮、粉山椒などを粉末にしたものを白湯に浮かべて飲む。

原了郭の画像 1枚目
原了郭の画像 2枚目

原了郭

住所
京都府京都市東山区祇園町北側267
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
黒七味=1210円(四角)、825円(缶)、810円(豆袋)/御香煎=1100円(四角)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

保津川下り

400年の伝統の操船で行く船旅

保津川下りは、亀岡から嵐山まで約16kmの渓流を下る舟下り。熟練の船頭が3名ほど乗り込み、ガイドを務めながら見事な竿さばきで狭い岩間をすり抜けていく。所要約2時間。

保津川下りの画像 1枚目
保津川下りの画像 2枚目

保津川下り

住所
京都府亀岡市保津町下中島2
交通
JR嵯峨野線亀岡駅から徒歩8分
料金
乗船料=大人6000円、小人(4歳~小学生)4500円/ (障がい者手帳持参で1割引)
営業期間
通年
営業時間
3月10日~12月第2月曜は9:00~15:00(最終便、1日7便、時期により異なる)、土・日曜、祝日は随時運航(定員人数になり次第出航)、12月第2火曜~翌3月9日は10:00~14:30

二年坂 まるん

雑貨みたいなかわいいお菓子

かわいらしさをテーマにしたお菓子と雑貨の店。金平糖など京都を代表する素朴なお菓子や、京都の地酒も人気がある。

二年坂 まるんの画像 1枚目
二年坂 まるんの画像 2枚目

二年坂 まるん

住所
京都府京都市東山区八坂通二年坂西入ル
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩6分
料金
まる瓶てまり玉=561円/ぴこまるん金平糖=518円/京のうす飴さん=594円/とろにゃん(ねりあめ)=648円/和風塩=550円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00(時期により異なる)

産寧坂

絶景あり賑わいあり京散歩の王道ロード

東山の木々と瓦屋根が重なり合う京都らしい風景。賑やかに並ぶカフェやみやげ物店に心奪われながらも、足元には気をつけて。転ぶと3年以内に死ぬという怖い噂も。

産寧坂の画像 1枚目
産寧坂の画像 2枚目

産寧坂

住所
京都府京都市東山区清水
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、五条坂下車、徒歩5分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

麸房老舗

生麩専門店の自慢の田楽

生麩の老舗が手作りする田楽は素揚げした生麩に自家製の特製みそがたっぷり。粟、ゴマ、よもぎの3種の味が楽しめる。

麸房老舗の画像 1枚目
麸房老舗の画像 2枚目

麸房老舗

住所
京都府京都市中京区錦小路通麩屋町東入ル
交通
阪急京都線京都河原町駅から徒歩6分
料金
京なま麩の田楽=756円(5本)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~17:00

よーじや 祇園店

京都コスメの大定番

明治37(1904)年創業。あぶらとり紙を看板商品とする化粧品店。広い店舗内には、すべてのオリジナル商品が取りそろえられている。2階には化粧品や伝統化粧道具などもある。近隣にカフェもある。

よーじや 祇園店

住所
京都府京都市東山区祇園四条花見小路東北角
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分

西源院

懐石ベースのコース料理

名刹龍安寺塔頭の座敷で日本庭園を眺めながらゆっくりと湯豆腐が味わえる。名物の七草湯豆腐は、しいたけ、にんじんなど数種の野菜と生麩などの具が入ったもの。

西源院の画像 1枚目
西源院の画像 2枚目

西源院

住所
京都府京都市右京区龍安寺御陵下町13龍安寺境内
交通
京阪本線三条駅から市バス59系統山越行きで40分、龍安寺前下車すぐ
料金
七草湯豆腐=1800円/精進料理(七草湯豆腐付)=3800円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:30(閉店16:00)

手打ちうどん おかる

とろけるほどやわらかい麺の多彩なうどん

創業大正14(1925)年、舞妓さんもひいきにする店。人気の肉カレーうどんは、利尻島産の一等級昆布に鯖節やウルメ節を加え、1時間ほど弱火で煮てダシを取る手間をかけた一杯だ。

手打ちうどん おかるの画像 1枚目
手打ちうどん おかるの画像 2枚目

手打ちうどん おかる

住所
京都府京都市東山区八坂新地富永町132
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
鶏なんば=830円/のっぺい=940円/肉カレー=880円/チーズ肉カレー=1050円/はいから=770円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~15:00(L.O.)、17:00~翌2:30(L.O.、金・土曜は~翌3:00)

平野神社

台所の神様を祀る桜の名所

平安遷都の際に大和から移されたという古社。祭神の久度神は台所のかまどの神様で、京都でかまどを「おくどさん」と呼ぶのはこの名に由来。境内には約60種、約400本の桜があり、春は夜桜や桜祭で賑わう。

平野神社の画像 1枚目
平野神社の画像 2枚目

平野神社

住所
京都府京都市北区平野宮本町1
交通
JR京都駅から市バス205系統金閣寺・北大路バスターミナル行きで30分、衣笠校前下車すぐ
料金
観桜期料金=500円(一部区間のみ)/安産御守=1500円/りすのおつげ=500円/合櫻おまもり=500円/
営業期間
通年
営業時間
境内自由、夜間特別拝観は3月下旬~4月中旬の日没~21:00

くろ谷 金戒光明寺

黒谷さんの名で親しまれる

比叡山を下りた法然上人がこの地に草庵を結んだのが起源。浄土宗の大本山で、幕末には京都守護職に任命された会津藩の本陣が置かれた。徳川秀忠菩提の三重塔は重要文化財になっている。

くろ谷 金戒光明寺の画像 1枚目
くろ谷 金戒光明寺の画像 2枚目

くろ谷 金戒光明寺

住所
京都府京都市左京区黒谷町121
交通
JR京都駅から市バス100系統銀閣寺行きで30分、岡崎道下車、徒歩10分
料金
庭園特別拝観(秋)=大人1000円、小人500円/山門特別拝観(秋、山門のみは無し)=共通大人1600円、小人800円/ (特別拝観時障がい者割引あり)
営業期間
通年
営業時間
境内自由(御影堂は9:00~16:00)

二尊院

秋には紅葉が参道を覆う

釈迦如来、阿弥陀如来の2体の本尊を祀ることが寺名の由来。伏見城の遺構と伝えられる総門から本堂までの参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれ、およそ150mの道が紅葉に包まれる。

二尊院の画像 1枚目
二尊院の画像 2枚目

二尊院

住所
京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
大人500円、小学生以下無料 (30名以上の団体は1人450円、障がい者手帳持参で無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門)

祇王寺

緑のなかにたたずむ草庵

平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が、清盛の愛を失ったのち、妹の祇女、母とともに出家し入寺した寺。深い緑に囲まれた境内に、ひっそりと茅葺きの草庵がたたずむ。

祇王寺の画像 1枚目
祇王寺の画像 2枚目

祇王寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩20分
料金
拝観料=大人300円、小・中・高校生100円/大覚寺・祇王寺共通拝観券=600円/ (障がい者手帳持参で本人のみ拝観料無料、特定医療費(指定難病者)証明書持参で本人のみ拝観料無料)
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門16:50)、12月31日は~15:00(最終入門)

京都市京セラ美術館

京都画壇の作品を多く収蔵

昭和8(1933)年、全国2番目の大規模公立美術館として開館。京都で活躍した近現代作家を中心に約3200点を所蔵する。とくに近代日本美術コレクションは秀逸。

京都市京セラ美術館の画像 1枚目
京都市京セラ美術館の画像 2枚目

京都市京セラ美術館

住所
京都府京都市左京区岡崎円勝寺町124
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで30分、岡崎公園美術館・平安神宮前下車すぐ
料金
企画展により異なる
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

圓徳院

出世人・秀吉が信仰した三面大黒天

高台寺の塔頭寺院。通称「ねねの寺」。秀吉の正室北政所ねねが没するまでの19年間を過ごした寺。伏見城化粧御殿前庭を映した豪快な石組みの北庭や長谷川等伯による「山水図襖」がある。

圓徳院の画像 1枚目
圓徳院の画像 2枚目

圓徳院

住所
京都府京都市東山区高台寺下河原町530
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車、徒歩5分
料金
拝観料=大人500円/高台寺との共通拝観券=900円/ (障がい者手帳持参で本人と同伴者1名無料)
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(閉門17:30)

常寂光寺

古来よりの紅葉の名所、定家の山荘跡と伝わる

小倉山山麓に建つ日蓮宗の寺。古来より紅葉の名所で、定家の山荘跡と伝わっている。本尊に一塔両尊を祀る。重要文化財の多宝塔は檜皮葺きで、和様と禅宗様の両方の様式を取り入れたもの。

常寂光寺の画像 1枚目
常寂光寺の画像 2枚目

常寂光寺

住所
京都府京都市右京区嵯峨小倉山小倉町3
交通
嵐電嵐山本線嵐山駅から徒歩15分
料金
拝観料=500円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~16:30(閉門17:00)