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京都・宇治 x 和菓子

「京都・宇治×和菓子×ひとり旅」のおすすめスポット

ガイドブック編集部が厳選した「京都・宇治×和菓子×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。手作りのおはぎは午前中に売り切れるほどの人気「今西軒」、京都の四季折々の素材をかき氷で味わえる「お茶と酒 たすき 新風館」、職人の手から作り出される和菓子「松楽」など情報満載。

  • スポット:89 件
  • 記事:20 件

京都・宇治のおすすめエリア

醍醐・山科

秀吉が愛でた春の桜、秋の紅葉と歩く楽しみが詰まった花の名所

宇治

平安時代から別荘地として栄えた風光明媚な地

東福寺・伏見

紅葉で名高い京都五山のひとつと、日本を代表する酒どころ

京都・宇治のおすすめスポット

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今西軒

手作りのおはぎは午前中に売り切れるほどの人気

つぶあん、こしあん、きなこのおはぎ3種類のみを手作り販売する店。十勝産の小豆、滋賀県産の羽二重のもち米を使用し、甘さを抑えた仕上がり。午前中に売り切れることが多い。

今西軒の画像 1枚目

今西軒

住所
京都府京都市下京区五条通烏丸西入ル一筋目下ル横諏訪町312
交通
地下鉄五条駅からすぐ
料金
おはぎ=190円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~売り切れまで

お茶と酒 たすき 新風館

京都の四季折々の素材をかき氷で味わえる

京都の四季折々の食材を使ったかき氷のテイクアウト専門店。さけ氷やお茶を使ったオリジナルのカクテルなども楽しめる。店内にはテーブルやスタンド式のカウンターがあり、イートインも可。

お茶と酒 たすき 新風館の画像 1枚目

お茶と酒 たすき 新風館

住所
京都府京都市中京区烏丸通姉小路下ル場之町586-2新風館
交通
地下鉄烏丸御池駅からすぐ
料金
抹茶みつ=1067円/焙じ茶みつ=968円/
営業期間
通年
営業時間
11:00~22:00(閉店)

松楽

職人の手から作り出される和菓子

名物はひと口サイズのよもぎ餅「奥嵯峨」。酒の神、松尾大社にちなんだ大社酒まん、酒せんべいは、どちらも日本酒をたっぷり練り込んだ大人の味だ。全部で12種類ある京おはぎも人気。

松楽の画像 1枚目
松楽の画像 2枚目

松楽

住所
京都府京都市西京区嵐山宮ノ前町23-3
交通
阪急嵐山線松尾大社駅からすぐ
料金
要問合せ
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

亀末廣

色とりどりの和菓子が魅力

文化元(1804)年創業。菊花の干菓子など季節ごとの和菓子が、彩り良く並ぶ銘菓「京のよすが」で知られる。季節の蒸し菓子は予約が望ましい。

亀末廣の画像 1枚目
亀末廣の画像 2枚目

亀末廣

住所
京都府京都市中京区姉小路通烏丸東入ル
交通
地下鉄烏丸御池駅からすぐ
料金
椿=420円/未開紅=420円/秋桜=420円/京のよすが=1200円~/季節の羊かん=1600円/一休寺=2200円/お千代宝=1500円/
営業期間
通年
営業時間
8:30~18:00

美玉屋

トロトロの黒蜜にきな粉がからむ

黒蜜をかけた団子にきなこをまぶした黒蜜だんごが人気の和菓子屋。もちもちとした食感がよく、地元でも人気の品だ。黒蜜だんごは数に限りがあるので、取り置きや予約はできない。

美玉屋の画像 1枚目
美玉屋の画像 2枚目

美玉屋

住所
京都府京都市左京区下鴨高木町西
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで45分、下鴨東本町下車すぐ
料金
黒みつだんご=1080円(1パック10本入)/山里=167円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:30~19:00

緑菴

季節感あふれる伝統の蒸菓子

丹波大納言や吉野葛(夏期のみ)などで作られる、あっさりとした味わいの季節の蒸菓子や、季節の千菓子などおすすめ。とくに「麩焼きせんべいみどり」が人気。

緑菴の画像 1枚目
緑菴の画像 2枚目

緑菴

住所
京都府京都市左京区浄土寺下南田町126-6
交通
JR京都駅から市バス5系統岩倉操車場前行きで40分、浄土寺下車、徒歩5分
料金
麩焼きせんべいみどり=820円(6袋入)~/蒸菓子=390円(1個)~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00

松屋常盤

御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた和菓子の老舗

承応年間(1644~54年)創業の和菓子の老舗。御所や大徳寺、茶道の家元などに和菓子を納めてきた。味噌松風は歴代天皇も愛したとされる、店頭でしか買えない銘菓。

松屋常盤

住所
京都府京都市中京区堺町通丸太町下ル橘町83
交通
地下鉄丸太町駅から徒歩10分
料金
紫野味噌松風(要予約)=800円~(1箱)/松風=800円/
営業期間
通年
営業時間
9:30~16:30

京栄堂 小野店

醍醐めぐりの最後に立ち寄る京菓子店

生八ツ橋をどら焼生地で包んだ「つつみ生八ツ橋」が人気。開店直後に味わえる、ふんわり香り高い焼きたては必食だ。ほかシンプルな生八ツ橋など京銘菓が揃う。

京栄堂 小野店の画像 1枚目

京栄堂 小野店

住所
京都府京都市山科区勧修寺東出町46
交通
地下鉄小野駅からすぐ
料金
つつみ生八ツ橋=140円/小町花伝(生八ツ橋)=70円/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、1月2~3日は~17:00

緑寿庵清水

伝統と一子相伝の技を守り続ける金平糖専門店

弘化4(1847)年創業。金平糖にはレシピがなく天候、気温、湿度の変化に合わせて、1種類16日以上かけて作られている。約60種類の金平糖がそろう。

緑寿庵清水の画像 1枚目
緑寿庵清水の画像 2枚目

緑寿庵清水

住所
京都府京都市左京区吉田泉殿町38-2
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩10分
料金
詰め合わせ=6307円(小袋10個入)/究極のヴァン・ルージュ(赤ワイン)の金平糖=9180円/季節限定桐箱3種入=3672円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

nikiniki a la gare

八ッ橋の新しい魅力いっぱい

聖護院八ッ橋総本店が八ツ橋の新しい魅力を提案する店舗。名菓八ツ橋の伝統を生かしつつ、季節感豊かな新しい素材やユニークなフォルムなど斬新な八ツ橋を提案なしている。

nikiniki a la gare

住所
京都府京都市下京区東塩小路高倉町8-3アスティロード 1階 京都おもてなし小路内
交通
JR京都駅構内
料金
カレ・ド・カネール=各110円~/
営業期間
通年
営業時間
9:00~20:00

UCHU wagashi

五感を研ぎ澄ますシンプルな和三盆の和菓子

菓子型やデザインも手がける、京都発の和菓子ブランド。口溶けのよい和三盆に、ココアやバニラフレーバーを取り入れた、個性豊かな落雁に出会える。

UCHU wagashiの画像 1枚目
UCHU wagashiの画像 2枚目

UCHU wagashi

住所
京都府京都市上京区猪熊通上立売下ル藤木町786
交通
地下鉄今出川駅から徒歩15分
料金
animal=680円/ochobo=1080円/drawing=680円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

するがや祇園下里

香ばしくてやさしい味の銘菓

文政元(1818)年、総本家駿河屋より暖簾分けを得て、創業。三代目のときに現在の店名となり、代表銘菓となる豆入り飴菓子が作り出された。

するがや祇園下里の画像 1枚目
するがや祇園下里の画像 2枚目

するがや祇園下里

住所
京都府京都市東山区祇園末吉町80
交通
京阪本線祇園四条駅から徒歩5分
料金
祇園豆平糖=864円(110g)~/大つつ=864円(120g)~/美也古衣(みやこごろも)=864円(120g)~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉店)

京菓子司 総本家 よし廣

新しい和菓子を創造し続ける

インターネットなどで案を持ち込み、職人さんと相談しながらオーダーメイドで和菓子を作ってもらえる。また、発売以来手作りのおいしさを追求しているどら焼きは、毎朝職人が丁寧に焼き上げている。

京菓子司 総本家 よし廣の画像 1枚目

京菓子司 総本家 よし廣

住所
京都府京都市中京区西ノ京東月光町22
交通
JR嵯峨野線二条駅から徒歩5分
料金
京菓子手作り体験(約1時間15分、要予約)=大人1950円、高校生以下1620円/八ッ橋饅頭=870円(10個)~/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00、体験は9:15~、11:00~、13:30~、15:15~

比沙家 清水寺産寧坂店

甘みも満点のほくほく焼き栗

栗本来のおいしさが味わえる無添加、無着色の焼き栗。大粒で糖度の高い栗のみを厳選し、ふっくら、ほくほくの食感に仕上げている。

比沙家 清水寺産寧坂店の画像 1枚目

比沙家 清水寺産寧坂店

住所
京都府京都市東山区清水3丁目315
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで15分、清水道下車、徒歩7分
料金
京やきぐり=540円~(130g)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

先斗町駿河屋

手ごろに買える千鳥のお菓子

狭い先斗町に位置する和菓子屋。狭い路地に他のお茶屋、料亭と軒を連ねる。看板商品の「竹露」は細い竹の筒に水ようかんを流し込んだもの。冷たく爽やかな甘さがいい。

先斗町駿河屋の画像 1枚目
先斗町駿河屋の画像 2枚目

先斗町駿河屋

住所
京都府京都市中京区先斗町通三条下ル材木町187
交通
京阪本線三条駅から徒歩5分
料金
竹露(4~9月のみ)=450円(1本)、4900円(竹籠10本入)/和三盆ちどり=600円(5個入)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00

百万遍 かぎや政秋

アーモンドが隠し味の「野菊」も人気

大正9(1920)年から続く老舗のお菓子屋。代表的な銘菓「ときわ木」をはじめ、京都ならではの様々なお菓子が揃う。

百万遍 かぎや政秋の画像 1枚目
百万遍 かぎや政秋の画像 2枚目

百万遍 かぎや政秋

住所
京都府京都市左京区百万遍角
交通
京阪鴨東線出町柳駅から徒歩10分
料金
野菊=680円(15個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00、土曜は~17:00

吉村和菓子店

体にやさしい見た目もポップな京菓子

「亀屋良長」の別ブランド。低GI値の天然甘味料などを使い、甘いものを心ゆくまで食べても体に優しい。

吉村和菓子店の画像 1枚目
吉村和菓子店の画像 2枚目

吉村和菓子店

住所
京都府京都市下京区四条通油小路西入ル柏屋町17-19亀屋良長店内
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩7分
料金
焼き鳳瑞(種まき)=1080円(9個桐箱入)/美甘玉=810円(6個入)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

畑野軒老舗

懐かしい和菓子店で素朴なおやつを

大正元年創業の純生菓子店。初夏はかしわ餅や水無月、夏場はピンクや黄緑の色米が付いたいが饅頭など、季節ごとに商品が変わる。冬は粟餅、一味餅、よもぎ餅などもそろう。

畑野軒老舗の画像 1枚目
畑野軒老舗の画像 2枚目

畑野軒老舗

住所
京都府京都市中京区錦小路通高倉東入ル
交通
阪急京都線烏丸駅から徒歩5分
料金
しんこ=150円/かしわ餅=180円/水無月=170円/麩まんじゅう=200円/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00

京華堂利保

銘菓「涛々」など根強い人気を持つ、京菓子の老舗

京菓子の老舗。手間をかけた菓子で根強い人気を持つ。銘菓「涛々(とうとう)」は、大徳寺納豆を刻み込んだ練餡を硬めの麩焼煎餅で挟んだもの。サクサクとした口当たり。

京華堂利保の画像 1枚目
京華堂利保の画像 2枚目

京華堂利保

住所
京都府京都市左京区二条通川端東入ル難波町226
交通
京阪本線三条駅から徒歩10分
料金
涛々=270円(1個)/しぐれ傘(ミニ)=1404円/福宝=432円(1袋)/竹の露=324円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
9:00~18:00

柏屋光貞

美味なる端整なキューブ形

祇園祭の山鉾「役行者山」にちなんだ「行者餅」で有名な和菓子店。11代目が考案した「おゝきに」は、黒糖、プレーン、梅、柚子の4種類の味がある。

柏屋光貞の画像 1枚目
柏屋光貞の画像 2枚目

柏屋光貞

住所
京都府京都市東山区安井毘沙門町33-2
交通
JR京都駅から市バス206系統東山通北大路バスターミナル行きで20分、東山安井下車すぐ
料金
「おゝきに」=1200円/音羽山=70円(1個)、1170円(15個入)/行者餅(7月16日までに事前予約)=1200円(3個入)/京氷室(6~8月)=100円(1個)/青楓=57円(1個)/
営業期間
通年
営業時間
10:00~18:00