京都駅・河原町・二条城 x 食品・お酒
「京都駅・河原町・二条城×食品・お酒×ひとり旅」のおすすめスポット
ガイドブック編集部が厳選した「京都駅・河原町・二条城×食品・お酒×ひとり旅」のおすすめ観光・旅行スポットをご紹介します。やわらか餅と大粒の豆が好相性「出町ふたば」、生麩専門店の自慢の田楽「麸房老舗」、時を超えて愛されるクラシカルな焼き菓子「村上開新堂」など情報満載。
- スポット:107 件
- 記事:20 件
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京都駅・河原町・二条城のおすすめスポット
1~20 件を表示 / 全 107 件
出町ふたば
やわらか餅と大粒の豆が好相性
名物の「豆餅」は、創業以来約100年、変わらぬ味と製法を貫く銘菓。こし餡を包んだ真っ白な餅皮に塩味のきいた赤エンドウが入っている。店前には毎日行列ができる。
出町ふたば
- 住所
- 京都府京都市上京区出町通今出川上ル青竜町236
- 交通
- 京阪鴨東線出町柳駅から徒歩10分
- 料金
- 要問合せ
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~17:30(売り切れ次第閉店、時期により異なる)
麸房老舗
生麩専門店の自慢の田楽
生麩の老舗が手作りする田楽は素揚げした生麩に自家製の特製みそがたっぷり。粟、ゴマ、よもぎの3種の味が楽しめる。
麸房老舗
- 住所
- 京都府京都市中京区錦小路通麩屋町東入ル
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から徒歩6分
- 料金
- 京なま麩の田楽=756円(5本)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
村上開新堂
時を超えて愛されるクラシカルな焼き菓子
明治後期の創業以来、変わらぬ味を守る洋菓子店。北欧にあった菓子を日本人好みにアレンジした、バターの香りと生クリームのコクが広がるロシアケーキが人気。
村上開新堂
- 住所
- 京都府京都市中京区寺町通二条上ル東側
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
- 料金
- ロシアケーキ=194円(1個)/オレンジゼリー(4月下旬~9月頃、年により変動あり)=562円/好事福盧(こうずぶくろ・11~翌3月頃)=508円(1個)/マドレーヌ=184円(1個)/ダックワーズ=227円(1個)/寺町バニラプリン=497円(1個)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
ル・プチメック 御池店
フレンチ・オードブルとパンが融合
京都で不動の人気を誇るブーランジェリの2号店。ブリオッシュやサンドイッチを中心に、約80種類のパンが並ぶ。ドリンクをオーダーして、焼きたてのパンをテラス席で楽しむのがおすすめ。
ル・プチメック 御池店
- 住所
- 京都府京都市中京区御池衣棚通上ル下妙覚寺町186ビスカリア光樹 1階
- 交通
- 地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分
- 料金
- ノアレザン=529円/アイスカフェオレ=334円/クロワッサン=172円/バケット=280円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~19:00
東寺餅
看板商品は東寺餅
看板商品の東寺餅は、求肥を使ったやわらかな餅で上品な甘さのこし餡を包んだもの。ほかにも、ニッキと黒ゴマの入った亥の子餅や、大きなよもぎ大福も人気がある。
東寺餅
- 住所
- 京都府京都市南区東寺東門前町88
- 交通
- JR京都駅から徒歩7分
- 料金
- 東寺餅=140円/亥の子餅=140円/よもぎ大福=210円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 7:00~19:00
一保堂茶舗
香り高い日本茶を楽しむ
寺町通にある一保堂茶舗は享保2(1717)年創業の日本茶専門店。抹茶・玉露・煎茶・番茶類などを扱う。寺町通に面した表構えも美しい。
一保堂茶舗
- 住所
- 京都府京都市中京区寺町通二条上ル常盤木町52
- 交通
- 地下鉄京都市役所前駅から徒歩5分
- 料金
- 煎茶芳泉=2160円(95g缶)/嘉木=3240円(90g缶)/抹茶スティック=1296円(10本入)/煎茶=864円~(80g)/玉露=1080円~(50g)/抹茶=648円~(40g)/テイクアウト=486円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00(喫茶室はL.O.16:30)
笹屋伊織
毎月3日間限定のどら焼
江戸時代末期に東寺のお坊さんから副食の考案を頼まれ、焼いたのが始まり。どら焼は毎月20~22日の3日間のみ販売。
笹屋伊織
- 住所
- 京都府京都市下京区七条通大宮西入ル花畑町86
- 交通
- JR京都駅から徒歩10分
- 料金
- どら焼(毎月20~22日の3日間のみ、予約可)=1944円(1棹)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00
長五郎餅本舗
豊臣秀吉もお気に入り
北野天満宮の大茶会で、秀吉も食べた名物を今に伝える老舗。定番は羽二重餅とこし餡が絶妙に溶け合う長五郎餅。
長五郎餅本舗
- 住所
- 京都府京都市上京区一条通七本松西入ル滝ケ鼻町430
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車、徒歩5分
- 料金
- 長五郎餅(煎茶付のセット)=500円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00、茶席11:00~15:00
本田味噌本店
京の味、西京白味噌の醸造元
京都御所御用達の老舗味噌店。大豆の2倍の米麹を使って仕込み、まったりとした甘さが特長の「西京白味噌」は京都の味に欠かせない。
本田味噌本店
- 住所
- 京都府京都市上京区室町通一条上ル小島町558
- 交通
- 地下鉄今出川駅から徒歩5分
- 料金
- 一わんみそ汁=各216円/あて味噌=540円(100g)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00
澤井醤油本店
ていねいに生みだすワンランク上のコク
1879(明治12)年創業、木の桶や大釜など昔ながらの道具・手法で醤油づくりを続けている。風情ある京町屋の店舗では大桶の見学も可能。
澤井醤油本店
- 住所
- 京都府京都市上京区中長者町新町角仲之町292
- 交通
- 地下鉄丸太町駅から徒歩12分
- 料金
- 二度熟成醤油(醤油差しタイプ)=600円(100ml)/リンゴ型ビン醤油=860円(100ml)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:00(日曜、祝日は10:30~15:30)
大黒屋鎌餅本舗
餅と餡のバランスが絶妙な老舗の名物
明治30(1897)年創業の和菓子屋。人気の鎌餅は、江戸時代、収穫に感謝して食べられたという言い伝えをもとに創業時に初代店主が復活させた品。でっち羊羹なども人気。
大黒屋鎌餅本舗
- 住所
- 京都府京都市上京区寺町通今出川上ル4丁目西入ル阿弥陀寺前町25
- 交通
- 京阪鴨東線出町柳駅から徒歩12分
- 料金
- 鎌餅=216円(1個)、1185円~(1箱5個入)/でっち羊羹=864円/懐中しるこ=324円/最中=175円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00
京あめ クロッシェ 京都本店
色とりどりに美しい京あめに目を奪われる
創業140年の京あめ専門店。伝統の製法に美しい発色が特長のヨーロッパの工芸飴の技術を融合。日本ならではの伝統色や西洋の色彩を表現。京都タワーサンド店もある。
京あめ クロッシェ 京都本店
- 住所
- 京都府京都市下京区綾小路富小路東入ル塩屋町69
- 交通
- 阪急京都線京都河原町駅から徒歩8分
- 料金
- 京あめ=各540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:30~18:00
京つけもの西利 本店
「おいしく、やさしく」をコンセプトとした京漬物がそろう
ラブレ乳酸菌やアミノ酸GABAなどを使った漬け物は、整腸作用などさまざまな効果が期待できると評判。種類も豊富。
京つけもの西利 本店
- 住所
- 京都府京都市下京区堀川通七条上ル西本願寺前
- 交通
- JR京都駅から徒歩10分
- 料金
- 千枚漬=692円(107g)/赤かぶら=692円(197g)/京のあっさり漬・大根半割=594円/みぶ菜=535円(135g)/かぶらマリネ=416円/昆布仕立・胡瓜=416円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~19:00
京西陣 菓匠 宗禅
上質な京のあられを楽しむ
上枝物あられと、西陣織を表現した美しい堤で人気のあられ専門店。茶房ではパフェやアイスを味わえる。
京西陣 菓匠 宗禅
- 住所
- 京都府京都市上京区寺之内通浄福寺東角中猪熊町310-2
- 交通
- JR京都駅から市バス206系統千本通北大路バスターミナル行きで30分、乾隆校前下車、徒歩5分
- 料金
- 袷朱珍=1080円(5袋・化粧箱入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~18:00、茶房は10:30~16:30(閉店17:00)
ぎぼし
昆布専門店のお好みあられ
創業明治元(1868)年の昆布の専門店。だし昆布はもちろん、塩昆布やおぼろ昆布など、さまざまな昆布を取り扱う店が販売するおやつ、お好みあられ吹よせが人気。昆布にえび煎餅、豆菓子、醤油味のあられなど、20種以上の味のあられが入る。
ぎぼし
- 住所
- 京都府京都市下京区柳馬場通四条上ル
- 交通
- 地下鉄四条駅から徒歩5分
- 料金
- 吹よせ(お好みあられ)=1296円~/とろろ昆布=1512円(100g)~/塩昆布=1080円(1袋)~/京の華(汐吹き昆布)=1404円(1袋)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~17:30
然花抄院 京都室町本店
築300年以上の町家でカフェタイムを
室町通りに面したどっしりとした構えの趣ある玄関から入り、中庭を眺めつついただく和スイーツは京都情緒たっぷり。ショップでは名物の紙焼きかすてらや焼き菓子などを販売。
然花抄院 京都室町本店
- 住所
- 京都府京都市中京区室町通二条下ル蛸薬師町271-1
- 交通
- 地下鉄烏丸御池駅から徒歩6分
- 料金
- 茶庭ノ膳(紙焼きかすてら3種と飲み物のセット)=1540円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:30(閉店18:00)
亀屋良長
銘水によって作り上げられた歴史ある甘味を気軽に
良質な湧き水(醒ヶ井水)を求めて1803(享和3)年にこの地で創設され、現在もその水を使用したお菓子を販売する。
亀屋良長
- 住所
- 京都府京都市下京区四条通油小路西入ル柏屋町17-19
- 交通
- 地下鉄四条駅から徒歩5分
- 料金
- 季節の生菓子セット(抹茶付き)=1045円/烏羽玉氷=1100円/烏羽玉=540円(6個)/宝ぽち袋=864円/スライスようかん=540円(2枚入)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 11:00~17:00(販売は9:30~18:00)
老松 北野店
有職菓子の老舗が作るまるごと夏みかんのお菓子
和菓子の老舗。抹茶に合うように工夫された、美しい生菓子がそろう。委託栽培の夏みかんで作る名物「夏柑糖」をはじめ、本わらびを使ったわらび餅や夏の冷菓が人気だ。
老松 北野店
- 住所
- 京都府京都市上京区社家長屋町675-2
- 交通
- JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、上七軒下車、徒歩5分
- 料金
- 粟羊羹=388円/緑陰=388円/季節の生菓子=388円~/夏柑糖(4月1日~)=1296円/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:30~18:00
三條若狭屋
四季折々の生菓子
明治26(1893)年創業の和菓子の老舗。名物の祇園ちご餅は、白味噌を甘く炊いたものを求肥で包み、氷餅をまぶし竹串にさしたもの。祇園祭に伝わる銘菓でみやげにも最適。
三條若狭屋
- 住所
- 京都府京都市中京区三条通堀川西入ル橋西町675
- 交通
- 地下鉄二条城前駅から徒歩8分
- 料金
- 祇園ちご餅=388円(3本入)/花づくし(干菓子)=648円~/生菓子=388円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 10:00~17:00


