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上賀茂・鞍馬・大原 x ご当地グルメ・名物・名産品

上賀茂・鞍馬・大原のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

上賀茂・鞍馬・大原のおすすめのご当地グルメや名物・名産品をご紹介します。京都の湯豆腐、京都の精進料理、京都の日本茶・抹茶など情報満載。

上賀茂・鞍馬・大原のおすすめご当地グルメ・名物・名産品

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京都の湯豆腐(きょうとのゆどうふ)

歴史と伝統を感じながら京文化を味わおう

  • ご当地名物料理

京都の食べ物といえば湯豆腐が有名。精進料理の名残である湯豆腐は、寺の多い京都ならではの文化といえる。ふんわりとした豆腐と昆布だしの香りが趣深い。

京都の湯豆腐

京都の精進料理(きょうとのしょうじんりょうり)

肉や魚を使わない独特のヘルシー料理

  • ご当地名物料理

寺で僧侶が食べていた料理で、肉や魚介を使用せずに穀物や豆類、野菜だけで献立を組み立てるのが特徴。そのなかで、独自の料理文化が発達し、現在では健康食としても注目されている。

京都の精進料理

京都の日本茶・抹茶(きょうとのにほんちゃまっちゃ)

お茶文化の本場で味わう上質な香り

  • ご当地名物料理

京都では古くから茶道が栄え、茶文化が発達した。日常的に抹茶をたしなむ家庭もあり、京都に出回るお茶は上質なものが多い。特に、新芽だけで作られる抹茶は香り高く、深い味わい。

京都の日本茶・抹茶

京都ラーメン(きょうとらーめん)

豪快なこってり味が魅力のラーメン

  • ご当地名物料理

京都ラーメンはあっさり系とこってり系に大きく分かれるが、こってり系に人気が集まる。トンコツや鶏ガラでとったしっかりしただしに、チャーシューやたくさんの具が盛られたラーメンは豪快のひと言。

京都ラーメン

京都のにしんそば(きょうとのにしんそば)

古くから京都の庶民に親しまれている

  • ご当地名物料理

かけそばにニシンの甘露煮をトッピング。つゆ、麺、ニシンは相性が良く、最高のコンビネーションだ。京都の庶民料理であるニシンの昆布巻きにヒントを得たもの。

京都のにしんそば

京都の和スイーツ(きょうとのわすいーつ)

京都ならではの食材を使ったスイーツで幸せ気分に

  • ご当地名物料理

京都といえば和の食材で作るパフェなどの和スイーツが楽しみ。抹茶アイスや上品な甘さの小豆といった定番はもちろん、もっちりした生麩やプルプルの葛など食感も楽しい和食材や、色鮮やかな京野菜などを使った個性あふれるスイーツが揃う。

京都の和スイーツ

おばんざい(おばんざい)

素朴だけど滋味豊かな昔からの家庭の味

  • ご当地名物料理

「おばんざい」とは、昔から京都の家庭で食べられてきた惣菜のこと。京野菜やお揚げ、麩などを使ったもので、飾らない素朴な味わいだ。そんなおばんざいを気軽に味わうなら、居酒屋や料理店へ。ランチバイキングなら、少しずついろんなおばんざいを楽しむことができる。

おばんざい

京都のアユ(きょうとのあゆ)

魯山人も愛したという清流が育んだ天然アユ

  • 旬魚介

京都の夏に欠かせない食材の一つ。京都では、主に保津川や丹波の緑豊かな山々に囲まれた清流由良川や上流域の美山川のアユが重宝されることが多い。天然若アユの塩焼きなどは格別のおいしさ。

京都のアユ

京都のハモ(きょうとのはも)

祇園祭の頃に旬を迎える夏の味覚

  • 旬魚介

夏の京の食卓を彩るハモ。冷凍技術が未発達の時代、都に届く魚介のなかでハモがもっとも生命力が強く、新鮮だったことから珍重された。骨切りしたハモの湯引きは、梅肉をつけて食べる。

京漬物(きょうつけもの)

季節ごとに変わるさまざまな味わい

  • おみやげ

京都には千枚漬をはじめ旬の野菜を使った多種多様な漬け物がそろう。長く受け継がれてきた伝統の味は、あっさりとした薄口の味付けと豊かな香りが特徴。京都の食卓には欠かせない一品。

京漬物

千枚漬(せんまいづけ)

数が多いことから名付けられた京都の冬の味

薄くスライスした京野菜の聖護院カブを塩漬けして水分を取り除き、昆布を入れ、酢やみりんなどで発酵させる。カブの甘みやとろっとした昆布の旨みなどがバランスよく引き出された京都を代表する漬け物。

千枚漬

京都の和菓子(きょうとのわがし)

鮮やかな見た目に伝統の技が光る

  • おみやげ

豊富な種類と鮮やかな見た目が特徴の京菓子は、全国的にも有名。茶道の普及とともに和菓子も発展したといわれる。伝統を受け継ぐ老舗が多く、風情ある味わいを楽しめる。

京都の和菓子

京都のスイーツ(きょうとのすいーつ)

寺社をお参りしたあとは、スイーツを訪ねて街歩き

  • おみやげ

和洋ともにクオリティの高い京スイーツは、なにから探せばいいか迷ってしまうほど。季節感が盛り込まれた生菓子や、味わい深い干菓子などは京都ならではの味。餅や団子などはおいしくいただけるよう日持ちをチェックしておみやげに。チョコレートや焼き菓子など、洋菓子が人気の店も多い。

京都のスイーツ

京都のハナショウブ・カキツバタ(きょうとのはなしょうぶかきつばた)

微妙な色合いの白や紫の花が水辺を彩る

いずれもアヤメ科の花で、湿地や水辺に生育するので見分けはむずかしいが、ハナショウブは花が比較的大きくて弁元が黄色い。カキツバタは弁元に細長い白い筋がある。平安時代から続く野生カキツバタの群落が見られるのが大田神社社域の大田ノ沢。5月上旬から瑠璃色の花を見せる。

京都のハナショウブ・カキツバタ

京都のアジサイ(きょうとのあじさい)

雨がもっとも似合う梅雨時の可憐な花

開花から日が経つにつれて花の色が変わっていくことから「七変化」と呼ばれる。白やピンク、紫、水色、青など、さまざまな色合いは土壌の酸性度の違いが生むもので、全国各地にアジサイ寺やアジサイロードと呼ばれる名所がある。京都では木津川市に位置する岩船寺など、古都らしい風情を醸す群落地がある。

京都のアジサイ

京都のツバキ・サザンカ(きょうとのつばきさざんか)

秋から春にかけて順に見ごろを迎える

種類が豊富で品種によって咲く時期が異なるツバキとサザンカ。ツバキの花は完全には開かず、散るときはボトリと花ごと落ちる。サザンカの花は完全に開くことがほとんどで、花びらがばらばらに落ちるのが特徴。五色八重散椿がある地蔵院や、数百種が一堂に会する府立植物園など名所が多い。

京都のツバキ・サザンカ

京都のスイレン(きょうとのすいれん)

水面に咲く、白や黄色、ピンクや赤の花

池や沼に生息し、水面に楕円や丸い形をした葉を浮かべる。温帯産スイレンは水面上に花を咲かせる。強い香りを放ち、夏から秋にかけて楽しむことができる。京都市内の勧修寺、妙満寺などでは6月以降、可憐な花が水面に浮かぶ。

京都のスイレン

大原のヒガンバナ(おおはらのひがんばな)

秋の彼岸に異彩を放って咲く真紅の花

秋の彼岸頃(9月下旬)に花を咲かせることからその名が付いた多年草。仏教伝説では、法華経が説かれた時に天から降った4色の花、四華(しけ)のひとつとされ、赤い花を意味する曼珠沙華(マンジュシャゲ)の別名を持つ。京都の大原では、田畑の畦などに鮮やかな彩りを添え、昔懐かしい秋の里山の景観を成す。

大原のヒガンバナ

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